2007/10/24 - 2007/11/06
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イエメンはまったくツーリストずれしていません。というか、ツーリスト慣れしていません。
まだ3日目ですが、いろいろあったので書いてみます。
痴漢はいないし子供たちはペン!とか金!とか一切言わないし、一緒にいる日本人がイエメン人に声をかけられていてもまったく心配じゃない。
コーヒー頼めば値段が(安い方に)間違えてるし、ミルク頼めば缶ごと出てきて使いたい放題。
宿を紹介してマージン取ろうなんて輩は一切いなくて、旅人の誰もが、ただ親切なだけのローカルに連れられて宿までやってくる。
この日なんて、ヒッチしたらベンツが止まっちゃって、ホテルに横付けしていただきました。
ああなんていい人たち。もう少し、がめつくてもいいのではないですかと思ってしまうほどです。
10/24 ドバイからサナアへ(空路)
10/25 サナア
10/26 ロックパレス観光
- 旅行の満足度
- 5.0
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10/26 今日は中国で会った旅行者の知人女性がイエメンに来るということで、メモを残して昨日の二人とお出かけ。
イエメン3日目にして、もうすっかりこの国の虜です。
当時のイエメンは、ぼったくりもほとんどないことで有名でした。
でもたまにはぼったくってみようかなという意図はみてとれます。
しかし不慣れなので失敗します。
朝ごはんの卵チーズサンドイッチ。
3個で『200』って。笑
3で割り切れないよ?と突っ込むと「は!!」とした顔して苦笑。
憎めないよなぁ。。。
タッバーブからバスに乗り買え。
バス代は3人で100リアルと、またしても割り切れていない、割り算が苦手なイエメン人。
※トラックの荷台に乗せられてます。 -
出発するとすぐに大絶景でした。砂漠の絶景なんて、想像つかなかった。
サナアの近くでも絶景が見られるなんて、大感動でした。 -
ロックパレスと言えば、サナアで一番人気な観光地なんだけど、トラックヒッチしました。
今日も二人はアバヤ着用。 -
ソンテウはまだ無い。
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サナア郊外
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岩山の道。
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岩山の道
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イエメンもロバが現役。あとで行くケニアのラム島ってところに、ロバの楽園があった。
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サナア郊外
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お菓子の家みたいなかわいいお宅。
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ロックパレスの入り口あたりにある民家。
だいぶ木が育っちゃった。小人の家みたいでかわいい。 -
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ロックガーデン到着です。
別にこんなところに建てなくてもいいのでは。 -
では、参りましょう。
ブーゲンビリアと、おしゃれしたイエメンの子供。 -
おじさんたちがジャンビーヤダンスをしてました!メモによると、金曜日にやるらしいです。
後ろのブーゲンビリアが見事!
かつてのイエメンは、こんなにのどかでした。 -
近くで見ると、結構大きい。
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奥行も結構ありました。
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地元の人。
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家族に連れられて観光にやってきた女性たち。
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輪になってジャンビーヤダンス。素敵な文化です。
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これがイエメン人のプライド、ステンドグラス。すべてのデザインが違います。
これはイエメンの好きなとこ! -
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かわいい兄弟に会いました。目でか。
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3兄弟だったのかな。
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この日は金曜日で、次から次へと一般の観光客が来ます。
外国人を見慣れていない人たちなので、お互い興味津々。
どなたも皆気さくに写真を撮らせてくれました。
真面目そうな少年。 -
板野友美
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松本潤子
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まつ毛が上向いてる。
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歯抜けちゃったね!
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国宝級のアーモンドアイだね!
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笑顔が溢れる仲良し兄弟。
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お気づきでしょうか、イエメン人男性、めっちゃおしゃれ。
多分他のアラブ諸国より寒いから、このジャケットスタイルが定着したのかな。
クルタ(インドが長いのでその名前しか出てこない)は、ごく普通の白だけど、ジャンビーヤとそれをさすベルトで一気におしゃれ上級者。
ベルトやさんはかなり多かったです。
このクルタ、パキスタン人が着るとパジャマ(笑) -
アジアで言うところのミャンマー人みたいだな、とメモに書いてありました。
確かに、同じ暑い国でも、ミャンマーの人はアイロンをかけたロンジーをきゅっと結んで履いていますが、お隣バングラデシュは、よれよれっと着てますよね。 -
イエメン人は写真を撮られたがるが、自分の顔が見たいかというとそうでもないらしい。
撮られて満足という人が多いみたい。純粋に喜んでいる感じでした。
コミュニケーションも撮れるし、楽しい国です。 -
おしゃれ選手権。
スカーフの種類も何個かあるみたいですね。
頭に巻く人と、肩にかける人と。
三角に折って掛けているので、後ろから見ると三角の部分がかわいい。 -
感心するのは少年たち。まだ中学生ぐらいでも、兄弟や父を見習ってか、きっちりとジャケットで決めてます。正装すると、身も引き締まるのかも。
ジャンビーヤはみんなグリーンだ。 -
父ちゃん自慢の子供たちを紹介してくれました。
ジャンビーヤの色、上の一団と同じだね。一族か。 -
なんて聡明そうな少年!英雄の顔してる。
そしてこのショール、すごく豪華。 -
おじさんたちもおしゃれにきめます。
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きゅーぴーちゃん。
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まだアバヤを着なくてもいいお年頃。
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今頃は、ハタチぐらいになってるのかな。無事でいてほしい。
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お外が気になる兄弟
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お菓子もらったのね。ドレスでおめかし。
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子供たちの笑顔が溢れる国でした。
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気のいい一家と記念撮影。
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家長に頼んでみたら、なんと、女性家族の撮影許可が出ました!
イスラム圏では10歳ぐらいから女の子は撮影拒否なのでレア!
イエメンの女の子はみーんな真っ黒なアバヤで、基本的に顔も隠しています。
こちらに住んでる男の人によると、外国人以外の女の人に会う機会は一切無いということ。
女の人が一人で歩いていないわけではないし、マーケットに行けばたくさんの女性がお買い物しているけれど、やっぱりそこはイスラム圏。
レストランの女性専用コーナー以外では滅多に女性の顔を見ることはできません。
そういえばイエメンでは、結構年配の夫婦が手を取り合って歩いてる姿をよく目にします。いいなぁ、イスラムでもチャーミーグリーンか。 -
みんな同じに見えますね。
こっちが女性だったから撮影OKしてもらったのかも。お姉さんたちも気さくでした。
ところで、イエメン女性のアバヤは、3セット。
まずはコートと呼ばれる本体を着用し、次にスカーフを頭から覆います。
そして、スカーフの上から口もとを隠すマスクを縛ります。
口のところに厚めの布、全体は薄い布の二重構造。
私はスカーフをもう持っていたので、本来はセットのところ、ばらで売ってもらいました。
そんなところもイエメン人の人のいいところ。絶対セットでしか売らん!と言い張れば儲かるのにね。
手袋をしている人もいる。
足は見えてもOKらしく、サンダルの人もいました。 -
手袋をして手まで隠す女性もいるけど、この人はあまりにもきらきらだったのでお願いして1枚。とてもきれいです!
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ロックガーデンから、ワディダハルの眺め。
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谷の様子をもう少し。
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緑の多い谷です。アラビア半島の東の果ての国
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岩の壁の前に、イエメンマンション群。
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この町は観光地ではないのよね。十分興味をそそられるけど!
たくさん写真を撮らせてもらい、一路サナアに帰ります。
帰りはベンツの紳士が止まってくれて、15分でサナアに着きました。
往路はトラックとバスを乗り継いで1時間だったのに。
どうやって来たんだ?と聞かれ、「ト、トラック・・・(の荷台)」と答える我らを憐れんでくれたのか、なんと、ホテルに横づけ!本当に親切です・・・ -
知人の紹介を受けた一人旅の女性も合流し、昨日のツアーコーディネーターのお宅へ行き、シャハラ行きのツアーを申し込みました。
まだイエメンに到着していない友人のパーミット申請が間に合わないことに関しては、『他の人ので大丈夫』とのこと。すげーなイエメン。
ツアーを申し込んだら、奥さんお手製のランチを頂きました。 -
ちなみに、その方のお宅です。
奥さんは目鼻立ちがくっきりで、ツアーコーディネーターさんそっくりの赤ちゃんがいます。
奥さんは、ベールかぶってなかったし、普通の家庭の中身を垣間見れた感じ。 -
めっちゃ豪華・・・結構いい収入だったんだろうな。
いつものパンをトマトソースで煮込んだもの、ライス、トマト味のおかゆ(おいしかった)が出てきました。
主食と主食と主食ですね。
ここでは、きゅうりとにんじんのレモンソースサラダ(シンプルだけど良い。)と、鶏ガラの効いたチキンスープも出してもらったので、本当に豪華なんです。
山の上に行くと、ほんとに主食と主食になります・・・
食後にはチャイまでごちそうになってしまいました。 -
アルアサラームというところへ景色を見に行きます。
装飾がきれいなマンションを見つけました。 -
旧市街。一日中歩いていたい街。
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100のミナレットがある街、サナアの景色をどうぞ。
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7年がかりで建設中の巨大モスク。まだまだ完成は遠いと聞きました。
今、どうなってるんだろう・・・ -
ひときわ目立つマンション。ウェディングケーキみたい。
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こんな美しい街、他にある?砂漠に咲く花のような街でした。
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今のサナアの画像を検索するのが怖いです。
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立派なミナレットが立ち並ぶ街でした。
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またまた街の子と仲良くなり。
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タージタルハの前でコーヒーブレイク。
コーヒーが入っている入れ物。土器!?
ちなみにこのコーヒーは、イエメンのチャイ同様、いろんなスパイスが入ったビミョーなお味でした。砂糖とミルクを入れると飲める味。
分量も微妙、ミルクは缶で出てきて入れ放題・・・色々ビミョー
この後、二人と別れて、知人の知人さんとアバヤを買いに行きました。
スカーフ無しで200リアル。 -
イエメンはアラビア語なので、文字は右から左に書いていきます。
だから?なのか、PCのレイアウトも反対向き。
スタートボタンは右下。
ウィンドウは右から左に増えていく。
閉じるボタンは左上。
スクロールバーは左側。
ホットメールのレイアウトも見事に左右がひっくり返って受信トレイが右側に設置されていました。
ちなみに数字で「15」は、5→10の順番で言うのだそう。
何かと左右反対な感じなのは仕方ないとして、
たまに上下も反転して世の中がすべてひっくり返ってしまっているヒトもいるようです。。。。 -
晩御飯は、女子たちとファーストフードのお店に行ってみました。
女性専用席に通してもらえました。
チキンはKFCよりおいしかった。全部で1ドル。
コールスロー的なもの、チリソース、ガーリックソース、甘くてうっすーいケチャップソースが付いてます。
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