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<br /><br />10/1 香港からデリーへ デリーから夜行列車でアラハバードへ<br />10/2ー10/3 アラハバード<br />10/4 朝デリー着 アムリトサルへ<br />10/5 アムリトサルからパキスタンへ<br />

インド シーク教の聖地、アムリトサルで無料ドミトリーに泊まってみた

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2007/10/01 - 2007/10/05

34位(同エリア83件中)

コロコロパッカー

コロコロパッカーさん



10/1 香港からデリーへ デリーから夜行列車でアラハバードへ
10/2ー10/3 アラハバード
10/4 朝デリー着 アムリトサルへ
10/5 アムリトサルからパキスタンへ

  • 10/4 アラハバードからの夜行列車は早朝5時にデリーに到着。<br />次の町アムリトサル行のチケットを買おうとうろうろしていると、駅員のフリした悪人に騙されそうになる。<br />チケット売り場はここではない、ニザムデン駅だ、あのリキシャーで行け、というやつね。<br />そしてグルのリキシャーに乗せられて旅行会社に連れていかれ、ツアーを組まされるとか。<br />そんな日本人に何人も、ほんとに何人も会った。<br />実際にシュリーナガルかどこかのボートハウスに乗せられた人もいれば、お金を捨てて逃げてきた人も。<br /><br />今ならGoogleマップもあり、自分がどこにいるかすぐ分かるし、すぐに通報だってできる。なんなら、悪徳旅行会社に騙されてみた!とかなんとか言いながらYouTubeにアップすることもできる。<br /><br />でも当時はリキシャーに乗せられると本当にどこにいるのか分からなくて怖かった。<br />そんなトラウマもあって、近いと分かっている目的地であれば、極力サイクルリキシャーに乗るなどして対策していた。<br /><br />相手は、しれっと旅行者に出くわすふりをして近づいてくるので、インドが初めてだったら絶対に騙されると思うし、何回もこの駅には来ていても騙されそうになる。<br />それぐらい相手は巧み。<br /><br />とにかくインドでは一人ではなく複数人に聞くこと。<br />騙す人も去ることながら、普通に間違える人も多いから笑<br /><br />軍人さんやポリスに聞くのもいい。紳士に教えてくれる。<br />そして、答えが出ても確認、誰かに引率されていても、その側から確認。<br /><br />忍法•確認で無事チケットを買って一度パヤールに戻って、預けていた荷物をピックアップ。何を根拠に安宿を信用して預け荷物をしていたのかは、不明。<br /><br />再び駅に戻って時間までチャイを飲みながら待機、アムリトサル行のパンジャブエクスプレスに乗車。<br /><br />列車では、おじいさんがチャイを奢ってくれて、おばあさんが豆菓子などをくれた。素敵なご夫婦にダンニャバッド。<br /><br />14時30、定刻通りアムリトサルに到着。<br />リキシャーを拾って黄金寺院へ。<br /><br />

    10/4 アラハバードからの夜行列車は早朝5時にデリーに到着。
    次の町アムリトサル行のチケットを買おうとうろうろしていると、駅員のフリした悪人に騙されそうになる。
    チケット売り場はここではない、ニザムデン駅だ、あのリキシャーで行け、というやつね。
    そしてグルのリキシャーに乗せられて旅行会社に連れていかれ、ツアーを組まされるとか。
    そんな日本人に何人も、ほんとに何人も会った。
    実際にシュリーナガルかどこかのボートハウスに乗せられた人もいれば、お金を捨てて逃げてきた人も。

    今ならGoogleマップもあり、自分がどこにいるかすぐ分かるし、すぐに通報だってできる。なんなら、悪徳旅行会社に騙されてみた!とかなんとか言いながらYouTubeにアップすることもできる。

    でも当時はリキシャーに乗せられると本当にどこにいるのか分からなくて怖かった。
    そんなトラウマもあって、近いと分かっている目的地であれば、極力サイクルリキシャーに乗るなどして対策していた。

    相手は、しれっと旅行者に出くわすふりをして近づいてくるので、インドが初めてだったら絶対に騙されると思うし、何回もこの駅には来ていても騙されそうになる。
    それぐらい相手は巧み。

    とにかくインドでは一人ではなく複数人に聞くこと。
    騙す人も去ることながら、普通に間違える人も多いから笑

    軍人さんやポリスに聞くのもいい。紳士に教えてくれる。
    そして、答えが出ても確認、誰かに引率されていても、その側から確認。

    忍法•確認で無事チケットを買って一度パヤールに戻って、預けていた荷物をピックアップ。何を根拠に安宿を信用して預け荷物をしていたのかは、不明。

    再び駅に戻って時間までチャイを飲みながら待機、アムリトサル行のパンジャブエクスプレスに乗車。

    列車では、おじいさんがチャイを奢ってくれて、おばあさんが豆菓子などをくれた。素敵なご夫婦にダンニャバッド。

    14時30、定刻通りアムリトサルに到着。
    リキシャーを拾って黄金寺院へ。

  • 守衛さんや、色んな人が教えてくれて、無事無料のドミトリーにチェックインできた。<br />

    守衛さんや、色んな人が教えてくれて、無事無料のドミトリーにチェックインできた。

  • これがシークの聖地、黄金寺院!<br />一昨日はヒンズーの聖地だった。インドには色々な宗教があって、色々な聖地があって、どこもパワーが溢れている。

    これがシークの聖地、黄金寺院!
    一昨日はヒンズーの聖地だった。インドには色々な宗教があって、色々な聖地があって、どこもパワーが溢れている。

  • シーク教徒のシンボルは、この素晴らしいターバン。<br />アーモンドの形でとてもきれいなのです。

    シーク教徒のシンボルは、この素晴らしいターバン。
    アーモンドの形でとてもきれいなのです。

  • 夕暮れの寺院。あっちもこっちもアーモンドだらけだ・・・

    夕暮れの寺院。あっちもこっちもアーモンドだらけだ・・・

  • 女性も男性も髪の毛を隠す。

    女性も男性も髪の毛を隠す。

  • 手をつなぐのは、南アジアでは友情の印。

    手をつなぐのは、南アジアでは友情の印。

  • 聖なる水を汲んだのかしら。<br /><br />いったん寺院を出て、近所のモダンなお店で食事。<br />ひたすら刻んだ玉ねぎの入った玉ねぎドーサと、インド名物ライムジュースを頂いた。

    聖なる水を汲んだのかしら。

    いったん寺院を出て、近所のモダンなお店で食事。
    ひたすら刻んだ玉ねぎの入った玉ねぎドーサと、インド名物ライムジュースを頂いた。

  • 夜の黄金寺院も見に行った。本当に黄金だ・・・

    夜の黄金寺院も見に行った。本当に黄金だ・・・

    黄金寺院 寺院・教会

  • 沐浴をする人。

    沐浴をする人。

  • とても分厚い経典を読んでいる人もいる。

    とても分厚い経典を読んでいる人もいる。

  • 泊まりこむ巡礼者たち。アシュラムに入れない人たちは中庭で野宿するらしい。

    泊まりこむ巡礼者たち。アシュラムに入れない人たちは中庭で野宿するらしい。

  • 翌日の朝は、キャンティーンを使わせてもらった。<br />この黄金寺院では、無料で食事が振舞われていて誰でも頂くことができるのだそう。<br />その様子は「聖者たちの食卓」というドキュメントでどうぞ。アマプラなどで見られました。<br /><br />友人によると、シクの人は仕事に対するモチベーションが高く、ビジネスで成功する人も多いらしい。そしてその富をおしげなく寄付するのだとか。<br /><br />食堂・ドミだけでなく、寺院内もよく清掃されていて、管理も行き届いているのがすごい。

    翌日の朝は、キャンティーンを使わせてもらった。
    この黄金寺院では、無料で食事が振舞われていて誰でも頂くことができるのだそう。
    その様子は「聖者たちの食卓」というドキュメントでどうぞ。アマプラなどで見られました。

    友人によると、シクの人は仕事に対するモチベーションが高く、ビジネスで成功する人も多いらしい。そしてその富をおしげなく寄付するのだとか。

    食堂・ドミだけでなく、寺院内もよく清掃されていて、管理も行き届いているのがすごい。

  • 外国人用のドミトリーはこちら。<br />ちなみにこのアシュラムで禁止されているのは酒とタバコ

    外国人用のドミトリーはこちら。
    ちなみにこのアシュラムで禁止されているのは酒とタバコ

  • 長くインドを旅しすぎたらしい人から、普通のお姉さん方まで、外国人ドミにもいろいろな人が泊まっていた。<br /><br />アシュラム内は男女別になっているわけでもなく、その点はイスラム教徒より緩いみたい。シークの家族を見ると男女とも洋服を着てモダンな人が多い。<br />

    長くインドを旅しすぎたらしい人から、普通のお姉さん方まで、外国人ドミにもいろいろな人が泊まっていた。

    アシュラム内は男女別になっているわけでもなく、その点はイスラム教徒より緩いみたい。シークの家族を見ると男女とも洋服を着てモダンな人が多い。

  • 10/5 翌朝です。<br />朝・夕・夜と、寺院内を見て、朝が一番賑やか。

    10/5 翌朝です。
    朝・夕・夜と、寺院内を見て、朝が一番賑やか。

  • 今朝も黄金が輝ている。

    今朝も黄金が輝ている。

  • アシュラムでいただいた朝ごはんは、ダルと、玉ねぎのピクルス、そして玉ねぎやチリで味がついたナン。おいしかったな。<br />アムリトサルの町にもたくさん屋台が出ていた。巡礼者向けなのかな。

    アシュラムでいただいた朝ごはんは、ダルと、玉ねぎのピクルス、そして玉ねぎやチリで味がついたナン。おいしかったな。
    アムリトサルの町にもたくさん屋台が出ていた。巡礼者向けなのかな。

  • では、人生最初で最後になるであろう黄金寺院を堪能しましょう。

    では、人生最初で最後になるであろう黄金寺院を堪能しましょう。

  • 水辺は大賑わい。

    水辺は大賑わい。

  • 小さな女の子も叔母様も、髪をかくす。

    小さな女の子も叔母様も、髪をかくす。

  • 北にあるアムリトサルはもう寒い季節。

    北にあるアムリトサルはもう寒い季節。

  • 鮮やかな青いターバンとオレンジの服。なんかの印なのかな。<br />まだ若い男の子も、みんな髪を伸ばしてる。

    鮮やかな青いターバンとオレンジの服。なんかの印なのかな。
    まだ若い男の子も、みんな髪を伸ばしてる。

  • 帯刀してるわ。中世の細密画に出てきそうなおじいさん。かっこいい。

    帯刀してるわ。中世の細密画に出てきそうなおじいさん。かっこいい。

  • 黄金寺院。

    黄金寺院。

  • ちびっこもがんばって沐浴。

    ちびっこもがんばって沐浴。

  • ちびっこがちびっこを沐浴させてる。

    ちびっこがちびっこを沐浴させてる。

  • 若者もみんなで巡礼。

    若者もみんなで巡礼。

  • シークの人はお肉を食べるとかで、大柄な人が多い。農村の女性の中に入ると大柄な私だが、シークの女の人も私より大きい人が多い。

    シークの人はお肉を食べるとかで、大柄な人が多い。農村の女性の中に入ると大柄な私だが、シークの女の人も私より大きい人が多い。

  • 黄金寺院

    黄金寺院

  • なんだろか、布を干してる?薄いピンクのパンジャビーが素敵。

    なんだろか、布を干してる?薄いピンクのパンジャビーが素敵。

  • やれやれ、さむかったぜ、とでも言ってそう。

    やれやれ、さむかったぜ、とでも言ってそう。

  • 聖地でまったりタイム

    聖地でまったりタイム

  • 8時半、パキスタンに向けて出発します。<br />人力車でバスターミナル。<br />リキシャワラーが親切に7番乗り場だと教えてくれた。7ではないんだけどね。<br />インドあるある、親切だけど間違えてます。<br /><br />他の人もみんな親切で、すぐに国境のATTARI行のバスに乗ることができた。

    8時半、パキスタンに向けて出発します。
    人力車でバスターミナル。
    リキシャワラーが親切に7番乗り場だと教えてくれた。7ではないんだけどね。
    インドあるある、親切だけど間違えてます。

    他の人もみんな親切で、すぐに国境のATTARI行のバスに乗ることができた。

  • イミグレでは、日本語を教えてくれとせがまれる。<br />明日来る日本人に怒られないように「マタキテネ」を教えておいた。<br />

    イミグレでは、日本語を教えてくれとせがまれる。
    明日来る日本人に怒られないように「マタキテネ」を教えておいた。

  • パキスタンとインドの国境は、国境らしく両側にそれぞれ門があり、イミグレとカスタムがあって、中間地帯ではちょっとした旗の儀式なんかもあった。

    パキスタンとインドの国境は、国境らしく両側にそれぞれ門があり、イミグレとカスタムがあって、中間地帯ではちょっとした旗の儀式なんかもあった。

  • こうして5日間のインド通過があっという間に終わりました。

    こうして5日間のインド通過があっという間に終わりました。

  • 中国、フンザエリアで始まった世界一周、再びパキスタンに戻り、ここからいよいよイエメン、アフリカ、南米と続いていきます。<br />気を引き締めて行こう!<br /><br />(パキスタン通過編に続く。)

    中国、フンザエリアで始まった世界一周、再びパキスタンに戻り、ここからいよいよイエメン、アフリカ、南米と続いていきます。
    気を引き締めて行こう!

    (パキスタン通過編に続く。)

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