2007/10/01 - 2007/10/05
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コロコロパッカーさん
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10/1 香港からデリーへ デリーから夜行列車でアラハバードへ
10/2ー10/3 アラハバード
10/4 朝デリー着 アムリトサルへ
10/5 アムリトサルからパキスタンへ
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10/4 アラハバードからの夜行列車は早朝5時にデリーに到着。
次の町アムリトサル行のチケットを買おうとうろうろしていると、駅員のフリした悪人に騙されそうになる。
チケット売り場はここではない、ニザムデン駅だ、あのリキシャーで行け、というやつね。
そしてグルのリキシャーに乗せられて旅行会社に連れていかれ、ツアーを組まされるとか。
そんな日本人に何人も、ほんとに何人も会った。
実際にシュリーナガルかどこかのボートハウスに乗せられた人もいれば、お金を捨てて逃げてきた人も。
今ならGoogleマップもあり、自分がどこにいるかすぐ分かるし、すぐに通報だってできる。なんなら、悪徳旅行会社に騙されてみた!とかなんとか言いながらYouTubeにアップすることもできる。
でも当時はリキシャーに乗せられると本当にどこにいるのか分からなくて怖かった。
そんなトラウマもあって、近いと分かっている目的地であれば、極力サイクルリキシャーに乗るなどして対策していた。
相手は、しれっと旅行者に出くわすふりをして近づいてくるので、インドが初めてだったら絶対に騙されると思うし、何回もこの駅には来ていても騙されそうになる。
それぐらい相手は巧み。
とにかくインドでは一人ではなく複数人に聞くこと。
騙す人も去ることながら、普通に間違える人も多いから笑
軍人さんやポリスに聞くのもいい。紳士に教えてくれる。
そして、答えが出ても確認、誰かに引率されていても、その側から確認。
忍法•確認で無事チケットを買って一度パヤールに戻って、預けていた荷物をピックアップ。何を根拠に安宿を信用して預け荷物をしていたのかは、不明。
再び駅に戻って時間までチャイを飲みながら待機、アムリトサル行のパンジャブエクスプレスに乗車。
列車では、おじいさんがチャイを奢ってくれて、おばあさんが豆菓子などをくれた。素敵なご夫婦にダンニャバッド。
14時30、定刻通りアムリトサルに到着。
リキシャーを拾って黄金寺院へ。 -
守衛さんや、色んな人が教えてくれて、無事無料のドミトリーにチェックインできた。
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これがシークの聖地、黄金寺院!
一昨日はヒンズーの聖地だった。インドには色々な宗教があって、色々な聖地があって、どこもパワーが溢れている。 -
シーク教徒のシンボルは、この素晴らしいターバン。
アーモンドの形でとてもきれいなのです。 -
夕暮れの寺院。あっちもこっちもアーモンドだらけだ・・・
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女性も男性も髪の毛を隠す。
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手をつなぐのは、南アジアでは友情の印。
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聖なる水を汲んだのかしら。
いったん寺院を出て、近所のモダンなお店で食事。
ひたすら刻んだ玉ねぎの入った玉ねぎドーサと、インド名物ライムジュースを頂いた。 -
夜の黄金寺院も見に行った。本当に黄金だ・・・
黄金寺院 寺院・教会
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沐浴をする人。
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とても分厚い経典を読んでいる人もいる。
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泊まりこむ巡礼者たち。アシュラムに入れない人たちは中庭で野宿するらしい。
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翌日の朝は、キャンティーンを使わせてもらった。
この黄金寺院では、無料で食事が振舞われていて誰でも頂くことができるのだそう。
その様子は「聖者たちの食卓」というドキュメントでどうぞ。アマプラなどで見られました。
友人によると、シクの人は仕事に対するモチベーションが高く、ビジネスで成功する人も多いらしい。そしてその富をおしげなく寄付するのだとか。
食堂・ドミだけでなく、寺院内もよく清掃されていて、管理も行き届いているのがすごい。 -
外国人用のドミトリーはこちら。
ちなみにこのアシュラムで禁止されているのは酒とタバコ -
長くインドを旅しすぎたらしい人から、普通のお姉さん方まで、外国人ドミにもいろいろな人が泊まっていた。
アシュラム内は男女別になっているわけでもなく、その点はイスラム教徒より緩いみたい。シークの家族を見ると男女とも洋服を着てモダンな人が多い。 -
10/5 翌朝です。
朝・夕・夜と、寺院内を見て、朝が一番賑やか。 -
今朝も黄金が輝ている。
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アシュラムでいただいた朝ごはんは、ダルと、玉ねぎのピクルス、そして玉ねぎやチリで味がついたナン。おいしかったな。
アムリトサルの町にもたくさん屋台が出ていた。巡礼者向けなのかな。 -
では、人生最初で最後になるであろう黄金寺院を堪能しましょう。
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水辺は大賑わい。
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小さな女の子も叔母様も、髪をかくす。
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北にあるアムリトサルはもう寒い季節。
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鮮やかな青いターバンとオレンジの服。なんかの印なのかな。
まだ若い男の子も、みんな髪を伸ばしてる。 -
帯刀してるわ。中世の細密画に出てきそうなおじいさん。かっこいい。
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黄金寺院。
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ちびっこもがんばって沐浴。
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ちびっこがちびっこを沐浴させてる。
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若者もみんなで巡礼。
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シークの人はお肉を食べるとかで、大柄な人が多い。農村の女性の中に入ると大柄な私だが、シークの女の人も私より大きい人が多い。
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黄金寺院
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なんだろか、布を干してる?薄いピンクのパンジャビーが素敵。
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やれやれ、さむかったぜ、とでも言ってそう。
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聖地でまったりタイム
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8時半、パキスタンに向けて出発します。
人力車でバスターミナル。
リキシャワラーが親切に7番乗り場だと教えてくれた。7ではないんだけどね。
インドあるある、親切だけど間違えてます。
他の人もみんな親切で、すぐに国境のATTARI行のバスに乗ることができた。 -
イミグレでは、日本語を教えてくれとせがまれる。
明日来る日本人に怒られないように「マタキテネ」を教えておいた。 -
パキスタンとインドの国境は、国境らしく両側にそれぞれ門があり、イミグレとカスタムがあって、中間地帯ではちょっとした旗の儀式なんかもあった。
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こうして5日間のインド通過があっという間に終わりました。
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中国、フンザエリアで始まった世界一周、再びパキスタンに戻り、ここからいよいよイエメン、アフリカ、南米と続いていきます。
気を引き締めて行こう!
(パキスタン通過編に続く。)
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