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今夜23:45、横須賀港から「東京九州フェリー」の新造船で新門司港へ旅立ちます。<br />乗船に間に合うように横須賀まで行くだけではいかにも勿体ない。<br />折角なので始発で家を発ち、アサイチで未だ行ったことのない「猿島」へ渡ります。<br /><br />「猿島」は東京湾で唯一の自然島。<br />旧 日本軍の要塞として終戦までは一般人の立ち入りは禁止されていました。 <br />現在は無人島で、島内にはレンガ積みのトンネルや砲台跡などの旧 軍施設が残っています。<br />1~2時間もあればグルッと廻れるお手軽な島巡りです。 <br /><br />  【2021/11/15(月)快晴】 全日程<br /> 07:00 横浜駅着。みさきまぐろきっぷ購入<br />★07:40 汐入駅着<br /> 08:00 ドブ板通り通り抜け<br />★08:45 フェリーターミナル下見<br />★09:00 三笠公園<br />★09:25 乗船券購入<br />★09:30 猿島への渡し船乗船<br />★09:40 猿島上陸<br />★11:45 猿島発<br /> 12:15 横須賀海軍カレー本舗でランチ<br /> 12:52 横須賀中央駅発<br /> 13:25 三崎口駅着<br /> 13:35 バス乗車<br /> 14:00 三崎港バス停着<br /> 14:30 城ヶ島への渡し船乗船<br /> 14:35 城ヶ島着<br /> 16:00 城ヶ島発<br /> 16:30 三崎館別館「香花」でまぐろ丼<br /> 17:43 三崎口駅発<br /> 18:25 汐入駅着<br /> 18:30 ドブ板通り通り抜け<br /> 19:15 フェリーターミナル着<br /> 23:45 フェリー出港<br /><br />★がこの旅行記の範囲です

横須賀からフェリーで10分、東京湾で唯一の自然島かつ無人の「猿島」へ上陸する

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2021/11/15 - 2021/11/20

748位(同エリア1540件中)

実結樹

実結樹さん

今夜23:45、横須賀港から「東京九州フェリー」の新造船で新門司港へ旅立ちます。
乗船に間に合うように横須賀まで行くだけではいかにも勿体ない。
折角なので始発で家を発ち、アサイチで未だ行ったことのない「猿島」へ渡ります。

「猿島」は東京湾で唯一の自然島。
旧 日本軍の要塞として終戦までは一般人の立ち入りは禁止されていました。
現在は無人島で、島内にはレンガ積みのトンネルや砲台跡などの旧 軍施設が残っています。
1~2時間もあればグルッと廻れるお手軽な島巡りです。

  【2021/11/15(月)快晴】 全日程
 07:00 横浜駅着。みさきまぐろきっぷ購入
★07:40 汐入駅着
 08:00 ドブ板通り通り抜け
★08:45 フェリーターミナル下見
★09:00 三笠公園
★09:25 乗船券購入
★09:30 猿島への渡し船乗船
★09:40 猿島上陸
★11:45 猿島発
 12:15 横須賀海軍カレー本舗でランチ
 12:52 横須賀中央駅発
 13:25 三崎口駅着
 13:35 バス乗車
 14:00 三崎港バス停着
 14:30 城ヶ島への渡し船乗船
 14:35 城ヶ島着
 16:00 城ヶ島発
 16:30 三崎館別館「香花」でまぐろ丼
 17:43 三崎口駅発
 18:25 汐入駅着
 18:30 ドブ板通り通り抜け
 19:15 フェリーターミナル着
 23:45 フェリー出港

★がこの旅行記の範囲です

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 07:40 自宅最寄駅を始発で発ち「汐入駅」着<br />

    07:40 自宅最寄駅を始発で発ち「汐入駅」着

    汐入駅

  • 「ドブ板通り」を通って、

    「ドブ板通り」を通って、

  • 08:45 先に、今夜のフェリー乗り場を事前に下見します

    08:45 先に、今夜のフェリー乗り場を事前に下見します

  • 09:00 「三笠公園」着。開園時間は、<br />4月~10月までは<br />08:00~21:00<br />11月~3月は<br />09:00~20:00<br /><br />「戦艦みかさ」の艦内にも入れますが、前回来た時見学しているので今回は外観だけサラッと見ます。

    09:00 「三笠公園」着。開園時間は、
    4月~10月までは
    08:00~21:00
    11月~3月は
    09:00~20:00

    「戦艦みかさ」の艦内にも入れますが、前回来た時見学しているので今回は外観だけサラッと見ます。

    三笠公園 公園・植物園

  • 09:25 三笠公園のすぐ隣に「三笠ターミナル」があります。<br />2階の「猿島ビジターセンター」には猿島の映像や資料が展示されているとのことでしたが当日はそれに気付きませんでした。

    09:25 三笠公園のすぐ隣に「三笠ターミナル」があります。
    2階の「猿島ビジターセンター」には猿島の映像や資料が展示されているとのことでしたが当日はそれに気付きませんでした。

    三笠ターミナル/猿島ビジターセンター 乗り物

  • ここで往復乗船券1,400円+猿島公園入園券200円を購入。<br />乗船券はクレカOKですが、<br />何故か入園料は現金払いのみの扱いです。<br />横須賀市民は乗船料半額になります・・

    ここで往復乗船券1,400円+猿島公園入園券200円を購入。
    乗船券はクレカOKですが、
    何故か入園料は現金払いのみの扱いです。
    横須賀市民は乗船料半額になります・・

  • 「三笠桟橋」<br />島内ガイドツアーを別料金で申し込んだ人は右側に並んで優先乗船できます。<br />その他の人は左側に列を作ります。<br />でも結局島に行ってからツアーに申し込んだので、乗船前から申し込めば良かったと思います。<br />セット券だと100円引きにもなるし・・

    「三笠桟橋」
    島内ガイドツアーを別料金で申し込んだ人は右側に並んで優先乗船できます。
    その他の人は左側に列を作ります。
    でも結局島に行ってからツアーに申し込んだので、乗船前から申し込めば良かったと思います。
    セット券だと100円引きにもなるし・・

  • 桟橋の遠景

    桟橋の遠景

  • 09:30 本日の第1便です。<br />島内ガイドツアーのスタッフさんも乗船していました。<br />平日なのに意外とお客さん乗っています。<br /><br />コロナでなければもっと早い便もあるのかも知れません。

    09:30 本日の第1便です。
    島内ガイドツアーのスタッフさんも乗船していました。
    平日なのに意外とお客さん乗っています。

    コロナでなければもっと早い便もあるのかも知れません。

  • 船から見た戦艦三笠。<br />午前中は三笠公園からだと逆光になるのですが船からだと順光で全体像が見られます。

    船から見た戦艦三笠。
    午前中は三笠公園からだと逆光になるのですが船からだと順光で全体像が見られます。

  • 海上に出ると、今夜乗る「東京九州フェリー」が横須賀港に接岸しているのが見えました。<br />通常、発着が夜の便なので昼間の姿は見られません。<br />しかし、日曜日は運休なので月曜日の今日、偶然にも海上から全体像を見ることができました。

    海上に出ると、今夜乗る「東京九州フェリー」が横須賀港に接岸しているのが見えました。
    通常、発着が夜の便なので昼間の姿は見られません。
    しかし、日曜日は運休なので月曜日の今日、偶然にも海上から全体像を見ることができました。

  • あっという間に猿島が近付いてきます

    あっという間に猿島が近付いてきます

  • 09:40 猿島桟橋上陸です。<br /><br />猿島は東京湾に浮かぶ無人島で、周囲は約1.6km。<br />幕末に異国の船から江戸を守るために台場が作られて以来、<br />第二次世界大戦が終わるまで要塞として使われてきました。

    09:40 猿島桟橋上陸です。

    猿島は東京湾に浮かぶ無人島で、周囲は約1.6km。
    幕末に異国の船から江戸を守るために台場が作られて以来、
    第二次世界大戦が終わるまで要塞として使われてきました。

    猿島桟橋 乗り物

  • 桟橋を渡り終えると「猿島ウェルカムセンター」が現れます。<br />島内でトイレはここだけです。<br />

    桟橋を渡り終えると「猿島ウェルカムセンター」が現れます。
    島内でトイレはここだけです。

  • 海に向かって「ボードデッキ」があり、沢山の椅子・テーブルがあります

    海に向かって「ボードデッキ」があり、沢山の椅子・テーブルがあります

  • 「無人島・猿島探検ツアー」の受付場所はセンター2階。やっぱりツアーに参加して案内して貰おう・・<br /><br />09:50~ガイドツアーは1時間おきに開催されます。<br />所要時間は約30分とのことで、<br />10:45の帰りの船に間に合うと思い参加したのですが、実際に終了したのは、<br />10:35だったので、解散場所の島の北端から南端の桟橋まで戻るにはとても忙しく、結局予定の1時間後の<br />11:45発の船に乗ることになってしまいました。

    「無人島・猿島探検ツアー」の受付場所はセンター2階。やっぱりツアーに参加して案内して貰おう・・

    09:50~ガイドツアーは1時間おきに開催されます。
    所要時間は約30分とのことで、
    10:45の帰りの船に間に合うと思い参加したのですが、実際に終了したのは、
    10:35だったので、解散場所の島の北端から南端の桟橋まで戻るにはとても忙しく、結局予定の1時間後の
    11:45発の船に乗ることになってしまいました。

  • 90分コースでもっとゆっくり島内全体を巡るコースもあるようです。<br />旅行会社のツアーなどで ”このツアーでないと入れないエリアまで御案内する” というのがウリのも見たことがありますが、個人で来てもこういうのを利用すれば十分見所を抑えられると思います。<br />値段は通常のガイドツアーと同じ600円です。<br />時間に余裕があるならこちらの方がいいかもしれません。

    90分コースでもっとゆっくり島内全体を巡るコースもあるようです。
    旅行会社のツアーなどで ”このツアーでないと入れないエリアまで御案内する” というのがウリのも見たことがありますが、個人で来てもこういうのを利用すれば十分見所を抑えられると思います。
    値段は通常のガイドツアーと同じ600円です。
    時間に余裕があるならこちらの方がいいかもしれません。

  • イヤホンガイド付きなので少し離れても説明は聞こえます。<br />船に乗っていた方の大半が利用されていたように思います。<br />もちろん、自分のペースで自由に散策することも可能です。

    イヤホンガイド付きなので少し離れても説明は聞こえます。
    船に乗っていた方の大半が利用されていたように思います。
    もちろん、自分のペースで自由に散策することも可能です。

  • 案内開始前にガイドさんに後ろを振り向くように言われました。<br />この日はとてもいいお天気で富士山が綺麗です。<br />天気が良くても冬でないと見えないそうです。

    案内開始前にガイドさんに後ろを振り向くように言われました。
    この日はとてもいいお天気で富士山が綺麗です。
    天気が良くても冬でないと見えないそうです。

  • センター前の「鉄砂の浜」。<br />釣り・BBQ・海水浴などが楽しめるそうです。

    センター前の「鉄砂の浜」。
    釣り・BBQ・海水浴などが楽しめるそうです。

  • 09:55 ツアー開始。<br />猿島は国指定史跡になっているんですね。

    09:55 ツアー開始。
    猿島は国指定史跡になっているんですね。

  • 09:57 最初の坂道を上ると現れるのは「発電所」。<br />明治28年に建てられ、発電方法は今風に改良されていますが現在も現役です。<br />発電所としては煙突が低く、又レンガの赤い色を隠すため塗り込められていますが、これは存在を目立たなくするためだそうです。

    09:57 最初の坂道を上ると現れるのは「発電所」。
    明治28年に建てられ、発電方法は今風に改良されていますが現在も現役です。
    発電所としては煙突が低く、又レンガの赤い色を隠すため塗り込められていますが、これは存在を目立たなくするためだそうです。

  • 皆さんゾロゾロ「切通し」を進みます。<br />最初は坂道がちょっとだけキツい (^^;

    皆さんゾロゾロ「切通し」を進みます。
    最初は坂道がちょっとだけキツい (^^;

  • 両サイドに苔で覆われた古いレンガの高い塀が聳えています。<br />休日はここは「竹下通り」並みになるそうです。<br />第1便の乗客の特権で誰も居ない風景がこうして撮れるとのこと・・

    両サイドに苔で覆われた古いレンガの高い塀が聳えています。
    休日はここは「竹下通り」並みになるそうです。
    第1便の乗客の特権で誰も居ない風景がこうして撮れるとのこと・・

  • ここは兵舎跡。<br />ガイドさんが中を照らしてくれ順番で覗きます。<br />猿島に来る時は個人でも懐中電灯があると自由に照らして見ることができると思います。

    ここは兵舎跡。
    ガイドさんが中を照らしてくれ順番で覗きます。
    猿島に来る時は個人でも懐中電灯があると自由に照らして見ることができると思います。

  •  イギリス積レンガ造りトイレ跡

    イギリス積レンガ造りトイレ跡

  • ガイドさん、話したい事が一杯あるみたい。<br />やっぱ30分では忙しい。

    ガイドさん、話したい事が一杯あるみたい。
    やっぱ30分では忙しい。

  • 今は木道が整備されていますが、昔の道はこんなだったんですね。<br />明治時代の土の道、昭和の石の道が見えるようになっています。

    今は木道が整備されていますが、昔の道はこんなだったんですね。
    明治時代の土の道、昭和の石の道が見えるようになっています。

  • 窓や扉は弾薬庫や兵舎として使われていた要塞跡。<br />階段の上には砲台があるそうです。

    窓や扉は弾薬庫や兵舎として使われていた要塞跡。
    階段の上には砲台があるそうです。

  • フランス式レンガ積みの弾薬庫跡。<br />内部は漆喰塗りになっているそうです。<br />左側の小さな入口は灯りの為の部屋。<br />弾薬と火を一緒に近付けては危険だからだそうです。

    フランス式レンガ積みの弾薬庫跡。
    内部は漆喰塗りになっているそうです。
    左側の小さな入口は灯りの為の部屋。
    弾薬と火を一緒に近付けては危険だからだそうです。

  • 兵舎に併設したトイレ跡。<br />兵士の尿は弾薬を作る材料にもなったそうです。<br />手前の窪みは小で、壁の中で大でした。

    兵舎に併設したトイレ跡。
    兵士の尿は弾薬を作る材料にもなったそうです。
    手前の窪みは小で、壁の中で大でした。

  • さらに奥へ進むと「愛のトンネル」とも呼ばれている全長90mの長いレンガ造りのトンネルが現れます。<br /><br />何故「愛の」トンネルかと言うと、暗くて長いので恋人たちに好都合だからなんだそうです。<br />でも・・命懸けで家族も恋人も置いて従軍していた兵隊さん達に何か申し訳ないネーミングだとは思いませんか!?

    さらに奥へ進むと「愛のトンネル」とも呼ばれている全長90mの長いレンガ造りのトンネルが現れます。

    何故「愛の」トンネルかと言うと、暗くて長いので恋人たちに好都合だからなんだそうです。
    でも・・命懸けで家族も恋人も置いて従軍していた兵隊さん達に何か申し訳ないネーミングだとは思いませんか!?

  • 「フランス積み」でレンガが積まれている日本で最古の建造物のひとつです。<br />かつては砲弾を運ぶための道だったので頑丈に造られています。<br /><br />内部を傾斜させて、攻めて来た敵から出口が見えないような構造にもなっています。<br /><br />また、2階建ての地下室が平行に建設されていて、旧軍の司令部や兵舎・弾薬庫などもあったそうです。

    「フランス積み」でレンガが積まれている日本で最古の建造物のひとつです。
    かつては砲弾を運ぶための道だったので頑丈に造られています。

    内部を傾斜させて、攻めて来た敵から出口が見えないような構造にもなっています。

    また、2階建ての地下室が平行に建設されていて、旧軍の司令部や兵舎・弾薬庫などもあったそうです。

  • 明るくなった出口近く、レンガの積み方を間近で説明してくれます。<br />フランス式レンガ建造物で現存するのは富岡製糸場など全国で4カ所のみ。<br />猿島要塞はその中でも最大規模だそうです。

    明るくなった出口近く、レンガの積み方を間近で説明してくれます。
    フランス式レンガ建造物で現存するのは富岡製糸場など全国で4カ所のみ。
    猿島要塞はその中でも最大規模だそうです。

  • 愛のトンネルを抜けると第一砲台塁道。<br />振り返ると「三叉路」になっていて、絶好のフォトスポットだとのことでしたが見落としました (u_u)<br /><br />目の前はまた弾薬庫。

    愛のトンネルを抜けると第一砲台塁道。
    振り返ると「三叉路」になっていて、絶好のフォトスポットだとのことでしたが見落としました (u_u)

    目の前はまた弾薬庫。

  • トンネル外の兵舎の “名古屋”の文字が読み取れる珍しいレンガ。<br />これは名古屋の刑務所で造られたレンガの証です。<br />通常こうした刻印入りのは中に埋め込まれて目に触れないものだそうです。<br />ガイドさんに説明して貰っても分かり辛いので、個人で行ったのでは見落としてしまうかもしれません。

    トンネル外の兵舎の “名古屋”の文字が読み取れる珍しいレンガ。
    これは名古屋の刑務所で造られたレンガの証です。
    通常こうした刻印入りのは中に埋め込まれて目に触れないものだそうです。
    ガイドさんに説明して貰っても分かり辛いので、個人で行ったのでは見落としてしまうかもしれません。

  • 最後の短いトンネルも弾薬庫

    最後の短いトンネルも弾薬庫

  • 「揚弾井」という、弾薬を下の弾薬庫から上の砲台へ上げるための井戸のような穴。<br />白い線は緩衝材として使われた木の板。<br />フラッシュを焚かなかったので暗いですね。

    「揚弾井」という、弾薬を下の弾薬庫から上の砲台へ上げるための井戸のような穴。
    白い線は緩衝材として使われた木の板。
    フラッシュを焚かなかったので暗いですね。

  • ガイドさんが中を照らしてくれて一人ずつ下から見上げます。<br />だから、ここでも時間が掛かりました。<br />やはり個人で行くにしてもライトは有った方が便利ですね。<br />スマホのライトでは力不足です。

    ガイドさんが中を照らしてくれて一人ずつ下から見上げます。
    だから、ここでも時間が掛かりました。
    やはり個人で行くにしてもライトは有った方が便利ですね。
    スマホのライトでは力不足です。

  • この頃の大砲の弾は電信柱くらいの太さがあり、それを真上にある台場まで滑車を使って人力で引き上げたそうです。<br />「戦艦三笠の前に当時の弾が展示されているので帰りに見て行って下さい」と言うガイドさんの弁に従いました。

    この頃の大砲の弾は電信柱くらいの太さがあり、それを真上にある台場まで滑車を使って人力で引き上げたそうです。
    「戦艦三笠の前に当時の弾が展示されているので帰りに見て行って下さい」と言うガイドさんの弁に従いました。

  • 10:35  弾薬庫のトンネルを抜けた所で解散です。<br />ツアーガイドさんのお話しは(早口でしたが)分かりやすく、初めての猿島なら是非参加されるといいと思います。

    10:35 弾薬庫のトンネルを抜けた所で解散です。
    ツアーガイドさんのお話しは(早口でしたが)分かりやすく、初めての猿島なら是非参加されるといいと思います。

  • 解散後、もう予定していた船には間に合わないと思ったので、あと1時間ゆっくり自分のペースで島内を見ようと決めました。<br /><br />これは一番西側に面した砲台跡。<br /><br />この近くに「日蓮洞窟」があるそうですが、現在立入禁止です。<br />「猿島」という島名は、<br />日蓮上人が嵐で遭難しかけたとき、1匹の白猿が島の洞窟へ上人を導いたという伝説に由来しています。

    解散後、もう予定していた船には間に合わないと思ったので、あと1時間ゆっくり自分のペースで島内を見ようと決めました。

    これは一番西側に面した砲台跡。

    この近くに「日蓮洞窟」があるそうですが、現在立入禁止です。
    「猿島」という島名は、
    日蓮上人が嵐で遭難しかけたとき、1匹の白猿が島の洞窟へ上人を導いたという伝説に由来しています。

  • 比較的保存状態のいい感じです

    比較的保存状態のいい感じです

  • 島の北側には3台の砲台跡があります。<br />大きな大砲を360度、回転させる広さがあります。<br /><br />この後、展望台への途中に島の北東角の「オイモノ鼻」という磯へ続く道があったのですが通り過ぎてしまいました。<br />気付いたのは展望台に上がってからだったので、再び戻る気力は残っていませんでした (-_-;

    島の北側には3台の砲台跡があります。
    大きな大砲を360度、回転させる広さがあります。

    この後、展望台への途中に島の北東角の「オイモノ鼻」という磯へ続く道があったのですが通り過ぎてしまいました。
    気付いたのは展望台に上がってからだったので、再び戻る気力は残っていませんでした (-_-;

  • 桟橋までは来た道を戻るのが一番早いとの事ですが、別の道を辿ります。<br />これは展望台へ続く階段。<br />煩悩と同じ108段あるそうです。

    桟橋までは来た道を戻るのが一番早いとの事ですが、別の道を辿ります。
    これは展望台へ続く階段。
    煩悩と同じ108段あるそうです。

  • 展望台の広場は標高39.3m。<br />この真下は「愛のトンネル」です。

    展望台の広場は標高39.3m。
    この真下は「愛のトンネル」です。

  • 米海軍横須賀基地や富士山、横須賀の街が見えます。<br />私が愛してやまない「麦ホ」。<br />ずっと背負って来たのですが、この景色を眺めながら、コキ~ン!と遣る至福のひと時です (^^;

    米海軍横須賀基地や富士山、横須賀の街が見えます。
    私が愛してやまない「麦ホ」。
    ずっと背負って来たのですが、この景色を眺めながら、コキ~ン!と遣る至福のひと時です (^^;

  • 広場の隅に白い建物が建っています。<br />これはさらに高みから見渡す展望台であったようですが、老朽化のため?立入禁止になっていました。<br /><br />「仮面ライダー」に出てくるゲルショッカーのアジトとしてその昔撮影に使用されたんだそうです。

    広場の隅に白い建物が建っています。
    これはさらに高みから見渡す展望台であったようですが、老朽化のため?立入禁止になっていました。

    「仮面ライダー」に出てくるゲルショッカーのアジトとしてその昔撮影に使用されたんだそうです。

  • 展望台近くにあったのは最近発掘された砲台跡。<br />かなり大きな大砲が設置されていたようです。

    展望台近くにあったのは最近発掘された砲台跡。
    かなり大きな大砲が設置されていたようです。

  • さあ、戻りましょう

    さあ、戻りましょう

  • 展望台から階段を下りて来るとトンネル手前の元来たメインストリートに戻ります

    展望台から階段を下りて来るとトンネル手前の元来たメインストリートに戻ります

  • 11:15 ウェルカムセンターの多目的ホールで時間を潰します。<br />船の時間までまだ30分ありますね。<br />ここは猿島で見つかった弾薬や砲弾などの資料展示や、課外活動時に学習施設として利用できるミーティングスペースがあります。

    11:15 ウェルカムセンターの多目的ホールで時間を潰します。
    船の時間までまだ30分ありますね。
    ここは猿島で見つかった弾薬や砲弾などの資料展示や、課外活動時に学習施設として利用できるミーティングスペースがあります。

  • ボートデッキの下はレンタルショップと、唯一のレストラン「オーシャンズキッチン」になっています

    ボートデッキの下はレンタルショップと、唯一のレストラン「オーシャンズキッチン」になっています

  • レストランといってもテイクアウト専門の売店ですね

    レストランといってもテイクアウト専門の売店ですね

  • メニューはこんな感じ。<br />お昼が近いのでお腹ペコペコだけどイマイチ食指が動きません・・

    メニューはこんな感じ。
    お昼が近いのでお腹ペコペコだけどイマイチ食指が動きません・・

  • デッキから見下ろした桟橋です

    デッキから見下ろした桟橋です

  • 船がやって来ました

    船がやって来ました

  • 11:45 猿島を後にします

    11:45 猿島を後にします

  • 東京湾とは思えないほど海が綺麗です

    東京湾とは思えないほど海が綺麗です

  • この後、「横須賀海軍カレー本舗」でランチです

    この後、「横須賀海軍カレー本舗」でランチです

    横須賀海軍カレー本舗 グルメ・レストラン

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ポテのお散歩さん 2022/01/05 01:38:49
    新年おめでとうございます。
    実結樹さん こんばんは。

    門司へ旅立つ前に 無人島を楽しまれていたのですね♪
    本当に盛りだくさんの旅です(*^-^*)

    今年もよろしくお願いします。

      ポテ

    実結樹

    実結樹さん からの返信 2022/01/05 09:29:31
    Re: 新年おめでとうございます
    ポテのお散歩さん おはようございます。

    旅行記、お読み下さりありがとうございました。
    11月の5泊6日の旅は、三浦半島、門司・下関、大阪と盛り沢山でした。
    しかも朝早くから夜中まで寿司詰め状態のハードスケジュール。
    特に初日の猿島・横須賀・三崎漁港は盛り込み過ぎて多少消化不良気味の感もあります (^^;
    これだから旅友も居なくなるのも当然ですよね。
    オミクロンが旅の計画に影響しないか心配ですが、
    今年もよろしくお願いいたします。
                             実結樹

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