滋賀旅行記(ブログ) 一覧に戻る
12月23日<br />岡崎から高速を使って1時間40分ほどで彦根につきました。「夢京橋キャッスルロード」に3時間500円の駐車場があったので、そこに停めて散策を開始しました。「夢京橋キャッスルロード」は彦根城の南西に伸びていて、江戸時代の城下町を再現したレトロな通りでした。<br /><br />「佐和口多聞櫓」を見て、すぐ近くの「開国記念館」に入りました。入館は無料でした。内部は撮影禁止でしたが、彦根と彦根城に関する展示がありました。ここで、彦根城の守りの強さについて知ることが出来たので、実際に城を登ったときに守りの仕組みが良くわかって面白かったです。<br /><br />重要文化財の「馬屋」は無料公開されていました。場内に馬屋が残る珍しい例で、説明してもらえたのでよくわかりました。その後、入城料800円を支払い、天守を目指しました。石段を上がっていくと、「天秤櫓の落とし橋」が見えてきました。非常時にはこの橋を落として敵の侵入を防いだそうです。日本の城郭では唯一といわれる左右対称の「天秤櫓」は見た目も美しく、内部も見学できました。櫓からは見晴らしも良く、足元には守りの要の「落とし橋」も見えました。柱には「チョンナ目」という模様も施されていました。江戸時代から定刻を知らせてきた「時報鐘」と鐘の音を聴く「聴鐘庵」を通り過ぎ、「太鼓門櫓」を越えると「天守」に到着しました。現存する国宝五天守の一つで、内部も見学可能でした。急な階段を上って上に上がると、眼下には彦根の町や琵琶湖の景色が広がっていて、城主の気持ちを感じることが出来ました。<br /><br />城を降りると「楽々園」がありました。無料で見学できる旧藩主の下屋敷で、井伊直弼もこちらで生まれたそうです。となりに「玄宮園」があり、こちらは彦根城の共通入場券で見学できました。歴代藩主が愛した大名庭園で、趣きがありとても美しかったです。ゆったりと四季を感じながら過ごす藩主の気持ちを感じながら散策することができました。<br /><br />彦根城見学後、「近江肉せんなり亭 伽羅」でランチをいただきました。「すき焼き鍋御膳」2570円、「和風ロースステーキ重」3630円を注文しました。「すき焼き鍋」には近江牛のお肉が二枚乗っていました。卵を絡めていただくと脂身が甘くて美味しかったです。割り下は関西風なのか少し薄めでした。「和風ロースステーキ重」もちょっと筋はありましたが、近江牛の脂の甘さが美味しかったです。ご飯は少なめなので大盛りでもいいかもしれないと思いました。会計は6380円でしたが、paypayの「12月は彦根でPayPay!最大30%戻ってくるキャンペーン」で30%の1914円還元されました。<br /><br />「夢京橋キャッスルロード」の近くに「いと重菓舗 本店」があったので、行ってみました。「埋れ木」129円を2個と「埋れ木(きなこ)3個入り」540円と「埋れ木(濃茶)3個入り」540円を購入し、paypayの「12月は彦根でPayPay!最大30%戻ってくるキャンペーン」で30%の336円還元されました。<br /><br />「夢京橋キャッスルロード」から15分ほどで「多賀観光案内所」に到着しました。大きな無料駐車場とトイレを併設していました。無料のWi-Fiも通じていました。<br /><br />「多賀観光案内所」の駐車場から歩いて5分ほどで「多賀大社」に着きました。「太鼓橋」は足元が危険で渡れませんでしたが綺麗な橋でした。「身体健康」、「縁結び」の祈願で参拝する人が多いということで、「身体健康」をお祈りすることができました。<br /><br />「多賀大社」から5分ほどで、道の駅「せせらぎの里こうら」に到着しました。併設する「ピッツェリア ウノ」のプリンが20円引きの130円で売っていたので買ってみました。<br /><br />道の駅「せせらぎの里こうら」から45分ほどで「日牟禮八幡宮」に到着しました。楼門には猿の彫刻が施されていて、くぐると「災難が去る」ということでした。1800年以上の歴史を誇る古社だけあって風格がありました。<br /><br />「日牟禮八幡宮」のすぐ近くに「八幡堀」がありました。びわ湖に繋がっていて人や物資の輸送に使われていたそうです。時代劇のロケ地にも使われるそうで、石積みや土蔵が立ち並んでいてとても雰囲気が良かったです。<br /><br />「八幡堀」のすぐそばに木造でひときわ目を引く建物が建っていました。「白雲館」といい、明治10年に「八幡東学校」として建てられた建物だということでした。今は、観光案内所を併設していて無料で入館出来ました。<br /><br />「白雲館」から歩いて5分ほどで「新町通り」に出ました。国の「重要伝統的建造物群保存地区」になっていて、江戸時代末期から明治にかけて築かれた近江商人の屋敷跡が残っていました。風情のある素敵な街並みでした。<br /><br />「新町通り」から「日牟禮八幡宮」に戻る途中、「八幡堀石畳の小路」がありました。大正時代の蔵や古民家を改装した近江名物の店が軒を連ねていました。小路を通って八幡堀に抜けるつもりでしたが、八幡堀のライトアップ工事のため通り抜けはできませんでした。<br /><br />「日牟禮八幡宮」から1時間ほど走り、「アパホテル びわ湖 瀬田駅前」に宿泊しました。ダブル(禁煙)素泊まりが6200円、駐車場が980円でしたが、じゃらんのクーポンで1000円引きでした。部屋は新しく、明るくて綺麗でした。paypayの「がんばろう大津!対象のお店で最大20%が戻ってくる年末キャンペーン」で20%の1236円還元されました。<br /><br />夜にホテルでまずは「埋れ木」をいただきました。見た目も綺麗でしたが、口に入れたときにもの凄く柔らかったのに驚きました。味もとても上品で美味しかったです。「埋れ木(きなこ)」も「埋れ木(濃茶)」もきなこやお茶の香りが口いっぱいに広がってとても美味しかったです。<br /><br />「ピッツェリア ウノ」のプリンは表面は硬め、中はトロトロで、玉子の味が濃厚でなかなか美味しかったです。<br /><br />12月24日<br />「アパホテル びわ湖 瀬田駅前」から10分ほどで「石山寺」に着きました。入山料は600円でした。山門を越えたところにあった看板の順路に従い、「くぐり岩」、「観音堂」、重要文化財の兜跋毘沙門天など3体を祀った「毘沙門堂」、「蓮如堂」と進むと、国宝の「本堂」に出ました。本堂には紫式部が源氏物語を作ったという「源氏の間」も残っていました。そのあと「三十八所権現社」を越えると、国宝に指定されていてる日本最古の「多宝塔」がありました。そのあとも、「紫式部像」、「八大龍王社」などと回りましたが、国の天然記念物の「珪灰石(けいかいせき)」と「本堂」の周辺が一番見ごたえがありました。<br /><br />「石山寺」から50分ほどで道の駅「びわ湖大橋米プラザ」に到着しました。滋賀のいろいろにお米を売っていました。「ミルキークイーン」1キロ480円、「みずかがみ」1キロ470円のほか、「伊吹久次郎そば」890円、「ほうじ番茶」310円などを買うことが出来ました。paypayの「がんばろう大津!対象のお店で最大20%が戻ってくる年末キャンペーン」で20%の430円還元されました。<br /><br />道の駅「びわ湖大橋米プラザ」の二階が「展望バルコニー」になっていて、「琵琶湖」と「びわ湖大橋」を綺麗に見ることが出来ました。また、「びわ湖大橋のできるまで」や「琵琶湖の水と生き物たち」などの展示もあって面白かったです。<br /><br />道の駅「びわ湖大橋米プラザ」から10分ちょっとで道の駅「妹子の郷」に到着しました。レストランで昼食を食べました。一番人気の「近江牛重」1940円がJAF カード提示で200円引きでしたので、それと、平日限定「近江牛丼ランチ」990円を注文しました。どちらも大盛り無料でしたので大盛りでお願いしました。「近江牛重」はちょっと甘めのタレで焼いてありました。まずくはないのですが牛肉自体は前の日に食べた千成亭の方が肉質が良くて美味しかったです。「近江牛丼ランチ」は手軽に近江牛を味わえるのでお手ごろかと思いました。paypayの「がんばろう大津!対象のお店で最大20%が戻ってくる年末キャンペーン」で20%の546円還元されました。<br /><br />仰木から「奥比叡ドライブウェイ」と通って比叡山を目指しました。途中、「香芳谷展望台」がありましたが、見晴らしはあまり良くなかったです。「びわ湖展望台」も同様でした。道の駅「妹子の郷」から30分ほどで、「比叡山延暦寺」の横川エリアに到着しました。<br /><br />道の駅「妹子の郷」から30分ほどで、「比叡山延暦寺」の横川エリアに到着しました。ここで、比叡山延暦寺の講堂巡拝券1000円を購入して見学をはじめました。横川地区の本堂「横川中堂」を見た後、おみくじ発祥の地の「元三大師堂」、「根本如法塔」と回って、「西塔エリア」に移動しました。「西塔エリア」では弁慶が肩に担いだとの伝説がある「にない堂」、西塔の本堂にあたる「釈迦堂」、聖徳太子が椿の杖をさしておいたという「椿堂」を見てメインの「東塔エリア」に行きました。「東塔エリア」では、大日如来像が本尊の「大講堂」を見た後、総本堂の「根本中堂」に行きましたが、改修中で味気なかったです。そして、文殊菩薩を安置した「文殊楼」、日本の大黒天信仰の発祥の地といわれる「大黒堂」で「真尼車」を回し、1回50円でつける「開運の鐘」、天台宗の僧侶が僧になることを誓う「戒壇院」、「法華総持院」を見て2時間ちょっとで比叡山参拝を終えました。<br /><br />比叡山延暦寺の「東塔エリア」から数分で「比叡山」の山頂に着きました。あいにくちょっと曇っていてあまり見晴らしはよくありませんでした。たとえ晴れていたとしても比叡山は景色より延暦寺なのかなと思いました。<br /><br /><br />比叡山山頂から「比叡山ドライブウェイ」で南滋賀方面に抜けました。途中で料金所があり、奥比叡ドライブウエイから通しで2430円のところJAFカード提示で2200円でした。若干割引はされましたが、それでもかなり高いと思いました。<br /><br />比叡山山頂から40分くらいで「日吉大社」に到着しました。拝観料は300円でした。16時を回っていたので急いで回りました。大宮川に架かる「大宮橋」を渡り、神仏習合を表す「山王鳥居」をくぐり、魔が去る「神猿(まさる)」、「西本宮楼門」、日吉造りの「西本宮本殿」、「神輿収蔵庫」、国宝の「東東宮」と回ったところで本殿に灯が灯り、幻想的でした。次回はもう少し時間をかけて回りたいと思いました。<br /><br />「炭火焼豚丼 信玄 下阪本 本店」で夕飯をいただきました。「豚丼(大盛)」830円と「トンテキセット(ロース250g)」1190円を注文しました。「豚丼」は香ばしく焼かれた豚にネギとワサビがアクセントになっていて美味しかったです。「トンテキセット(ロース250g)」もロース肉の脂身が甘く、ニンニクが効いていて美味しかったです。かなりのボリュームでしたが、味がしっかりついているので大盛ご飯もペロリでした。paypayの「がんばろう大津!対象のお店で最大20%が戻ってくる年末キャンペーン」で20%の404円還元されました。<br /><br />大津では「東横イン京都琵琶湖大津」に泊まりました。朝食付きで一泊7125円に駐車場は立体で500円でした。paypayの「がんばろう大津!対象のお店で最大20%が戻ってくる年末キャンペーン」で20%の1530円還元されました。洗濯機は一回200円、乾燥機は30分100円で設備は安定していました。<br />12月25日<br />東横インの朝食はビジネスホテルの中でも簡素な方ですが、この日の朝食はお米が全く美味しく炊けていなかったので残念でした。たとえ安いお米でも、もう少し上手く炊けているとよかったです。みそ汁と納豆をかけて流し込みました。<br /><br />「東横イン京都琵琶湖大津」から歩いて5分ほどで「琵琶湖疏水」に出ました。大津から京都に琵琶湖の水を運び、飲用のみならず、輸送、発電、産業用など多目的に利用するために作られたそうです。疏水沿いには桜がたくさん植えられていたので花見の時期にはまた来たいと思いました。<br /><br />琵琶湖疏水沿いを「三井寺」を目指して歩いていると、「三尾神社」に出ました。「三井寺」と間違えて入ってしまったのですが、小さいながらも厳かな雰囲気のある神社でした。早朝のピリリとした雰囲気の中、年越しの準備をされていました。<br /><br />「三尾神社」のすぐ隣に「三井寺」がありました。参拝料は600円でした。受付が複数あるようでしたが、「仁王門」から入った方がいいと思いました。重要文化財の「釈迦堂」には清涼寺式釈迦如来像が祀られていました。「金堂」は国宝で、、「鐘楼」には近江八景の「三井の晩鐘」があり、1回800円でつけるようでした。「閼伽井屋(あかいや)」には天智、天武、持統の三天皇が産湯に使ったという泉がコポコポと湧いていました。そのあと、弁慶が比叡山に引き摺り上げたという「弁慶の引き摺り鐘」や、「弁慶の汁鍋」、高麗版一切経を納める回転式の「八角輪蔵」がある重要文化財の「一切経蔵」を見た後、三井寺の開祖である智証大師をお祀りしている「唐院」に向かいました。徳川家康に寄進された「三重塔」も立っており、三井寺で最も神聖な場所だということでした。その後、三井寺の五別所のひとつ「微妙寺」、重要文化財の「毘沙門堂」と回り、西国三十三所観音霊場の第十四番札所「観音堂」で、「百体堂」、「観月舞台」、「手水舎」、「鐘楼」、最後に三井寺の五別所のひとつ「水観寺」を見て参拝を終えました。朝で参拝客もほとんどおらずゆったりと参拝できました。<br /><br /><br /><br />

西日本PayPayドライブ紀行2021冬②(滋賀編)

12いいね!

2021/12/23 - 2021/12/25

4102位(同エリア8919件中)

旅行記グループ 2021年12月西日本紀行

0

173

まめ夫婦

まめ夫婦さん

この旅行記スケジュールを元に

12月23日
岡崎から高速を使って1時間40分ほどで彦根につきました。「夢京橋キャッスルロード」に3時間500円の駐車場があったので、そこに停めて散策を開始しました。「夢京橋キャッスルロード」は彦根城の南西に伸びていて、江戸時代の城下町を再現したレトロな通りでした。

「佐和口多聞櫓」を見て、すぐ近くの「開国記念館」に入りました。入館は無料でした。内部は撮影禁止でしたが、彦根と彦根城に関する展示がありました。ここで、彦根城の守りの強さについて知ることが出来たので、実際に城を登ったときに守りの仕組みが良くわかって面白かったです。

重要文化財の「馬屋」は無料公開されていました。場内に馬屋が残る珍しい例で、説明してもらえたのでよくわかりました。その後、入城料800円を支払い、天守を目指しました。石段を上がっていくと、「天秤櫓の落とし橋」が見えてきました。非常時にはこの橋を落として敵の侵入を防いだそうです。日本の城郭では唯一といわれる左右対称の「天秤櫓」は見た目も美しく、内部も見学できました。櫓からは見晴らしも良く、足元には守りの要の「落とし橋」も見えました。柱には「チョンナ目」という模様も施されていました。江戸時代から定刻を知らせてきた「時報鐘」と鐘の音を聴く「聴鐘庵」を通り過ぎ、「太鼓門櫓」を越えると「天守」に到着しました。現存する国宝五天守の一つで、内部も見学可能でした。急な階段を上って上に上がると、眼下には彦根の町や琵琶湖の景色が広がっていて、城主の気持ちを感じることが出来ました。

城を降りると「楽々園」がありました。無料で見学できる旧藩主の下屋敷で、井伊直弼もこちらで生まれたそうです。となりに「玄宮園」があり、こちらは彦根城の共通入場券で見学できました。歴代藩主が愛した大名庭園で、趣きがありとても美しかったです。ゆったりと四季を感じながら過ごす藩主の気持ちを感じながら散策することができました。

彦根城見学後、「近江肉せんなり亭 伽羅」でランチをいただきました。「すき焼き鍋御膳」2570円、「和風ロースステーキ重」3630円を注文しました。「すき焼き鍋」には近江牛のお肉が二枚乗っていました。卵を絡めていただくと脂身が甘くて美味しかったです。割り下は関西風なのか少し薄めでした。「和風ロースステーキ重」もちょっと筋はありましたが、近江牛の脂の甘さが美味しかったです。ご飯は少なめなので大盛りでもいいかもしれないと思いました。会計は6380円でしたが、paypayの「12月は彦根でPayPay!最大30%戻ってくるキャンペーン」で30%の1914円還元されました。

「夢京橋キャッスルロード」の近くに「いと重菓舗 本店」があったので、行ってみました。「埋れ木」129円を2個と「埋れ木(きなこ)3個入り」540円と「埋れ木(濃茶)3個入り」540円を購入し、paypayの「12月は彦根でPayPay!最大30%戻ってくるキャンペーン」で30%の336円還元されました。

「夢京橋キャッスルロード」から15分ほどで「多賀観光案内所」に到着しました。大きな無料駐車場とトイレを併設していました。無料のWi-Fiも通じていました。

「多賀観光案内所」の駐車場から歩いて5分ほどで「多賀大社」に着きました。「太鼓橋」は足元が危険で渡れませんでしたが綺麗な橋でした。「身体健康」、「縁結び」の祈願で参拝する人が多いということで、「身体健康」をお祈りすることができました。

「多賀大社」から5分ほどで、道の駅「せせらぎの里こうら」に到着しました。併設する「ピッツェリア ウノ」のプリンが20円引きの130円で売っていたので買ってみました。

道の駅「せせらぎの里こうら」から45分ほどで「日牟禮八幡宮」に到着しました。楼門には猿の彫刻が施されていて、くぐると「災難が去る」ということでした。1800年以上の歴史を誇る古社だけあって風格がありました。

「日牟禮八幡宮」のすぐ近くに「八幡堀」がありました。びわ湖に繋がっていて人や物資の輸送に使われていたそうです。時代劇のロケ地にも使われるそうで、石積みや土蔵が立ち並んでいてとても雰囲気が良かったです。

「八幡堀」のすぐそばに木造でひときわ目を引く建物が建っていました。「白雲館」といい、明治10年に「八幡東学校」として建てられた建物だということでした。今は、観光案内所を併設していて無料で入館出来ました。

「白雲館」から歩いて5分ほどで「新町通り」に出ました。国の「重要伝統的建造物群保存地区」になっていて、江戸時代末期から明治にかけて築かれた近江商人の屋敷跡が残っていました。風情のある素敵な街並みでした。

「新町通り」から「日牟禮八幡宮」に戻る途中、「八幡堀石畳の小路」がありました。大正時代の蔵や古民家を改装した近江名物の店が軒を連ねていました。小路を通って八幡堀に抜けるつもりでしたが、八幡堀のライトアップ工事のため通り抜けはできませんでした。

「日牟禮八幡宮」から1時間ほど走り、「アパホテル びわ湖 瀬田駅前」に宿泊しました。ダブル(禁煙)素泊まりが6200円、駐車場が980円でしたが、じゃらんのクーポンで1000円引きでした。部屋は新しく、明るくて綺麗でした。paypayの「がんばろう大津!対象のお店で最大20%が戻ってくる年末キャンペーン」で20%の1236円還元されました。

夜にホテルでまずは「埋れ木」をいただきました。見た目も綺麗でしたが、口に入れたときにもの凄く柔らかったのに驚きました。味もとても上品で美味しかったです。「埋れ木(きなこ)」も「埋れ木(濃茶)」もきなこやお茶の香りが口いっぱいに広がってとても美味しかったです。

「ピッツェリア ウノ」のプリンは表面は硬め、中はトロトロで、玉子の味が濃厚でなかなか美味しかったです。

12月24日
「アパホテル びわ湖 瀬田駅前」から10分ほどで「石山寺」に着きました。入山料は600円でした。山門を越えたところにあった看板の順路に従い、「くぐり岩」、「観音堂」、重要文化財の兜跋毘沙門天など3体を祀った「毘沙門堂」、「蓮如堂」と進むと、国宝の「本堂」に出ました。本堂には紫式部が源氏物語を作ったという「源氏の間」も残っていました。そのあと「三十八所権現社」を越えると、国宝に指定されていてる日本最古の「多宝塔」がありました。そのあとも、「紫式部像」、「八大龍王社」などと回りましたが、国の天然記念物の「珪灰石(けいかいせき)」と「本堂」の周辺が一番見ごたえがありました。

「石山寺」から50分ほどで道の駅「びわ湖大橋米プラザ」に到着しました。滋賀のいろいろにお米を売っていました。「ミルキークイーン」1キロ480円、「みずかがみ」1キロ470円のほか、「伊吹久次郎そば」890円、「ほうじ番茶」310円などを買うことが出来ました。paypayの「がんばろう大津!対象のお店で最大20%が戻ってくる年末キャンペーン」で20%の430円還元されました。

道の駅「びわ湖大橋米プラザ」の二階が「展望バルコニー」になっていて、「琵琶湖」と「びわ湖大橋」を綺麗に見ることが出来ました。また、「びわ湖大橋のできるまで」や「琵琶湖の水と生き物たち」などの展示もあって面白かったです。

道の駅「びわ湖大橋米プラザ」から10分ちょっとで道の駅「妹子の郷」に到着しました。レストランで昼食を食べました。一番人気の「近江牛重」1940円がJAF カード提示で200円引きでしたので、それと、平日限定「近江牛丼ランチ」990円を注文しました。どちらも大盛り無料でしたので大盛りでお願いしました。「近江牛重」はちょっと甘めのタレで焼いてありました。まずくはないのですが牛肉自体は前の日に食べた千成亭の方が肉質が良くて美味しかったです。「近江牛丼ランチ」は手軽に近江牛を味わえるのでお手ごろかと思いました。paypayの「がんばろう大津!対象のお店で最大20%が戻ってくる年末キャンペーン」で20%の546円還元されました。

仰木から「奥比叡ドライブウェイ」と通って比叡山を目指しました。途中、「香芳谷展望台」がありましたが、見晴らしはあまり良くなかったです。「びわ湖展望台」も同様でした。道の駅「妹子の郷」から30分ほどで、「比叡山延暦寺」の横川エリアに到着しました。

道の駅「妹子の郷」から30分ほどで、「比叡山延暦寺」の横川エリアに到着しました。ここで、比叡山延暦寺の講堂巡拝券1000円を購入して見学をはじめました。横川地区の本堂「横川中堂」を見た後、おみくじ発祥の地の「元三大師堂」、「根本如法塔」と回って、「西塔エリア」に移動しました。「西塔エリア」では弁慶が肩に担いだとの伝説がある「にない堂」、西塔の本堂にあたる「釈迦堂」、聖徳太子が椿の杖をさしておいたという「椿堂」を見てメインの「東塔エリア」に行きました。「東塔エリア」では、大日如来像が本尊の「大講堂」を見た後、総本堂の「根本中堂」に行きましたが、改修中で味気なかったです。そして、文殊菩薩を安置した「文殊楼」、日本の大黒天信仰の発祥の地といわれる「大黒堂」で「真尼車」を回し、1回50円でつける「開運の鐘」、天台宗の僧侶が僧になることを誓う「戒壇院」、「法華総持院」を見て2時間ちょっとで比叡山参拝を終えました。

比叡山延暦寺の「東塔エリア」から数分で「比叡山」の山頂に着きました。あいにくちょっと曇っていてあまり見晴らしはよくありませんでした。たとえ晴れていたとしても比叡山は景色より延暦寺なのかなと思いました。


比叡山山頂から「比叡山ドライブウェイ」で南滋賀方面に抜けました。途中で料金所があり、奥比叡ドライブウエイから通しで2430円のところJAFカード提示で2200円でした。若干割引はされましたが、それでもかなり高いと思いました。

比叡山山頂から40分くらいで「日吉大社」に到着しました。拝観料は300円でした。16時を回っていたので急いで回りました。大宮川に架かる「大宮橋」を渡り、神仏習合を表す「山王鳥居」をくぐり、魔が去る「神猿(まさる)」、「西本宮楼門」、日吉造りの「西本宮本殿」、「神輿収蔵庫」、国宝の「東東宮」と回ったところで本殿に灯が灯り、幻想的でした。次回はもう少し時間をかけて回りたいと思いました。

「炭火焼豚丼 信玄 下阪本 本店」で夕飯をいただきました。「豚丼(大盛)」830円と「トンテキセット(ロース250g)」1190円を注文しました。「豚丼」は香ばしく焼かれた豚にネギとワサビがアクセントになっていて美味しかったです。「トンテキセット(ロース250g)」もロース肉の脂身が甘く、ニンニクが効いていて美味しかったです。かなりのボリュームでしたが、味がしっかりついているので大盛ご飯もペロリでした。paypayの「がんばろう大津!対象のお店で最大20%が戻ってくる年末キャンペーン」で20%の404円還元されました。

大津では「東横イン京都琵琶湖大津」に泊まりました。朝食付きで一泊7125円に駐車場は立体で500円でした。paypayの「がんばろう大津!対象のお店で最大20%が戻ってくる年末キャンペーン」で20%の1530円還元されました。洗濯機は一回200円、乾燥機は30分100円で設備は安定していました。
12月25日
東横インの朝食はビジネスホテルの中でも簡素な方ですが、この日の朝食はお米が全く美味しく炊けていなかったので残念でした。たとえ安いお米でも、もう少し上手く炊けているとよかったです。みそ汁と納豆をかけて流し込みました。

「東横イン京都琵琶湖大津」から歩いて5分ほどで「琵琶湖疏水」に出ました。大津から京都に琵琶湖の水を運び、飲用のみならず、輸送、発電、産業用など多目的に利用するために作られたそうです。疏水沿いには桜がたくさん植えられていたので花見の時期にはまた来たいと思いました。

琵琶湖疏水沿いを「三井寺」を目指して歩いていると、「三尾神社」に出ました。「三井寺」と間違えて入ってしまったのですが、小さいながらも厳かな雰囲気のある神社でした。早朝のピリリとした雰囲気の中、年越しの準備をされていました。

「三尾神社」のすぐ隣に「三井寺」がありました。参拝料は600円でした。受付が複数あるようでしたが、「仁王門」から入った方がいいと思いました。重要文化財の「釈迦堂」には清涼寺式釈迦如来像が祀られていました。「金堂」は国宝で、、「鐘楼」には近江八景の「三井の晩鐘」があり、1回800円でつけるようでした。「閼伽井屋(あかいや)」には天智、天武、持統の三天皇が産湯に使ったという泉がコポコポと湧いていました。そのあと、弁慶が比叡山に引き摺り上げたという「弁慶の引き摺り鐘」や、「弁慶の汁鍋」、高麗版一切経を納める回転式の「八角輪蔵」がある重要文化財の「一切経蔵」を見た後、三井寺の開祖である智証大師をお祀りしている「唐院」に向かいました。徳川家康に寄進された「三重塔」も立っており、三井寺で最も神聖な場所だということでした。その後、三井寺の五別所のひとつ「微妙寺」、重要文化財の「毘沙門堂」と回り、西国三十三所観音霊場の第十四番札所「観音堂」で、「百体堂」、「観月舞台」、「手水舎」、「鐘楼」、最後に三井寺の五別所のひとつ「水観寺」を見て参拝を終えました。朝で参拝客もほとんどおらずゆったりと参拝できました。



旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

12いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

滋賀の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集