2019/12/01 - 2019/12/31
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ほわほわわかな。さん
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お泊り日記です。
今回は岐阜県の恵那市。
恵那峡で有名な山奥のマチ。
料理自慢のお宿とゆーことで。
美味しいゴハン目当てで参上しました(*´▽`*)
▽使用機材:CANON IXY 150
- 旅行の満足度
- 5.0
-
お泊りするお宿は、よしだやさん。
場所は恵那峡の大井ダムのすぐそば。
こちらはもともと仕出し屋さんとゆーこともあり。
お料理には定評があるの(*・ω・*) -
こちらが母屋。
お食事処やお風呂があるのはこちら。
新館って言い方してるけど、事実上の本館です。 -
道を挟んでお向いが別館。
こちらには食堂もお風呂もないの。
その分、お値段はちょっぴりお安くなっております(*^ヮ^*) -
玄関入ってすぐがロビー。
寒い季節だからか、ストーブも標準装備。
岐阜の山の中って結構冷えるのだ(*・ω・)(・ω・*)ネー -
お部屋は2Fです。
あれれ?新館で予約したはずなんだけど・・・
もしかしてアップグレードされてたり?
いいじゃん、いいじゃん!o(≧▽≦)oゥキゥキ♪ -
こっちは大部屋なのかしらん?
なんか宴会場っぽい雰囲気です(〃'▽'〃) -
フツーのお部屋はこんなカンジ。
結構、地味に見えるけど。
まぁ民宿ですから(*^ヮ^*) -
一瞬、あいだみつおに見えた(笑
インスパイア系かな? -
私のお部屋~♪
南向きでございます(*^ヮ^*)
ストーブも標準装備だよ~♪ -
広縁もあるけど、テーブルはナシ コケッ(o_ _)o彡☆
いいカンジのまったりスペースだと思ったんだけど。
いいや。冬は窓際寒いから(≧m≦) -
さて、お風呂に一発入りに行きますか!(≧▽≦)ノ
民宿だけど、浴衣もあるしタオルも標準装備。
ほとんど旅館と変りません(*^-゜)b -
この日は私がお宿一番乗り。
まだ他にお客さんはナシ。
せっかくだから男風呂を偵察しちゃえ! -
角部屋の湯船。
まだ日が高いから、すっごい明るい。
朝湯とか、めっちゃ気持ちよさそう(〃'▽'〃) -
女湯のほうは入口も、ほぼ一緒。
かかってる看板が違うだけ。 -
造りもほぼほぼ一緒。
違いはタイルがブルーになってることぐらい。
むしろこっちが本来の男湯?
お湯はラジウム泉なので。
カラダの芯からポカポカです ε-(・´ω`・A -
湯上り用のまったりスペース。
フツーに寝っころがっても気持ちいい。
自分のお部屋、すぐそこなんだけどねー(≧m≦) -
お風呂上りの一杯♪
ぷはぁ(^o^)□
や、フツーそれビールでやるもんだから!
日本酒でやるのは違うから(≧m≦) -
って、なぜ室内に屋根があるの!Σ(・ω・ノ)ノ
謎の空間デザイン・・・ -
ちょっと館内を偵察に行ってみよ♪
-
ロビーの裏のお食事処。
畳のお部屋にテーブルなのね(〃'▽'〃) -
確か、ココのお宿の名前。
よしだやさんだったっけ。
とゆーコトは、これもしかして。
ご主人の力作コーナー? -
『マヤの祈り』。
言われなければ、わからないけど。
背景の模様とか確かにマヤ文字だ!Σ(・ω・ノ)ノ
マヤ文明はやたら生贄が多い文化なので。
ちょっと怖い印象があります・・・ -
じーっと見てるとね。
なんとなくピカチュウに見えてきちゃう。
たぶんゲシュタルト崩壊なんだろうけど(≧m≦) -
木がまるでおしゃべりしてるような。
これは木の妖精かなぁ(*´ω`*)
絵じゃなくって立体的な木工アートなんだよね。
面白いなぁ♪ -
あ、これなんか可愛い♪
耳のわっか外せば、小物かけとしても使えそう。
結構、実用品度高いかも!
玄関とかに置いといたら、何かと役に立ちそう(*^ヮ^*) -
この大判アートも大迫力。
ナスカの地上絵に見える頃には、ゲシュタルト崩壊ましっぐら(笑 -
これは、たぶんカッパ。
あえて素焼きのまんまってゆーのが、すっごい素朴。
まさか恵那峡にはカッパはいないよね?(≧m≦) -
お野菜の静物画。
これは、ポトフの材料だなぁ・・・(*´ω`*)
なんて考える私は、どこまでも食いしんぼ。
花より団子です(≧m≦) -
キュビズムちっくな作品。
人物がキャンバスから浮き上がってるように見えるマジック。
ピカソリスペクト系なのかな? -
これはっっ・・・!
何この複雑怪奇なマーブル模様!
こぶ木目といって、木のこぶの部分だけに出来る木目。
イレギュラー的な木目なので、作ろうと思って作れるものじゃないそう。
どんぐりの木から作ったんだって!(;・ω・) -
お宿のすぐそばには、大井ダムがあって。
その絡みでいろんな資料が展示されています。
ぷち資料コーナーですね(〃'▽'〃) -
大井ダムってなんじゃらほい?とゆー方はー。
とりあえず、これ読んでね(〃'▽'〃)
当時の日本の技術力だけでは心もとないものがあったのでー。
わざわざアメリカから、技術団まで呼び寄せたそうですよ。 -
工事の様子をパネルにしたもの。
貴重な写真です。
これはダム予定地に転がっていた天然石?
このデカさはありえない・・・(;・ω・) -
ダムの筐体製作に使われた型枠パーツ。
何から何まで木材オンリー。
金属ナシで全部やったのか!!Σ(・∀・|||)ゲッ!! -
発電所。
たぶん変電施設の設備。
焼け野原に建つ遺跡のようにも見えちゃう。
空襲の跡じゃないよね、大正期だし(≧m≦) -
トロッコで石を搔き出す様子。
全部、手作業なの!? Σ (´Д`ノ)ノ -
発電所内のタービン。
めちゃめちゃデカい!Σ (´Д`ノ)ノ
なんかお酒や醤油の醸造蔵っぽい? -
うわぁ・・・
これは餘部橋梁ですか・・・( ゚Д゚)
すごいよ。この景観。
上で作業してる人は怖くないのかな>< -
ダムの型枠。
アーチ橋も当時はこうやって造ったのかな?
職人芸ですなぁ・・・(*´ω`*) -
とゆーわけで、ギャラリー見学は終了。
暇つぶしってゆーより、ガチ見しちゃった。
フツーにココ楽しいぞ! (≧▽≦)ノ -
晩ゴハンが出来たそうなのでー。
秒で飛んできました♪
さっきのお食事処です。
私の席はココ。 -
お客さんが多いときは満席になることもあるのかな?
今日は人は少ないみたい。
のんびり調度品を見ながらいただきます。
床の間ゴハンです(*^ヮ^*) -
冷製のものはあらかじめセットされてます。
なんか彩りがキレイ。
フツーにテンションあがる~♪ヽ(´▽`)/ -
ココはセオリー通りに行きましょ♪
先付けから攻めちゃう。
食べちゃうのがもったいないカンジも。
ただ眺めてるだけでもお銚子1本はいけそう(*^ヮ^*) -
いか明太。
さりげない菊の葉っぱがオシャレ。
木の芽の香りも爽やかです(*^-^*) -
これもかなり手が込んでる!Σ(・ω・ノ)ノ
カッテージチーズを叩いたマグロで包んで。
外側にとんぶりをあしらったもの。
いきなり創作料理で度肝抜かれております(笑 -
ボローニャソーセージとポテサラ。
あとプチトマ。
さりげなくこちらの先付け3種。
和・洋・折衷と趣向を変えて盛られてます。
さすがです(≧ヮ≦●) -
当然、お酒も飲んでます。
冬は熱燗があったまります(*>∀<)o(酒)
このお銚子はもしかして・・・
ご主人の手作りだったり?(;・ω・)
や、ありえる。
ココのご主人ならフツーにありえるぞ・・・ -
あんきも~♪
冬ならではの味覚でございます。
さすがは海のフォアゲラ。
とろっとろ~(o^~^o) -
わーい♪好物のお刺身だー!ヾ(*´∀`*)ノ
どっかの旅行サイトの口コミでは、山のお宿なのに海の幸が出てブーブー文句言ってる人がいたっけ。ココのお宿じゃないけど。
私は山のお宿でも、お刺身出たほうがテンション上がっちゃう。
だって日本人だもん。
お魚食べてなんぼの国民やー!(☆^▽^☆) -
お鍋だよ~♪
えー・・・紙鍋じゃないのー?
なんてゆー人はお尻ペンペンの刑に処す!(#^ω^)
アルミはね、熱効率がめちゃめちゃいいの。
キャンプやるとよくわかる。
ステンよりチタンより。
アルミは軽くって最強なのだ!(≧▽≦)ノ -
ホントにソッコー熱が通っちゃって。
お姉さんもマジでビックリだ(笑
や、ありがたいですよー♪
まさか冬だからこーゆー仕様にしてるとしたら。
なかなか侮れないお宿ではある(・∀・)ウム -
お口直しのこんにゃく。
お刺身仕様でございます。
表面がちょっと粗いのはお刺身用のものだからかな。
結構、お醤油の乗りがいいカンジ。 -
とろろ~ん♪
や、これはお酒の肴じゃないって。
ゴハンのおかずだってば!
もしもこれで一杯やれる人がいたら。
その人は相当なノンベに違いない(≧m≦) -
焼き物が到着しました~♪
こちらのお宿は、温かいものは出来るたびに運ぶ。
そんなスタイルみたい。
これはフグでもないし、ホウボウでもないし。
半分酔いが回ってるからわからない(笑
なんにしてもめっちゃプリップリで。
食感良かったことだけはしっかりと記憶に(*^ヮ^*) -
天ぷらも来たどー!(*≧∇≦)ノ
揚げたてだから、超あつあつ。
出来たてをソッコー運んでくれるとか神すぎる!
ここはダイニングかっっっ!(´゚Д゚`)スゲェ -
あえて天つゆを使わずに。
抹茶塩でご賞味あれと。
粋だねぇ・・・(´Д` ) -
そしてそしてっ!!
木曽名物・鯉の甘露煮きたぁーっ!(≧∀≦)ノ
懐石料理オンリーかと見せかけて、こう来るか!
さすがは料理自慢のお宿。
底力のなんたるかを思い知った・・・( ̄▽ ̄;) -
椀物はおそば。
一口サイズの可愛いおそば。
山里ちっくでナメコ入り。
飲んだ後のシメにはぴったんこ。 -
と、思わせておいてご飯食べちゃう♪
や、トロロ残ってたし(笑
なんか朝ゴハンを食べてるようなカンジだけど。
素朴なゴハンが嬉しいんだよね。
ノンベの人なら、わかってくれるはず。
うん(*^ヮ^*) -
それにしても。
個室で食べるゴハンっていいなぁ。
部屋出しではないけれど。
ほとんど貸切りみたいなものだし-♪ -
調度品が何から何まで素晴らしいのだ。
ご主人がアートやってるせいもあるかもだけど。
これだってもしかしたら、ご主人の書かも。
ココのご主人は多才だから、何でもやりそう(〃'▽'〃) -
ねくすと・もーにんぐ。
朝ゴハンもワクワクしながらやってきました。
前夜のゴハンの出来もすっごい良かったし♪ -
おみおつけ。
なぜに一人用のお鍋に入ってるのかと思ったら・・・ -
アツアツを食べろとゆーことか!Σ (´Д`ノ)ノ
寒い季節にはこーゆー心遣い。
めちゃ染みる・・・(´;ω;`)ブワッ -
おしんこと佃煮。
おお!これは赤カブ漬じゃないですか!
飛騨名物の郷土料理。
東北や信州なんかでもあるよね。
冬の味覚でございます(*´ω`*) -
サラダ。
昨日の晩ゴハンで見たようなラインナップが(笑
ま、朝は忙しいからねー。
そこはあえて突っ込まないでおこう(≧m≦) -
ヒジキとタラコとさつまいも。
さつまいもはデザート?
お口直しに最後までとっておきました♪ -
焼魚の定番・シャケの塩焼き。
添え合わせは数の子入りの松前漬け。
これでフツーにお銚子1本はいけちゃうな。
ゴハンのおかずにするにはもったいない・・・
結局食べたけど( *´艸`) -
我が家では味付け海苔はあんまし食べないのでー。
こーゆートコで出会うと、ごちそう感があります。
お醤油つけて食べるフツーのノリとは違った味わい。
うまぁ♪(*^¬^)ノ -
これも朝ゴハンの定番おかず。
もぅこれとおもいおつけだけで十分!
粗食好きな私にとっては、こんなにおかずが出るとめちゃめちゃとまどっちゃうのでございます。
結局最後は全部食べるけど( *´艸`) -
-
と、こんなカンジの宿泊記。
相変わらずゴハンメインの記事になっちゃったけど(・ω≦) テヘ
料理自慢のウワサはやっぱりホント。
今回もお宿選び、大成功~o(≧▽≦)oイェイ♪
おしまい。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Rolleiguyさん 2021/12/28 09:56:02
- 豊かな視点
- ほわほわわかなさん、こんにちは。
今年も沢山の旅行記を拝見しました。
チャリと旅館、お食事のお話しは、対象が同じようなのに、それぞれに
それぞれなりの、しかもなるほどと思わせられるコメントがついていて、
ほわほわわかなさんの豊かな視点を感じました。
こうした見方は詩人の感性につながるのだろうなと思い、モノを見ても即物的な
感想しか思い浮かばない小生にはうらやましく思えました。
コロナで全く旅行が出来ませんでしたが、この一年楽しんで拝見しました。
来年も期待しています。
Rolleiguy
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