2020/05/01 - 2020/05/31
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ほわほわわかな。さん
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大分県佐伯市。
佐伯藩2万石の城下町。
渋いお宿見つけちゃった(*'∀'人
『泊まる古民家』的なノリで。
堪能してみたいと思います(≧▽≦)ノ
▽使用機材:CANON IXY 150
- 旅行の満足度
- 5.0
-
佐伯市船頭町。
江戸時代から続く町人マチ。
外観だけでもぅヨダレモノ。
和風テイスト全開のお宿があるのです。 -
こーゆー行灯一つとっても。
旅情をそそります(〃'▽'〃)
夜は光るのかと思ってたけど。
電気は通じてないみたい( *´艸`) -
敷地はコの字型。
一番奥が入口にみえるけど。
実は玄関は左の建物だったり(≧m≦) -
お部屋に案内されました!
一番奥のお部屋。
建物が複雑になってて。
かなりグルグル歩かされました(笑 -
今、ドレッサー。
むかし、鏡台。
ほとんど死語になっちゃったコトバだけど。
現物を見ると、リアルタイム感満載。 -
えもんかけ。
これもほとんど死語(≧m≦)
これってなかなか優秀な製品だと思うの。
洗濯物の室内干しとか、フツーにこれあったら便利じゃない?(*^ヮ^*) -
窓からの眺め。
屋根の高さから推測すると、このお部屋は3Fぐらい?
構造が複雑すぎて。
どの棟のどのお部屋にいるのか・・・
そんなコトもよくわかっていない(*ノノ) -
お部屋の飾り物。
しつらえです。
置物系じゃなくて、壁飾り系。
表面を炭焼きにすることで、腐食防止を狙ってる?
あえて炭化させて長持ちさせる。
和風建築の外壁に『焼杉』といわれる炭化させた漆黒の木板を用いる手法があるんだけど。
それに通じるものがある(〃'▽'〃) -
水墨画。
和モノか唐モノかはわからないけど・・・
和風のお部屋にはこーゆーのが似合うよね。
縦長だったら、床の間にしっくりきそうだけど。
横長だから鴨居の上。
ある意味、最高のシンデレラフィット! -
置物系インテリア。
金襴手でも五彩手でもないから。
九谷焼じゃないよね?
無難に有田か伊万里辺りかな。
まんまるで可愛い壺です♪
壺だけにツボった!
なんちゃって(≧m≦) -
これまたレトロな・・・
むかしなつかし黒電話。
そのピンクバージョン。
博物館ではたまに見かけるけど。
この色って、あんまりなさげじゃない?
内線用なのでダイアルがないのも、レア度あーっぷ!ヾ(*´▽`)ノミ☆ -
紫のおざぶとん。
冠位十二階でもそのトップに君臨するのが紫色。
中国の昔の皇帝・武帝もこの色を愛して、他の者には決して使わせなかったとか。
紫、高貴な私にピッタリじゃなくて?
ヾ(  ̄▽)ゞオホホホホ
すみません。
いつもの寝言です( *´艸`) -
お茶セット。
シンプルです(〃'▽'〃)
このお菓子皿はもしかして・・・
幻といわれた臼杵焼だったりしない?
一度は途絶えてしまった窯だったんだけど。
最近、復活させたらしい・・・
白磁に型打ちが特徴的な臼杵焼。
もしかしたら、これもそうかも?
勝手な推測だけどね( *´艸`) -
おお!玄米茶だ!
これは好物~o(≧▽≦)oゥキゥキ♪
お米の香ばしさが香り豊かなお茶。
お茶漬けにするとすっごい美味しいの。
☆彡(*´ω`*人) -
じゃ次は館内の偵察。
いざ、行ってまいりマス!
(*`・ω・)ゞビシッ! -
いちお和風旅館ではあるんだけど。
この辺の造りをみると、なんとなく洋風テイストが入ってるような気がします。
リノベとかそーゆーコトじゃなくて。
大正とか昭和のハイカラテイストみたいの。 -
例えばローカの手すり。
橋でゆーところの欄干の部分。
純和風ってゆーより。
明治とか大正。あるいは昭和初期。
その辺りの洋風ミックスっぽい仕様じゃない? -
こーゆー虫食い穴もいい!
作ろう思って作れるもんじゃないから。
これはこれでね。
なかなか趣きのある一品。 -
こっちは和風ルーム。
ローカからして日本仕様。
あ、カーテンで締め切ってるのはね。
西日が差し込んでくるからなのです。
わかる人はわかると思うけど。
西日はすごいあっちぃ(;´Д`A -
昔ながらの。
そんな形容がピッタリの欄間。
ちょっとお茶室テイストが入ってる? -
あそこの扉がさっきいたトコ。
踊り場の部分。
あっちとこっちで雰囲気を変えてるんじゃないかな。
向こう側が洋風仕様で。
こっちが和風テイスト。 -
とかいいながら。
おトイレは便所なのね(^p^)
言葉遣いとしては間違ってないけど。
言い回しが昭和なんだよなぁ(笑
せめてお上品に『お手洗い』とか書いて? -
壁は漆喰なのに!
床はタイル敷きとか!(;・ω・)
古民家とかでは見たことあるけど。
リアルお宿でこんなの見たことないっっ! -
飾り窓です。
開けても空は広がっていない。
だって、この方向って部屋内だもん。
じゃ、何のためにあるの?
これは間違いなくデザイン上の理由。
オシャレに見せたいがため!(σ`・ω・)σ -
次はお風呂に行きます♪
偵察ってゆーよりか。
フツーに汗を流したくて(*^ヮ^*) -
お風呂場到着~♪
脱衣所は割と新しめ。
高級感はないけど、清潔感はあります。 -
えーっっっ!!!
めっちゃキレイじゃん!
o(≧▽≦)oゥキゥキ♪
バリバリリノベしてますね。
下手なホテルのお風呂より全然いいじゃん!
テンションぶちあげ~ヾ(*´▽`)ノ -
お部屋にバスタオルないから、不安だったけど。
こっちに置いてあったんだ?
よかった、よかった♪
フェイスタオル1枚で過ごすのかと思っちゃった。 -
お風呂上りに、そのまんま偵察を継続~♪
建物の構造が複雑で。
どこがどうなってるのかわからない。
わかったのは3棟からなる建物が、絶妙に組み合わさってることだけ。 -
これがたぶん母屋。
通りに面した建物です。
こちらの旅館、かつては料亭で。
そのお座敷があったのがこのフロア。 -
左の窓からは外の通りが見えます。
右手が客間。
仕切りがあるのは、プライベート空間の確保ってカンジかな? -
玄関先のオブジェ。
なんかかくぐや姫ちっく。
ほっこりした(*´ω`*) -
こちらは素泊りなのでー。
晩ゴハンは自力調達。
お買い物に出たついでに看板をパシャっと。
うーん渋い!(〃'▽'〃) -
母屋の玄関から。
元料亭だけあって。
シンプルで落ち着いた雰囲気。
観光旅館みたいに、ムダにゴチャゴチャしてないのがいい(〃'▽'〃) -
夜の雰囲気もすごくいいなぁ・・・
昼間とは違った趣きがあって。
これはこれでエモい(*´ω`*) -
でもココは怖いよ~!
お化け出るんじゃない?><
明るいトコは明るいけど。
暗いトコはホント暗くて。
そのギャップがががが・゚゚(⊃ω⊂)゚゚・ -
共用の洗面スペース。
総タイル張ってゆーのがすごいなぁ。
ホントに古民家ってカンジだ(;・ω・) -
ねくすと・もーにんぐ。
今日も気持ちよく晴れました。
旅立ちにはもってこいのお天気です。
(*p´▽`q)やったね♪ -
相変わらずの謎構造(笑
いろいろごちゃってるけど。
楽しませてもらったから、それもよし!(*´ω`*) -
ローカをトコトコ歩いて。
一番奥まったトコにあるお部屋なので。
外に出るにも結構大変(^p^) -
この窓の意匠とか!
すっごくいいですよ♪
ザ・日本のお家ってカンジ。 -
一見ただの曇りガラスに見えて。
結構手が込んだ造り。
窓枠の処理なんかも。
いちいち手間がかかった出来。 -
天井もこんな具合。
あえて屋根のカタチがわかるように?
砂壁なのもアンティークぅ♪(*´▽`人) -
ココのローカも面白い。
別棟の建物の繋ぎ目だと思うんだけど。
微妙に高さが違う。
こっち側は屋根の上に乗っかってるんだね(〃'▽'〃) -
向こうにテラスっぽいのが見える・・・
そっか!後付でココをローカにしたんだ!
それでローカもちょっと傾いてるんだ♪ -
テラスってゆーか。
物干し台でした(*^ヮ^*)
バックヤード感が満載だけど。
こーゆートコを覗くのは大好き。
なんか町家のお庭っぽくって、面白くない?o(≧▽≦)oワクワク♪ -
母屋の窓ガラス。
さっきの窓ガラスと微妙に違うの。
わかります?
建物マニアじゃないとわからないよね(^p^) -
こちらのお宿はカフェも併設。
日中は、女将さんはこちらにいるコトが多く。
困ったときはココに来るのが早道(〃'▽'〃) -
明るくって気持ちのいいカフェ。
知る人ぞ知るカフェなので。
結構、穴場かも。 -
ウェルカムドリンクの反対。
行ってらっしゃいドリンク。
女将さんのご好意で、ごちそうになっちゃいましたー♪(*´▽`人) -
こーゆー棚とかいいなぁって。
見せる収納ってステキだよね。
や、むしろ『魅せる』収納?
我が家でもDIYやるかー♪ -
女将さんの手作り?
それとも委託品?
ハンドメイドのキャンドル。
色合いがすっごくキレイ。
かじりたくなっちゃう(*´¬`*) -
ハロウィンの五月バージョン?
折紙はお手製なのかな?
なんかいろいろ細かいセンスが楽しいお店です(〃'▽'〃) -
そんなこんなで、古民家ちっくなお宿に泊まるミッション。
無事に終了です!
旅行サイト経由じゃ泊まれないお宿。
そんなトコロにこそお宝宿がある!
(`・ω・´)シャキーン
おしまひ。
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この旅行記へのコメント (1)
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- salsaladyさん 2022/05/26 10:30:05
- The 日本の家屋❓
- ☆敢えて古民家‼と言うにはちと苦しいと思うけれど、昭和30年代の面影を残す?
☆「宝来家」が物語る佐伯の民宿っぽいところが懐かしい~確かフンドーキンの社長宅に姉の野上やえ子も住んでいたという~亡父が知り合いで~
☆大分は昭和の町(豊後高田)など、何かとノスタルジックな街と宣伝されながら、単なる昭和のままとり残された町なんですね。別に悪口ではないよ。かつて住んでいた住民としては、何の工夫もなくそのまま~が良いのかもしれないと~
☆そこにも大正ロマンを感じさせるカフェを経営する女将の存在が良いですね~
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