2014/05/01 - 2014/05/31
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ほわほわわかな。さん
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群馬県のみなかみ町。
新潟県との県境にある町です。
今回の目的は温泉でございます。
ただお風呂入って、ゴハン食べて。
後はグースカ眠るだけの旅です( *´艸`)
▽使用機材:SONY Cyber-shot DSC-T20
- 旅行の満足度
- 4.5
-
日本三大暴れ川にも数えられる利根川。
その利根川の支流に当たる赤谷川。
この川沿いを上流部に向かって進みます。
のどかで、川遊びしたくなるようなシチュですね(〃'▽'〃) -
ココ、ココ。今回の目的地。
湯宿温泉郷。
『ゆやど』じゃなくって、『ゆじゅく』って読みます。 -
群馬県にはめっちゃ温泉が多くって。
大分県は日本一の温泉県って謳ってるけど、ココ群馬県もそれに負けず劣らずの勢いです。
有名どころだと草津とか、伊香保とか。
万座とか水上なんかも結構ビッグネーム、 -
それに比べると、湯宿温泉は地味系。
いちお三国街道沿いにはあるんだけど・・・
ま、私としては人がワンサカの巨大な温泉郷よりはー。
こぢんまりしてるほうが、落ち着いてていいな(*´ω`*) -
街道から一本入った裏通り。
てゆっか、温泉街のメインストリート。
観光客向けのお店はほとんどなくって。
ぶっちゃけ、フツーの住宅街です( *´艸`) -
お宿が見えました!
こちらが一晩お世話になる、湯本館さん。
HPでは、湯治宿ですよってお話だったけど。
外観は観光旅館っぽい印象です(〃'▽'〃) -
湯本館さんのご主人は代々、この名前を襲名して湯宿温泉のお湯を守ってきました。つまりは湯守りの家系。ちなみに当代で21代目になるそう。
源泉は湯本館さんの敷地内から湧き出していて、湯宿温泉の他のお宿はココからお湯を分けてもらってるカンジです。 -
お宿の中は、ザ・昭和テイスト!
真っ赤な絨毯はレトロ宿の定番。
素朴な疑問なんだけども。
なぜに古いお宿って、赤い絨毯敷きたがるんだろ?
無駄に派手すぎだと思うんだけど( *´艸`) -
お宿の裏手。なんいろいろ構造物が。
ちょっと面白そうだから、軽く探検。
サンダル借りちゃいますよ~♪((o(´∀`)o))ワクワク -
お宿は山の麓にあるのでー。
裏山はこんな風に崖っぷち。
で、この崖下に面白いものがあるのです。 -
洞窟があるのだ!(*゚д゚*)
オフィシャルな観光スポットではないのでー。
ココにお泊りした人が見れるカンジ。
そもそも宿泊客で、洞窟の存在に気付く人。
どれだけいるかは微妙なトコである(・∀・) -
湯本作太夫さんの銅像。
何代目の作太夫さんなのかはわからない。
だって、湯宿温泉の歴史って古すぎなんだもん。
平安時代にまで遡るとか、どんだけ!(≧m≦) -
銅像のすぐ後ろの洞穴には、祠。
拝所みたいなカンジかな?
さっき薬師如来のノボリが見えたから、たぶん薬師さまを祀ってるのかなぁと推察。 -
そもそもの湯宿温泉のルーツ。
とあるお坊さまの元に薬師如来さまが現れてー。
その折に薬湯を授けたのが、始まりだという言い伝え。
とゆーわけで、湯宿温泉と薬師さまとは、切っても切れないご縁。
まぁどこまでホントか知らんけど(≧m≦) -
いつもなら、ココですぐお風呂に入るんだけどー。
なんかお部屋でくつろぎたい気分、
何をするわけでもなく、ダラダラしたい。
たまには、時間の無駄遣いをしたいのだ(*^ヮ^*) -
網戸のパッチ補修がなんか、痛々しい。
こーゆーのあると、ボロっちく見える(≧m≦)
実際に昭和感満載で、オシャレさとは無縁なんだけど。
お泊り代、安かったから文句はなっしんぐ。
確か7500円ぐらいだった~(≧ω≦)ノ -
旅の楽しみといえば、これっっ!
ゴ・ハ・ンっっ!!o(≧▽≦)oゥキゥキ♪
ザ・部屋出し。上げ膳下げ膳でございます♪ -
7500円で、温泉で、お料理部屋出し。
建物が古くたって、そんなの気にしなーい♪
でも、このお膳。やっぱりレトロだわ(≧m≦)
ま、たまにはこーゆーのも非日常的で良くない? -
お料理部屋だしの良いトコロ。
持ち込みしたお酒で、一杯やれること!(*'∀'人
ノンベの私には、これ重要。
おかげで、酒代はたぶん半分以下になってるはず♪ -
焼き物は川魚です。
うろ覚えだけだけど、鮎だったかな?
この辺りに流れる赤谷川は、フツーに鮎もいる清流。
たぶん地物じゃないかなぁと(*^ヮ^*) -
わけぎのぬた。
簡単にゆーと、おネギのお浸しの酢味噌がけ。
メインのおかずにはならないけど、箸休めにはすごくいい。
お酒なんか飲んでると、こーゆーのが無性に恋しくなったり。 -
山菜の炊き合わせ。
いかにも山里ってカンジで、ホッコリ系の一品。
さりげに彩りなんかも、気を遣ってくれてたり。
添え合わせの梅ペーストが既製品っぽいのは、突っ込まないでおこう(笑 -
お酒のお替り、行っちゃいますか♪
地元の酒屋さんで買った、地酒です。
月夜野は、この辺りの古くからの地名。
ま、観光客向けの企画モノではあるんだけど。
でも、いちお群馬県の蔵元が作ってるので、『なんちゃって地酒』ではないみたい。ラベルのデザインがシンプルで素敵。 -
おしんこ。なかなか渋いラインナップ。
日本酒好きには、こーゆーのがたまらない!(*゚¬゚*)
なんか郷土料理感、全開だしー。
おしんこ一つ取っても、旅人にはごちそうなのだ (≧▽≦)ノ -
メインディッシュ行っちゃいましょ♪
陶板焼きでございます。
お肉よりお野菜が完全に主役だけど(≧m≦) -
このタレがまた、いいお味なんですよ。
お醤油味のような、味噌ダレのような。
絶妙なブレンド具合で。
何味って聞かれたら困るけど、とにかく旨い!(o^~^o) -
お刺身~♪
さりげにお刺身こんにゃくが入ってるのが心憎い。
群馬はこんにゃく、名産品なんですよねぇ(*^ヮ^*) -
お刺身をいったんお醤油にたっぷり漬けて。
それをゴハンの上にトッピングすれば、即席のヅケ丼に早代わり~♪
これ、どこかのブログの人がやってたんだ。
マネしてみたら、めっちゃ美味しい食べ方で。
今ではすっかり私の定番になりました(*ゝ∀・*)b -
シメのお吸い物。
キノコいっぱいで、これまた山里ちっく。
ゴハンを残しておいて、お茶漬けにしてもいいかも。
今度泊まったときには、それやってみよ♪(*^ヮ^*) -
ゴハンのあとは、おふろー♪
って、超あっちぃ!!!(ノ≧⊿≦)ノギャー!!!!
源泉かけ流しで、63度もあるとか!!!
加水しようよ!熱すぎだよ!
フツーに死んじゃうってば!! ( ; ?ω? )ひぃ -
水をどんどんぶっこんでるんだけど。
流れ込んでくるお湯の方が、圧倒的に多すぎ。
なるほど。これが本家本元の源泉のパワーかぁ・・・
って、感心してる場合じゃなーい!
全然ぬるくならないよ~!
全身火傷で死ぬ~!!o(>< )( ><)oジタバタ -
結局、3分×2セットぐらいしか入れなかった・・・
5分以上入ったら、命に差し支えあるレベル?
おかげで体中、真っ赤っかです・・・(TωT) -
火照った体を鎮めるために、冷たいものを買いに。
こーして改めて見てみるとー。
『ド・昭和』っぷりが凄まじいな・・・
文化財指定したくなるぐらいだ( *´艸`) -
これなんて、なぜにココにあるか的な。
北海道のどこかの山奥のレストハウスみたい。
や、ココも山だけど。
こーゆーの飾るほど秘境なのかと(笑 -
ねくすと・もーにんぐ。
朝ゴハンも部屋出しでございます。
こんなにおもてなしばっかり受けてたら、現実世界に戻ったときに、何もしないダメ人間になっていそうであります( ̄▽ ̄)ゞ -
こっちはゴハンセット。
いくら部屋出しがデフォとはいえ、毎度毎度お膳を2つも運んでいただくのはちょっと申し訳ないなって気にも。この他にお茶セットも毎回、持ってきてもらってるし・・・ -
メインディッシュ。
鮭の塩焼きと、昆布の佃煮。
サヤエンドウのボイルはサラダの代わりみたい。
塩鮭にマヨを付けて食べても、美味しかったー♪ -
日本の朝ゴハンといえば、やっぱりコレ。
定番の納豆でございます。
さすがは旅館と申しましょうか。
パックのまんま出すような、無粋なマネは致しません。
宿泊料はリーズナブルでも、気遣いは一流です(*ゝ∀・*)b -
冷奴は木綿仕様。
自分の家では、いっつも絹ばかりなのでー。
木綿豆腐を見ると、すっごく新鮮に見えちゃう。
料理屋さんなんかでは、木綿使ってるところのほうが多いような気がするけど、気のせいかなー? -
おしんこは糠漬け。
こーゆーのが、いいんだなぁ(*´ω`*)
自宅で糠漬け漬けるのって、大変なのよね。旅行なんて出かけちゃうと、糠床の具合とか気になって、暑い季節なんか気が気
じゃなくなっちゃうし。
で、結局めんどくさくなって、糠漬けはしなくなる( *´艸`) -
お海苔は、お宿の特注仕様。
お金も手間もかけてます。
ちょっとのコトだけど、こーゆーの一つとっても。
おもてなしの心、表れてるなぁって思うのです。 -
お味噌汁は、ニンジンとワカメとエノキ。
こういった組み合わせもあるのか!(*゚д゚*)
見聞を広めるってゆーか、普段自分が使ってない『技』を盗んで帰るのも、旅の楽しみの一つです(〃'▽'〃) -
面白いのは、生卵が付いてきてるのに、なぜか温泉卵もサーブされるコト。
やっぱり温泉場だから、温たまをプッシュしたいのかな?
ココの温泉は入るには激熱だけど、温たま作るには最適なのかも。
とりま、とろっとろでうま~い!(o^~^o) -
箸袋は、お約束のお持ち帰り。
いつものように、本の栞に化けました♪ -
一晩、お世話になりましたっっ!(ゝ∀・)アリガト♪
設備は古いし、お湯もすっごい熱かったけど。
居心地はすっごい良かったなぁ。
ゴハン美味しかったしー♪ -
帰りは、お宿のすぐ近くの薬師堂にお参り。
特にどこも悪くないけど、なんか薬効あったらいいなって。
あ、頭悪いからお利口さんになるように♪
温泉にそんなパワーなんてあるかい!( *´艸`)
おしまい。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 万歩計さん 2021/05/24 17:57:38
- 湯宿温泉
- わかなたん。さん こんにちわ。
「い~ぃ湯だな、チャチャっチャ♬ い~ぃ湯だな、」。温泉どころの上州であえて地味な湯宿温泉を選ぶとは、さすが渋系好みのわかなたん。さん、と共感です。
万歩計も3年前の湯宿温泉に滞在し、湯元館のすぐ近くの金田屋に3泊しました。雪の中で随分感じが違いましたが、飾り気のないいい温泉場でした。
特によかったのは4つの小さな共同浴場巡り。いずれも地元の人たちの財産として大切に管理されていて、備えの箱に100円を入れて利用しました。この内の一つは加水なしの源泉かけ流し、おっしゃる通り(ノ≧⊿≦)ノギャー!!!!でした。
ひょっとしたら、この後共同浴場巡りの続編が出るのかな?
万歩計の旅行記はここです。
https://4travel.jp/travelogue/11327903
https://4travel.jp/travelogue/11328185
https://4travel.jp/travelogue/11328511
万歩計
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