2019/12/05 - 2019/12/19
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さいたまさん
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陸続きの国境地帯: 繁栄と紛争のはざまで見え隠れする現実を見てきました。
まずは、タイとミャンマ―の国境です。写真は、タイとミャンマーの間のプーナムロンの出入国管理のための建物です。
2013年8月に開設された新しい国境検問所です。
タイ側としては、ユーロ圏から最恵国待遇を受けられなくなったため、ミャンマー産として最恵国待遇を受けることを狙いとして、かつインド洋への進出拠点を確保する目的があるものと考えられます。
メコン経済圏の経済回廊の中で、もっとも発展が進んいる南部経済回廊の延長という意味合いがあります。
また、タイの社会生活の中では、安価な労働力としての外国人の存在も必要不可欠のものとなっています。タイは、インドシナ半島の中で、経済発展が進んでいるため、周辺国からの外国人の往来が多くなっています。
タイのプラユット軍事政権誕生の際、外国人労働者の強制的帰国を推し進めたことがあります。
しかしながら、安価な労働力に期待している製造業や観光業経営者からの反対を無視できず、沙汰止みになったと聞いています。
タイの経済発展と裏腹に、隠された実態が顕在化したようです。
今回、以下の7か所の国境地帯の状況に関して紹介します。
プーナムロン
メーサイ
チェンコン
アランヤプラテート
カオプラビハーン(カンボジア側のプレアビヒアの名称の方が有名かもしれません。)
ノンカイ
ラノーン 等について、国境周辺の開発状況と隠れた実態について、紹介していきたいと思います。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
インドシナ半島における主要な経済回廊について確認を続けています。
国境周辺は、それぞれメコン経済圏の発展とともに、栄えています。
その陰には、各地の特性に応じた数々の課題もあるようです。 -
バンコク郊外のチョンブリー駅の東側の国境の近くで、通勤途中の労働者の乗るトラックに出会いました。
外国人労働者は、タイ経済の基盤としてなくてはならない存在になっています。
製造業にとっては、安価な労働力として期待されています。チョンブリー駅 駅
-
タイの国境沿いの周辺地域を訪れました。
いずれの地域にも、製造業や物流拠点、インフラ開発の現場等の活動が活発化しています。
人の行き来も、活発です。先ずは、カンチャナブリバスターミナルから西のミャンマーを目指します。カンチャナブリー バスターミナル バス系
-
タイとミャンマーの国境地帯です。
プーナムロンからティーキーの間には、開発が進んでいます。プーナムロン国境 散歩・街歩き
-
プーナムロンのイミグレや税関等の建物のある丘です。
近年、広域にわたり、国境関連の施設が拡張されています。 -
プーナムロンのイミグレや税関等の建物のある丘です。
プーナムロンのバスターミナルの向かい側には、大きな標識が立てられています。
一昨年、昨年と、この地を訪れていますが、発展しています。
近年、ミャンマーへの人や車両の往来が増大していて、開発が進んでいる様子が見て取れます。プーナムロン国境 散歩・街歩き
-
プーナムロンには、バスターミナルや関連施設が造られ、発展しています。
バスが何台も、止まっています。
人の往来が、国境を越えて、多くなっているのですカンチャナブリー バスターミナル バス系
-
プーナムロンのバス停の時刻表です。
従来よりも、バスの運行本数が、多くなっています。 -
国境の街の標識です。
カンチャナブリ県の国境関連に係る標識です。
ムアンとは、国とか都市とかという組織の意味になります。
カンチャナブリの駅の南側に、バスターミナルがありますカンチャナブリー駅 駅
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プーナムロンのイミグレの建物です。
タイからミャンマーに入る際のイミグレであり、ミャンマーからタイに入る際の建物は、道路反対側にあります。
小さな建物ですが、ミャンマーからタイに入る際には、大きな意味を持つ建物です。 -
2017年までは、観光目的のミャンマー入国の際にも、ミャンマーのVISAが必要でした。
従って、バンコクのミャンマー大使館等で、VISAを取得する必要がありました。
現在は、コロナ関係の特例を除き、VISAは不要です。 -
タイのプーナムロン側から、ミャンマーのティーキーへ向かう道路です。
タイ領内は、立派な舗装道路です。
ミャンマー領内では、舗装はありません。 -
プーナムロンのビザランの広告です。
ビザラン専門の旅行会社が、宣伝のため立てていました。
タイの長期滞在のための旅行者の要求が多かったことから、商売になっていたのです。
カンチャナブリのタイ国政府観光庁のデスクで、説明を受けました。タイ国政府観光庁 (カンチャナブリー) 散歩・街歩き
-
プーナムロンのイミグレで、タイからの出国手続きを終えると、ミャンマー側のティーキーのイミグレまで、ミニバンで移動します。
徒歩で移動しても良いのですが、6km程度ありますので、殆どの人が、ミニバンを利用します。片道100バーツです。 -
プーナムロンとティーキーの間に、建設中の建物です。
こんな国境地帯まで、開発の波が、押し寄せています。
タイの左側通行の部分は、舗装されています。 -
建設中の建物です。
イミグレの建物が仮設のハットメント形式の簡易建物ですが、この施設は、コンクリート製の建物です。 -
国境の開発が進む中、不法出入国者等への対応だろうと思われますが、軍の巡察車が国境周辺を、パトロールしています。
それなりに警戒しているようです。 -
タイ側の検問所です。
タイは、左側通行の国ですので、車両進行方向は、カンチャナブリへ向かう方向です。 -
タイ側からミャンマー側に向かう道路です。
ミャンマー領内の道路は、舗装されていませんので、土埃がたっています。
ティーキーの街並みが右奥の谷部に見えます。 -
ミャンマーのティーキーの街に入る処の様子です。
土埃で、良く見えない部分があります。 -
ミャンマーのイミグレの手前の谷地部です。
小規模ですが、建設工事が実施されています。 -
ミャンマー領内のティーキーの部落の建設工事の様子です。
建設工事の規模や種類は、タイ領内の工事よりも小規模ですが、あちこちで、建設工事が実施されています。
開発が進んでいるのは、タイ領内のみではありません。
ミャンマー領内でも、経済発展を期待して、建設が進んでいるようです。 -
国境地帯のタイ領内の建設中の建物です。
欧州市場から発展途上国扱いの関税減免が期待できなくなったタイ企業は、最恵国待遇を得て、ミャンマーからの輸出を企図しているようです。
安価な労働力と輸出関税の軽減の利点を求めて、ミャンマーに進出している傾向が、確認できます。 -
新装なったタイ領の店舗です。
人と物資の往来を見越して、新規に開店している店舗が多く見られます。 -
人の行き来が多くなった関係で、地元産の作物が並べられています。
商品の売買が活発化して来ると、人が集まって来るようです。 -
従来は、何もなかった場所に、広大な駐車場ができていました。
しかも、新設された駐車場に、かなりの数の車がすでに入っているのです。
これらの車は、どこから来て、どこへ行くのでしょうか?
多数の人と車の往来は、経済活動の活発化を意味しています。 -
タイの西側の国境の状況を確認した後は、タイの北側です。
タイの最北端のメーサイのイミグレーションです。
手前には、警察の建物があります。
メコン経済圏の南北経済回廊の通過点となっていますので、多くの人と車が行き来しています。メーサイ イミグレーション (入国管理局) 建造物
-
イミグレの前には、警察の施設が置かれています。
無言の圧力のようです。 -
タイ側のイミグレの様子です。
タイからミャンマーに向かう列が、手続きの人で、とても多くなっています。 -
道路には、車が並んでいます。
国境を超える人と車の往来は、とても多いです。
経済的つながりは、人と車の往来に表れているようです。 -
樹の幹に、無造作に付けられている標識です。
ミャンマーへの通路に、掲げられています。 -
ミャンマーへの通路に掲げられている標識です。
金網の向こうは、ミャンマー領の家屋です。 -
タイの国旗とミャンマーの国旗が、それぞれ別個に掲げられています。
両国の国境は、国旗の中間なのでしょう。
人の往来が、多いです。 -
タイのメーサイからミャンマーのタチレクへ移動する人と車の様子です。
左側通行のタイから、右側通行のミャンマーに、入っているのでしょう。
人と車は、右側通行になっています。 -
ミャンマー領内のタチレクの交通標識です。
バイクも右側通行です。タチレイ 散歩・街歩き
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国境を挟んで、両国の街並みの様子です。
住宅が密集している区域と緑が多い区域が、国境により区分されています。 -
国境を越える別の経路が、建設されています。
南北経済回廊を通過する物流を、更に円滑にするためと思われます。 -
人と車の往来の増加に対して、不法な越境を抑止するため、軍の巡察が、頻繁に行き来しています。
経済の繁栄の裏には、現実の問題も顕在化しているようです。 -
タイとミャンマ―の国境を越える幹線道路の下には、国境を形成する河川があります。
この川を越えると、国境を越えることとなります。
幹線道路には、両国の国旗が掲げられています。 -
河川の上の幹線道路には、タイとミャンマ―の国旗が掲げられています。
白いポールを境として、両国の国旗が、別々になっています。 -
幹線道路の下側には、小河川があります。
左側のベランダから、小河川に降りれないように、鉄条網が張られていますが、一飛びで、越えられそうです。
川の右側は、タイ領です。 -
ミャンマーからタイに向かう方向の通路です。
ミャンマー側には、物乞いの老婆がいます。 -
この周辺は、黄金の三角地帯と呼ばれています。
タイ、ミャンマーそしてラオスの国境が、隣り合っています。 -
タイの最北端に位置する場所余であることを示す標識です。
Top North とも呼ばれています。 -
The Northern Most of Thailand sとあります。
タイの最北端の地です。 -
バンコクから北に延びている国道1号線です。
南北経済回廊として人と車の移動経路です。
チェンライバスターミナルからメーサイに向かう経路上です。チェンライ第1バスターミナル バス系
-
南北経済回廊には、チェンライから、ラオスに入る経路もあります。
タイからラオスに向かう経路です。ファイサイ イミグレーション (入国管理局) 建造物
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ラオスにようこそとの標示です。
比較的、移動量は少ないようです。ファイサイ イミグレーション (入国管理局) 建造物
-
タイとラオスの国境をなすメコン川です。
メコン川を渡る第4友好橋が架けられています。第4友好橋 建造物
-
タイの東側の国境地帯です。隣国のカンボジアとの国境です。
タイのアランヤプラテートのイミグレの標識です。
カンボジアのポィペトに向かうには、この建物内で、出入国手続きを実施します。アランヤプラテート バスターミナル バス系
-
カンボジアとタイの国境です。
タイのアランヤプラテートからカンボジアのポィペトに向かうためには、2階のイミグレを通る必要があります。アランヤプラテート バスターミナル バス系
-
カンボジアとタイを結んでいる国際バスです。
ポィペトのホテルの前で見かけました。
バスの乗り降り口は車体の右側、運転手席は車体の左側ですので、カンボジアの右側通行のバスです。 -
運転席上部の標識です。
Cambodia-Thai International Bus との標示になっています。 -
カンボジアの経済特区における製造業の会社に通勤する労働者です。
安価な労働力として、インドシナ半島の経済発展の基盤となっています。 -
カンボジアは、経済特区を国境地帯に設定し、インフラを整備し、企業を誘致しています。
経済特区における製造業工場への朝の通勤風景です。 -
カンボジアは、タイと連接する鉄道の整備を進めています。
新装なったポィペトの鉄道駅です。 -
経済特区が整備されているポィペトの鉄道駅です。
南部経済回廊の道路輸送とともに、鉄道輸送も活発化させようとしています。 -
カンボジアとタイの間の友好橋です。
人も車両も、この橋を渡ります。 -
タイとカンボジアの間の国境に架かる橋です。
友好橋と記載されています。 -
タイとカンボジアの国境とされている小河川です。
この川の上に、友好橋が架けられています。 -
タイのカオプラビハーン国立公園をカンボジア側から見ています。
カンボジアとタイが領有を争っているプレアビヒア寺院のある頂です。
ダンレック山脈の流れの中の山です。
タイとカンボジア(当時は、フランス領)の協定では、分水嶺が国境線だったのですが、フランスが作成した地図には、頂上は、フランス領として記載されていました。
そのフランス製地図の国境線に異議を唱えなかったタイは、フランス製地図に同意したこととされてしまい、国境線が分水嶺から外れて確定してしまったのです。
国際司法裁判の焦点となったプレアビヒアの係争地です。プレアヴィヒア寺院 寺院・教会
-
タイとカンボジアの間の領土紛争の焦点となった分水嶺にあるプレアビヒア寺院をタイ側から見ています。
手前がタイ、奥がカンボジアです。
両国間の協定である国境の分水嶺は、高い位置にあるので、プレアビヒア寺院は、明らかにタイ領にあります。
フランス製の地図では、国境線は、寺院の手前に記載されています。
そのフランス製地図の国境線に異議を唱えなかったタイは、フランス製地図に同意したこととされてしまい、国境線が分水嶺から外れて確定してしまったのです。
国際司法裁判の焦点となったプレアビヒアの係争地です。 -
カンボジア領から見たタイ領です。
奥の稜線の頂に、タイの監視所が見えます。 -
カンボジア領内の監視所です。
タイ軍とカンボジア軍は、分水嶺周辺のプレアビヒア寺院を巡って、武力紛争に発展してしまいました。 -
プレアビヒア寺院への観光客は、カンボジア側からの道路を通じて、分水嶺に行くしか手段はありません。
2回目の国際司法裁判所の判断では、両国の協議に委ねられました。
結局、実質的にカンボジア領になっています。 -
タイとカンボジアの間の紛争は、武力紛争に発展しましたが、国際司法裁判所の勧告に基づき両国軍は、撤退しました。
しかしながら、カンボジアは、森林警備隊と称して、実力を有した森林警備の要員を残しています。 -
プレアビヒア寺院から見たタイ領との境界です。
明瞭に判別は、できませんが、国境線に沿って有刺鉄線が展張されています。 -
草原の中に、薄紫の蛇腹鉄条網が、張られています。
緊張する環境下ですので、判然とした写真が撮影することができません。
近づくと、警備要員が駆け寄ってきて、制止されました。 -
カンボジア領から、タイ領を見ています。
奥の林は、タイ領です。 -
国際司法裁判所の判決では、タイ領とカンボジア領の国境は、この付近のはずです。
しかしながら、カンボジアの観光道路は、明らかにタイ領まで延びています。 -
カンボジア領内のプレアビヒア寺院に向かう観光道路です。
ダンレック山脈の鞍部を、北の方向に延びています。
道路が上がり切った付近が、タイとカンボジアの国境の境界です。
観光道路は、国境を横切って、北側に向かっています。 -
結論的には、タイとカンボジアの間の国境線は、はっきりしていませんが、カンボジア側からの観光道路は、しっかりとした舗装道路が整備されています。
プレアビヒア寺院への観光は、一般化されています。
領土問題は、棚上げされていて、タイとカンボジアの経済活動における協働は、一層、深まっている感じがします。 -
マレー半島の最狭部クラ地峡におけるミャンマーとタイの国境の標識です。
クラ地峡の両国の間の境界を示す施設です。
実際には、この施設の西側の河川が、国境です。コータウン空港 (KAW) 空港
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クラ地峡の最狭部から少し南側のカオファーチーの川の流れです。
橋が架かっている河川の先に、国境線である河川があります。
奥の山並みは、ミャンマー領です。 -
この周辺は、国道4号線が南北に走っています。
タイ軍の検問所が設けられていて、通過する車両をチェックしています。 -
タイのイミグレのオフィスがある施設です。
ミャンマーへ向かうためには、タイのイミグレで出国手続きをしなくてはなりません。 -
タイからミャンマーへ出発する際のイミグレのカウンターです。
ミャンマーのコータウンは、目の先です。
ラノーンで有名な観光温泉の西側にあります。ボー ナム ローン(温泉) 温泉
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ラノーンのバスターミナルの待合室の様子です。
ミャンマーやマレーシアと近いため、多くの人々が集まってきます。
経済発展の基盤になっています。 -
ラノーンは、ミャンマーやマレーシアと近く、国境を越える経済発展が進んでいます。
人と車、そして船舶の通行が、経済活動の基盤になっています。 -
クラ地峡にあるラノーン周辺では、国境を越えた経済活動の緊密化で、経済活動が発展を続けています。
道路や建物の整備が進んでいます。
国境周辺の発展が期待されています。 -
クラ地峡やラノーンは、マレー半島の最狭部に位置していて、インド洋と太平洋に面しています。
経済的に、重要な場所にあります。
この周辺の安定化は、インドシナ半島、マレー半島の経済発展に、重要な役割を有しています。
イスラム教と仏教、キリスト教等の宗教面については、注意を払う必要があります。
タイ陸軍の検問所です。 -
太平洋岸の道路の整備が進んでいます。
国境を越えての経済活動も、輸送路の整備があってこその発展が期待できます。 -
タイのノンカイ駅から、ラオスのターナレーン駅に向かう国際列車です。
タイとラオスの間には、鉄道経路の他、道路交通、水上交通、航空交通路等が発達しています。
経済発展の原動力は、人と物資の移動が大きな要因です。友好橋 建造物
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タイ領のノンカイから、ラオスのターナレーンに向かう列車です。
国境たるメコン川の友好橋を越えて、両国の往来の鉄道です。ノーンカーイ駅 駅
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タイとラオスの間に架けられているタイ-ラオス友好橋です。
タイとラオスの国旗が、それぞれの領土の上に掲げられています。
タイ-ラオス友好橋の下に、メコン川が見えています。タイ ラオス友好橋 建造物
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ラオスのビエンチャンの東側にある鉄道駅ターナレーンに向かう国際列車です。
これからビエンチャンに向かいます。
タイとラオスの間を結ぶ友好橋を、乗車のまま進みます。鉄道 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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国際バスで、ノンカイを出発します。
タイとラオスの間を結ぶ友好橋でメコン川を渡り、ビエンチャンのタラートサオ・バスターミナルに向かいます。ビエンチャン タラートサオ バスターミナル バス系
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ノンカイのバスターミナルにおける国際バスの出発準備の様子です。
国際バスに大量の生活物資を積載しています。
定期の国際バスは、安価な輸送手段になっています。 -
ノンカイの大きな寺院です。
仏教国であるラオスにおいても、寺院が多く見られます。
生活面、経済面、宗教面でも、タイとラオスは、重要な隣国となっています。プラ タート ノンカイ (プラ タート ラー ノーン) 寺院・教会
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ノンカイの市場です。
品物の豊富なタイの市場には、ラオスの住民も、買い物にやってきます。
タイとラオスの一体化を感じます。ワット タート マーケット 市場
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ラオスの生鮮食料品も、タイ領内で売られています。
通貨の交換も容易で、生活面では、国境を意識していないようです。 -
ラオスの野菜や果物が、無造作に置かれています。
手軽な現金収入として、相互に依存している状況が判ります。
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