2019/11/29 - 2019/12/10
418位(同エリア1178件中)
さいたまさん
この旅行記のスケジュール
2019/11/29
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徒歩での移動
外苑前駅から青山霊園へ徒歩にて移動
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青山霊園に到着し、管理事務所で場所を確認し、将軍墓道を東進する。
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徒歩での移動
将軍墓道を東進し、支援学校を過ぎてから、南に移動する。
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乃木将軍墓所に到着し、墓所に参拝する。
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乃木将軍墓所の参拝を終え、旧乃木邸に移動する。
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旧乃木邸に到着し、邸内を見学する。(以上、11月29日) 12月10日に、再訪問
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12月10日、旧乃木邸、乃木神社を再訪問
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この旅行記スケジュールを元に
日露戦争を始めとして、いろいろの分野で乃木希典大将の名前を耳にします。
東京都港区北青山の東京メトロ銀座線の外苑前駅から新橋の虎ノ門まで、乃木将軍ゆかりの地を見て廻ることとしました。
暗くなったり、雨が降ったりしましたので、2日間に分けて、歩きました。
知らなかったことも多く、大変、勉強になりました
見て廻った場所は、以下の通りです。
◇ 第1編
○ 墓所周辺
・ 乃木将軍墓道
・ 墓所
○ 乃木神社周辺
・ 旧乃木邸
◇ 第2編
・ 乃木公園
・ 乃木神社
・ 宝物殿
・ 正松神社
・ 乃木坂
◇ 第3編
○ 生誕の地の石碑
○ 旧居跡
撮影した写真がかなりの量になりました。
整理して、半分程度に削除したつもりですが、それでも多くなりました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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地下鉄外苑前を起点として、新橋駅までの間、乃木将軍ゆかりの地を散策しました。
約8km、約2時間の徒歩行程です。 -
青山公園の北側には、乃木将軍の墓所があり、墓所に至る道は、乃木将軍墓道と呼ばれています。
乃木将軍墓道との石碑が、立てられています。 -
乃木将軍墓道との石碑が、立てられています。
白色の石柱の石碑です。
乃木将軍墓道との文字が刻されています。 -
青山墓苑は、とても広いので、目的の場所をしっかり把握していないと、迷ってしまいます。
乃木将軍の墓所は、東京都の支援学校の東側にあります。
目印になります。 -
乃木将軍墓道から、乃木将軍墓所に行くには、この標識のある地点から、南側に入ることとなります。
即ち、東西方向に走る乃木将軍墓道から、この標識のある地点から、南北方向に、直角に進む必要があります。
青山墓苑は、とても広いので、目的の場所をしっかり把握していないと、迷ってしまいます。 -
乃木将軍の墓所は、青山霊園の1種区のロの26番にあります。
乃木将軍の区画は、しっかりとした塀で区画されています。
東側に、門があります。 -
青山墓苑は、とても広いので、目的の場所をしっかり把握していないと、迷ってしまいます。
乃木将軍の墓所は、青山霊園の1種区のロの26番にあります。
写真は、乃木将軍墓所の北隣の墓所で、1種区のロの25番になります。 -
乃木将軍墓所との石碑が、立てられています。
白色の石柱の石碑です。
乃木将軍墓所との文字が刻されています。 -
乃木将軍の墓所の入口です。
背景に、東京都の支援学校の建物が見えます。 -
乃木将軍の墓所は、石塀で囲まれています。
写真は、乃木将軍の墓所を北西の方向から見ているものです。 -
乃木将軍の墓所です。
鉄格子の門扉がありますが、手で開けられます。 -
乃木神社及び親族が相語らい、墓所を造ったとあります。
ご家族等の関係の皆様方が眠っておられます。 -
乃木恒子 直典之墓とあります。
入口に近い場所にあります。 -
乃木将軍の墓所の東北側の角の墓石です。
四角柱の墓石です。どなたかの墓石か、解りません。 -
乃木将軍の二人のご子息の墓石です。
北側のほぼ中央に、南側を向いて、立てられています。 -
乃木壽子之墓とあります。
北側のほぼ中央に、南側を向いて、立てられています。 -
乃木十郎希次之墓とあります。
北側のほぼ中央に、南側を向いて、立てられています。 -
乃木将軍の墓所の奥にあります。
入口の向かい側の奥です。 -
石柱の墓燈です。
下部に、乃木家とあります。 -
乃木将軍とご令室の墓石が、並んでいます。
南側のほぼ中央に、北側を向いて、立てられています。 -
乃木将軍の墓石です。
陸軍大将乃木希典之墓とあります。
涙滴型の形をしています。 -
乃木希典室静子之墓とあります。
乃木将軍のご令室のお墓です。 -
乃木将軍墓所の奥に立てられている墓石です。
刻された文字が判然としていません。 -
乃木氏の墓とあります。
御親族一同の墓石かもしれません。 -
陸軍歩兵中尉正五位勲六等功五級 乃木勝典墓と刻されています。
乃木将軍の長男に当たるご子息の墓石でしょう。 -
陸軍歩兵少尉正五位勲六等功五級 乃木保典墓と刻されています。
二番目の御子息のお墓なのでしょう。 -
乃木将軍墓所の右奥の墓石です。
北西の角にあります。 -
青山霊園の南東側に、旧乃木邸や乃木神社等の乃木将軍に関連する施設があります。
外苑東通りに面しています。 -
旧乃木邸の入口の傍に立てられている案内板です。
旧乃木邸の周囲には、乃木公園、乃木神社、乃木坂、乃木会館等が、まとまって所在しています。 -
旧乃木邸の案内板です。
今回、訪れた時間は、午後4時を過ぎていましたが、木製の戸の間から、写真を撮っていたところ、特別な計らいで、中に入れて頂きました。 -
乃木邸の由来を記した案内板です。
明治12年に買い求め、明治35年に改築されたとのことです。
いずれも、日露戦争以前の時期です。 -
旧乃木邸の南には乃木公園、東側には、乃木神社があります。
その他、乃木坂、乃木会館等もあり、周辺一帯は、乃木将軍ゆかりの一角となっています。 -
旧乃木邸の入口の門柱には、立派な標識が付けられています。
入口は、幹線道路に面しています。 -
乃木邸の東側には、乃木神社があります。
旧乃木邸の乃木神社側の門です。
時間外でしたので、こちらからは、入れませんでした。 -
旧乃木邸の建物です。
陸軍大将の邸宅としては、簡素な感じがします。
人柄を顕しているのかもしれません。 -
時間が遅くなり、入口の戸の間から撮っている写真です。
隙間からの写真ですので、画角が制限されています。
少し、拡大しています。 -
旧乃木邸の入口の様子です。
あまり広い建物ではありません。
落ち着いた感じがします。 -
旅順要塞の攻略後、露軍ステッセル将軍との会見で有名になった水師営の樹との
案内板が見えます。
日露戦争後に植えられたものと推察されます。 -
旧乃木邸の入口を、拡大して、撮影した写真です。
大分前の訪問においては、内部を見ることができましたが、今回は、見ることは、叶いません。 -
旧乃木邸に関する解説板です。
南側にある馬小屋に関する解説も、併せて記されています。 -
旧乃木邸に関する解説板です。
旧乃木邸の建物の入口の南側に立てられています。
字が細かいので、読みづらいかもしれません。 -
旧乃木邸の内部配置図です。
陸軍大将の邸宅としては、部屋数も少なく、かつ各部屋の広さも広くありません。 -
旧乃木邸の建物の玄関の向かいにある小さな建物です。
幹線道路を背にして、乃木邸の入口の北側にあります。
本当に小さな建物です。 -
小さな建物の内部に、掲げられている額です。
これまた、字が細かくで読みづらいです。
暗いので、なおさら読みづらくなっています。 -
旧乃木邸の煙突の実物との解説があります。
関東大震災の折、被災したため撤去したとのことです。
現在の乃木邸の煙突は、復元されたものとのことです。 -
旧乃木邸の煙突です。関東大震災以前に、使われていたものでしょう。
復元された、現在の乃木邸の煙突は、もっと白色になっています。
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