2019/12/01 - 2019/12/15
1172位(同エリア2908件中)
さいたまさん
パタヤのソンテウは、とても便利です。そして安いです。
主要な道路には、ひっきりなしに、ソンテウが、やってきます。
パタヤ市内は、10バーツ、パタヤ市郊外でしたら20バーツか、30バーツで間に合います。
バイタクの50バーツ、60バーツよりも格段に、安価です。
その代わり、運行する経路を承知して置くことが大事です。
乗り方は、簡単です。目的地の方向に進むソンテウを見定めて、乗り込むだけです。
片手を腰の付近に下げて合図すると、ソンテウが止まってくれます。
止まらなくとも、後方のステップに乗り込めばよいのです。
降りたいときに、運転手に合図して、降りて、料金を支払えばよいのです。
外国人観光客と見ると、貸し切りで、150バーツと行って来る運転手がいますが、きっぱりと断ることが大事です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
写真は、パタヤから、ソンテウを利用して訪れた主要な場所を記しています。
北は、レムチャバン、南は、サッタヒープやマプタプットです。
国道3号線を走るソンテウは、郊外で遠くても、大体30バーツで行ってくれます。
便利です。
ロット―もありますので、競争が激しいのでしょう。 -
パタヤの高速バスの発着所であるバスターミナルです。
バンコクの南、北そして東の各バスターミナルやスワンナブーム空港からのバスが到着します。
もちろん、外国人観光客も、数多くこのバスターミナルに降り立ちます。 -
外国人観光客向けの案内標識です。
タクシーとは、ソンテウのことでしょう。
モータ―バイクは、モトバイクでしょう。
法外な料金ではないと言っています。外国人観光客向けの案内です。
一般的に、高いです。 -
高速道路を経由してパタヤに降り立った観光客が、目にするのは、バスターミナルに並んでいる客待ちのソンテウです。
殆どのソンテウが、空車状態で、並んでいます。
現地のお客は、利用しないのでしょう。
20mほど進み、北パタヤ通りに出ると、10バーツのソンテウが走っているので、そちらのソンテウを利用します。 -
写真下側のパタヤの地図の区域ごとに、彩色してありますが、その色の地域までの料金が記されています。
明朗なシステムなのでしょうが、やはり料金が高いのです。 -
ソンテウの横には、モトバイクの運転手が集まって待機しています。
お客を待っているのです。
モトバイクを走らせ稼ぐ時間より、待機している時間の方が、長いのかもしれません。 -
バイクが走って、稼いでいる様子はありません。
モトバイクも、高いのです。
ちょっとした場所でも、50~60バーツしますので。 -
パタヤは、バンコクに近い保養地として、各国からの観光客が訪れます。
観光客にとって、交通手段は、重要な関心事の一つです。
観光案内所は、必要な情報を提供してくれます。
パタヤにおいて、タクシーという言葉は、日本におけるタクシーとやや異なっている感じを受けます。 -
パタヤの観光案内所において、タクシーを勧められました。
案内所のスタッフは、タクシーという言葉を「ソンテウ」の意味で、使っていました。
日本におけるタクシーとやや異なっている感じを受けます。
日本のタクシーは、どこでも、利用できますが、その役割を、パタヤでは、ソンテウが担っています。 -
パタヤのソンテウは、数多く走っています。
手軽に乗れます。しかも、10バーツ程度と、とても安いのです。
パタヤの人達はもとより、観光客は、気軽にソンテウを利用しています。 -
観光案内所の勧めにより、チャイモンコン寺院に行きました。
ソンテウを利用しました。
ソンテウは、好きな場所から乗り込み、自分の好きな場所で降りれば良いのです。
10バーツを払えば、どこまで行っても、10バーツです。 -
チャイモンコン寺院には、外国人観光客も来ていました。
鐘を鳴らして廻っていました。
チャイモンコン寺院は、有名な観光スポットです。 -
チャイモンコン寺院の鐘の列です。
どのような願いを込めて、鳴らしたのでしょうか?
自分の幸せを祈ったのでしょうか?家族の幸せを祈ったのでしょうか?
寺院は、チャイモンコン市場のすぐ近くにあります。 -
パタヤは、バンコクから約2時間程度の距離にあるリゾート地です。
多くの観光客が訪れる人気のスポットです。
海岸沿いに発展した観光地で、日本人にとってもなじみの深い都市といえるでしょう。 -
パタヤ湾には、水上レストランがあり、人気があります。
パタヤ市内の南西部の波止場から訪れることができます。 -
パタヤ湾では、マリンスポーツが盛んです。
多くの観光客でにぎわっています。 -
パタヤの海岸沿いに、パタヤ・ビーチ通りがあります。
商店街、ホテル街、食堂街に接しています。
パタヤおける観光道路です。
写真の左側が、パタヤの海岸です。 -
パタヤの観光名物の一つです。
イルカの像です。噴水に囲まれたイルカの像です。
パタヤの交通の中心でもあります。
海岸通りと北パタヤ通りの交差点で、ロータリーを形成しています。 -
海岸通り、北パタ通り、ナクルア通り等の5本の幹線道路が交差しているロータリーです。
そのロータリーの中央にイルカの像があります。
パタヤの交通の目印です。 -
ソンテウは、このロータリーを目指して走りますし、このロータリーを経由して、いろいろな方向に、走って行きます。
このロータリーで、ソンテウを乗り換えることが、多いです。
観光客も、ソンテウを使って、目的とする場所に走行して行くのです。 -
パタヤ市内の移動では、ソンテウという乗り合いバスが便利です。
タクシーは、バンコクや近郊の観光のための長距離移動に利用されることが多いです。そのため、貸し切りの形態が多いのです。
ソンテウは、定まった周回コースを廻っている安価な交通手段として、重用されてます。 -
ソンテウから並走しているソンテウを撮影している写真です。
パタヤ市内では、次から次へと、ソンテウがってきます。
乗るために、長く待つことは、ほとんどありません。 -
ソンテウの後部には、必ず、ステップがあります。
このステップを使って、ソンテウの内部に入って行きます。
混んでいるときは、内部の座席に座れずに、このステップに立って、走行することも少なくありません。 -
ソンテウの前面です。
現地の人達は、このソンテウがどこ行きのソンテウかを、瞬間的に判断します。
観光客は、なかなか理解できませんので、ドライバーに聞いたり、先に乗っている乗客に尋ねるのです。皆、親切に教えてくれます。 -
パタヤのセカンド・ロードを、北方向に向かい、2台のソンテウが、続いて走っています。
次から次へと、ソンテウが走っています。
無理して、乗る必要性は、ありません。すぐ次のソンテウがってきますので。 -
南パタヤ通りとセカンド・ロードの交差点の様子です。
ソンテウが行き交っている状況です。
ソンテウの走行は、頻繁です。 -
パタヤの目抜き道路のセカンドロードを、2台のソンテウが続いて走っている様子です。
セカンド・ロードは、北側方向にのみの一方通行の道路です。
逆に、海岸沿いのビーチ通りは、南側方向の一方通行です。
ソンテウの走行する方向も、同じ交通ルールに従って走行しています。 -
セカンド・ロードは、北側方向にのみの一方通行の道路です。
3車線の広い通りを、ソンテウが2台、横に並んで走っています。
パタヤには、多くのソンテウが走っています。 -
セカンド・ロードに、複数のソンテウが走っています。
よく見ると、4台のソンテウが走っています。
黄色のタクシーの右側に2台、縦に並んでいます。
左側には、のみの一方通行の道路です。 -
パタヤの繁華街ブッカオ通りを走るソンテウです。
このソンテウは、北側に向かい走行しているソンテウです。
タイ国内では、車両は左側通行ですので、北側方向行だと、判断できるのです。 -
ソンテウの運転席の後方に、許可を受けた運転手の姓名等が記載された許可証が、貼られています。
パタヤ市の交通当局が、発行した許可証なのでしょう。
運転手の写真も付いています。 -
運転席の後方に掲示物が貼られています。
赤色の貼り紙なので、何かの注意喚起の案内なのでしょう。
内容が理解できませんが。 -
乗車そして降車は、バス停でとの張り紙です。
この注意書きは、ほとんど守られていません。
どこで乗っても、どこで降りても構わないとの特色が、ソンテウの利点なのです。 -
バスストップの標識ですが、パタヤには、路線バスがありません。
観光バスかツアー客の団体バスは、止ま場所は、ホテルとか観光スポットですので、この標識のある停留所には、止まらないでしょう。
現実と規則が、合致していない感じがします。 -
パタヤの住所を示す標識で、バス停留所の標識ではありません。
この標識は、パタヤの道路沿いに多数設置されています。 -
ソンテウの後部の乗客席の様子です。
ステップを使って乗り込み、座席に座ります。
ステップに立ったまま、乗るのも、前方が見えて、降りる場所を確認するのには、便利な場合があります。 -
ソンテウの後部座席の上には、乗客が降りたい旨を、運転手に知らせるブザーが取り付けられています。
いつでも、どこでも、降りたい時期に押します。 -
降りたいと運転手に知らせるためのブザーです。
乗り合いのバスと同じです。 -
降りたい場所が近くなったら、準備します。
混んでいる場合は、周りの人が押してくれることもあります。 -
女性が降車ブザーを押している様子です。
自分が降りたい場所に近づいたら、ブザーを押すのです。
降りる場所を間違えても、押し間違えた旨を運転手に、身振りで伝えれば、問題ありません。 -
タイ国鉄のパタヤ駅です。
タイ国鉄の列車は、1日に1本しか通りませんので、パタヤ駅を利用する人は、ほとんどいません。
したがつて、パタヤ駅に向かうソンテウはありません。
近くまで行って、あと、歩くのです。 -
タイ国鉄のパタヤ駅の標識です。
立派な駅ですが、利用客は、ほとんどいません。
観光客も、行く人はいないのでしょう。ソンテウもパタヤ駅に行く意味はないと思っているのでしょう。 -
パタヤ駅の標識です。
ドンムアン空港~スワンナプーム空港~ウタパオ空港を結ぶ高速鉄道の計画が進んでいます。
その計画が実現した際は、このパタヤ駅が脚光を浴びることになるでしょう。 -
パタヤ駅の様子です。
線路の向こうに、跨線橋が見えます。この跨線橋を越えて進むソンテウが、あります。そのソンテウを探すのが、大変ですが。
帰りは、跨線橋から国道に向けて、歩けば、ソンテウが通るでしょう。 -
パタヤ駅の様子です。
パタヤ駅は、スポーツを楽しむ人たちへの、遊休施設になっています。 -
パタヤ駅の南側の踏切です。
通りかかったモトバイクに、ブッカオ通りまでの料金を聞いたら、120バーツだというのです。
普通の2倍もします。当然、国道まで歩きました。 -
パタヤ郊外の国道を走るソンテウもあります。
写真は、マプタプットに向かう際に、ソンテウを利用しました。
ラヨーン方向に、進みます。 -
パタヤの南東にあるマプタプットにおけるソンテウです。
国道3号線沿いの都市です。
パタヤからソンテウで行けます。 -
マプタプットに向かう際には、海軍の街サッタヒープに寄ります。
パタヤからサッタヒープまで、ソンテウで30バーツです。
国道3号線沿いに進みます。 -
サッタヒープの海軍の基地には、タイ海軍のチャクリーエナベルト空母が停泊しています。
ソンテウで近くまで行って、モトバイクを利用します。 -
タイ海軍の垂直離発着戦闘機マタドールが見られます。
スペインから導入したシーハリアー機と同型です。
ウタパオ空港の空港ビルの前にあります。 -
サッタヒープの国道沿いに、タイ王室の提督の銅像が置かれています。
国道3号線沿いにあります。
ソンテウが経由していきます。 -
パタヤ市の北側のナクルア市場です。
パタヤは、もともと漁村から発展した街です。
パタヤのイルカ像のロータリーを経由しているソンテウが、頻繁に走っています。 -
レムチャバン港の入口の標識です。
国道3号線沿いにあります。
国道3号線を走るソンテウが、経由していきます。 -
レムチャバン駅の標識です。
レムチャバン港と日本企業の会社が多いシーラチャー駅の中間にあります。
国道3号線から西側に入りますので、ソンテウは行きません。
途中まで、ソンテウを利用して、少し歩きます。 -
レムチャバン港までの案内標識です。
タイの輸出入の60~70%を扱うため、構内敷地が広いです。
企業向けなので、トラックの往来は多いのですが、ソンテウはほとんど行きません。 -
タイ国鉄のレムチャバン駅です。
近傍の工場の製品等を積み込んでいるようです。
タイの陸上交通の約95%がトラック便利用です。
ホームの端の雑草が、現実を物語っています。 -
レムチャバン駅のホームと駅舎です。
人がいません。
当然、ソンテウも行き来しません。 -
パタヤの海岸です。
パタヤの海岸の南に、パタヤの丘があります。
丘の頂上には、展望台があり、観光スポットになっています。
パタヤの海岸を眼下に収めることができます。
ソンテウで、安価に上れます。 -
パタヤの丘の頂上には、海軍の施設があります。
頂上まで、ソンテウが上がっていきます。
ソンテウは、パタヤのセカンドロードから丘の上まで行きます。 -
パタヤの丘の頂上から見たパタヤの海岸の様子です。
頂上まで、ソンテウが上がってくれます。 -
パタヤの丘の頂上から見たパタヤの海岸の様子です。
絶景です。左側に波止場も見えます。さすが観光地です。
頂上まで、ソンテウが上がってくれます。 -
イルカ像の西側にある高層ビルが見えます。
海岸にある海上レストランも見えます。
パタヤの街並みを見るには、丘の上に上るのが一番です。
ソンテウが利用できます。 -
ソンテウを利用して、丘の上に上りました。
パタヤの内陸部を見ています。
展望台での絶景は、素晴らしいものがあります。 -
パタヤの波止場です。
波止場への入口まで、ソンテウが走っています。
桟橋での通行は、徒歩やシクロ等の人間動力のみのようです。 -
パタヤ郊外に行くには、ロットォーも使えます。
中・長距離の移動に適しています。
都市と都市を結ぶ交通に使われます。
料金は、高いです。 -
ロットオーの乗車券です。
利用時期や利用区間が決まっていて、ソンテウのような気軽な利用は、望めません。 -
ロットオーの移動速度は、早いです。
近距離、中距離の都市間の交通には、便利です。
市内の移動には、不向きかもしれません。 -
ロットォーは、幹線道路の移動には、便利です。
短距離の頻繁な乗り降りには、座席が向いていないのです。 -
ロットォーは便利ですが、大型のバスほどの収容人数は、ありません。
それぞれの持ち味が違うのです。 -
パタヤにもミニバスとして、ロットォーが活躍しています。
あちこちで、ロットォーの乗車券を販売していいます。 -
パタヤの新興繁華街ソイリンキーの入口の標識です。
一方方向の海岸通りやセカンドロードと異なり、ブッカオ通りは、ソンテウが、両方向に、運行されています。
とても便利な通りです。 -
ソイリンキーの奥に駐車しているソンテウです。
食事でもとっているのかもしれません。
ソンテウにとっても、働きやすい場所なのかもしれません。
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