2019/12/01 - 2019/12/15
6269位(同エリア24355件中)
さいたまさん
ラノーンを訪れた際、やむを得ない事情で、バンコクに帰らざるを得なくなりました。
従来、飛行機の遅延により、予定されていたロットォーに乗れなかったため、急遽、ホテルを探す羽目になったこともありました。
今回は、真夜中の2時に、ラノーンからのバスが、バンコクのサイタイバスターミナルに到着しました。
ターミナルのほんんどの店舗が閉店していました。
コンビニのセブンイレブンのみが営業していました。
テーブルの上で横になって、仮眠しようと思いましたが、雨上がりでしたので、蒸し暑く、眠れませんでした。
周囲がなんとなく物騒なので、やむを得ずスクウィンヴィット通りに向かい、ホテルを探すことにしました。
ナナ駅アソーク駅周辺のホテルは、軒並み満室で泊まれませんでした。
ソイカーボーイの近くの路上で客待ちをしている女性に安いホテルは無いかと聞きました。
プロンポン駅の近くホテルを紹介されました。
モトバイクの運転手は、しっかり50バーツを要求してきました。
真夜中なのでどこを走っているのかわかりませんでしたが、スクウィンヴィット通りから南に入った路地だということは理解できました。
造りから見て、連れ込みのホテルだと理解できました。
部屋代400バーツです。
とりあえず、エアコンが効いた部屋であれば良いと思いましたので、即決めました。
洗濯をして寝ました。
翌朝、ホテルの周りを廻ってみますと、プロンポン駅の近くであったことが判りました。
今後、同じような場合、いつでも泊まれるように、あらかじめ状況を把握して置くことにしました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンコクからチュンポーンを経て、ラノーンに向かいました。
ラノーンから船に乗り、対岸のミャンマーのコータウンに渡るためです。 -
ミャンマーのコータウンに行くため、ラノーンの波止場にやって来ました。
コータウンーに行くため、タイを出国するのは容易ですが、タイへの再入国が困難だということで、コータウンに行くのを中止しました。
残念です。
予定を変更し、バンコクに戻らざるを得ませんでした。 -
まさに、泣き面に蜂ということかもしれません。雨に降られました。
南国なのに、とても寒かったです。 -
ラノーンへの往復の道は、遠く、寒かったです。
スーツの上着を持参していて良かったです。 -
ラノーンからバンコクに向かうバスの乗車券です。
ラノーン郊外のバスターミナルから出発しました。 -
空の雨雲が、急速に動いていて、天候が目まぐるしく変化します。
雨の国道4号線です。 -
ピンボケなのではありません。
載っているバスの外は、土砂降りの雨なのです。
窓ガラスが、雨水で覆われて、外が見えないのです。 -
雨は、降ったやんだり、不安定な天気です。
バスは、天候に構わず、進みます。 -
バンコクに近づいたのは、深夜です。
暗いので、どこを走っているのかわかりません。
サイタイのバスターミナルで、バスを降りました。
ここで、朝を迎えるつもりでしたが、蒸し暑いのと周りが物騒なので、予定を変えて、ホテルに入ることにしました。
どうせホテルに入るならば、次の予定も考えて、いつも宿泊しているスクウィンヴィット通りホテルに泊まることにしました。
残念ながら、いつものホテルには、空き室が無いとのこと。
とりあえず、タクシーに乗り、スクウィンヴィット通りに向かうことにしました。 -
サイタイのバスターミナルの看板も定かに見えません。
微かにシルエットが浮かび上がっていますが、なにか寂し感じがします。
郊外のバスターミナルなので、時間が遅くなると、人気が極端に、少なくなります -
コンビニの傍の駐車場も、車が殆どありません。
コンビニの光のみが、唯一の生活感のある場所です。
他の場所は、人の気配がありません。
夜明けまで、ここにいて、翌朝からバス等の公共機関に乗り、移動する予定でしたが、蒸し暑い天気の中、2日間シャワーを浴びていないので、臭くて、かゆいのです。
ホテルに入ることに、計画を変更しました。
翌日以降の予定を考え、スクウィンヴィット通りに止まりたいと考えました。 -
サイタイのバスターミナルから、バンコク市内のスクウィンヴィット通りに向けて、タクシーに乗りました。
スクウィンヴィット通りに向かっているのは、理解できますが、どこを走っているのでしょうか。
いつか来て、見たことのあるような景色です。
チャオプラヤー川の西側のようです。
工事中の高架鉄道の橋脚が見えます。 -
バンコクの深夜の様子です。
サイタイのバスターミナルの駐車場でのタクシー運転手との交渉の結果、サイタイ・バスターミナルからスクウィンヴィット通りまで、200バーツとのことで
交渉が成立しました。
深夜にしては、格安の値段です。
バスだと、20~30バーツなのでしょうが、こんな時ですので、止むを得ません。 -
見たことのある建物です。
あてにならないような記憶ですが、建物の形から、民主記念塔の近くではなかったかと推測しています。 -
スクウィンヴィット通りに着きました。
深夜の2時です。
これから、旧知のホテルを廻りますが、空いているかは、解りません。
難しいのは、判っていますが、努力だけはします。 -
スクウィンヴィット通りに到着してから、近くのホテルを廻りましたが、空き室はありません。ましてや、バンコクは乾季の旅行シーズンの時期なのです。
安い好条件のホテルから埋まって行くのは、当然なのです。
深夜を過ぎて、安い好条件のホテルが開いているはずがありません。
アソーク駅周辺で客待ちをしている女性に、安いホテルを紹介してくれるように頼みました。
2日間汗まみれになっていたことと雨上がりの蒸し暑いことから、どこかホテルに入って、とにかくシャワーを浴びたいと思っていました。
女性の紹介で、安いホテルに向かうことにしました。
バイクタクシーで、50バーツとの約束で、ホテルに向かうことにしました。 -
どこのホテルかまったく解りませんでしたが、空き室があり、ホテル代が400バーツとのことで、室内を見せて貰った後、宿泊することとしました。
ホテル名は、27ホテルという名前です。
後で確認したところ、プロンポン駅の西側であることが判りました。
グーグルの地図を拡大して見ると、名称が出てきました。 -
名刺の裏面には、タイ語の記述の説明があります。
中国系タイ人が対応してくれました。 -
27ホテルは、BTSのプロンポン駅の西側にあります。
当時は、雨上がりの深夜2時のことですので、周りは全く見えず、全般の位置関係は、全く、判りませんでした。 -
後で知ったことですが、27ホテルは、グーグルの地図に載っていました。
ZESTホテルの向かいになります。 -
27ホテルの料金表です。
TemporaryやHour Extension、Over-Nightという普通のホテルでは、表看板に書かない項目です。
なんとなく、連れ込みホテルの感じがしますが、贅沢は言っておられません。
とにかく、シャワーが浴びれて、ゆっくり寝られれば良いのです。 -
件の料金表の上部に、名刺を貼り付けて、再度、写真を撮りました。
これから休みます。 -
2階に上がり、廊下の奥の208号室です。
ドアーは、かなり古びています。
静かに寝れるかが心配です。 -
とりあえず、ホテルの部屋を見せて貰いました。
予想にたがわず、ベッドの周りには、鏡があります。
悪趣味な部屋です。 -
ベットは、ありますので、なんとか寝れるでしょう。
後は、エアコンとトイレです。 -
洗面所です。
400バーツです。贅沢は、言っておられません。
400バーツという安さなので、エアコンとトイレが心配です。 -
トイレは、まあまあです。
そんなに、長居をするつもりはありません。 -
エアコンとテレビがあります。
テレビは、見る気になりません。
すぐ寝ます。 -
エアコンの右側に、窓があります。
窓から、隣の照明が眩しいまでに、入ってきます。
エアコンの冷房は、大丈夫かと心配になります。
400バーツの部屋ですので、贅沢は言っていられません。 -
通風孔なのでしょうか。
かなり大きいです。
折角のエアコンの冷気が、逃げてしまうのではないかと、心配するほどの大きさなのです。 -
翌日、朝食を摂るついでに、27ホテルの周りを見て廻りました。
写真は、スクウィンヴィット通りとアソーク通りの交差点付近です。
相変わらず、交通渋滞が激しいです。
昨晩の27ホテルに入る時間の状況とは、全く違います。 -
スクウィンヴィット通りの交差点で、信号が変わるのを待つ車両やバイクの様子です。
混雑が激しいです。 -
27ホテルは、この路地を入って、突き当りの右側にあります。
遠くに、プロンポンの高層ホテルの建物が見えます。 -
昨夜は、夜間したので、良く判らなかったのですが、バイクタクシーでこの路地を入って行ったのでしょう。
路地の奥の向こうに、プロンポンの高層ホテルの建物が見えます。 -
27ホテルの西側の側面です。
昨夜、宿泊した部屋の中から明るく光が差し込んできた窓みたいな部分が、黒色に見えます。
換気口なのでしょうか。 -
27ホテルの入口の様子です。
3階付近に、赤字で、27ホテルと書かれているのが判ります。 -
27ホテルの受付フロントです。
なんとなく殺風景な感じがします。
新年の飾りが、そぐわない雰囲気です。 -
廊下は、思いのほか、広く感じます。
一般的な広さよりも、広いようです。
掃除もきれいにされています。 -
丁度、向かいの部屋が掃除の最中でした。
こちらは、すこし狭いような感じです。 -
受付フロントの前には、冷蔵庫が置いてありました。
長期間にわたり宿泊する場合は、重宝するのでしょう。
昨夜は、気が付きもしませんでした。 -
WI-FIの設備があるようです。
1日30バーツとは、安い感じがします。
昨夜は、寝るだけでしたので、あまり関係ありませんでしたが。 -
30バーツで、洗濯ができるようです。
長期滞在者にとっては、大事な施設かもしれません。 -
27ホテルの路地の入口に、食堂があります。
朝食を摂りました。
40バーツです。バンコクの物価も、高くなりました。
日本円で、120円程度なので、安いのですが、バンコクの物価も、高くなったと感じます。 -
バンスー駅の屋台で食べた昼食は、45バーツでした。
この昼食は、スープが付いていて、鶏肉が載っているので、価格に応じた内容です。
当方の受け取り方では、豪華な部類に入ります。 -
バンコクの食事も、だんだん高くなりました。
価格が同じでも、質も下がって来ています。 -
スクウィンヴィット通りに戻ります。
スクウィンヴィット通りの由来を記した解説板です。
いたずら書きには、困ります。 -
昨夜の苦い経験を踏まえて、スクウィンヴィット通りの宿泊場所を確保して置くことにしました。
1,100バーツのホテルです。個人的には、高いホテルと感じます。
スクウィンヴィット通りのホテルなので、平均的な料金でしょうが。 -
ソイ11にあるホテルで、お金に余裕があれば、泊まりたいホテルです。
ラノーンから帰って来た日、深夜で空室が無く、泊まれませんでした。
でも、なにか急遽の予定変更が起きた場合には、宿泊するようにあらかじめ予定して置きたいと考えているホテルです。 -
なかなかきれいなホテルです。
マネージャーが替わってしまう点が、心配な点です。 -
ベットは、快適な硬さです。
ベランダが付いている部屋があり、洗濯物が簡単に乾きます。 -
机と椅子は、あまり良くありません。
狭いです。でもあまり気になりません。
難点は、価格だけです。 -
カード式のキーです。
カードを抜くと、冷房も切れます。
名刺を差し込んでもだめです。しっかりしていますね。 -
冷蔵庫の飲み物は、高いので、飲みません。
スーパーで、安いビール等を買って来て、冷やして飲みます。 -
無料の水は、日に2本だけです。
無料のコーヒーが、フロント横で利用できますので、コップに入れて、部屋で飲みます。 -
トイレは、きれいです。
最も気になり、かつ、安心できる点です。 -
シャワーは、暖かい湯が出ます。
出て来ないホテルもありますので、一般的に泊まることを決める前に、確認する等、注意が必要です。 -
洗面台も問題ありません。
綺麗です。
やや狭いので、洗濯に制約を受けます。 -
セーフティーボックスです。
番号式のものです。
必ず、リセットすることを忘れずに。 -
スクウィンヴィット通りに完成するハイアットリーゼンシーホテルの案内板です。
雲の上のホテルです。
ソイ11のホテルの傍ですが、いつも眺めるだけです。 -
いつも泊まっているホテルです。
27ホテルをチェックアウトした後、このホテルにチェックインしました。
900バーツの部屋です。 -
綺麗なホテルです。
安いだけあって、やや狭いのかもしれません。
ラノーンから帰って来て、ホテル探しに苦労したことから考えれば、安心して泊まれることさえできれば、御の字です。 -
900バーツにしては、広いベッドです。
清掃もきれいに、やって貰えます。
ナナ駅から3分程度ですので、立地条件は、抜群です。 -
セーフティーボックスです。
番号式のものです。
だいたい、みな同じようなシステムです。 -
コーヒーが無料で、サービスされます。
日に2本の無料の水も一般的でしょう。 -
冷蔵庫は、暑いバンコク等では、必需品かもしれません。
冷えたビールが楽しみになります。 -
洗面台です。
綺麗です。
排水が遅い時がありましたが、排水口を掃除して貰ったら、良くなりました。
安心して、洗濯に利用できます。 -
洗面所のタオルです。
シャンプーは、毎日補充されます。 -
トイレは、きれいです。
シャワー区画と別れています。
カーテンもあります。 -
シャワーから熱い湯が出てきます。
日本人は、熱い湯を好む場合が多いので、合わせてくれているのでしょう。
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