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知立駅前での友人との飲み会。<br />そのついでに“先乗り”し、ちょいと周辺の東海道を散策。<br />知立名物の「あんまき」を有名店である「藤田屋」と元祖「小松屋本家」で購入、食べ比べてみました。果たしてどちらに軍配が…。

飲み会ついでに東海道をぶらり散策…知立名物「あんまき」の食べ比べ

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2021/10/15 - 2021/10/15

105位(同エリア219件中)

旅行記グループ 2020-2022

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toshibaa45

toshibaa45さん

この旅行記スケジュールを元に

知立駅前での友人との飲み会。
そのついでに“先乗り”し、ちょいと周辺の東海道を散策。
知立名物の「あんまき」を有名店である「藤田屋」と元祖「小松屋本家」で購入、食べ比べてみました。果たしてどちらに軍配が…。

  • 名鉄本線牛田駅下車です。

    名鉄本線牛田駅下車です。

    牛田駅

  • 牛田駅は新安城駅と知立駅の間にある普通電車しか停まらない無人駅です。(※朝の通勤時間帯には1本準急が停まりますが…)<br />もちろん存在は知っていましたが、今回生まれて初めて利用しました。

    牛田駅は新安城駅と知立駅の間にある普通電車しか停まらない無人駅です。(※朝の通勤時間帯には1本準急が停まりますが…)
    もちろん存在は知っていましたが、今回生まれて初めて利用しました。

  • かわいらしい駅です。

    かわいらしい駅です。

  • 地下通路を通って北口へ。駅前ロータリーがあるのはすごい。<br />先の信号があるのが国道1号線です。これも地下通路で潜ると…

    地下通路を通って北口へ。駅前ロータリーがあるのはすごい。
    先の信号があるのが国道1号線です。これも地下通路で潜ると…

  • 東海道にぶつかります。左折して知立方面へ。

    東海道にぶつかります。左折して知立方面へ。

  • ただの住宅街。東海道の痕跡はないかな。

    ただの住宅街。東海道の痕跡はないかな。

  • 交差する衣浦豊田道路の先にはなにやら…

    交差する衣浦豊田道路の先にはなにやら…

  • 松林!

    松林!

  • これは間違いありません。

    これは間違いありません。

  • ほら。東海道の知立松並木。

    ほら。東海道の知立松並木。

  • ちゃんと観光案内板もあった。<br />京都三条から四拾壱里の文字。41里=約161kmです。<br />ちなみにですが、現在この場所から三条大橋までの経路をググってみたら137kmと出ました(高速利用)。

    ちゃんと観光案内板もあった。
    京都三条から四拾壱里の文字。41里=約161kmです。
    ちなみにですが、現在この場所から三条大橋までの経路をググってみたら137kmと出ました(高速利用)。

  • 歌川広重の東海道五十三次に描かれた「池鯉鮒宿(知立宿)」。

    歌川広重の東海道五十三次に描かれた「池鯉鮒宿(知立宿)」。

  • 歩道はしっかりと整備されています。

    歩道はしっかりと整備されています。

  • 風情がありますね。

    風情がありますね。

  • そして東海道は国道1号線と交差。

    そして東海道は国道1号線と交差。

  • 一旦“国1”沿いを進みます。

    一旦“国1”沿いを進みます。

  • で、現れたのが“大あんまき”で有名な「藤田屋」。

    で、現れたのが“大あんまき”で有名な「藤田屋」。

  • レストランも併設。道の駅の“はしり”、昔ながらのドライブインです。

    レストランも併設。道の駅の“はしり”、昔ながらのドライブインです。

    藤田屋 本店 グルメ・レストラン

    知立名物の大あんまき by toshibaa45さん
  • 一角には大あんまき売り場。

    一角には大あんまき売り場。

  • ショーケースの中は本物と見まごうばかりのサンプル品が…。<br />分かりやすくて選びやすい!

    ショーケースの中は本物と見まごうばかりのサンプル品が…。
    分かりやすくて選びやすい!

  • ちゃんとメニューもあります。

    ちゃんとメニューもあります。

  • スタンダードな「あずき」を1個購入。190円。

    スタンダードな「あずき」を1個購入。190円。

  • お持ち帰りです。<br />この後ビール飲むんでさすがに食べられない…。

    お持ち帰りです。
    この後ビール飲むんでさすがに食べられない…。

  • 国1沿いの歩道から作業風景が見られました。

    国1沿いの歩道から作業風景が見られました。

  • 再び東海道へ。<br />2車線道路から斜め奥に入る狭い道路が東海道です。

    再び東海道へ。
    2車線道路から斜め奥に入る狭い道路が東海道です。

  • このくらいの道の方が東海道には似合ってる。

    このくらいの道の方が東海道には似合ってる。

  • やはり東海道沿いには古いお店が残ってますね。

    やはり東海道沿いには古いお店が残ってますね。

  • シブい!

    シブい!

  • 瓦屋根の白壁と高層マンションのギャップ。

    瓦屋根の白壁と高層マンションのギャップ。

  • 白壁のお宅は「岐阜屋」という料亭でした。

    白壁のお宅は「岐阜屋」という料亭でした。

  • 「東海道 池鯉鮒宿」の石柱。

    「東海道 池鯉鮒宿」の石柱。

    池鯉鮒宿 名所・史跡

    松並木もぜひ by toshibaa45さん
  • 「知立古城址」。

    「知立古城址」。

    知立古城址 名所・史跡

  • この辺りはとても風情が残ってます。

    この辺りはとても風情が残ってます。

  • 味わい深い「恵比寿屋陶器店」。

    味わい深い「恵比寿屋陶器店」。

  • そして「了運寺」。<br />なんと創建は平安時代の喜祥3年(850年)のようです。すげー。

    そして「了運寺」。
    なんと創建は平安時代の喜祥3年(850年)のようです。すげー。

    了運寺 寺・神社・教会

  • いや~見事な松の木。

    いや~見事な松の木。

  • その了運寺の隣りにあるのが「小松屋本家」。

    その了運寺の隣りにあるのが「小松屋本家」。

  • 知立名物“あんまき”の元祖の店です。

    知立名物“あんまき”の元祖の店です。

    小松屋本家 グルメ・レストラン

    元祖“あんまき” by toshibaa45さん
  • 明治22年(1889年)頃、焼き菓子の中にあんを入れてみたところ東海道を往来する人々にとても評判が良かったことから始まったようです。130年以上の歴史があると言うことです。

    明治22年(1889年)頃、焼き菓子の中にあんを入れてみたところ東海道を往来する人々にとても評判が良かったことから始まったようです。130年以上の歴史があると言うことです。

  • 店内はいたってシンプル。

    店内はいたってシンプル。

  • 作業場。

    作業場。

  • 店内には休憩スペースも。

    店内には休憩スペースも。

  • スタンダードなつぶあんの「あんまき」1個購入。税込180円。

    スタンダードなつぶあんの「あんまき」1個購入。税込180円。

  • そして、友人との待ち合わせ場所である名鉄知立駅へ。

    そして、友人との待ち合わせ場所である名鉄知立駅へ。

    知立駅

  • 無事、合流。

    無事、合流。

  • で徒歩3分の「門扉」へ。

    で徒歩3分の「門扉」へ。

    海老料理が堪能できるお店 完全個室×門扉 グルメ・レストラン

    “席代”取られます by toshibaa45さん
  • 「ソフトシェルシュリンプ」と「カルパッチョ」。

    「ソフトシェルシュリンプ」と「カルパッチョ」。

  • 「サイコロステーキ」。

    「サイコロステーキ」。

  • 「エビと明太子のピザ」。これが一番おいしかった。<br />けど、お通しなしで席代1人300円取られました。最近の飲み屋はこういうシステムなんでしょうか…。<br />さて、お開き。帰ります。

    「エビと明太子のピザ」。これが一番おいしかった。
    けど、お通しなしで席代1人300円取られました。最近の飲み屋はこういうシステムなんでしょうか…。
    さて、お開き。帰ります。

  • で、翌日“あんまき”の食べ比べ~。<br />見てわかると思いますが左が小松屋本家、右が藤田屋です。<br />サイズはご覧の通り。小松屋のがややスリムで長いです。

    で、翌日“あんまき”の食べ比べ~。
    見てわかると思いますが左が小松屋本家、右が藤田屋です。
    サイズはご覧の通り。小松屋のがややスリムで長いです。

  • 横から。<br />藤田屋のがボリュームがある。

    横から。
    藤田屋のがボリュームがある。

  • 断面。<br />軽く電子レンジで温めてからいただきました。<br />小松屋のあんまきは生地が薄めで甘さを抑えた上品なあん。<br />藤田屋は生地が厚めでしっかりと甘さのあるあん。<br />食べ比べると食感、味の違いがよくわかります。個人的には藤田屋はもっさりで甘ったるく感じたので小松屋の方が好みです。時間がたったらオープントースターで焼けばおいしく食べられると思います。しかし、どちらもデカい。一度に1本はキツい。半分で十分です。<br />ご参考まで…。<br />(終)

    断面。
    軽く電子レンジで温めてからいただきました。
    小松屋のあんまきは生地が薄めで甘さを抑えた上品なあん。
    藤田屋は生地が厚めでしっかりと甘さのあるあん。
    食べ比べると食感、味の違いがよくわかります。個人的には藤田屋はもっさりで甘ったるく感じたので小松屋の方が好みです。時間がたったらオープントースターで焼けばおいしく食べられると思います。しかし、どちらもデカい。一度に1本はキツい。半分で十分です。
    ご参考まで…。
    (終)

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