2019/07/12 - 2019/07/19
44位(同エリア192件中)
ミズ旅撮る人さん
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「通常のドイツツアーでは訪れることの少ない街へご案内」
この一言で、北ドイツのツアーに参加しました。
4回目は、「バルト海の女王」と呼ばれるリューベックです。
今回のツアーで最も北の都市となるリューベックは、
バルト海に注ぐトラヴェ川と運河に挟まれた中洲に旧市街があります。
13~14世紀にハンザ同盟の中心として繁栄した港町で、海産物や塩の交易が盛んでした。
中央駅のある西側から旧市街に向かうと巨大なホルステン門が出迎えます。
その前が広い公園になっているので、たいそうロケーションのいい門です。
この先の橋を渡ると旧市街のある中洲に入ります。
坂道を上がって行くと、すぐにマルクト広場になります。
広場に面した市庁舎は、大きく見せるために
後から取り付けた高い壁が特徴的な建物です。
マルクト広場のすぐ前にはリューベック名物のマルツィパンの老舗
ニーダーエッガーがあります。
広場に面したカフェもあるので、ひと休みも出来ます。
ツアーの悲しさで、リューベックでの滞在時間は、
11:00から12:30の1時間半だったのが、1時間15分に減りました。
観光が45分で、30分の自由時間です。
十分とは言えないけれど、Let's Try!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ブレーメンからアウトバーンで、北東に向かっています。
リューベックの看板がありました。そろそろ到着です。
看板の文字は「ハンザ都市リューベック」と書かれています。
リューベックの正式名称です。さすがはハンザ都市の盟主。
この日の日の出は4:57、日没は21:25です。 -
リューベック中央駅です。ハンブルクからは電車で45分です。
-
駅が右に見えたら、すぐに正面がこの眺めになります。
-
ホルステン門の手前でバスを降ります。
-
ここで、思いがけず「アンペルマン」信号を見つけました。
旧東ドイツ時代のデザインで、東西統一後、消滅しかかったものの、
愛らしいデザインが惜しまれて復活。
ドイツ国内に徐々に増えて来ています。 -
「アンペルマンショップ」もあって、有名観光地でよく見かけます。
この後、ベルリンで本店を訪れます。
ドレスデンには、女の子のアンペルマン信号もあります。
明後日行きます。 -
ホルステン門の前には奥行きの長いホルシュテントーアプラッツ
(Holstentorplatz )があります。
門の右肩に見える塔は聖ペトリ教会で、
左端の2つの塔はマリエン教会です。 -
ホルステン門は、リューベックの町の城門で、
1464~1478年に建てられました。
どっしりとした壁は場所によっては3.5mもの厚みがあるそうで、
その重みで門が傾いています。ホルステン門 (市歴史博物館) 現代・近代建築
-
アーチの上に金文字で「CONCORDIA DOMI FORIS PAX」と
書かれています。
ラテン語で「(リューベック市)内には団結を、外には平和を」という
意味です。ホルステン門 (市歴史博物館) 現代・近代建築
-
門をくぐってから見上げています。
ホルステン門は、市の歴史博物館になっています。ホルステン門 (市歴史博物館) 現代・近代建築
-
ホルステン門には、旧市街の面にだけ3つの塔が付いています。
真ん中の塔には聖母子像があって、
その天辺には金色のハートが見えます。
紋章らしいのですが、シルエットがハート型に見えます。 -
トラヴェ川に架かるホルシュテントーア橋(Holstentorbrucke)を
渡ります。北側の眺めです。
左岸に見える建物はラディソン ブルー セナター ホテル
(Radisson Blu Senator Hotel )です。 -
ホルシュテントーア橋の南側には、かつての塩貯蔵庫(Salzspeicher)の建物が並んでいます。
リューベックは、80km離れた塩の産地リューネブルクから、
バルト海沿岸諸国や北欧、ロシアへ塩を運びました。
その交易路は「古き塩の道」と呼ばれました。
ロシアやバルト三国からは琥珀、
ポーランドからはタールや木材が運ばれて来たそうです。
世界の約85%の琥珀はバルト海沿岸地域から産出するそうです。
ハンザ同盟の盟主であったリューベックには、
豪商たちが立派な邸宅を達て、市庁舎や教会、修道院、
福祉施設などが惜しみなく造られました。 -
塩貯蔵庫の壁には、鉄の飾りが付いています。
左端の貯蔵庫には、最上階に運搬用のクレーンが付いています。 -
ホルシュテン通り(Holstenstrase)を上って行きます。
-
通りの右側に聖ペトリ教会の塔が見えます。
聖ペトリ教会 (リューベック) 寺院・教会
-
マルクト広場です。
巨大な壁と尖塔が威容を放つ、とても変わった眺めの広場です。
ここの写真を見て、是非とも行ってみたいと思って来ました。マルクト広場 (リューベック) 広場・公園
-
広場には、世界遺産の模型が置かれています。
リューベックの旧市街は、1987年に世界遺産に登録されています。 -
市庁舎の建物は、実は白い壁の2階建てです。
建物を大きく見せるために建物の上に壁を作り、
尚且つ尖塔を3本も建てました。
しかしバルト海からの北風が強いため、大きな丸窓が2つ開いています。
あの壁は「張りぼて」なんですね。
本体の建物のデザインとまったく異なるレンガの壁を造って、
威容を誇るとは、ちょっと浅知恵のような気もしますが。市庁舎 (リューベック) 現代・近代建築
-
壁に使われているレンガは、
雄牛の血にレンガを漬けて色を付けたそうです。
大きな花のモチーフがありますが、中央の塔の付け根に邪魔されて、
形がいびつになってしまっています。
ちゃんとした設計の出来る建築家を用いなかったのでしょうか。 -
市庁舎から伸びるこちらの棟は、リューベック特有の黒レンガで、
釉薬が掛けられています。
しかも、5つの尖塔を持つ棟には、メダルのようなプレートが
嵌め込まれています。 -
ハンザ商人たちの紋章でしょうか。
この棟は、現在は老舗洋菓子店ニーダーエッガーのカフェ
(Niederegger - arcades Cafe)になっています。 -
こちらの棟は、回廊のようになっていて、
1階は広場の外のブライテ通り(Breite Str. )と
自由に行き来が出来るようになっています。 -
マルクト広場の反対側は対照的に、
現代の建物が並んでいて味気ないです。 -
市庁舎は、ガイドツアーで見学が出来ます。
市長は、ハンザ商人から選ばれました。
市長は裁判官も兼任していたので、市庁舎の中には裁判の間があります。市庁舎 (リューベック) 現代・近代建築
-
マンホールの蓋は、ホルステン門でした。
-
マルクト広場の北西の角から北に向かう道には、
蔦に覆われたレンガの壁がありました。
斜めになっている窓の部分は奥と手前にあるけど、
どうなっているんだろう。 -
市庁舎の裏(北)側に来ました。
こちらは、すっきりとした黒レンガ造りで統一されていて、
落ち着いています。
壁の裏側には3階部分まで建物があるようです。 -
ドイツのどの都市の建物とも違う独特の様式です。
黒い大きな建築物という点では、西部の町トリアーのポルタ・ニグラ
(黒い門)を思い出しますが、あちらは黒い砂岩のブロックで、
こんなにツヤツヤしていません。 -
黒レンガは、実は黒くありません。近くで見ると、緑色と茶色です。
釉薬のお陰でレンガには見えません。 -
マリエン教会に座っているこの像は、牧羊神(パーン)の像かな?
と思ったら、
「Devil's Figure On The Devil's Stone」と
グーグルに書かれていたので悪魔なんですね。 -
市庁舎の北側のマリーエンキルヒホーフは、東に抜けていません。
レンガ造りの長屋がずっと塞いでいます。
長屋と市庁舎の間に1カ所だけ通路があり、ブライテ通りに出られます。 -
長屋のマリーエンキルヒホーフ側の1階はアーケードになっています。
冬はバルト海からの北風を遮ってくれるので、重宝したのでしょう。 -
マリエン教会(聖マリア教会)は、ハンザ商人が建てた教会です。
聖ペトリ教会は塩商人、聖ヤコブ教会は船乗り、
聖カタリーナ教会は職人がそれぞれ建てました。
旧市街の南の端にある大聖堂だけが司教の教会です。
ブレーメンもそうでしたが、ハンザ同盟の都市は自由都市なので、
教会の勢力が及びません。
そのため、街の中心には商人たちの教会が建ち、
司教の教会は街外れにあるのです。聖マリア教会 (リューベック) 寺院・教会
-
マリエン教会には、2本の塔がありますが、修復作業中でした。
リューベックは、「7つの塔の町」と呼ばれます。
前述の5つの教会の塔が全部で7つあるからです
(マリエン教会と大聖堂の塔が2つ)。
「7つの塔(ズィーベンテュルメン)」という料理を競う
コンテストがあります。
毎年12月に行われ、入選したレストランは1年間、
その料理を提供することが出来ます。
地元産の食材を使った料理なので、
これを探して食べるのもおもしろいでしょう。聖マリア教会 (リューベック) 寺院・教会
-
マリエン教会には、実はもう1本、塔があります。
本堂の真上にあるのです。
これは数えちゃいけないんだろうなあ。 -
教会の見学はツアーではしないので、ちょこっと覗きました。
骸骨だらけで、随分奇妙なステンドグラスです。
みんなこの図柄なのかしら?
司教の教会ではないから、伝統的な絵柄ではないのでしょうか。 -
ブライテ通りに出ました。市庁舎の側面です。
-
市庁舎の見学ツアーは、ここから入ります。
月~金曜の11時・12時・15時の3回、
土曜は13時半の1回です。4ユーロです。
看板に次のツアーの出発時間が提示されています。 -
市庁舎とマルクト広場に伸びる棟との境には、
ここだけびっしりと装飾が施されたベランダが付いています。 -
ベランダ周りはゴテゴテと彫り込まれているだけですが、
そのベランダを支えている床下には、奇妙な獣人の姿が彫られています。
上半身は人間ですが、下半身が動物になっています。 -
ブライテ通りには、路上ピアノが置かれていました。
ちゃんと演奏者がいるところが、すごいです。
あれ?でも右側の観光客の傍に料金箱があるような・・・
ピアノ持ち込みのストリートミュージシャンなの? -
市庁舎から伸びたニーダーエッガーのカフェのある棟です。
-
ルネサンス様式の外付け階段がとても素敵です。上がってみたいなあ。
マルクト広場周辺の建物は、世界各地で気に入ったモチーフを
点々と張り付けたモザイクのような建物でした。
欲しいものを片端から集めてごちゃごちゃになっています。
ハンザ商人って、ちょっと子供? -
階段の浮彫。こちらはベランダとは違い、スッキリまとまっています。
-
階段の上部に取り付けられているファサードです。
片膝立てて、右手に剣、左手に持っているのは何だろう?
宮殿や邸宅なら、注文主は1人だから一貫したデザインで造りますが、
集団であるハンザ商人たちがそれぞれに好みを反映させると、
おもちゃ箱のような、バラバラのピースの集りに
なってしまったのでしょう。 -
カフェは階段の上がり口にまで広がっています。
階段は、すてきな透かし彫りの門で閉じられています。
階段の窓は菱形に見えるけど、開けることはできるのかしら?? -
ニーダーエッガーの店は階段のあるカフェのお向かいにあります。
こちらの2階にもカフェがあります。カフェ ニーダーエッガー (ブライテ通り店) スイーツ
-
角から見ると随分奥深い店です。
この通りは、すっかり現代の町並みですね。 -
店のショーウィンドウには、マルツィパンで作った
リューベックの町並みが展示されています。
7つの塔がそそり立っています。
中央の2本の塔のあるのがマリエン教会で、その手前には、
マルクト広場にあるニーダーエッガーのカフェの入った建物があります。
でも大きな丸い穴の開いた市庁舎はないみたい。 -
ホルステン門です。これは中央駅側から見た門ですね。
金文字も書き込まれています。 -
店内に入った所の床にあった店のプレート。
カフェ ニーダーエッガー (ブライテ通り店) スイーツ
-
店内は明るくて広くて、商品がずらっと並んでいます。
これは、購買意欲をそそるなあ。
真ん中にマルツィパンで作った大きな船があります。
港町リューベックには、あちこちに船があります。
聖ヤコブ教会には、難破船が保管されているそうです。
そのお向かいにある「船員組合の家(Schiffergesellschaft)」には
レストランがあります。
店内で使われているのは、中世の家具や舟板で作ったテーブルで、
天井からは帆船模型や船具が吊り下げられています。 -
マルツィパンは、日本ではマジパンと呼ばれます。
13世紀にハンザ商人によってベネツィアから伝わりました。
当初は薬効があるとして薬局でのみ作られていましたが、
1407年の飢饉を機に、パン屋が砂糖とアーモンドで作るように
なりました。
現在でもリューベックのマルツィパンは砂糖を50%以下に決めていて、
ニーダーエッガーでは、アーモンド70%、砂糖30%で作られています。
加工が自由自在なので、商品のバリエーションも豊富。
デッキチェアに座っているのは、シーホース(タツノオトシゴ)です。 -
マルツィパンを製造している業者は現在3社だそうですが、
ニーダーエッガーのこの煌びやかなデザインを見たら、
他を探す気にはなれません。
とにかく見た目で欲しくなります。
数量・色・大きさもバラエティに富んでいて、
どんな観光客の要望もクリア出来そうです。 -
もちろん子供向けもあれば、恋人仕様の商品もあります。
-
全部のバリエーションが欲しかったら、これをどうぞ。
-
因みに、私が買ったのはこれです。
下の缶入りは、単に缶が欲しかっただけ。 -
ニーダーエッガーの店内で、これを見つけました。
ロートシュポン(Rotspon)という赤ワインです。
ハンザ同盟の時代から、フランスに鰊用の塩を船で運び、
帰りに空になった樽にフランス産のワインを積んで戻っていました。
これをリューベックで熟成させたら、
本場フランスよりも美味しくなったと評判になりました。
ロートは赤、シュポンは樽という意味です。
現在でも、フランス産の赤ワインを熟成させて
瓶に移して販売しています。 -
店の一辺は、コーヒーなどの販売コーナーになっています。
-
壁のタイルには、ホルステン門と市庁舎と帆船と
シッフェーゲゼルシャフト(船員組合の家)の絵柄が描かれています。
お土産にコースターなどにしたら、売れそうだなあ。 -
わずか30分の自由時間。
それで買い物をして、あとどれだけ見て回れるのか。
12時からの市庁舎の見学ツアーに参加したかったな。
ねえ、おじさん、短か過ぎるよねぇ。
あなたには時間がいっぱいあって、いいなあ。 -
ブライテ通りに沿って続く長屋には
土産物店やレストランが入っています。
その後ろにはマリエン教会の屋根が少し見えています。
この長屋に沿って北に歩いて行きます。
ブライテ通りを挟んで長屋のお向かいには、現代のビルが建っていて、
百貨店の「GALERIA」や、その隣の建物にはスーパーの「EDEKA」が入っています。
通りを境に中世と現代が対峙している場所です。 -
長屋が途切れた所からマリエン教会側に来ました。
長屋にはアーケードが続いています。
右端に写っているのがマリエン教会です。 -
マリエン教会の北側にあるメング通りには、
ブッデンブロークハウス(Buddenbrookhaus)があります。
小説家トーマス・マン(Paul Thomas Mann、1875~1955年)と、
トーマスの兄で同じ小説家のハインリヒ・マン(Luiz Heinrich Mann、1871~1950年)の記念館です。
マン兄弟は、裕福な穀物商の息子としてリューベックに生まれました。
その兄弟がよく訪れた祖父母の家が、この記念館になっています。ブッデンブロークハウス (マン兄弟記念館) 博物館・美術館・ギャラリー
-
第二次世界大戦で破壊されましたが、1993年に再建されました。
トーマス・マンの生家はブライテ通りにあります。
「ブッデンブロークハウス」という名称は、
トーマスがノーベル文学賞を受賞することになった作品
「ブッデンブローク家の人々」から名づけられたものです。
左隣の建物は1階が裏庭まで突き抜けています。
ヨーロッパの建物は、通りに面してびっしりと並んでいるので、
裏側に大きなスペースがあり、緑豊かな庭や駐車場になっています。
ここも裏は巨大な駐車場になっています。 -
マリエン教会の北側です。
1250年から100年掛けて造られたゴシック様式の教会です。
世界最大級の8512本のパイプがあるパイプオルガンが有名です。 -
この教会のオルガニスト・ブクステフーデの演奏を聴くために、
バッハがアルンシュタットから約400kmの道のりを
歩いて来たのだそうです。
東京から仙台まで直線距離で400kmに足りません。聖マリア教会 (リューベック) 寺院・教会
-
大きなステンドグラス。
中から見ると何の絵柄なのかな?骸骨ではなさそう。 -
この大きな教会は、バルト海沿岸の教会のモデルとなり、
似たデザインの教会が各所に見られます。
1941年のイギリス軍の空爆で破壊され、戦後に修復されましたが、
南側の塔の下には、爆撃で落ちて壊れたままの鐘が、
そのまま残されています。
せめて鐘だけでも見に行きたいのですが、集合時間が近付いています。
帰路につきます。 -
マリエン教会の南隣にある建物です。
リューベックの旧市街で、もっとも統一性のある建物じゃないかな。
とは言え、市庁舎のハチャメチャな外観も、
他には見られないおもしろさがあります。
整然と整えられた物ばかりでは、つまりません。
何と言っても、リューベックの旧市街の一番の魅力は、
あの市庁舎なんですから。 -
こうして見ると、マリエン教会の塔の高さがわかります。
マリエン教会は、10~18時(冬季16時)に2ユーロで入場できます。 -
ホルシュテン通りを下って行きます。正面にホルステン門が見えます。
リューベック旧市街の中心部だけをくるっと周って帰るだけなのが、
不満足です。
リューベックの旧市街には、とてもおもしろい場所があるのです。
マリエン教会より北の区域で中央を南北に走るブライテ通りの西側にある
「ガング(Gang)」と呼ばれる賃貸住宅の長屋に造られた抜け道です。
表の道から裏庭に抜けるための道で、数10カ所もあるそうです。
また、ブライテ通りの東側には、ハンザ商人の未亡人が暮らすための
共同住宅があります。
これは「ホーフ(Hof)」と呼ばれ、NHKの「世界の街歩き」でも
紹介されました。
有名観光地ばかりでなく、こうした場所を訪れるのも
旅の楽しみだと思います。 -
聖ペトリ教会の正面に向かう道です。
古い建物が並んでいるのが見えます。
行ってみたいけど、ああ、時間がない・・・ -
ほら、ここのアンペルマンも行くなと言ってる。
-
ホルシュテントーア橋を渡ります。塩貯蔵庫が並んでいます。
-
橋から旧市街の南部を見ます。二つの塔は大聖堂です。
-
振り返って、今下って来たホルシュテン通りを見ます。
こうして見ると、聖ペトリ教会の塔も大きいですね。
塩商人の建てた教会。だから、塩貯蔵庫に近いのですね。 -
ホルステン門に戻って来ました。
ホルステン門 (市歴史博物館) 現代・近代建築
-
全員が集まるのを待っていると、こんなバスが通りました。
「スプラッシュ・ツアー・リューベック」
最近流行りの水陸両用車かしら?
実は、添乗員もまだ来ていないんです。
ニーダーエッガーでの買い物で遅れていた参加者を回収して現れました。
見たい事、したい事をものすごく我慢して
時間を守っている人が多いのに、
レジが遅いだのと責任転嫁ばかりする女性にはうんざりします。
日本以外のレジは遅いのが当たり前です。もっと遅いのがあなたです。
不完全燃焼のリューベック。最後に腹を立てて終わりました。
次は、麗しのシュベリーン城です。
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