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2025年はトーマス・マン生誕150年ということで、小説の舞台など関連する場所を巡った。既に訪れたことのある街が多い。<br />今回はトーマス・マンの生まれ故郷リューベックとハンブルク。

2025.6 ドイツ・スイス、トーマス・マン生誕150年記念の旅 その4

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2025/06/17 - 2025/06/23

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ミータ

ミータさん

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2025年はトーマス・マン生誕150年ということで、小説の舞台など関連する場所を巡った。既に訪れたことのある街が多い。
今回はトーマス・マンの生まれ故郷リューベックとハンブルク。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • エアフルトからベルリン経由でリューベック直通のICE特急に乗る。1本後にゲッチンゲンとハンブルクで乗り換える便もあり、10分程度の差なのでそちらでも良かったのだが、早めに駅に着いたのでこちらの便になった。<br />満席だったので、食堂車でしばらく過ごす。

    エアフルトからベルリン経由でリューベック直通のICE特急に乗る。1本後にゲッチンゲンとハンブルクで乗り換える便もあり、10分程度の差なのでそちらでも良かったのだが、早めに駅に着いたのでこちらの便になった。
    満席だったので、食堂車でしばらく過ごす。

  • ベルリンに到着する頃には電車は1時間以上の遅れ。<br />仕方がないので日本から持ってきたトーマス・マンの講演集『ドイツとドイツ人』を読む。表題作はドイツの敗戦直後、アメリカで行われた講演である。ナチ・ドイツの残額な行為が世界中に知られた中で「『良きドイツ』と『悪しきドイツ』があるのではない。悪しきドイツ、それは道を過った良きドイツであり、不幸と罪と破滅のうちにある良きドイツである」というような内容である。他の講演もナチに抗して民主主義の側に立つことを宣言するといったものだが、難しいので十分に理解はできていない。

    ベルリンに到着する頃には電車は1時間以上の遅れ。
    仕方がないので日本から持ってきたトーマス・マンの講演集『ドイツとドイツ人』を読む。表題作はドイツの敗戦直後、アメリカで行われた講演である。ナチ・ドイツの残額な行為が世界中に知られた中で「『良きドイツ』と『悪しきドイツ』があるのではない。悪しきドイツ、それは道を過った良きドイツであり、不幸と罪と破滅のうちにある良きドイツである」というような内容である。他の講演もナチに抗して民主主義の側に立つことを宣言するといったものだが、難しいので十分に理解はできていない。

  • ICE特急は結局2時間遅れでハンブルクに到着。そこからミュンヘンに折り返し運転に変更になった。やけに大勢の人がハンブルクで乗り込んでくるのでおかしいと思い、ギリギリで気付いた。ホームの隣に停車しているリューベック行の列車に乗り換える。予定より2時間以上遅れて15時近くにリューベック着。本当はトラーヴェミュンデまで行ってバルト海を眺める予定だったが、諦めた。<br />写真はリューベック旧市街の入り口、ホルステン門。

    ICE特急は結局2時間遅れでハンブルクに到着。そこからミュンヘンに折り返し運転に変更になった。やけに大勢の人がハンブルクで乗り込んでくるのでおかしいと思い、ギリギリで気付いた。ホームの隣に停車しているリューベック行の列車に乗り換える。予定より2時間以上遅れて15時近くにリューベック着。本当はトラーヴェミュンデまで行ってバルト海を眺める予定だったが、諦めた。
    写真はリューベック旧市街の入り口、ホルステン門。

    ホルステン門 (市歴史博物館) 現代・近代建築

  • 門の入り口にはラテン語で「内には調和、外には平和」というような意味のことが書かれている。

    門の入り口にはラテン語で「内には調和、外には平和」というような意味のことが書かれている。

  • 運河を越えて旧市街に向かう。

    運河を越えて旧市街に向かう。

  • 本来は旧市街の中心にトーマス・マンの祖父の家だった「ブッデンブロークハウス(マン兄弟記念館)」に向かうところだが、改修工事のため休館中。

    本来は旧市街の中心にトーマス・マンの祖父の家だった「ブッデンブロークハウス(マン兄弟記念館)」に向かうところだが、改修工事のため休館中。

  • 代わりに、旧市街の南東にある聖アンネ博物館の一角にトーマス・マン関係の展示がある。改修工事は生誕150年に間に合わせて欲しかった。

    代わりに、旧市街の南東にある聖アンネ博物館の一角にトーマス・マン関係の展示がある。改修工事は生誕150年に間に合わせて欲しかった。

  • 聖アンネ博物館。修道院を改修した博物館なので、宗教関係の展示が多い。

    聖アンネ博物館。修道院を改修した博物館なので、宗教関係の展示が多い。

    聖アンネン ミュージアムクオーター 博物館・美術館・ギャラリー

  • 展示のテーマは1950年にシカゴで行われた講演”Meine Zeit(私の時間)”という、マン自身の思想の変遷などについてである。だから、ナチスの台頭や第2次世界大戦関連(原爆投下後の広島の写真パネルもあった)などの展示が中心だった。小説ではないのか。まあ、先程講演集を読んだばかりなので、何とかついていけそうである。<br /><br />例によって、グーグルレンズの翻訳機能による解説。<br />「1950年、トーマス・マンはシカゴで「わが時間」という演説を行いました。この演説の中で、彼は自身の人生と政治的発展を振り返り、20世紀前半の画期的な変化と転換点がいかに深く彼の政治的側面に影響を与えたかを鮮やかに示しています。かつては内省的な保守主義者だったマンは、今や献身的な民主主義者、そしてヒューマニストへと変貌を遂げました。この演説「わが時間」は、本展の中心テーマです。トーマス・マン自身が、自らの政治的解放の物語を語ります。<br />同時に、来場者はトーマス・マンの時代を辿るだけでなく、彼の時代における自身の時間を捉えることもできるようになります。展覧会の各セクションでは、具体的な民主主義的価値観にインタラクティブに触れる機会が提供されます。<br /><br />トーマス・マンの政治的スタンスは、彼の文学作品にも反映されています。これは、トーマス・マンの作品に登場する関連する文学的場面が、本展でグラフィックノベルとして展示されていることからも明らかです」<br />

    展示のテーマは1950年にシカゴで行われた講演”Meine Zeit(私の時間)”という、マン自身の思想の変遷などについてである。だから、ナチスの台頭や第2次世界大戦関連(原爆投下後の広島の写真パネルもあった)などの展示が中心だった。小説ではないのか。まあ、先程講演集を読んだばかりなので、何とかついていけそうである。

    例によって、グーグルレンズの翻訳機能による解説。
    「1950年、トーマス・マンはシカゴで「わが時間」という演説を行いました。この演説の中で、彼は自身の人生と政治的発展を振り返り、20世紀前半の画期的な変化と転換点がいかに深く彼の政治的側面に影響を与えたかを鮮やかに示しています。かつては内省的な保守主義者だったマンは、今や献身的な民主主義者、そしてヒューマニストへと変貌を遂げました。この演説「わが時間」は、本展の中心テーマです。トーマス・マン自身が、自らの政治的解放の物語を語ります。
    同時に、来場者はトーマス・マンの時代を辿るだけでなく、彼の時代における自身の時間を捉えることもできるようになります。展覧会の各セクションでは、具体的な民主主義的価値観にインタラクティブに触れる機会が提供されます。

    トーマス・マンの政治的スタンスは、彼の文学作品にも反映されています。これは、トーマス・マンの作品に登場する関連する文学的場面が、本展でグラフィックノベルとして展示されていることからも明らかです」

  • 聖アンネ博物館の他の展示。

    聖アンネ博物館の他の展示。

  • 聖アンネ博物館。宗教関連の展示が多い。

    聖アンネ博物館。宗教関連の展示が多い。

  • 旧市街の中心マルクト広場に移動。白い壁の建物は市庁舎の一部。その奥に見えるレンガ造りの教会は聖マリア教会。さらにその裏にトーマス・マンの祖父の家、ブッデンブロークハウスがある。

    旧市街の中心マルクト広場に移動。白い壁の建物は市庁舎の一部。その奥に見えるレンガ造りの教会は聖マリア教会。さらにその裏にトーマス・マンの祖父の家、ブッデンブロークハウスがある。

  • リューベック市庁舎。リューベックはハンザ同盟の盟主として、ヨーロッパ各地に貿易路があった。トーマス・マンの祖父も裕福な商人だった。

    リューベック市庁舎。リューベックはハンザ同盟の盟主として、ヨーロッパ各地に貿易路があった。トーマス・マンの祖父も裕福な商人だった。

    市庁舎 (リューベック) 現代・近代建築

  • 市庁舎の傍にあるマルチパンの老舗ニーダー・エッガーの本店。

    市庁舎の傍にあるマルチパンの老舗ニーダー・エッガーの本店。

    カフェ ニーダーエッガー (ブライテ通り店) スイーツ

  • マルチパンでリューベックの主要な建物を再現してある。

    マルチパンでリューベックの主要な建物を再現してある。

  • これもショーウィンドウに飾られたマルチパン。バルト海まで行けなかったので、これで我慢する。

    これもショーウィンドウに飾られたマルチパン。バルト海まで行けなかったので、これで我慢する。

  • 市庁舎の建物の一部(ニーダー・エッガー本店からの眺め)。

    市庁舎の建物の一部(ニーダー・エッガー本店からの眺め)。

  • トーマス・マン生誕150年ということで、市内のあちこちにQRコードで解説が読めたようだが、それは読まなかった。

    トーマス・マン生誕150年ということで、市内のあちこちにQRコードで解説が読めたようだが、それは読まなかった。

  • 聖マリア教会。<br />

    聖マリア教会。

    聖マリア教会 (リューベック) 寺院・教会

  • 入館料を払って聖マリア教会の中に入る。

    入館料を払って聖マリア教会の中に入る。

  • 聖マリア教会。

    聖マリア教会。

  • 死の舞踏の壁画があった。

    死の舞踏の壁画があった。

  • ステンドグラスと死の舞踏の壁画。

    ステンドグラスと死の舞踏の壁画。

  • 天文時計。

    天文時計。

  • 第2次世界大戦の空襲で落下した聖マリア教会の鐘。

    第2次世界大戦の空襲で落下した聖マリア教会の鐘。

  • トーマス・マンの祖父の家ブッデンブロークハウス(マン兄弟記念館)。トーマス・マンの兄ハインリヒ・マンも作家で、マレーネ・ディートリッヒ主演の映画『嘆きの天使(der Blaue Engel)』の原作『ウンラート教授』の作者である。<br />内部は2027年まで改修工事のため見学できない。何故、トーマス・マン生誕150年に間に合わせない、と繰り返し訴える。<br />トーマス・マンの父親が亡くなった後、マン商会は解散し、家族はミュンヘンに転居した。

    トーマス・マンの祖父の家ブッデンブロークハウス(マン兄弟記念館)。トーマス・マンの兄ハインリヒ・マンも作家で、マレーネ・ディートリッヒ主演の映画『嘆きの天使(der Blaue Engel)』の原作『ウンラート教授』の作者である。
    内部は2027年まで改修工事のため見学できない。何故、トーマス・マン生誕150年に間に合わせない、と繰り返し訴える。
    トーマス・マンの父親が亡くなった後、マン商会は解散し、家族はミュンヘンに転居した。

    ブッデンブロークハウス (マン兄弟記念館) 博物館・美術館・ギャラリー

  • ブッデンブロークハウスの入り口。<br />改修工事中の張り紙。

    ブッデンブロークハウスの入り口。
    改修工事中の張り紙。

  • リューベック旧市街を散策。

    リューベック旧市街を散策。

  • シファーゲゼルシャフト(船乗り組合)の建物。レストランになっている。

    シファーゲゼルシャフト(船乗り組合)の建物。レストランになっている。

    シファーゲゼルシャフト 地元の料理

  • 精霊療養院。

    精霊療養院。

  • ブルク門。ホルステン門の反対側の門になり、旧市街はここで終わる。<br />ここで引き返して駅に向かう。

    ブルク門。ホルステン門の反対側の門になり、旧市街はここで終わる。
    ここで引き返して駅に向かう。

    ブルグ門 建造物

  • リューベック旧市街。

    リューベック旧市街。

  • 市庁舎。

    市庁舎。

  • 塩倉庫。魚の保存など貿易には塩は欠かせない。

    塩倉庫。魚の保存など貿易には塩は欠かせない。

  • こういう階段状のファサードを見ると北ドイツに来た感じがする。

    こういう階段状のファサードを見ると北ドイツに来た感じがする。

  • 2つの尖塔は大聖堂のものかな。

    2つの尖塔は大聖堂のものかな。

  • ホルステン門。<br />トーマス・マンの小説『トニオ・クレーガー』の主人公トニオは、ここで友人を待つのだが、友人の方は約束を忘れて別の友人たちと下校している。「金髪碧眼」の屈託のない市民に憧れながら、芸術家(詩人)になるトニオ。新訳が岩波文庫で出たので、また読んでみるのも良いだろう(でも積読本がたくさんある…)。

    ホルステン門。
    トーマス・マンの小説『トニオ・クレーガー』の主人公トニオは、ここで友人を待つのだが、友人の方は約束を忘れて別の友人たちと下校している。「金髪碧眼」の屈託のない市民に憧れながら、芸術家(詩人)になるトニオ。新訳が岩波文庫で出たので、また読んでみるのも良いだろう(でも積読本がたくさんある…)。

  • リューベック駅。時刻は17時過ぎ。ハンブルクからの夜行列車は20:10発なので時間的に余裕はある。しかし、電車の遅れなど何があるのか分からないので、早めにハンブルクに向かう。

    リューベック駅。時刻は17時過ぎ。ハンブルクからの夜行列車は20:10発なので時間的に余裕はある。しかし、電車の遅れなど何があるのか分からないので、早めにハンブルクに向かう。

    リューベック中央駅

  • お昼ご飯を食べていなかったので、駅の売店でパンと紅茶を購入して電車の中で食べる。

    お昼ご飯を食べていなかったので、駅の売店でパンと紅茶を購入して電車の中で食べる。

  • そんな訳でハンブルク。出口を間違えて、ちょっと遠回りしてしまった。

    そんな訳でハンブルク。出口を間違えて、ちょっと遠回りしてしまった。

  • 聖ペトリ教会かな。

    聖ペトリ教会かな。

    聖ペトリ教会 寺院・教会

  • 運河沿いの建物。

    運河沿いの建物。

  • ハンブルク市庁舎。

    ハンブルク市庁舎。

    市庁舎 (ハンブルク) 建造物

  • 運河(クライネ・アルスター)越しに見た市庁舎。

    運河(クライネ・アルスター)越しに見た市庁舎。

  • アルスター湖の噴水。

    アルスター湖の噴水。

  • アルスター湖。

    アルスター湖。

  • 倉庫街。

    倉庫街。

  • 聖カタリーネン教会。

    聖カタリーネン教会。

    聖カタリーネン教会 寺院・教会

  • ハンブルク中央駅。

    ハンブルク中央駅。

    ハンブルク中央駅

  • 夜行列車の時間まで1時間近くある

    夜行列車の時間まで1時間近くある

  • そこで駅構内のレストランで夕食を摂ることにする。2時間ほど前にパンを食べたばかりだが、しっかりとシュニッツェル(カツレツ)と「アルスターの水(ビールの炭酸水割り)」をいただく。サラダとパンも付いていて、合計で20ユーロ。

    そこで駅構内のレストランで夕食を摂ることにする。2時間ほど前にパンを食べたばかりだが、しっかりとシュニッツェル(カツレツ)と「アルスターの水(ビールの炭酸水割り)」をいただく。サラダとパンも付いていて、合計で20ユーロ。

  • ハンブルク中央駅。<br />『魔の山』の主人公、ハンス・カストルプが結核療養所に入所中の従兄弟の見舞いでダヴォスに向かったのと同じように、ハンブルクからボーデン湖に向かい、船に乗り換え、スイスで再び列車に乗ってダヴォスを目指す。<br />ワイマールからリューベックへの長距離移動も、ハンブルクからダヴォスに向かうことを中心に日程調整したらこうなったのだ(何しろ休みが短いので)。<br />

    ハンブルク中央駅。
    『魔の山』の主人公、ハンス・カストルプが結核療養所に入所中の従兄弟の見舞いでダヴォスに向かったのと同じように、ハンブルクからボーデン湖に向かい、船に乗り換え、スイスで再び列車に乗ってダヴォスを目指す。
    ワイマールからリューベックへの長距離移動も、ハンブルクからダヴォスに向かうことを中心に日程調整したらこうなったのだ(何しろ休みが短いので)。

  • ところが、時間になっても前発のミュンヘン行の特急が出発しない。だから私が乗るインスブルック行(途中、ウィーン行と切り離される)の夜行列車が入ってこれない。

    ところが、時間になっても前発のミュンヘン行の特急が出発しない。だから私が乗るインスブルック行(途中、ウィーン行と切り離される)の夜行列車が入ってこれない。

  • 停車中のミュンヘン行の列車のトイレを借りる。<br />(駅の有料トイレは上手くレバーが回らず、2ユーロ費やしたのに入れなかった)。

    停車中のミュンヘン行の列車のトイレを借りる。
    (駅の有料トイレは上手くレバーが回らず、2ユーロ費やしたのに入れなかった)。

  • ミュンヘン行の特急は21:20発に、私が乗る夜行列車は21:30発に変更。予定より約1時間半遅れなら、トラーヴェミュンデに寄る時間もあった。

    ミュンヘン行の特急は21:20発に、私が乗る夜行列車は21:30発に変更。予定より約1時間半遅れなら、トラーヴェミュンデに寄る時間もあった。

  • 21:30、夜行列車が入ってきた。オーストリア鉄道の運営。

    21:30、夜行列車が入ってきた。オーストリア鉄道の運営。

  • 個室(カプセルホテル)タイプの席を予約。早期割引で約80ユーロ、1万2千円余。靴入れと荷物入れが寝室の間に付いている。私の寝台の鍵(カードキー)が故障していて、靴入れは開くのだが、寝台の扉が開かない。車掌さんに開けてもらう(中からは開けられる)。この後は、トイレに行くときなどに扉が完全に閉まらないように気を付けていたのだが、到着1時間前の時に振動でドアが閉じてしまった。幸い、すぐに車掌さんが通りかかったので開けてもらえた。

    個室(カプセルホテル)タイプの席を予約。早期割引で約80ユーロ、1万2千円余。靴入れと荷物入れが寝室の間に付いている。私の寝台の鍵(カードキー)が故障していて、靴入れは開くのだが、寝台の扉が開かない。車掌さんに開けてもらう(中からは開けられる)。この後は、トイレに行くときなどに扉が完全に閉まらないように気を付けていたのだが、到着1時間前の時に振動でドアが閉じてしまった。幸い、すぐに車掌さんが通りかかったので開けてもらえた。

  • 寝台車の中。<br />横になれるのはありがたいし、プライバシーが保たれるのも良い。<br />トイレや洗面台は共用。

    寝台車の中。
    横になれるのはありがたいし、プライバシーが保たれるのも良い。
    トイレや洗面台は共用。

  • まだ暗い中ニュルンベルク中央駅に停車。ほぼ定刻通りだった。

    まだ暗い中ニュルンベルク中央駅に停車。ほぼ定刻通りだった。

  • 私はアウクスブルクで下車。到着の50分ほど前に朝食のパンとバター、ジャム、飲み物(紅茶)が運ばれてきた。これも料金に入っている。

    私はアウクスブルクで下車。到着の50分ほど前に朝食のパンとバター、ジャム、飲み物(紅茶)が運ばれてきた。これも料金に入っている。

  • アウクスブルクが近付いたので、降りる準備をする。<br /><br />続く。

    アウクスブルクが近付いたので、降りる準備をする。

    続く。

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