2018/01/26 - 2018/02/01
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ミズ旅撮る人さん
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「マルタ共和国」という小さな島国が地中海のど真ん中にあります。
イタリアのブーツが蹴飛ばしたシチリア島の南、約100kmに位置する国で、
淡路島の半分、東京23区の半分の面積しかありません。
ツアー4日目。午後は首都ヴァレッタに戻って観光です。
どこを向いても金尽くめの「聖ヨハネ大聖堂」の見学を終え、
次はすぐそばにある「騎士団長の邸宅」に行きます。
ヨハネ騎士団がマルタに本拠地を構えた当初は、スリーシティーズの中の
ヴィットリオーザにある聖アンジェロ砦に陣取っていました。
やがて1565年のオスマン・トルコによる大包囲戦を耐え抜き、
翌年、シヴェラス半島に新しい都市ヴァレッタの建設を始めます。
大聖堂が建てられたのは、1572~77年ですが、
「騎士団長の邸宅」は1574年に完成しています。
設計したのは大聖堂と同じ、ジェラーロモ・カッサールです。
マルタ・ストーンで建てられた建物は、ヴァレッタの中心にあり、リパブリック通り
とセントジョージ広場に面しています。玄関前では衛兵交代が行われます。
現在は、大統領府と議会が置かれているので、見学は一部分になります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
大聖堂を出て、リパブリック通りを北東に進んで行きます。
リパブリック広場の向こうに、「騎士団長の邸宅」が見えて来ました。
昨日はヴァレッタの街歩きで、外観だけを見て回りましたが、
前回から3回続きで、3つの施設を見学します。
その第2弾が「騎士団長の邸宅」です。
ガイドブックには「宮殿」と書かれていますが、
「Palace」には「邸宅」という意味もあります。
騎士団長という役柄を鑑み、「邸宅」と表記します。 -
頑丈な壁の続く建物には、セントジョージ広場に面して、
2つの門があります。
向かって右側の門から入るのですが、左側は衛兵が警護しています。
衛兵交代の模様は後ほど。 -
門の脇には、このような文言が刻まれています。
「マルタの人々へ、1964年9月21日、
これらの島々の独立を祝福します。」
マルタがイギリスから独立して主権国家になった日です
(英連邦に加入)。
マルタ共和国が成立したのは1974年12月13日で、
総督を廃し、大統領制となりました。
1979年3月末にイギリス軍は撤退を完了しました。
2004年5月にEUに加盟しました。
2008年1月にはユーロも導入されています。
2019年の人口は約51万人。マルタ語及び英語が公用語です。 -
では、中に入って行きましょう。
右側の門から入って、「アルフレッド王子の中庭」に出ました。
中庭を見下ろす時計塔は、文字盤に様々なバリエーションがあります。 -
中庭では、これからのシーズンに向けて、苗を育てているところです。
これは、何が咲くのかな?葵の葉に似てるけど。
ゼラニウムはあちこちで見掛けるから、そうかも。
赤い花が咲いている木は、ハイビスカスです。 -
その中庭の一隅にガラス張りの階段があります。
それを上がって、見学コースに入ります。
邸宅には、大統領府と議会が置かれているので、
見学は2階の一部の部屋と廊下だけになります。 -
2階の廊下です。
両側に、比較的新しい時代の甲冑が並んでいます。
騎士団長の邸宅らしいですね。
当時は本当の騎士団員が立っていたのかな? -
イチオシ
廊下の天井部分を見ると、いきなりまるで絵画のような場面になります。
大聖堂と同じように、壁に直に絵を描いているのでしょう。
一見、彫刻のように見える部分も、たぶん殆どが絵です。
正面の紋章を掲げる盾も絵。壁や天井、柱の凹凸も殆どが絵です。
「だまし絵」などと言われますが、これだけ美しければ、
これはこれでいいなあ。 -
平らな天井に奥行きが出来、豪華さを増します。
この邸宅が完成したのは、ヴァレッタの街が造られた当初の
1547年です。
中心になる建物なので、大聖堂より早く完成しました。
完成を急ぐ必要があったので、時間も費用も掛かる彫刻を
作っている余裕が無かったのでしょう。
それにしても、綺麗だなあ。 -
廊下の壁には、歴代の騎士団長の肖像画も飾られています。
「騎士団長の宮殿」を建設したのは、ヴァレッタを作った
ヴァレット騎士団長の次に就任したピエトロ・デル・モンテですが、
彼も邸宅の完成を待たずに逝去。
第51代目の騎士団長であるラ・カシエルから
代々公邸として使用されました。 -
重い甲冑を着たままでも、昇り降りのしやすそうな階段です。
あの先に行きたいなと、すごく思わせる魅惑的な階段でした。 -
最初の部屋は、あれ?なんかちょっと現代風。
ガイドブックにあるような歴史を背負った「~の間」とは違います。 -
中央のテーブルに向かってモニターが置かれているし。
現在でも、会議などで使っているのかな?
さしずめ壁の肖像画は歴代マルタ大統領?
日本国外務省のHPによると、現在は
ジョージ・ヴェッラ大統領(2019年4月4日就任)
ロバート・アベーラ首相(2020年1月15日アベーラ内閣発足)
が在籍しています。
2019年10月の令和の即位礼正殿の儀には、
ヴェッラ大統領が出席されました。
この時、千葉商科大学に於いて「A small Island State’s Contribution
to Multilateralism: The case of Malta」
という講演を行っておられます。
1990年8月の平成の即位の礼には、タボーネ大統領が
出席されています。 -
ついでに両国の貿易の現状(2019年)は、
輸出(日本からマルタ):船舶類、自動車、半導体等電子部品 等 141億円
輸入(マルタから日本):魚介類、半導体等電子部品、電気回路等の機器
等 241億円だそうです。あれ、日本は貿易赤字だわ。
マルタからの輸入品目は意外でした。
日本車は市中でよく見掛けました。
同じ左側通行なので、日本車は使いやすいようです。 -
イギリスのエリザベス女王ですね。
マルタ共和国は、1964年に英連邦に加入しています。 -
次の部屋に移動します。こちらの廊下は一段と高く、立派ですが、
さっきの廊下の方が邸宅らしいかな。 -
窓の外を見ると、「ネプチューンの中庭」が見えます。
騎士団長アロフ・ドゥ・ワイグナーコートが、ジャンボローシャに命じて海神ネプチューンの銅像を設置しています。
100年ほど前までは、水飲み場として利用されていました。 -
まるでヨハン・セバスチャン・バッハ(1685~1750)のような
鬘を付けた騎士団長の肖像画。
全然「騎士団長」らしくないけど、そもそも王侯貴族がなるのだから、
こちらが普通なのかな。 -
天井を見上げると、まるで梁とドーム天井があるように描かれています。
これはこれで、遠近法を駆使して健闘しているなあ。 -
「兵器庫通路」
-
ここから先は行かれないので、すっきり全景が撮れます。
中世の甲冑がこれだけ並んでいるのは、滅多に見られません。
チェスの世界に迷い込んだみたい。 -
「給仕の間」
黄色いタペストリーが全面に貼られているので
「黄色の間」とも言います。
10代の若い騎士たちが、年長の騎士たちの世話をするために
詰めていました。 -
マルタ島の絵地図です。南が上になっているので、
一瞬どこの地図だかわかりませんでした。
ヴァレッタは左下になります。ゴゾ島は描かれてなく、
コミノ島は右端に半分だけ描かれています。 -
左下の部分を拡大すると、下に真っすぐ伸びている半島が目に付きます。
これがヴァレッタを建設するシヴェラス半島です。
1565年の大包囲戦当時は、守護の要はヴィットリオーザだったので、
シヴェラス半島には先端に小さな砦があるだけ。
聖エルモ砦は1552年に建設されています。
ヴィットリオーザの先端に十字の旗が見えます。
ここに聖アンジェロ砦があります。
地図の右上に大きな要塞が見えます。
これは「城壁の町」を意味するイムディーナの町です。
ヴァレッタが建設される以前の首都でした。
イムディーナには、明後日行きます。 -
こちらの地図は、北東が上になっています。
ヴァレッタに人が押し寄せ、町が建設されていく様子です。 -
拡大しました。中央がヴァレッタを建設するシヴェラス半島です。
1565年のオスマン・トルコによる大包囲戦で活躍した
ジャン・ドゥ・ヴァレット第49代騎士団長の名前を取った
ヴァレッタの街が翌年から建設されました。
三方を海に囲まれた天然の要塞です。
これだけ特異な土地があるのに、初代の首都は内陸部の
イムディーナに建設されたんですね。
元々、今朝見て来たハジャーイム神殿などの巨石文化は島の南部に
点在しているし、イムディーナも9世紀には町が出来ていたそうです。 -
こちらの地図は、マルタ島の西半分を2面に跨って描いています。
左端が島の西端で、その更に西にコミノ島・ゴゾ島があります。
右下にはイムディーナの町が描かれています。
イムディーナの上の湾は、セントポールズ湾です。
現在では、イギリス人のリゾート地として発展しています。 -
紋章の両脇を4本の旗が囲むスタイルは、
大聖堂で見た騎士団長のモニュメントと同じです。
紋章の下の6枚の絵には、アダムとイブの誕生から、
エデンの園を追われるまでと、右端にノアの箱舟が描かれています。 -
オスマン・トルコによる大包囲戦を描いています。
中央がヴァレッタ建設前のシヴェラス半島。
奥がヴィットリオーザの聖アンジェロ砦です。 -
電球に交換されていますが、素敵なシャンデリアです。
-
「給仕の間」には、マルタ共和国の国章をあしらった上座があります。
マルタの国章は、国旗とほぼ同じデザインです。
左上には、第二次世界大戦での功績を認められ、イギリスから贈られた
セント・ジョージ勲章をとり入れています。
白は純潔、正義、平和を、赤は情熱、犠牲を表しています。 -
隣の角部屋は「大使の間」です。
こちらは赤いタペストリーのため「赤の間」と呼ばれます。
この椅子を見ると、現在でも来客をもてなすのに
使われているんじゃないかな。 -
この部屋は、ガイドブックには載っていません。
見学できる部屋とされている「最高審議の間」には
立ち寄りませんでした。
「兵器庫」は、2017年から修復のため閉鎖されていました。 -
騎士団のコスチュームでしょうか。なかなか派手なデザインです。
-
絵と絵の間の彫刻に見えるのも絵なのが、すごいです。
-
もっとマルタの歴史に詳しければ、これらの絵がどの時代を
描いているのかわかるでしょうか。 -
「兵器庫通路」に出ました。今回の表紙はここです。
-
おお、古めかしい大時計があります。
-
これはすごい!貴族の生活風景を描いていますが、
どうやって描いているんでしょう?
箱根の寄木細工のような色合いで、模様が東洋風に見えます。 -
船を中央に据えつつ、手前に配される草花がまるで日本画のよう。
これは、この邸宅の中で、私にとっての一番の宝物でした。
今更ながら気づいたのですが、
マルタでは宝飾品などの宝物を見ることはありませんでした。
なにしろ、国王がいたことがないので、
権力者が金に飽かせて貯め込んだ貴金属などは、
マルタ騎士団と共に持ち出されたか、
ナポレオンやイギリス軍に接収されてしまったのでしょう。 -
最初の見事な天井の場所に戻って来ました。
-
大きな帽子を被った騎士団長。
騎士団長の肖像画って、いかつい甲冑で身を包んだ
威張った感じの物だと思っていました。
意外と普通の貴族の肖像画なんですね。 -
1547年に建てられた騎士団長の邸宅は、
1798年、騎士団がナポレオンにマルタを追い出されるまで
中心的役割を果たしていました。
イギリス統治時代には総督官邸となりました。
その後、1926~1976年まで、マルタ議会が置かれました。 -
イチオシ
マルタ騎士団が去った後、マルタの歴史は大きく変わりました。
1799年にイギリス軍がフランス軍を追い出し、
パリ条約でイギリス領となることが決定。
第一次・第二次世界大戦を経て、1964年に独立しました。
有史以来、どこかの国の支配を常に受けて来たマルタは、
ついに独り立ちしました。
その歴史の場に、幾度もこの邸宅は登場したことでしょう。 -
「騎士団長の邸宅」は、マルタ政府が使用しているので、
たくさんのアンテナが立っています。
外観の変化はこれくらいですが、きっと公開されていない内部は、
かなりリフォームされているんでしょうね。 -
再び「アルフレッド王子の中庭」に来ました。
昼下がりにここで憩う人々がたくさんいます。 -
リパブリック通りにあるカフェ・コルディナ(Caffe Cordina)で、ちょっと遅めの昼食です。
いや、ケーキは見ただけですよ。
メインはブラジオリというマルタ風ハンバーグでした。カフェ コルディナ その他の料理
-
あんまり美味しそうだったので、しっかり撮っちゃった。
それなのに、とうとう食べられなかった・・・
昨日、パスティッツィは食べたけどね。
コルディナでのドリンク代は、地元のチスク(CISK)というビールが大4.8、小2.5ユーロ。
ジュース2.4ユーロ、水2.1ユーロ、グラスワイン3.75ユーロ
でした。 -
昼食後は、ツアーはアッパー・バラッカ・ガーデンを見学して
ホテルに戻ります。
それではおもしろくないので、レストランでツアーを離団しました。
最近のツアーでは、これが出来るので、すごく助かります。
前以て、添乗員にはどこで、いつまで離団するかを伝えておき、
声を掛けて店を後にします。
コルディナは、「騎士団長の邸宅」のすぐそばなので、
また前を通ります。 -
マルタ島は、冬でも最高気温が平均で10℃を下回らないので、
他のヨーロッパ諸国より勤務は楽だね。
でも、マルタは朝晩の風がとても冷たいから、
しっかり防寒具を着込んでいます。 -
お!左側の彼、気合入ってるね。
-
彼らの間の門の奥には、ネプチューン像が見えます。
-
衛兵の立っている写真を撮っていると、おもむろに動き始めました。
おお!衛兵交代だ。
何時に行われるのか知らなかったのですが、
たまたまその時間に遭遇したようです。 -
ズボンの赤いラインが格好いいね。
交替する時の動きがキビキビして見えます。 -
向かって右の衛兵は、そのまま真っ直ぐ進み、
左側の衛兵は少し外側に膨らんで進みます。 -
二人が交差して、すれ違いました。
-
そのまま、互いが立っていた位置に向かいます。
-
元の位置に来ると、回れ右をして振り返ります。
-
そして、また中央に向かって歩いて行って、交差するのです。
-
とうとう出発点に戻って来ました。あれ?交代しないの?
-
まさかの3回目、歩いて行きました。
今度こそは、そこで門の中に入るとか、するよね?
でも、そもそも交代要員が来ていません。 -
4回目。いったい彼らは何をしているんだろう???
-
そして5回目。いや~、参った。何回、行き交うんだろう。
14:51。さすがにずっと見ている訳にも行かず、ここで諦めました。
ただ突っ立っている衛兵よりは、おもしろいですが、
まさか15時まで歩き続けるの?
国によって、衛兵交代にもバリエーションがありますね。
自由にヴァレッタの街を散策できる最後のチャンスなので、
先を急ぎます。 -
「騎士団長の邸宅」の前のセントジョージ広場。
そこにセッテ・ジューニョ記念碑(Sette Giugno Monument)が
あります。
1919年6月7日に、イギリスの支配に対する市民の暴動によって、
4人が亡くなったことを表しています。
これを契機に、1921年、マルタ自治政府が発足します。 -
道の先に聖エルモ砦が見えます。
そちらを目指して歩いて行こうと思います。 -
聖エルモ砦に向かって、ぐぐっと下って行くリパブリック通り。
またまた見事な車の列が続いています。 -
スキーのジャンプ台に立っている気分になる眺めです。
左の白い車はVitsですね。
この車列の中に何台日本車が停まっているんだろう。 -
聖カタリナ教会(St. Katharinen Kirche)です。
カトリックの国、マルタでは、町の至る所に小さな教会が隠れています。 -
さて、3枚前の写真で、この看板に気が付きましたか?
大きな旗の看板で、大きさの割に色合いが控えめなので、
うっかり見過ごしそうですが、
「カーサ・ロッカ・ピッコラ(Casa Rocca Piccola)」と読めます。
16世紀に建てられた貴族の邸宅です。
「ピッコラ(小さい)」と言っても、
豪華な部屋が50以上もあるそうです。
聖カタリナ教会の真ん前にある小さな邸宅が、
通り過ぎようとする私を呼び止めました。
「ガイドツアーが、今から始まるよ。寄っておいき。」
現在も住民が住んでいるため、ガイドツアーでしか見学ができない
のですが、それがちょうど今から始まるようなのです。
こういう「神様のお導き」を無駄にしてはいけません。
こうして、予定していなかった「カーサ・ロッカ・ピッコラ」の
見学をすることになりました。
それは、次回にて。カーサロッカピッコラ 史跡・遺跡
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