2018/01/26 - 2018/02/01
164位(同エリア796件中)
ミズ旅撮る人さん
- ミズ旅撮る人さんTOP
- 旅行記695冊
- クチコミ161件
- Q&A回答23件
- 1,038,852アクセス
- フォロワー48人
「マルタ共和国」という小さな島国が地中海のど真ん中にあります。
イタリアのブーツが蹴飛ばしたシチリア島の南、約100kmに位置する国で、
淡路島の半分、東京23区の半分の面積しかありません。
首都ヴァレッタのあるマルタ島に到着した初日。
あまりにも時間があったので、ヴァレッタの周辺をクルーズすることにしました。
前編では、スリーマの港を出て、ヴァレッタの半島に沿って
東側のグランド・ハーバーへ。
スリーシティーズと呼ばれる町の1つセングレアのそばまで来ました。
後編は、セングレアの町並みと、隣のヴィットリオーザを見て、ヴァレッタに戻り、
西側から夕陽に照らされた歴史ある町並みを堪能します。
その後、スリーマに上陸して、黄昏時の街を歩いてホテルに戻ります。
夕暮れ時から、日没直後の美しい時間をご紹介します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
スリーマでハーバークルーズの船に乗り、
ヴァレッタの東側にあるグランド・ハーバーに来ています。
スリーシティーズと呼ばれる3つの町の1つセングレアです。
ヴァレッタの半島に向かって横から伸びる細長い半島で、
ヴァレッタと同じマルタストーンによるハチミツ色の町並みです。 -
セングレアの入り口には、ヴァレッタと同様の城壁と城門があります。
-
セングレアの周囲も高い城壁が囲み、
半島全体が要塞化しているのがわかります。
マルタ島は、7,000年に及ぶ歴史の大半が、
諸民族からの侵略に晒されました。
そのため、難攻不落の要塞を築く必要が、常にあったのです。 -
ヴァレッタは城壁の外にも建物があり、行き来が盛んな場所も
ありましたが、セングレアの町は、城壁の上に限られています。 -
「勝利の女神教会」です。
オスマン・トルコによる「マルタ包囲戦」に勝利したことに感謝して、
1580年に聖母マリアに捧げるべく建てられました。
第二次世界大戦の時に崩壊し、1956年に再建されています。 -
聖フィリップ教会(St.Phillip's Church)が見えます。
-
振り仰げば、半月が見えます。
海の上にいると、近くに建物が無いので視界が広く、
空も広くて快適です。
その分、風が冷たくて、クルーズ船に乗るには、
ちょっと薄着だったなあと後悔しています。 -
セングレアの先端に近付きました。
その先に、ヴァレッタの半島が横たわっています。
ちょうどアッパー・バラッカ・ガーデンとバラッカ・リフトが
見えています。 -
セングレアの先端にはセーフ・ヘブン公園(Safe Haven Gardens)が
あり、特徴的な監視塔があります。Gardjola Gardens 広場・公園
-
監視塔ヴェデッテです。
窓の上に、目と耳が彫り込まれています。ヴェデッテ 建造物
-
セングレアの先端を回り込みます。
向こうに、ヴィットリオーザが見えて来ました。 -
ヴェデッテの反対側には、「VALLETTA2018」の文字が
ありました。
前編で見たクレーンをキリンにした芸術祭のことなんですね。 -
セングレアの東側に沿って行きます。
こちら側の城壁はここで切れて、住宅が海岸線にまで及んでいます。 -
西側には、半島の付け根までびっちりと城壁があるのに、
どうしてここはこんな風に風光明媚な町並みなんでしょう?
すごく異国情緒に富んでいて、魅力的な眺めです。 -
特にこの斜めになった回廊のある建物は、
なんだかイタリアっぽくて素敵。
イタリアには第二次世界大戦の時には攻撃されたけれど、
それ以前は交易が一番盛んな相手だったんじゃないかな。 -
世界遺産の街でも、日々、日常生活が営まれています。
島国だから、どこででも釣りが楽しめるね。
でも、釣竿を垂れている目の前を豪華客船が行き交う所は少ないと思う。 -
斜めのアパートの1階部分には、わざわざアーチ型にくり貫いて、
聖母マリア聖堂が造られていました。 -
この斜めアパートは、更に隣のアパートにも繋がっていました。
いや~、これはおもしろい。海から見なければわからないだろうな。
たぶん、行って見ると普通のアーケードなんでしょう。 -
そして、この豪華クルーザーが停泊しているのが、
スリーシティーズの一つヴィットリオーザです。 -
セングレアとヴィットリオーザとの間には、ヨットハーバーがあり、
大小のクルーザーやヨットなどが係留されています。 -
セングレア側は主に船舶の通路になっています。
丘の上の教会は先程、反対側から見た「勝利の女神教会」です。 -
セングレアの付け根にある城門が見えます。
城門の上には五つ星のブティックホテルCugo Gran Macina Grand Harbourがあります。 -
湾の半ばで引き返します。
画面右がセングレア、左がヴィットリオーザです。 -
ヴィットリオーザで目立つのが、
海事博物館(Malta Maritime Museum)です。
その後ろに、聖ローレンス教会が見えます。
ヴィットリオーザには、明日の午後に行きます。 -
ヴィットリオーザの先端にある聖アンジェロ砦です。
-
中世には砦が築かれ、16~17世紀に聖ヨハネ騎士団によって、
強固なものに改築されました。
オスマン・トルコ帝国による大包囲戦の時には、
司令塔として活用されました。
その後、イギリスの海軍本部が置かれたこともあります。
ここの監視塔もセングレアの監視塔ヴェデッテと同じ形ですが、
目と耳は無いようです。 -
聖アンジェロ砦を回り込んで、東側に来ました。
こちらは、イギリスによって改築されたようで、
かなり新しい造りになっています。 -
聖アンジェロ砦と住宅街を結ぶアーチ橋があります。
こちらは現在は使用されていないようです。 -
ヴィットリオーザの付け根付近です。
こちらはずっと城壁が続きます。
ここで船は反転して、ヴァレッタ方面に戻って行きます。 -
右がヴィットリオーザ、左がカルカーラ地区です。
カルカーラ地区は、セングレアやヴィットリオーザと同様に、
ヴァレッタに向かって伸びている、
少し太めで先が二股に分かれている半島です。
前二者のように城壁に囲まれてはいませんが、イギリス統治下で、
イタリアの攻撃に備えるためにリネラ要塞(Batterija ta' Rinella)が
築かれました。
世界最大の100t砲が設置されています。射程距離が13kmもあり、
19世紀の時点で最先端の大砲でしたが、
あまりにも費用が掛かり過ぎて、実戦では使われなかったのだとか。
内部はツアーガイドつきで見学することが出来ます。 -
とても変わったおもしろい建物があります。
お台場のフジテレビの建物みたい? -
先端には政府の建物が建っています。
周囲との調和を重視したデザインになっています。 -
カルカーラの半島の南側の先端に来ました。
リネラ要塞が見えています。 -
更に北側の先端にはRicasoli要塞と防波堤があります。
赤い小さな灯台が可愛い。
狭い水路なので目立つようにしているのでしょう。 -
ヴァレッタの東側にいるので、町並みの際(きわ)に
夕陽が落ちようとしているのが見えます。
今回の表紙は、ここの写真です。 -
イチオシ
ものすごいタイミングで、ここを通過しました。
これより早くても遅くても、この夕陽は見られなかったでしょう。
そして、すぐにヴァレッタの西側に移動するので、
街越しに夕陽が見られるチャンスは、この時だけでした。
こんな風に絶好の機会に恵まれると、旅行の初日でもあり、
マルタ島に歓迎されているような気がします。 -
素晴らしく神々しき光を放って、
太陽はヴァレッタの町の向こうに沈んで行きました。 -
ヴァレッタのロウワー・バラッカ・ガーデンの街灯に灯が灯りました。
-
ヴァレッタの先端、聖エルモ砦を回り込みます。
前方にホテルのあるスリーマ地区が見えて来ました。
一体、どうしてこの地域は、細長い半島だらけなんでしょう。
かつては山の尾根だった部分が、土地が沈んだ時に残ったのでしょう。
イタリア半島からシチリア島、マルタ島、そしてチュニジアと
なんとなく繋がっていますね。 -
スリーマの奥には、もっと高級リゾート化された
セント・ジュリアンがあります。
マリーナに臨むレストランやカジノまであって、
マルタ島最大の高級リゾートエリアとなっています。 -
右手にスリーマ、左手にヴァレッタとなる
マルサイムシェット・ハーバーです。
こんな風に画面を大きく撮ると、クルーズ気分が伝わると思います。
船でこれらの半島を巡って見ると、
この複雑で魅力的な地形がよくわかり、
明日からの自由行動のイメージが、しっかり掴めました。
このツアーは、1日目は夜に日本を発ち、2日目にマルタ到着。
3日目は一日自由行動で、4日目・5日目に観光があります。
出来れば、まず1日は観光をして、マルタに慣れてから自由行動が
良かったなと思っていたので、このクルーズはすごく有益でした。 -
ヴァレッタの北側に来ると、まだ夕陽は建物の上、雲の中にありました。
よし、これなら夕陽に輝くヴァレッタの街が見られそうだ。
海面もキラキラ輝いて抒情的。本当にいい時間だなあ。 -
沖合に出て行くヨットとすれ違いました。
たくさんの人が乗っています。ナイトクルーズかな?
海洋国家は、海を存分に活用しなくちゃね。 -
ヴァレッタは、その中世からの歴史ある街並みで、
1980年に世界遺産に登録されました。
その街並みを外(海)側からぐるっと眺めることが出来るマルタは、
最高のパフォーマーです。
小型犬のマルチーズの発祥の地で、
マルチーズの名はマルタに由来するそうです。
でも、今マルタ島で有名なのは猫の方なんですよね。 -
徐々に、中心部に近付いて来ました。
クルーズ会社の看板に書かれていた航路では、先にヴァレッタを見てから
スリーシティーズに行くようになっていましたが、
このクルーズではヴァレッタは最後でした。
この夕陽の時間に合わせてくれているのかな?
だとしたら、さすがだなあ。
ヴァレッタの一番美しい時に見せたいと思ってくれているなら、
本当に感謝です。 -
あの、こんもり高くなっている辺りが、ヴァレッタの中心地。
明日はあそこを歩くぞ。なんだか沸々と闘志が湧いて来るなあ。 -
カーマライト教会のドームが見えて来ました。
残念ながら、太陽が雲に遮られて、
町全体が輝くほどには照らされません。
でも、あ・・・カーマライト教会 寺院・教会
-
建物の窓が夕陽を反射しています。
ほんのわずかな時間しか見ることの出来ない贈り物です。 -
船がカーマライト教会の真横に来た時には、
夕陽の反射は見られなくなっていました。
角度と時間、両方が合致しなければ見られない貴重な一瞬でした。
教会の前の岸壁には、スリーマとの渡し船が着く場所があります。
そこから中心部まで、ぐぐっと上り坂です。
スリーマからヴァレッタ観光に行くには、
行きはバスで一気に中心部の入口シティゲートまで行って、
帰りは船が楽なのかな?
いろいろ構想を練ってしまいます。 -
マルサイムシェット・ハーバーの中に入って来たので、
右手にマノエル島が見えて、スリーマはその後ろに隠れてしまいました。
マノエル砦が見えます。
マノエル砦は空から見ると、函館の五稜郭の角が1つ足りない
四稜郭になっています。マノエル要塞 史跡・遺跡
-
地中海らしい海辺の建物。
右手の通路が塞がれているから、もう使われていないのでしょう。
でも、廃墟も風景の一つです。それも、とびっきり魅力的な。 -
マノエル島の南側は、ヨットハーバーになっています。
-
南仏のコートダジュールみたい。
マルタ島は、今では貨物輸送の中継地ではないかもしれないけれど、
クルーズを楽しむ人たちにとっては、
やはり重要な地中海の基地となっているのでしょう。 -
湾の最奥部分、ヴァレッタの半島の付け根には、
大きな病院が固まっています。
聖ルカ病院、カレン・グレック病院です。
建物の外観がとても古いので、中が心配になりますが、
とにかく規模が大きくて立派です。 -
聖母教会(Madonna ta Fatima)の聖母像が見えます。
これがこのクルーズで見られるマルサイムシェット・ハーバーの
最奥の風景です。 -
ロイヤル・マルタ・ヨットクラブ(Royal Malta Yacht Club)。
手前のボートには見覚えがあるぞ。
クルーズの最初に見た、ヨットを曳航していたボートじゃないかな? -
ヨットクラブの前には、帆船の形をしたレストランThe Black Pearlが
ありました。 -
ヴァレッタの半島の付け根にある海軍基地(Hay Wharf Base)です。
この前で反転して戻って行きます。 -
ヨットハーバーもあるけど、軍港でもあるんですね。当然か。
背後の城壁がヴァレッタの一番外側の城壁で、
上には墓地(Msida Bastion Historic Garden)があります。 -
首都の入り口なので、城壁も複雑に組まれています。
シティゲートは、この城壁のもっと中の方にあります。 -
海鳥が飛び立って行きます。
カモメのみなさんをこういう角度で見られるのも船のいいところ。 -
海の色がほのかな夕焼けに合う、乳白色になって来ました。
-
やあ、だいぶこの風景にも慣れて来たぞ。
なんとなく戻って来た感があります。 -
波打ち際では、女学生たちが磯遊び?な、訳ないか。
-
フェリー乗り場では、キャプテン・モーガンのクルーズ船に、
たくさんの観光客が乗り込んでいました。
これからサンセット・クルーズなんですね。
1月末のマルタは、日中はかなり暖かいのですが、
日没頃になると急激に寒くなります。
一日の寒暖差が大きいのと、風が強くて体温が奪われるので、
防寒対策はしっかりした方がいいです。
斯く言う私は、クルーズの予定ではなかったので、薄着だったため、
既に手の感覚がない・・・ -
おお!魅力的な路地がある。奥に見える旗はなんだろう?
ああ、早く行きたい。
明日の自由行動の意欲を存分に膨らませつつ、ヴァレッタを後にします。 -
マノエル島を回り込んで、いよいよスリーマが見えて来ました。
スリーマの先端にあるティグネ(Tigne)砦です。 -
スリーマの繁華街の先に、ヴァレッタを見物するための
ティグネ・ペデストリアン・ブリッジ(Tigne' Pedestrian Bridge)が
あります。
スリーマとヴァレッタの間には、マノエル島があるので、
スリーマ・コーストの先の方に行かなければ
ヴァレッタは見えません。 -
ヴァレッタやスリーシティーズの歴史的建造物群を見て来た後で見る
スリーマの現代的な街並みの、なんと味気ないことか。
船に乗る前は素敵なリゾート地に見えたんだけどな。 -
マノエル島の北側にあるマノエル・アイランド・ヨット・ヤード(Manoel Island Yacht Yard)。
夕陽は見えなかったけど、赤い夕焼けになってるなあ。 -
スリーマの船着場に何かいます。マルタ・スーベニア・バスだって。
移動式店舗なのかな?
バスというのは、初めて見たな。上陸したら寄ってみようか。 -
船を降りて、岸壁から落日を見ています。
雲が多くて、夕陽が見られなかったのが心残りです。 -
イチオシ
ところが、最後の最後でこんなすごい景色になりました。
まるで隠れて見えなかった夕陽が、
最後の力を振り絞って輝いてくれたようです。 -
この最後の輝きは、あっと言う間に終わってしまいました。
ああ、この瞬間を見ることが出来て、なんて幸運だったことだろう。 -
さあ、これからは楽しい夕暮れ散歩。
スリーマの街は、どんな風に見えるのかな? -
陽が沈むと、町全体が暗くなっていきます。
旅をしていると、それを実感します。
そしてその変化がたまらなくおもしろいのです。 -
もう少しで、このベランダも見えなくなります。
哀愁を帯びて見えるのは、旅人の勝手な思い込み? -
対岸のヴァレッタの街にも街灯が目立つようになって来ました。
ヴァレッタの夕方散歩も魅力的だなあ。行かれるかしら? -
うほほ・・・鳥肌が立つくらい、いい眺め。
黄みを帯びた電燈の明かりが、家屋を優しく照らしています。
このままずっとLEDライトにならないで欲しいなあ。
近年、函館の夜景がLEDが増えて魅力が減ったんだそうです。
そうだろうなあ。 -
ひょっとして、どこを撮っても絵になる街なのかな?
-
ホテルに戻ることは諦めて、スリーマの街を彷徨い歩くことにしました。
狭い街で、三方を海に囲まれているので、迷っても海に出れば帰れます。
それよりも、いいと思った風景を辿って、
真っ暗になるまで撮り続けたい。 -
私、帰るまでに何枚、ベランダを撮るんだろう・・・
-
路駐している車の列が美しい国なんて、信じられない。
-
ドアの取っ手がアート作品です。
-
神様のご加護がありますように。
-
車を入れないカットも撮ったのに、
やっぱり車が並んでいるカットの方を選んじゃった。
このうちのどれくらい日本車が停まっているんだろう。
左側通行なら、運転するのも気が楽だけど、
絶対に路上駐車は出来そうにない。 -
可愛いなあ。番地とも合ってる。
-
おお、いい構図・・・だったのに、電線が悲しい。
-
サクロクオール教区教会(Parish Church of Sacro Cuor)
昼間に見た教会にも電飾が施されていました。
これがマルタの教会のスタイルなんでしょう。
でも、空中に浮かぶ赤い十字架は嫌だなあ。聖心教会 寺院・教会
-
電飾の教会のお向かいは、もっとすごい電飾でした。
-
この美しい町並みに惹かれて、どこまで行くのやら。
一応ホテルの方向に行ってはいるんですが、
気に入った路地があると曲がるから、
ちょっとずつ逸れて行きそう。 -
お、この道の先は海らしい。どこの海やら。
-
ずん、と暗くなっちゃった。急いで撮りながら歩いて来たんだけどな。
そろそろ帰途に着くか。
さっき海が見えたから、そっちの方向から帰って行けばいいか。
あくまでも最短距離などではなく、気に入った道を見つけながら歩く。
これが本当の自由な散歩。 -
猫とすれ違ったので、ちょっと気にしていたら、
キャット・ヴィレッジ発見。
人口の倍くらい猫がいて、手厚く保護されているというマルタ猫。
夏の日中は暑いからあまり出歩かないらしいけど、
1月は遭遇率は高いのかな? -
グーグルマップでは、「パリッシュ・チャーチ・オブ・セント・グレゴリー・ザ・グレート」という非常に長い名前で出ている教会。
こちらの教会は電飾なし。
あれはそれぞれの教会の趣旨によるものなのか。 -
さっき、海が見えた時に気が付いたんだけど、目指す海が違っちゃった。
これはセント・ジュリアン湾の方だなあ。
ホテルが面している海は、そのまま外洋だから海しか見えないのに、
ここからだと海の向こうに豪華ホテルが見える。 -
セント・ジュリアン湾に煌びやかなライトが無数に写っています。
夕闇の空の色が消えてしまったと思ったら、
今度は華やかなライトが楽しませてくれます。 -
手前がスリーマの西端にあるインディペンデンスガーデンで、
セント・ジュリアン湾を挟んで、先端に建つカバリエリ アート ホテル
(Cavalieri Art hotel)が見えます。 -
水に映るライトは多様な色があった方が、より綺麗に見えます。
-
インディペンデンスガーデンの噴水。そこにある小屋に注目。
-
屋根の上に、こんなものが座っています。
-
スリーマ地区で一番有名なキャット・ヴィレッジです。
滞在中に見られるかなぁと思っていたら、初日からご対面できました。
セント・ジュリアン湾方面に歩いて来て正解! -
セント・ジュリアン岬には、そぞろ歩きをしている人や
ランニングをしている人が結構います。 -
聖ジュリアン塔( St.Julian’s Tower)
1658年に建てられた監視塔です。
その向こうの明かりの点いている小屋では、
チーズやベーコンを入れたクレープのような物を売っていて、
とても美味しそうだったのですが、もう閉店なんだって。ああ残念。
まだ18時過ぎなんだけど、こういう時期と場所だから
日没で閉店なのかな。 -
さあ、この道を真っすぐ行って、1ブロック裏に入ればホテルに到着。
予想外に充実した初日の散策になりました。
明日は一日自由行動の日なので、バスでヴァレッタに行き、
そこから別の路線バスでマルサシュロックという漁村を目指します。
日曜なので、日曜市が開かれています。Sliema Promenade 散歩・街歩き
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
マルタ島周遊記
-
前の旅行記
地中海の真ん中にあるマルタ島(1) 首都ヴァレッタ・クルーズ(前編)
2018/01/26~
ヴァレッタ
-
次の旅行記
地中海の真ん中にあるマルタ島(3)カラフルな漁村マルサシュロック
2018/01/26~
マルサシュロック
-
地中海の真ん中にあるマルタ島(1) 首都ヴァレッタ・クルーズ(前編)
2018/01/26~
ヴァレッタ
-
地中海の真ん中にあるマルタ島(2) 首都ヴァレッタ・クルーズ(後編)
2018/01/26~
ヴァレッタ
-
地中海の真ん中にあるマルタ島(3)カラフルな漁村マルサシュロック
2018/01/26~
マルサシュロック
-
地中海の真ん中にあるマルタ島(4) 首都ヴァレッタ散歩(前編)
2018/01/26~
ヴァレッタ
-
地中海の真ん中にあるマルタ島(5) 首都ヴァレッタ散歩(後編)
2018/01/26~
ヴァレッタ
-
地中海の真ん中にあるマルタ島(6) ヴィットリオーザ(前編)
2018/01/26~
スリーシティーズ
-
地中海の真ん中にあるマルタ島(7) ヴィットリオーザ(後編)
2018/01/26~
スリーシティーズ
-
地中海の真ん中にあるマルタ島(8) ブルーグロット「青の洞門」
2018/01/26~
青の洞門周辺
-
地中海の真ん中にあるマルタ島(9) 巨石遺跡ハジャーイム神殿
2018/01/26~
その他の観光地
-
地中海の真ん中にあるマルタ島(10) ヴァレッタのゴージャスな「聖ヨハネ大聖堂」
2018/01/26~
ヴァレッタ
-
地中海の真ん中にあるマルタ島(11) ヴァレッタの「騎士団長の邸宅」
2018/01/26~
ヴァレッタ
-
地中海の真ん中にあるマルタ島(12) ヴァレッタの「カーサ・ロッカ・ピッコラ」
2018/01/26~
ヴァレッタ
-
地中海の真ん中にあるマルタ島(13) ヴァレッタの夕暮れと「アッパー・バラッカ・ガーデン」
2018/01/26~
ヴァレッタ
-
地中海の真ん中にあるマルタ島(14) ゴゾ島 -前編-
2018/01/26~
ゴゾ島
-
地中海の真ん中にあるマルタ島(15) ゴゾ島 -後編-
2018/01/26~
ゴゾ島
-
地中海の真ん中にあるマルタ島(16) ヴァレッタの夜景とスリーマの朝
2018/01/26~
ヴァレッタ
-
地中海の真ん中にあるマルタ島(17) モスタの大聖堂と古都イムディーナ
2018/01/26~
イムディーナ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ヴァレッタ(マルタ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ マルタ島周遊記
0
105