2017/11/06 - 2017/11/06
651位(同エリア729件中)
ぺっぺさん
今回が慶祝休暇を取っての正式な新婚旅行。いつもの調子で、宿や移動手段など最低限のものだけネットで予約して行く事にしました。
出発一週間前、妻が階段から落ちて仙骨を骨折。果たしてどうなる事でしょう。
2017/11/2
成田泊
2017/11/3
成田国際空港発
→仁川国際空港経由
→タシュケント国際空港着
→タシュケント
→ブハラ
2017/11/4
ブハラ
→サマルカンド
2017/11/5
サマルカンド
2017/11/6
サマルカンド
→タシュケント
2017/11/7
タシュケント
→タシュケント国際空港発
→ウルゲンチ国際空港着
→ヒヴァ
→ウルゲンチ国際空港
2017/11/8
ウルゲンチ国際空港発
→タシュケント国際空港着
→タシュケント
2017/11/9
タシュケント
2017/11/10
タシュケント
→タシュケント国際空港発
2017/11/11
仁川国際空港経由
→成田空港着
-
シャーヒズィンダ廟群の上層部に出ました。
-
右手にはトゥグル・テキン廟のファサードがあります。
-
内部は非常に質素でした。
全体的に真っ白、天井には小さな穴。 -
いくつかの棺が無造作に置かれています。
-
続いて反対側。
手前がアミールゾダ廟、奥がシャーディ・ムルク・アガ廟のファサードです。 -
中の棺。
レプリカなのかどうかもわからず、簡素なものが多いです。 -
お次はシリン・ベカ・アガ廟です。
-
外壁は一際濃い青でとても鮮やかです。
-
内装は先ほどの2つと比べると非常に豪華です。
-
天井にもきれいな模様が描かれています。
-
内装のタイルにも濃い青が使われています。
-
真ん中に一つだけ棺がありました。
ここにはティムールの妹が祀られているそうです。 -
シャーヒズィンダ廟群で最も美しいとされるシャーディ・ムルク・アガ廟は改装中で入れませんでした。残念。
-
これは八角形の廟。他とは少し異なる、変わった作りをしています。
-
中には棺が一つ。誰のものかは不明だそうです。
装飾は剥げてしまっていますが、結構身分は高そうです。 -
ここから先はしばらく埋葬者不明の無名廟が続きます。
-
中にはとても立派な装飾が施されたものもありますが、いずれも埋葬者不明だそうです。
-
建物の基礎のようなものがありました。
昔はここにも廟があったんでしょうか? -
ウスタド・アリ・ナサフィ廟です。
-
この辺りは広場になっていて、廟もなく墓石だけが無造作に置かれているものもありました。
-
シャーヒズィンダ最古の廟、クサム・イブン・アッバース廟に入ります。
-
他の廟と比べ、かなり広いです。
-
天井一面にとてもきれいな装飾がなされています。
-
壁にも精細な模様。非常に保存状態が良いです。
-
行き止まりまでやってきました。
左手がホジャ・アフマド廟、右手が1361年の無名廟です。
右の無名廟はティムールの妻クトゥルグ・アガが祀られている説があるそうです。 -
ここで立派な廟群は終わり。
裏口に抜けてみます。 -
一般人の墓地になりました。
この辺りはきれいに整備されているので、一般人とはいえそこそこの身分の人が祀られているように思います。 -
ここは昨日ちょっと歩いた墓地とつながっています。
せっかくなのでこのまま抜けてみようと思います。 -
墓地を抜け、タシケント通りとの交差点まで戻ってきました。
今日もハズラティ・ヒズル・モスクに入場できないかと思い、入口前にいた警備員に聞いてみましたが駄目でした。残念。 -
せっかくなのでビビハニム・モスクも見てみることを妻に勧め、その間私は一人でシヨブ・バザールをうろつきます。
今日はたくさん出店していて賑やかでした。 -
お土産にウズベクの伝統的な帽子、ドッピを購入しました。
市場で出会った二人の若者と話し込んでしまい、妻との合流が少し遅れました。 -
一気に主要観光地を回ります。
お次は今日にとっておいたレギスタン広場。
さっそく入場券を購入して中に入ります。 -
改めて、右手にはシェル・ドル・メドレセ
-
左手にはウルグベク・メドレセ
-
そして中央にはティラカリ・メドレセです。
-
追加料金を払って、ウルグベク・メドレセの塔を登ります。
-
薄暗い廊下を渡り
-
螺旋状の旧階段をひたすら登って行きます。
-
塔の最上部にある展望台に出ました。
下で妻が待っているので急いで登ったら太腿がパンパンに・・・ -
レギスタン広場を見渡すことができます。
-
二階部分まで降りて戻ってきました。
奥に通路が伸びているのでちょっと覗いてみます。 -
中庭に面した廊下をまわることができました。
-
小部屋の一つ、タイルのかけらが無造作に積まれベンチが並んでいます。
修復作業員の休憩所でしょうか? -
地上に下り、シェル・ドル・メドレセの中庭にやってきました。
-
ここでも、各小部屋にお土産屋が並んでいます。
-
シェル・ドル・メドレセの表門です。
-
有名な人の顔を描いた模様があります。
時の権力者が力を誇示するため、あえてイスラム教のタブーを破ったんだとか。 -
次はティラカリ・メドレセに入ります
-
ティラカリ・メドレセの中庭。
皆さんベンチでくつろいでいます。 -
いよいよティラカリ・メドレセの礼拝所に入ります。
-
内部は一面金色で、とても豪華な内装です。
-
「ティラカリ」というのは、金箔が施されている様子をさす言葉だそうです。
-
有名な天井。弁護士バッジみたいです。
-
両サイドには奥へ続く通路があります。
金色なのは入ってすぐのこの部屋だけです。 -
奥の通路はギャラリー兼お土産屋になっていました。
-
最後にウルグベク・メドレセに寄ります。
先ほど一人だったので行かなかった地上の中庭を少し見て回ります。 -
小さな部屋がたくさんあります。
ここに100名以上の学生が住み、イスラーム神学を初め様々な学問を学んだそうです。 -
しっかり満喫できました。
最後にレギスタン広場を引きの画で。 -
再びグリ・アミール廟へ。
昨日来れなかった妻に一人で見に行ってもらいます。 -
出発まで時間がなくなってきたので、ルハバッド廟は遠くから眺めるだけにし、タクシーを拾って一度ホテルに戻ります。
-
ホテルで荷物を拾い出発します。
このホテルでは本当にいろいろなことがありました。
親切なスタッフの皆さんに助けられ本当に感謝です。
他ではこんな経験はできなかったと思います。
一生忘れられないホテルの一つになりました。
またサマルカンドに来ることがあれば是非ここに泊まりたいと思います。 -
ホテルでタクシーを呼んでもらい、鉄道駅まで来ました。
-
駅前の露店でサマルカンドナンを一個購入しました。大きい!
-
アフラシャブ号に乗ってタシュケントを目指します。
この便でもドーナツでました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ウズベキスタン個人旅行10日間
-
ウズベキスタン新婚旅行①
2017/11/02~
タシケント
-
ウズベキスタン新婚旅行②
2017/11/03~
ブハラ
-
ウズベキスタン新婚旅行③
2017/11/03~
ブハラ
-
ウズベキスタン新婚旅行④
2017/11/03~
ブハラ
-
ウズベキスタン新婚旅行⑤
2017/11/04~
ブハラ
-
ウズベキスタン新婚旅行⑥
2017/11/04~
サマルカンド
-
ウズベキスタン新婚旅行⑦
2017/11/05~
サマルカンド
-
ウズベキスタン新婚旅行⑧
2017/11/05~
サマルカンド
-
ウズベキスタン新婚旅行⑨
2017/11/06~
サマルカンド
-
ウズベキスタン新婚旅行⑩
2017/11/07~
ヒワ
-
ウズベキスタン新婚旅行⑪
2017/11/08~
ヒワ
-
ウズベキスタン新婚旅行⑫
2017/11/08~
ヒワ
-
ウズベキスタン新婚旅行⑬
2017/11/08~
ヒワ
-
ウズベキスタン新婚旅行⑭
2017/11/09~
タシケント
-
ウズベキスタン新婚旅行⑮
2017/11/09~
タシケント
-
ウズベキスタン新婚旅行⑯
2017/11/10~
タシケント
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サマルカンド(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
サマルカンド(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ウズベキスタン個人旅行10日間
0
64