2017/11/05 - 2017/11/05
247位(同エリア729件中)
ぺっぺさん
今回が慶祝休暇を取っての正式な新婚旅行。いつもの調子で、宿や移動手段など最低限のものだけネットで予約して行く事にしました。
出発一週間前、妻が階段から落ちて仙骨を骨折。果たしてどうなる事でしょう。
2017/11/2
成田泊
2017/11/3
成田国際空港発
→仁川国際空港経由
→タシュケント国際空港着
→タシュケント
→ブハラ
2017/11/4
ブハラ
→サマルカンド
2017/11/5
サマルカンド
2017/11/6
サマルカンド
→タシュケント
2017/11/7
タシュケント
→タシュケント国際空港発
→ウルゲンチ国際空港着
→ヒヴァ
→ウルゲンチ国際空港
2017/11/8
ウルゲンチ国際空港発
→タシュケント国際空港着
→タシュケント
2017/11/9
タシュケント
2017/11/10
タシュケント
→タシュケント国際空港発
2017/11/11
仁川国際空港経由
→成田空港着
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タシケント通りは非常にきれいに整備されています。
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とても全て見切れないくらいの巨大な土産物店がたくさん軒を連ねています。
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ビビハニム・モスクに到着しました。
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入り口が非常にでかいです。
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さっそく中に入ります。
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入り口を抜けると、中庭が広がっています。
奥にはメインのモスク。手前にあるオブジェはコーランを置く台だそうです。 -
両サイドにはドーム状の屋根が付いた塔があります。
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イワンの奥、ドームの中に入ってみます。
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内装はとてもシンプル。
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天井はこんな感じ。
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入り口が網目のようになっていて、中から見るとこんな感じに見えます。
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敷地の手前隅に立つ巨大なミナレット。
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ファサードの裏側。
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お次は通りを挟んでモスクの向かいにあるビビハニム廟です。
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こちらは開けた場所に廟がポツンと建っています。
ちなみに、ビビハニムというのはティムールの妃の名前です。 -
こちらも立派なイワン。
さっそく中に入っていきます。 -
入口の内側。
とても精巧な聖龕が彫られています。 -
ど真ん中には大きな穴。
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穴を覗くと、地下にたくさん棺が並べられています。
この廟はビビハニム・モスクと同時期に建てられたそうなのですが、モスクの建築家がビビハニムに恋し、不倫してしまった為に、建築家が死刑になったとかビビハニムが塔から投げ落とされたとかいう伝説が諸説あるそうです。 -
地下室に行ってみましょう。
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円形のフロアに幾つかの部屋があり、たくさんの棺が置かれています。
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ここにはビビハニムを始めとして、ティムールの母や姉、妹など女性の親族が祀られているそうです。
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下から入り口を見るとこんな感じ。
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煉瓦造りの壁面に幾何学模様があしらわれています。
昔からこんな感じだったんでしょうか?とてもお洒落に感じます。 -
地上に戻ってきました。
お次はシヨブ・バザールの方へ。 -
シヨブ・バザールはサマルカンド最大の市場です。
門構えもとても立派。 -
中に入ってみます。
おや?あまり賑わっていないようです。 -
どうやら今日はお休みの日らしく、中は閑散としていました。
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一応、開いてるお店も少しはあるようです。
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サマルカンド最大の市場がこんな寂しげではちょっと雰囲気を楽しめません。
また明日来ることにし、シヨブ・バザールを後にします。 -
ちょっと場外に出たら、、、めちゃくちゃ賑わってるじゃないですか。
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露天商がたくさんいます。
権利やらお金やらの問題でシヨブ・バザールに出店できない人たちがここに集まるんでしょうか? -
露天商や小売店がひしめくエリアを抜け、シャーヒズィンダ通り方面に向かいます。
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階段を降りると、やけに寂れた大きな建物が。
これもショッピングモールらしいです。 -
シャーヒズィンダ通りを東へ進みます。
タシケント通りとの合流地点、緩やかな坂道の先にはビビハニム・モスクが見えます。 -
通りの向かい側にハズラティ・ヒズル・モスクが見えます。
あとで行ってみましょう。 -
シャーヒズィンダ廟群に近くにつれ、きれいに整備された緑地が広がります。
露店を開く人や、パフォーマンスをしている人などがいました。 -
シャーヒズィンダ廟群の手前には巨大な墓地があります。
中に入ってみましょう。 -
ここは一般人の墓地のようです。
やはり墓石には生前の似顔絵が彫られています。 -
墓地は結構な急斜面上に作られています。
しばらく登ると、向こうにシャーヒズィンダ廟群のカジ・ザデ・ルミ廟が見えてきます。 -
この墓地はシャーヒズィンダ廟群の裏口と繋がっていて、入場料を払わなくても入れてしまうらしいです。
とは言えちゃんと正面から入りたいのでここらへんで引き返します。 -
墓地横の整備された歩道をしばらく歩きます。
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シャーヒズィンダ廟群に到着しました。
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しかし、妻の回復を待ち今日はお預け。
引き返します。 -
再び、タシケント通りとの合流地点まで戻ってきました。
ハズラティ・ヒズル・モスクに入ろうと思い入り口を探しますが、どこも封鎖されており入れそうにありません。 -
歩道橋の入り口も封鎖中。
どうやら改装で入場不可のようです。残念。 -
だいぶ日が暮れてきました。
今日見るべきものは一通り見終わりましたが、せっかくなので歩きながらホテルに戻ります。 -
タシケント通りにはたまに変なオブジェが置かれています。
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お洒落なゴミ箱。
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レギスタン広場まで戻ってきました。
こんな感じでお花畑がアーティスティックに演出されています。 -
レギスタン広場の公園をうろうろします。
これはウズベキスタンの有名な民俗詩人だそうです。 -
帰り道、二人組の若者に話しかけられました。
歩きながら話を聞くと、どうやら翌年から日本に留学するらしく、日本語でコミュニケーションをとってみたかったみたいです。
ウズベキスタンに来てからというもの、とにかく記念撮影をせがまれたり、日本語が少し分かる現地人も意外に多く、話しかけられたりすることが多いです。
みんな悪気はないみたいだし、これまで東欧諸国で散々差別や悪態をつかれてきた身としてはとても新鮮な気分です。
彼らはなんとか覚えた日本語を捻り出して、会話を試みます。
「日本の車は高いですか?」「日本の家は高いですか?」
かなり日本の物価を気にしているようですが、正直なところウズベキスタンと比べるとめちゃくちゃ高いです。
お腹もだいぶ痛くなってきたのですが、彼らの意気込みもむげには出来ず、1kmくらい歩きながら話し込み、彼らとは別れました。 -
ホテルに戻ると、まだ妻の容体は戻らない模様。
お腹を下して軽く脱水気味になり、ホテルのスタッフから塩をもらって凌いでいたようで、ちょっと不安です。
夕飯も食べられないというので、一人で近くのレストランへ行くことに。
写真はホテル向かいのグム百貨店。 -
しばらく歩いたら、レストランSuzaniに到着しました。
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内装は隅々までかなり凝っています。
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バーカウンターもあります。
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ちょっとした小上がり席もあります。
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天井には店名にもなっているスザニが一面張り巡らされています。
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お腹痛いけどビール。
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ウズベキスタン料理店だそうですがプロフやラグマンのような料理はなく、ラムチョップをいただきました。
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