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今回が慶祝休暇を取っての正式な新婚旅行。いつもの調子で、宿や移動手段など最低限のものだけネットで予約して行く事にしました。<br />出発一週間前、妻が階段から落ちて仙骨を骨折。果たしてどうなる事でしょう。<br /><br />2017/11/2<br />  成田泊<br />2017/11/3<br />  成田国際空港発<br /> →仁川国際空港経由<br /> →タシュケント国際空港着<br /> →タシュケント<br /> →ブハラ<br />2017/11/4<br />  ブハラ<br /> →サマルカンド<br />2017/11/5<br />  サマルカンド<br />2017/11/6<br />  サマルカンド<br /> →タシュケント<br />2017/11/7<br />  タシュケント<br /> →タシュケント国際空港発<br /> →ウルゲンチ国際空港着<br /> →ヒヴァ<br /> →ウルゲンチ国際空港<br />2017/11/8<br />  ウルゲンチ国際空港発<br /> →タシュケント国際空港着<br /> →タシュケント<br />2017/11/9<br />  タシュケント<br />2017/11/10<br />  タシュケント<br /> →タシュケント国際空港発<br />2017/11/11<br />  仁川国際空港経由<br /> →成田空港着

ウズベキスタン新婚旅行⑥

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2017/11/04 - 2017/11/05

475位(同エリア542件中)

ぺっぺ

ぺっぺさん

今回が慶祝休暇を取っての正式な新婚旅行。いつもの調子で、宿や移動手段など最低限のものだけネットで予約して行く事にしました。
出発一週間前、妻が階段から落ちて仙骨を骨折。果たしてどうなる事でしょう。

2017/11/2
  成田泊
2017/11/3
  成田国際空港発
 →仁川国際空港経由
 →タシュケント国際空港着
 →タシュケント
 →ブハラ
2017/11/4
  ブハラ
 →サマルカンド
2017/11/5
  サマルカンド
2017/11/6
  サマルカンド
 →タシュケント
2017/11/7
  タシュケント
 →タシュケント国際空港発
 →ウルゲンチ国際空港着
 →ヒヴァ
 →ウルゲンチ国際空港
2017/11/8
  ウルゲンチ国際空港発
 →タシュケント国際空港着
 →タシュケント
2017/11/9
  タシュケント
2017/11/10
  タシュケント
 →タシュケント国際空港発
2017/11/11
  仁川国際空港経由
 →成田空港着

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  • サマルカンド駅に到着しました。

    サマルカンド駅に到着しました。

  • タクシーで一気にホテルまで。<br />本日の宿はHotel Registonです。

    タクシーで一気にホテルまで。
    本日の宿はHotel Registonです。

  • バスルームはこぢんまり。<br />シャワーブースがあるので、周りが濡れるのを気にせず2泊できます。

    バスルームはこぢんまり。
    シャワーブースがあるので、周りが濡れるのを気にせず2泊できます。

  • ベランダは広め。

    ベランダは広め。

  • 道路を挟んだ向かいにグム百貨店があります。

    道路を挟んだ向かいにグム百貨店があります。

  • 何やら日本がらみのポスターが廊下に貼ってありました。<br />後で調べたら、日本にある会社のポスターらしく、サマルカンドにもオフィスがあるそうです。

    何やら日本がらみのポスターが廊下に貼ってありました。
    後で調べたら、日本にある会社のポスターらしく、サマルカンドにもオフィスがあるそうです。

  • さっそく夕食へ。ホテルでタクシーを呼んでもらい、一気にやってきました。<br />ビール醸造所のすぐ横にあるボーチカというビアバーです。<br />入り口が大きな樽のようになっています。

    さっそく夕食へ。ホテルでタクシーを呼んでもらい、一気にやってきました。
    ビール醸造所のすぐ横にあるボーチカというビアバーです。
    入り口が大きな樽のようになっています。

  • 内装も非常に凝っています。

    内装も非常に凝っています。

  • まずはビール。<br />妻もだいぶ調子が戻ってきたようで、一緒に飲みます。

    まずはビール。
    妻もだいぶ調子が戻ってきたようで、一緒に飲みます。

  • お料理。<br />でかいソーセージと、

    お料理。
    でかいソーセージと、

  • シャシリクをいただきました。<br />ちょっと暴飲暴食が過ぎるだろうか・・・

    シャシリクをいただきました。
    ちょっと暴飲暴食が過ぎるだろうか・・・

  • 店内にはたくさんのおしゃれ小物が飾られています。<br />これは不規則なキー配列のタイプライター。

    店内にはたくさんのおしゃれ小物が飾られています。
    これは不規則なキー配列のタイプライター。

  • 奥がバーカウンターのようになっており、ここで肉料理を選ぶことができます。

    奥がバーカウンターのようになっており、ここで肉料理を選ぶことができます。

  • お腹一杯になりました。<br />帰りはタクシーが来なさそうなので歩きます。

    お腹一杯になりました。
    帰りはタクシーが来なさそうなので歩きます。

  • レストランのすぐそばにあるディナモ・スタジアム。<br />FIFA女子ワールドカップで使われる予定だった(後に流れた)立派なスタジアムです。

    レストランのすぐそばにあるディナモ・スタジアム。
    FIFA女子ワールドカップで使われる予定だった(後に流れた)立派なスタジアムです。

  • サマルカンドの街はかなり整然としていて、夜も明るいです。

    サマルカンドの街はかなり整然としていて、夜も明るいです。

  • ホテルに戻ってきました。意外とそんなに遠くない。

    ホテルに戻ってきました。意外とそんなに遠くない。

  • ホテルでカードが使えないと言われてしまったので、両替。<br />幸運にもホテルの中に両替商があり、日本円も扱っていました。<br />それにしても、常にこんな札束を持ち歩いていたら不安になります。<br />本日はこれで終了、と思いきや・・・<br /><br />一晩中、二人とも激しい腹痛に襲われ、交代で何度もトイレへ。<br />苦しみに耐えながら、夜が明けていきました。

    ホテルでカードが使えないと言われてしまったので、両替。
    幸運にもホテルの中に両替商があり、日本円も扱っていました。
    それにしても、常にこんな札束を持ち歩いていたら不安になります。
    本日はこれで終了、と思いきや・・・

    一晩中、二人とも激しい腹痛に襲われ、交代で何度もトイレへ。
    苦しみに耐えながら、夜が明けていきました。

  • 朝になっても腹痛は治まりませんが、とりあえず朝食へ。

    朝になっても腹痛は治まりませんが、とりあえず朝食へ。

  • 妻はヨーグルトとお茶だけ。<br />私はせっかくなのでしっかり食べました。<br />大皿に載っている春巻きみたいなやつが美味しかったです。

    妻はヨーグルトとお茶だけ。
    私はせっかくなのでしっかり食べました。
    大皿に載っている春巻きみたいなやつが美味しかったです。

  • 朝食後、しばらく様子を見ていましたが、妻の調子は戻らず。<br />骨折して、下痢して、大丈夫なのだろうか。<br />ウズベキスタンの公衆トイレ事情は非常によろしくないので、このままだと外に出られないということで、今日は妻は1日安静にし、私一人で観光へ向かうことに。

    朝食後、しばらく様子を見ていましたが、妻の調子は戻らず。
    骨折して、下痢して、大丈夫なのだろうか。
    ウズベキスタンの公衆トイレ事情は非常によろしくないので、このままだと外に出られないということで、今日は妻は1日安静にし、私一人で観光へ向かうことに。

  • ホテル沿いに伸びるミルゾ・ウルグベク通り。<br />人通りも車通りも非常に多く、大変賑わっています。

    ホテル沿いに伸びるミルゾ・ウルグベク通り。
    人通りも車通りも非常に多く、大変賑わっています。

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  • ティムール広場へと伸びるブスタンサライ通りとの交差点。<br />大きな銀行がこの辺りに集中しています。

    ティムール広場へと伸びるブスタンサライ通りとの交差点。
    大きな銀行がこの辺りに集中しています。

  • ブスタンサライ通りを進んでいきます。<br />道がとてもきれいに整備されています。

    ブスタンサライ通りを進んでいきます。
    道がとてもきれいに整備されています。

  • 歩行者用信号機はこんな感じ。

    歩行者用信号機はこんな感じ。

  • 公園らしき場所に入ってきました。

    公園らしき場所に入ってきました。

  • ティムール広場です。<br />真ん中には、一世代で中央・西アジアに巨大版図を築いたティムール朝の創始者、アミール・ティムールの像があります。

    ティムール広場です。
    真ん中には、一世代で中央・西アジアに巨大版図を築いたティムール朝の創始者、アミール・ティムールの像があります。

  • ティムール広場からまっすぐ延びた道の先に、サマルカンド劇場があります。

    ティムール広場からまっすぐ延びた道の先に、サマルカンド劇場があります。

  • 木がものすごく曲がっています。

    木がものすごく曲がっています。

  • ブスタンサライ通りを突き当たりまで進むと、グリ・アミール廟に到着しました。

    ブスタンサライ通りを突き当たりまで進むと、グリ・アミール廟に到着しました。

  • さっそく中へ。<br />敷地内には遺構のようなものがたくさんあります。<br />この辺りにも建物があったんでしょうか?

    さっそく中へ。
    敷地内には遺構のようなものがたくさんあります。
    この辺りにも建物があったんでしょうか?

  • 入口の門を抜けた先の真正面に廟が位置しています。

    入口の門を抜けた先の真正面に廟が位置しています。

  • 門の裏側。観光客がたくさんきています。<br />修学旅行らしきウズベキスタンの女の子たちから記念撮影をせがまれ、一緒に写真を取りました。

    門の裏側。観光客がたくさんきています。
    修学旅行らしきウズベキスタンの女の子たちから記念撮影をせがまれ、一緒に写真を取りました。

  • 廟の壁面。<br />青をふんだんに使い、幾何学的な模様が描かれています。

    廟の壁面。
    青をふんだんに使い、幾何学的な模様が描かれています。

  • 両サイドには大きなミナレットが立っています。

    両サイドには大きなミナレットが立っています。

  • 中へ。<br />通路は自然光だけを採り入れていて薄暗いです。

    中へ。
    通路は自然光だけを採り入れていて薄暗いです。

  • 廟内部の壁面。<br />一面金色で精巧な彫刻や細工が施されていました。

    廟内部の壁面。
    一面金色で精巧な彫刻や細工が施されていました。

  • 巨大なミフラーブ。<br />アルマジロの鱗のように、複雑で幾何学的な掘り込みが何段も施されています。

    巨大なミフラーブ。
    アルマジロの鱗のように、複雑で幾何学的な掘り込みが何段も施されています。

  • ミフラーブの下でライトアップされている箇所にはアラビア語らしき文字が彫られていました。<br />コーランの一節か何かでしょうか?

    ミフラーブの下でライトアップされている箇所にはアラビア語らしき文字が彫られていました。
    コーランの一節か何かでしょうか?

  • 天井も一面金色。

    天井も一面金色。

  • 棺桶です。<br />ここにアミール・ティムールが安置されていたそうです。<br />本人は故郷に小さな墓を建ててくれと生前お願いしていたそうですが、それも叶わずこのような形となったらしいです。

    棺桶です。
    ここにアミール・ティムールが安置されていたそうです。
    本人は故郷に小さな墓を建ててくれと生前お願いしていたそうですが、それも叶わずこのような形となったらしいです。

  • 建物を出て、裏手に回ってみます。<br />目立たない箇所はあまり手入れされていないようです。

    建物を出て、裏手に回ってみます。
    目立たない箇所はあまり手入れされていないようです。

  • 裏からだと真ん中のドーム屋根がよく見えます。

    裏からだと真ん中のドーム屋根がよく見えます。

  • 謎の竪穴。<br />地下の部屋につながっているようです。

    謎の竪穴。
    地下の部屋につながっているようです。

  • こちらにも形の異なる竪穴。<br />こういうの見るとわくわくしますね。

    こちらにも形の異なる竪穴。
    こういうの見るとわくわくしますね。

  • 柱の基礎の跡らしきものが、あちこちに無造作に展示されています。

    柱の基礎の跡らしきものが、あちこちに無造作に展示されています。

  • 裏門らしきところから市街地に出ちゃいました。

    裏門らしきところから市街地に出ちゃいました。

  • アクサライ廟です。グリ・アミール廟の裏門を出てすぐのところにあります。<br />誰のために建てられたかはあまりよくわかっていないらしいです。

    アクサライ廟です。グリ・アミール廟の裏門を出てすぐのところにあります。
    誰のために建てられたかはあまりよくわかっていないらしいです。

  • お次はルハバッド廟です。

    お次はルハバッド廟です。

  • 目の前にメドレセのような囲まれた建物があり、お土産物屋が並んでいます。

    目の前にメドレセのような囲まれた建物があり、お土産物屋が並んでいます。

  • あまり覚えていないのですが、内部の写真が残っていません。<br />棺が真ん中にポツンとあるだけで非常に質素な内装だった記憶はあるのですが。<br />この頃からとてつもないお腹の痛みに襲われ、なんとか途中でタクシーを拾い、危機一髪で部屋に戻ってトイレに駆け込みました・・・<br />アテネの時と同じくらいの危機的状況だった記憶があります。

    あまり覚えていないのですが、内部の写真が残っていません。
    棺が真ん中にポツンとあるだけで非常に質素な内装だった記憶はあるのですが。
    この頃からとてつもないお腹の痛みに襲われ、なんとか途中でタクシーを拾い、危機一髪で部屋に戻ってトイレに駆け込みました・・・
    アテネの時と同じくらいの危機的状況だった記憶があります。

  • しばらくしたら落ち着いたので、気を取り直して再び観光に出かけます。

    しばらくしたら落ち着いたので、気を取り直して再び観光に出かけます。

  • 再びレギスタン通り、ホテルからここまで歩くのも一苦労です。<br />この辺りは、地図を見ても詳細がわからない謎の建物が多いです。

    再びレギスタン通り、ホテルからここまで歩くのも一苦労です。
    この辺りは、地図を見ても詳細がわからない謎の建物が多いです。

  • レギスタン広場が近づいてきて、街が少しずつ賑わってきました。<br />道の反対側には地元で有名なレストランが並んでいます。

    レギスタン広場が近づいてきて、街が少しずつ賑わってきました。
    道の反対側には地元で有名なレストランが並んでいます。

  • レギスタン広場に到着しました。さすがの迫力です。

    レギスタン広場に到着しました。さすがの迫力です。

  • レギスタン広場は3つのメドレセに囲まれています。<br />真ん中にはティラカリ・メドレセ

    レギスタン広場は3つのメドレセに囲まれています。
    真ん中にはティラカリ・メドレセ

  • 右手にはシェル・ドル・メドレセ。

    右手にはシェル・ドル・メドレセ。

  • そして左手にはウルグベク・メドレセ。<br />妻の容態の回復を待って、中に入るのは明日に取っておきます。

    そして左手にはウルグベク・メドレセ。
    妻の容態の回復を待って、中に入るのは明日に取っておきます。

  • レギスタン広場からタシケント通りを挟んで向かいにあるイスラム・カリモフの像。<br />ウズベキスタン独立以降、死ぬまで25年間大統領を務めた人です。

    レギスタン広場からタシケント通りを挟んで向かいにあるイスラム・カリモフの像。
    ウズベキスタン独立以降、死ぬまで25年間大統領を務めた人です。

  • だだっ広いタシケント通りを進んでいきます。

    だだっ広いタシケント通りを進んでいきます。

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