2020/10/01 - 2020/10/01
297位(同エリア6435件中)
ぶどう畑さん
この旅行記のスケジュール
2019/12/02
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飛行機での移動
羽田空港
-
飛行機での移動
フランクフルト空港
2019/12/03
-
電車での移動
フランクフルト中央駅
-
船での移動
レイエ川リバークルーズ
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この旅行記スケジュールを元に
2019年12月2日~12月15日、12泊14日で、ベルギー、フランス、ドイツの16ヶ所のクリスマス・マーケットを巡ってきました!
この旅のきっかけは、フォートラのトラベラー「ユリアさん」の一言、
「アルザス・リボーヴィレのクリスマス・マーケットに行きませんか?」。
また行きたいと思いながらも腰が上がらなかったクリスマス・マーケット巡りの旅、14年ぶりに火がつきました。
早速、行きたい所を盛り込んだ、3ヶ国を巡るプランに着手。
でも、何事も思い通りにいかないのが世の常。旅行の少し前、フランスの交通機関のストを知る…。
シャンゼリゼのイルミネーション、予約したルーブル美術館の「ダ・ヴィンチ展」を泣く泣く諦めて、急きょパリを回避するコースに変更。ドイツ内を行ったり来たりして、効率、イマイチ。
おまけに、旅の6日目から風邪ひいた。(T-T)
とまぁ、へこむこともあったけれど、暖冬のおかげで寒さに震えることもなく、かねがね行きたいと思っていたクリスマス・マーケットを訪れたり、ベルギー、フランス、ドイツの違いを感じたりしながら、いろいろなことに感動。大満足の旅となりました!
そんなクリスマス・マーケット巡りのダイジェスト版を何回かに分けてお届けしていきます。
まずは、ベルギー編から。
* * * * * * * * * *
2019年12月2日(月)~12月4日(水)
12月2日
羽田を発ち、フランクフルトに到着。
フランクフルト中央駅近くのホテルに泊まりました。
12月3日
フランクフルト中央駅からブリュッセルへと移動して、グランプラスに面するホテルにチェックイン。
荷物を置いてすぐ、「ゲント」に向かいました。
冬の柔らかい日差しに包まれた中世の街は、観るものすべてが美しかった!!
ブリュッセルに戻ったら、この旅の大きな目的の1つ、グランプラスで行われる音と光のショーを満喫。
18時を皮切りに、光のイリュージョンを4回も楽しむことができました。(^^)
12月4日
午前中は、電車の時間までブリュッセルを散策。
「聖カトリーヌ教会」を訪れ、その帰りにノルトゼーで小エビのコロッケをつまんで、ビール博物館でベルギー・ビールを一杯。
当初はブリュッセルからパリに移動するはずでしたが、再びドイツに戻ります。
【関連旅行記】
入国審査はどこー?駅はどこー?ホテルはどこー?フランクフルトでウロウロ クリスマス市巡りの旅1
https://4travel.jp/travelogue/11582240
なんてこったのストだけど、目指せ15年ぶりのブリュッセル! クリスマス市巡りの旅2-1
https://4travel.jp/travelogue/11582345
柔らかな冬の陽射しに包まれた中世の面影残るゲント街歩き♪ クリスマス市巡りの旅2-2
https://4travel.jp/travelogue/11582469
夜のブリュッセルをぶらり☆グランプラス光のショー♪念願のムール貝は…? クリスマス市巡りの旅2-3
https://4travel.jp/travelogue/11585676
朝のブリュッセルをぶらり☆高すぎる小エビのコロッケ、ビール無料の博物館? クリスマス市巡りの旅3-1
https://4travel.jp/travelogue/11587629
【旅行記グループ】
クリスマスマーケット巡り2019.12(ベルギー、ケルン、アルザス、シュトゥットガルトほか)全24冊
https://4travel.jp/travelogue_group/26879
【旅程】
12/2:羽田~フランクフルト(フランクフルト泊)★
12/3:フランクフルト~ブリュッセル、ゲント(ブリュッセル泊)★
12/4:ブリュッセル~ケルン、カイザースヴェルト、デュッセルドルフ(ケルン泊)★
12/5:ケルン~フライブルク(フライブルク泊)
12/6:フライブルク~リボーヴィレ、リクヴィル(リボーヴィレ2泊)
12/7:リボーヴィレ
12/8:リボーヴィレ~コルマール(コルマール泊)
12/9:コルマール~ストラスブール(ストラスブール2泊)
12/10:ストラスブール、ゲンゲンバッハ
12/11:ストラスブール~シュトゥットガルト(シュトゥットガルト2泊)
12/12:エスリンゲン、ルートヴィヒスブルク、シュトゥットガルト
12/13:シュトゥットガルト~マインツ(マインツ泊)
12/14-12/15:ヴィースバーデン、マインツ、フランクフルト~羽田
※「旅行時期」は旅行記のアップ日で、実際の旅行日とは異なります
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019年12月2日(月)
羽田発15:20のルフトハンザ機でフランクフルトへ。
機内に飾られたクリスマスのリースに気分が上がる~! -
19時前、フランクフルトに着陸。
到着が少し早まってよかった!なんて喜んでいましたが、入国審査の場所がわかりにくく、空港内をウロウロ。こんなの初めて…。 -
おまけに、ローカルの空港駅(Frankfurt Flughafen Regionalbf)が閉鎖中と知らず、ウロウロ…。
すべての電車が長距離駅(Frankfurt Flughafen Fernbf)から出るとわかったものの、中央駅(FrankfurtHbf)に行く電車のホームはどっち?とウロウロ…。 -
電車は中央駅の地下ホームに到着。
駅からすぐのメルキュールを目指します。
駅に近いわりに人通りが少ない歩道を歩き、着いた~!と思ったら、予約したのは別のメルキュール。なんてこったぁ…。
#空港から中央駅へはSバーンの本数が多く、地下ホーム(tief)に到着する確率が高いです。
地上ホームは、いわゆるヨーロッパの駅(頭端式ホーム)でわかりやすいけれど、地下は少々わかりにくいのでご注意ください。 -
イチオシ
再び道路越しにフランクフルト中央駅を横目で見ながら、真っすぐのびる”カイザー通り”へ。
-
”メルキュールホテル・カイザーホフ”は、カイザー通りに入ってすぐでした。中央駅が見えるロケーション。
通り沿いには店が並び、歩道が広くて、夜でも明るい。
ウロウロしてなければ、絶好のロケーションにもっと感激しただろうに…。(~~; -
スタンダード・ダブルの406号室、広くてモダンです。
デスクの上に湯沸かし器。半分がクローゼットになっている棚に、セイフティボックス、その下に冷蔵庫もありました。 -
シャワーのみですが、レインシャワーとハンドシャワーの両方。
ドライヤー完備。バスアメニティーは、洗面台上の箱に。
フランクフルトはスルーばかり。宿泊したのは数えるほどですが、ぶどう畑的には、これまで泊まった中で一番!また利用したホテルとなりました。
【詳細版】
入国審査はどこー?駅はどこー?ホテルはどこー?フランクフルトでウロウロ クリスマス市巡りの旅1
https://4travel.jp/travelogue/11582240 -
2019年12月3日(火)
6:26発のブリュッセル・ミディ行きのICEで、ブリュッセル北駅に向かいます。北駅までは約3時間。
真っ暗な中を電車はひた走り、8時を過ぎると、徐々に明るくなってきました。9時を過ぎると青空が! -
ブリュッセル北駅で乗り換え、中央駅に到着。
ブリュッセルは15年ぶりで、中央駅は、なんと、20年ぶり!でも、昔のままでした。ブリュッセル中央駅 駅
-
駅舎を出て、下り坂を歩きます。
20年前、駅近くのホテル”Le Dixseptième”に宿泊したのです。
過去の記憶を頼りに、確か、グランプラスはこっちだったと。 -
ギャルリー・サンチュベールの入口が見えてホッ。記憶は正しかった。
ギャルリ サンチュベール 散歩・街歩き
-
左を見れば、おぉ、グランプラスだー!
-
広場の奥の建物”プラバン侯爵の館”が今夜の宿。
20年間、憧れていたホテルです。(^^) -
到着時刻が早いため、あらかじめその旨を知らせたところ、入口付近の写真を送ってくれました。
ホテルの表示はとても控えめ。確かにわかりにくかった。
階段を上がって入口を入ると、細い廊下の左はレストランで、奥にあるのが、えぇ、あそこがフロント??? -
朝10時過ぎでしたが部屋に入れました。
2階の11号室、雰囲気あります!
部屋の見取り図を見るに、1フロアに3部屋のみ。うち、グランプラス・ビューは2部屋。館全体がホテルではなかった…。ホテル ル キンズ グランド プレイス ブリュッセル ホテル
-
部屋の広さのわりにバスルームは狭いけれど、バスタブあり。
実は20年前にも、”ル・キャンズ(Le Quinze)”の宿泊を検討したんです。
が、建物が古いために見送りました。当時は、今のようにクチコミを簡単にチェックできる時代ではなかったからね。 -
部屋からの眺めは抜群!!
コスパがいいとは言えないけれど、ブランプラス・ビューの宿泊費を払う価値ありかな。
さて、ゲントに出かけましょう。
北駅に着く前に広がっていた青空はどこへやら…。でも、どんよりの冬曇りは予想していたこと。このくらいじゃ、めげません。
【詳細版】
なんてこったのストだけど、目指せ15年ぶりのブリュッセル! クリスマス市巡りの旅2-1
https://4travel.jp/travelogue/11582345グランプラス 広場・公園
-
再び、ブリュッセル中央駅へ。
10:45のICで、ゲント(ヘント)に向かいます。
運賃は往復18ユーロ(2019.12時点)。ブリュッセル中央駅 駅
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約30分で、 ゲント駅(Gent-Sint-Pieters)に到着。
青空が広がっています。わ~い!ゲント駅 駅
-
駅内部に壁画がありました。
敵な色合いに感激!そして、ゲントの特徴の「新旧の融合」に最初に遭遇したのがココでした。 -
駅を出て左手にバスターミナルとトラム乗り場が。
トラム乗り場のチケット売り場にて1日券を購入。7ユーロ。
#旧市街までのシングルチケットは3ユーロだったようで、旧市街の往復だけだったので、シングル2枚のほうが安上がりでした。 -
1番のトラムで、”コーレンマルクト(Korenmarkt)”を目指します。
-
コーレンマルクトの表示が出た気がしてトラムを降りました。
ところが、大きな通りの手前に停留所が見える。ありゃ、ひとつ手前で降りてしまった…。
大きな通りまではさして距離がなく、通りを挟んで、荘厳な建物がド~ン。”聖ニコラス教会”でした。聖ニコラス教会 寺院・教会
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別の角度から見た教会。素敵でしょう?
観光に半日しか避けないため、ガイドブックに載っている所だけを周るつもりでしたが、あまりにも立派なので、見学することにしました。 -
天井が高~い!外観だけでなく、内部も立派でした。
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さて、まずは”聖ミヒエル橋”!
ニコラス教会を出てすぐ、右手に観覧車が現れました。
ここが旧市街の中心部、”コーレン・マルクト”。
観覧車の足元にクリスマスの屋台が並んでいましたが、残念ながら、閉まっていました。コーレンマルクト広場 広場・公園
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イチオシ
広場に面して建つ瀟洒な建物は”旧郵便局”。
今はショッピング・モールで、ホテルも入っているようです。コーレンマルクト広場 広場・公園
-
旧郵便局の脇を進むと、
-
聖ミヒエル橋に出ました。
1905年から1906年にかけて造られた橋の欄干に、ドラゴンを踏みつける天使ミカエルの像があります。
橋の向こうの立派な建物は”聖ミヒエル教会”。
ここも観たいけれど、ガイドブックに載っていないので、我慢、我慢。聖ミヒエル橋 建造物
-
ミヒエル教会と反対側が、ゲントの観光スポット!
レイエ川の左側が”コーレンレイ”で、コーレンレイ 建造物
-
右側が”グラスレイ”。いいね、いいね!
#グラスレイは、ミヒエル橋からよりもグラス橋から見るほうがナイスビュー。建物を眺めながら、ぜひ、グラス橋まで行くことをオススメします。グラスレイ 建造物
-
イチオシ
時刻は12時を過ぎた所。ゲントに向かう電車の中でチェックしたレストラン、その名も”デ・グラスレイ”で腹ごしらしよう。
川岸に下りようと来た道を振り返った時、目に飛び込んできた景色にひたすら感動!!
道の先に、”聖ニコラス教会”、その向こうに”鐘楼”、カーブした奥には”聖バーフ大聖堂”。
冷たい空気の中、柔らかな冬の陽射しに包まれた景色がな~んて素敵なの。
ゲントに来てよかったー! -
さて、レストランはどこかな?
ネットで見つけた情報に間違いがあり、ぶどう畑の勘違いも加わって、ウロウロはあったものの、目的の”デ・グラスレイ”に入ります。デ グラスレイ 地元の料理
-
テラス席って気温じゃないけれど、テラス席にしました。
だってさ、コーンレンレイを眺めながら食事したいよねぇ。
こんな素敵な場所でランチって夢みたい。
またまた、来てよかった~! し・あ・わ・せ!
#テラス席の上部には電熱器があって、ホンワカ暖かかったです。
室内の席もあり、そちらも素敵でした。 -
注文したのは、ゲント名物の”ワーテルゾーイ”。
これが食べてみたかった。
運ばれてきたものを見て、えっ、これがそうなの???。
ガイドブックの写真と違いましたが、記述の通り、チキンのクリームシチューでした。お味はマル!
ベルギーに来たのだからと、飲めないくせに、スッキリとした味わいの”Brugse Zot”というビールも。
このビール、”ブルージュのバカ”って意味なんですって。すごいネーミング。(笑)
食後にエスプレッソもいただいて、余は満足じゃ~! -
レストラン前に、リバークルーズの乗り場がありました。
所要時間は40分で、料金は7.5ユーロ。
よし、14時の船に乗ろう!
少し時間がある。それまで近くを散策するか。 -
イチオシ
レストラン近くの”グラス橋”から、グラスレイを眺めます。
う~ん、いい景色!
これらの建物の中には、主にレストランが入っています。
外側は中世でも、内側は現代。ゲントの新旧融合を強く感じました。グラスレイ 建造物
-
次にやって来たのは、”肉屋のギルド”。
大肉市場 建造物
-
中に入ると、天井の梁から肉がぶら下がっていました。インパクトある~!(・0・)
このギルドハウスは、1406年~1410年に建てられたもの。
いくつか、店舗が入っているらしい。 -
肉屋のギルドからすぐの”Vleeshuis橋”の先に、”フランドル伯爵の居城”がありました。
1180年にフランドル伯によって建てられた城は、14世紀に軍事的機能を失って、造幣局、裁判所などの公的機関として利用され、18世紀には綿製紙工場と工員の宿舎となりました。
内部を見学できるけれど、時間がない。残念ながらパス…。フランドル伯の城 城・宮殿
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お城から道を隔てた小さな広場にインフォの文字を見つけ、門をくぐります。観光局は、グラス橋から見えたガラス張りの所でした。
その一角は、17世紀建造の魚市場だったよう。なぜ、新旧融合させなかったのだろうと、残念な気持ちに…。観光案内所 (ゲント) 散歩・街歩き
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リバークルーズ乗り場に戻ってきました。14時を少し過ぎて出航。
-
まずはグラスレイの建物を眺めながら、ミヒエル橋をくぐります。
少し行った所でUターン。 -
ガイドは多数決で決まった英語。皆さん、どこから来たんだろうね。
-
船から”フランドル伯爵の居城”も望むことができて、クルーズ船に乗って正解でした!
-
船着き場に戻ったら、街歩きを再開。
グラスレイ 建造物
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これから観るべき所は、鐘楼と聖バーフ大聖堂の2ヶ所。
見学した聖ニコラス教会の奥に見えている背の高い建物がソレ。 -
鐘楼は1300年の建造。
鐘楼と繊維ホール 建造物
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建物に入ると、奥のほうに大きなホールがありました。
鐘楼に隣接する足元の建物が、1425年に建造された”繊維ホール”で、鐘楼への入口は繊維ホールだったようです。
かつては、市の権力者たちが事務所を構え、毛織物商人たちの会議の場となったとか。
この広い部屋は、”ゴシック様式のホール”と思われます。 -
ガラス張りのミュージアム・ショップがチケット売り場も兼ねていました。
8ユーロ払い、エレベーターで見学しようと細いらせん階段を上がると、ふっくらしたドラゴンが展示されている部屋に出ました。
このドラゴンが、鐘楼のてっぺんに飾られているゲントのシンボルなんですって。
太っちょのドラゴン、なんだか可愛い。 -
鐘楼の展示物は階によって異なり、使われていた鐘やらを観ることができました。
写真右上は、現役の鐘。ちょうど15時のカリヨンの音色を聴くことができました。
ゲントの鐘楼 カリヨンの音
https://youtu.be/OSsPJrWvg7o -
塔の上からゲントの街を一望。
聖ニコラス教会、美しい! レイエ川は、その向こうに流れています。 -
イチオシ
ニコラス教会と反対側、これから行こうとしている”聖バーフ大聖堂”です。
その手前、足元に見えるのは”市立劇場”。 -
教会を後にして、聖バーフ大聖堂に向かう途中、市立劇場の前を通ります。
ファサードの壁画が綺麗だねー! -
劇場前の広場にクリスマス・マーケットの屋台が出ていたものの、開いている店はごくわずか。ほとんどが準備中でした。
-
ファン・アイク兄弟作の祭壇画『神秘の子羊(1432年完成)』がある聖バーフ大聖堂に来ました。
残念ながら、中は撮影禁止。お見せできないのが残念です。
#『神秘の子羊』の祭壇画は、2019年12月時点、バーフ大聖堂の展示スペース(有料、日本語オーディオガイドあり)で鑑賞できましたが、2020年秋頃に大聖堂のビジターセンターがオープンしたら、そこに移されるとのことでした。情報を確認してお出かけください。聖バーフ大聖堂 寺院・教会
-
では、帰りましょう。
ところが、往きに降りた停留所の時刻表示はとんでもない時間…。
通りがかった人に、別の停留所を教えて貰いました。
グーグルマップでは、”Korenmarkt perron 1”です。
”Flanders Expo行き”の1番のトラムで、16:45、ゲント駅に戻ってきました。
16:54の電車でブリュッセルに向かいます。
【詳細版】
柔らかな冬の陽射しに包まれた中世の面影残るゲント街歩き♪ クリスマス市巡りの旅2-2
https://4travel.jp/travelogue/11582469ゲント駅 駅
-
ゲントから約30分。ブリュッセルに着く頃にはすっかり暗くなっていました。
-
イチオシ
グランプラスに来ました。
わぁ~、銀色に輝いている。綺麗だなぁ!グランプラス 広場・公園
-
そういえば、20年前もライトアップのグランプラスを観たはず…。
昔の写真を引っ張り出すと、ライトが金色。
今はLEDだから、光の色が違うんだね。 -
部屋に戻ってほどなく、18時の光のショーが始まりました!
プロジェクション・マッピングで、建物の色がどんどん変わっていきます。
いいね、いいね!
グランプラスの音と光のショー ホテルの部屋から(動画)
https://youtu.be/e22d7-psT28 -
イチオシ
では、クリスマス・マーケットに寄りがてら、夕飯を食べに行きましょう。
ホテルを出て、お店のウィンドーを覗いたりしているうちに、19時のショーが始まり、急いでグランプラスに引き返します。 -
寒いし、人の頭も気になるけれど、ナマはいいねー!音もよく聴こえる。
-
最後は市庁舎が赤に染まって、約8分間のショーが終わりました。
-
広場を後にして、クリスマス・マーケットの屋台が並ぶ所に来ました。
青くライトアップされているのは”証券取引所”。ブリュッセル証券取引所 建造物
-
ベルギーのク屋台はどんな感じ?
う~ん、ドイツとはなんか違うなぁ…。 -
聖カトリーヌ教会の所にも屋台が出ているようだけど、ちょっと離れている。
まもなく19時半、ご飯にしましょう。
レストランの並ぶブッチャーズ通りに来ました。 -
小エビのコロッケと、魚の入ったスープ料理が忘れられず、20年ぶりに”スケルトマ(Scheltema)”にやって来ました。
スヘルテマ 地元の料理
-
あの時はテーブルがいっぱいで、外の席でした。
店内はこんな感じだったんだね。 -
ビールは”ジュピラー(Jupier)”をチョイス。4ユーロ。
小エビのコロッケが2個で、なんと、16.9ユーロもしました。コロッケ1個が1000円以上!?(*。*)
めっちゃ高いわりには、”感動”の味ではなく…。
ムール貝は”パセリとニンニクの白ワイン蒸し”にしました。フライドポテト付きで、27ユーロ。
残念ながら、貝の旨味が感じられません。ブリュッセルでムール貝を食べるのが夢だったのに…。(T-T)
お会計の時の店員さんの態度にも腹が立ち、スケルトマの印象ボロボロ…。 -
”ギャルリー・サンチュベール”を通り抜けて、気分直し。
ギャルリ サンチュベール 散歩・街歩き
-
パッサージュには、名だたるチョコレート屋さんが入っています。
お店は閉まっていても、お洒落なウィンドーを覗きながらのそぞろ歩き。 -
グランプラスに差し掛かると、またまた光のショーに出会えました!
21時の回。この日3度目。(^^)
部屋から22時の回も観ることができましたが、外と室内の気温差でガラスが曇って、途中でギブアップ。
それでも、思いがけず4回も光のショーを観れたことに満足!
グランプラスの音と光のショー 21時(動画)
https://youtu.be/KFaWs_DYpSQ
【詳細版】
夜のブリュッセルをぶらり☆グランプラス光のショー♪念願のムール貝は…? クリスマス市巡りの旅2-3
https://4travel.jp/travelogue/11585676 -
イチオシ
2019年12月4日(水)
7時半過ぎ、まだ暗いけれど、グランプラスを横切って、朝ご飯を食べに行きます。グランプラス 広場・公園
-
朝食の場所は、広場を隔ててホテルの対面、かつてギルドハウスだった館に入る”ラ・ブルエット(La brouette)”でした。
ラ ブルエット カフェ
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雰囲気のある店内に感激!
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ゆっくり朝ご飯を食べて、8:45、外に出ると明るくなっていました。
昨日は冬曇りで、輝きを放っていなかった館の金色の装飾の美しさに気づきます。 -
市庁舎から細い路地を隔てた”星の館”の壁にある”セルクラースの像”。
いつも人だかりがしているけれど誰もない。チャンス!
セルクラースは、1388年に暗殺された街の英雄。
銅像の腕に触ると願いが叶うと言われているので、ピカピカです。
旅人は、ブリュッセルに再び戻って来れるとか。
そういえば20年前に触ったかも。だから、何度もブリュッセルに来てるのかな?セルクラースの像 モニュメント・記念碑
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10時、チェックアウト。
ドイツに戻る電車はお昼過ぎなので、荷物を預けて、ブリュッセル散策に出かけます。ホテル ル キンズ グランド プレイス ブリュッセル ホテル
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夕べ、青くライトアップされていた証券取引所の脇を通り、
ブリュッセル証券取引所 建造物
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聖カトリーヌ教会にやって来ました。ここは初めて。
聖カトリーヌ教会 寺院・教会
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教会の見所は、15世紀に作られた”黒いマリア像”。
1744年、偶像崇拝を禁止するプロテスタントの一団により川に投げ捨てられましたが、その後、漁師が見つけ、カトリーヌ教会に戻りました。
川の泥炭に浸かっていたので、黒くなったとか。 -
教会近くの水路の所に行くと、たくさんの屋台が並んでいました!奥には観覧車も。夕べ、来なかったことを後悔。
クリスマスマーケット (プレジール ディヴェール) 祭り・イベント
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2004年6月、水路脇のテラス席でオマールエビを食べました。
かつての運河を埋め立てた水路がふさがれ、マーケットに変身していたとは知らなんだ…。 -
イチオシ
辺り一面に霜が降りて寒い朝。さて、これからどうしよう…。
-
カトリーヌ教会のすぐ近くの”ノルトゼー”で足を止めます。
コロッケ2個に野菜が添えられて、揚げたてのコロッケをいただきました。なんと、13ユーロ…。
揚げる前の小エビのコロッケが1個 3.5ユーロだったので、ほぼ倍です。
立ち食いで13ユーロなら、夕べのスケルトマの16.9ユーロは妥当な値段?
中を割ると、スケルトマの小エビのコロッケにそっくり。モヤモヤは残る…。(--; -
グランプラスに戻ると馬車がいました。
4人乗れて、30分、50ユーロ。どこを周るんだろう? -
一人で馬車は高すぎて、ビール博物館を見学することにしました。
ビール博物館(ギルド・ハウス) 博物館・美術館・ギャラリー
-
地下に下り、木の扉を開けた先は、パブとしか思えない部屋。(*。*)
-
イチオシ
カウンターのある小部屋で入館料5ユーロを払うと、「展示は奥の部屋で、このチケットでビールを1杯飲めます」と言われました。
-
展示スペースは1部屋だけ。ビールの製造はビデオで流していました。
-
アルコールの耐性が弱いぶどう畑、ゆっくり呑まないと危ない…。
30分後には荷物を持って駅まで行かなければならないため、見学はソコソコにビールをいただきました。(^^;
ビールは白、黒を選べて、黒はアルコール度数高そうだと白に。
クリスタル・アルケン(Cristal Alken)というピルスナーだったようです。
ホテルに預けたキャリーを受け取ったら、ドイツに戻るべく、駅へと向かいます。
【詳細版】
朝のブリュッセルをぶらり☆高すぎる小エビのコロッケ、ビール無料の博物館? クリスマス市巡りの旅3-1
https://4travel.jp/travelogue/11587629
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