2025/10/02 - 2025/10/11
404位(同エリア569件中)
遊子さん
アラカンとアラコキ2人でトルコ・エジプト10日間のツアーに参加してきました。日程7日目の夕方、イスタンブール空港からカイロへ。
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イスタンブール空港でチケット発見してもらったら、ツアーメンバーばらばらの席。3時間くらいとはいえ友人が不安がるのでカウンターで並びの席に変更してもらいました。バタバタしていると変更前のチケットに貼ってあった私が預けたスーツケースのタグを剥がさないまま返したことに気が付きました。スーツケースが出てこなかったらどうしようと若干不安でしたが楽観的な私、大丈夫でしょうと開き直ります。
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変更してくれた席は非常口前の足元が広い席。これが日本・イスタンブール間の12時間なら良かったなぁ。イスタンブール・カイロ間3時間ほどのフライトです。普通の座席と違うので、モニターどこ?テーブルどっから出すの?とあたふた。チェックインの際入国カードを渡されたので、機内で日本から持って来たお手本と睨めっこで記入します。添乗員さんからも記入例の見本貰いました。ツアーに申し込むときに4,400円で出入国カード記入してくれるサービスがありましたが、これくらい自分で書けます。申し込んだ方いましたが、結局は自分で書いていたからお金払った意味ないじゃん。
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短いフライト時間でしたが、機内食が出ました。
午後10時ごろ、無事カイロ空港に着きスーツケースが受け取れたのですが、出国にすごく時間がかかりました。あちこちに関所があるし(パスポートチェック)入国審査が凄い列、なかなか進みません。カイロ空港のロビーのこの像にたどり着いたのはもう午後11時20分。 -
カイロ空港からバスに乗りやっとホテルに着いたのが、日付が変わって午前0時30分。あまりに疲れたので、この日はお風呂にも入らず、すぐ寝ました。
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ツアー8日目の朝。とりあえず寝たのが良かったのか、体力回復。シャワーを浴びて朝ごはんを食べました。
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今日はピラミッド巡りです。
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サッカラの階段ピラミッドから。
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エジプトの現地ガイドさんについて行きます。enclosure wall 。
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行く先々でこのようなチケット貰いますが、どれも同じ柄。もっとバリエーション欲しい。
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木でできた柱のような物は石で出来ているそうです。
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木を模しているそう。
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階段ピラミッド
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先をつまんでみたり、持ってみたりした写真を撮りましたが、今一つ下手。
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大きな素敵なスカーフ勧めてくれます。
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皆が集まっている壁の中にはジェセル王の像があります。
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小さな穴から覗くとジェセル王の像が見えます。
側面はガラスになっているので、そちらからだと横顔ですがよく見えます。 -
バスに乗って移動します。
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屈折ピラミッド。
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赤のピラミッド。
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アラカンとアラコキの精一杯のジャンプ
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ポーズがバラバラな私達。
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エジプトの現地ガイドさんからの営業。希望の名前を古代エジプト象形文字に変えて刺繍したTシャツとポロシャツ。
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この用紙は回収するというので写真撮りました。エジプト綿で出来ているのでお勧めとの事でした。
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また同じ柄のチケット貰って入るのはメンフィス博物館。
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新王国時代に絶大な権力を誇ったラムセス2世が、プタハ神殿の入り口に建立した巨像。地震により足首から下の部分が損傷したため、現在は横たわるように保存してある。
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ラムセス2世の巨像が横たわっています。
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エジプトに来ることになっていろいろ勉強して、楕円形で囲まれたのは王様の名前ってことを知りました。
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2階から見下ろして。
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野外博物館という事で、外にも展示してあります。
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アラバスター製のスフィンクス。
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エジプトの現地ガイドさんに誘われたお土産屋さん。水にぬらすと奇麗な模様が浮き出てくるっていうのが売り言葉の商品。
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お買い物タイム。エジプトの現地ガイドさんが値段交渉してあげると言うけれど。いうけれど、ねぇ?仲間?友達?、、、グル?
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屋台的なお土産屋さんが野外博物館の敷地内にあるの不思議なんだけど。私たちはエジプトのお金を持っていません。お買い物はカードかアメリカドル。エジプト滞在中のトイレチップを一人1ドル支払いました。それを現地ガイドさんが現地のお金で払うので、トイレに行く際は何も払わなくていいですよ、もしお金要求されても無視してくださいね、との事。トイレの建物の入り口にティッシュペーパーのようなものを持っている女性から何枚か引き抜いてトイレに行きます。パピルスのお店とか香油のお店とかで行く事もありました。
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ギザの3大ピラミッドに来ました。
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新しいエントランス。
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3人のギザの王は誰か?
左から、クフ王、カフラー王、メンカウラー王。
ピラミッドの作り方や模型などがありました。 -
入場した所に現地の学生さん?達みたいな人が沢山いて、私達観光客が通ると大歓声で迎えてくれます。最初何を騒いでいるのか分からずビビりました。
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9ピラミッドラウンジにてお昼ご飯。右下の料理は香辛料や肉で味付けをした米をキャベツやブドウの葉でマハシ。ユーチューブで見て美味しいというから食べてみたかったのだけど。膨らんだパン、エイシは美味しかった。私たちは何も飲み物を頼まなかったのですが、ビールを注文したツアーの方が、カードで支払ったのに、再度支払いを請求されたと激おこでした。広い広いレストラン、お客さんいっぱい来るだろうけど、お金の事はちゃんとしないとね。
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メインはチキンのソテーでしたが、小骨が多く食べ辛い。付け合わせにトルコと同じくお米のご飯がついていました。ピラミッドの型で四角錐にしてました。
デザートはお米のプリン的な。どれも食べきれず申し訳ない。 -
朝から乗ってきたバスがどこから入って来たのか、3大ピラミッド群の敷地内に入ってきています。この敷地内を走る専用のバスがあるのですが、私たちは特別に貸し切りバスを入れてもらったって言います。別料金払ったみたいなことでしたが、貸し切りのバスで廻れるならそれがいいです。
左から、クフ王のピラミッド、カフラー王のピラミッド、メンカウラー王のピラミッド。他にも小さなピラミッドが見えています。 -
メンカウラー王のピラミッド。観光バスが沢山。
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クフ王のピラミッド。
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観光客用の入り口から中に入っていきます。添乗員さんから、混んでいるから休みながら登りますと聞いていましたが、空いている。私が止まると後ろが詰まる、ってことで無理して頑張ります。この階段80段くらいあったと思います。私は背が低いのでかがんで登っても辛いことは辛いけれどまぁ大丈夫。背が高い人には苦行の階段。
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多分大回廊。
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登りながら撮ったのでブレブレ。
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途中階段が途切れて戸惑っていると、壁に打ち込まれた鉄筋が階段変わりだと降りてきた人が教えてくれました。ちょっとしたアトラクション。
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クフ王の棺がある王の間に着きました。急いで登ったので息が切れるし暑い。5分かからなったと思います。
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何かしら気を貰おうとしている私。
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登りが空いてたので、帰りも空いています。転ばないように降りましょう。遠くここまで来て、頑張って登ったのに、帰るのはもったいないと後ろ髪引かれる思いで。
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クフ王のピラミッドとエジプトの犬。
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この辺りの露店でいつも自分用に買うマグネットをアメリカドル1ドルで買いました。安い。
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スフィンクスをこの目で見られる日が来るなんて、思いもしなかった。子供のころ、この光景はテレビの中だけと思っていました。
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日本から持って来たお茶とお水が無くなったので、ここでエジプトのペットボトルのお水を少し飲んでしまいました。それが原因かどうか分かりませんが、帰国後お腹を壊して病院に行く羽目に。食事の前にはアルコールのウエットティッシュで手を拭いていたんだけど。何がいけなかったのか。せめてもの救いは帰国後だったこと。旅行中にお腹壊すなんて悲劇。
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スフィンクスを見に行きます。何かしら発掘された跡だという説明でした。
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河岸神殿。
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河岸神殿の列柱。
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スフィンクス。逆光なのが残念。
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スフィンクスの尻尾。
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自分の影を撮影。
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スフィンクスの後ろ姿。スフィンクスの前には私を掘り出したら王にしてやる的な事を書いたレリーフが有るそうですが、純粋なエジプト人でなかった為、こじつけのそんな話を作り上げたのだろうと現地ガイドさんから説明がありました。足元まで行くツアーでなかったのが残念。
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ラクダとスフィンクス。ラクダはぼったくりに会うとか、いい話を聞きません。参加した旅行会社では昔ラクダに乗ったお客さんが落ちてけがをしたことがあるので、それからは乗るの禁止になったそう。
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せっかくここまで来たのでタッチ。
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この後、パピルスのお店に行きました。パピルスの説明、紙の作り方の実演。それもいいけれど私たちは座りたかった。なのに椅子がない。写真撮ったらいけないっていうし。友人は気に入ったパピルスを買っていました。おまけにパピルスで出来たしおり付き。トイレ借りました。
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時は飛んでオプショナルツアーのナイル川クルーズ。おひとり様なんと17,000円。16人中10人くらいの参加。まだ明るい午後6時出航です。センターステージから近いテーブルに案内されました。ダンサーさんは一番に日本語で私たちのテーブルに挨拶してくれます。毎日ここに日本から来た観光客が座るのね。中国系の観光客皆さんがノリノリでダンスに参加しています。日本人は目立つことが苦手なので出て行きません。
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友人とビール一本注文して分けて飲みます。アメリカドルで10ドルは現地の価格として凄く高価だと思います。クルーズは2時間です。
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ものすごいボリュームのダンサーさん。エジプトらしい踊り、ベリーダンス、男性が回転するダンスなど観賞。お料理はバイキングスタイル。ハエが飛んでいるので食欲無し。男性のダンサーさんはお客さんにどこから来たの?と訊いてその国の言葉で挨拶していました。サービス精神たっぷり。世界各国から来ていました。何人かお客さん誘ってコミカルな動きで皆を盛り上げていました。いつの間にか外は真っ暗。私たちが降りると、人気の船なのか、第二部のお客さん達が船付き場で大勢待っていました。
ベリーダンスならパムッカレのホテルでちらっと見られたし。このクルーズは参加しなくていいかなと思います。 -
このツアー初めての連泊。泊まっているホテルピラミッド・パーク・リゾートのロビーにいくつか売店があり、そのうちの一つでお買い物。友人と共通の知り合いに何かアクセサリーを買って来る約束だったので。最初200アメリカドルって言われて、ムリムリカタツムリ!値切って値切って最終的にカード払いなら135アメリカドル、現金なら130アメリカドルになりました。友人が関空でいっぱい両替してくれていたので現金で購入。トルコ石は高くて買えなかった。これはムーンストーンだそうです。ホントかな?この反対の面にはシルバーの飾り細工があるので、両面使い出来ます。帰国後渡したらたいそう喜んでくれたのですが、オマケにつけてくれた黒い紐の金具があっという間に壊れたのでした。日本製の良い紐買ってください。
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友人が買ったパピルス。A4くらいの大きさ。良く分からないけれど、神様の名前がいっぱい書いているらしい。本人はとってもお気に入り。値段は聞いていません。
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友人が買った家族の名前を象形文字の刺繍で入れたTシャツ。昼間注文して夜ホテルに帰ったら添乗員さんに届いていました。これも値段は聞いていません。
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昨夜遅くの到着だったので、ホテルのお部屋の写真はここから撮りました。ベッドサイドにコンセントがありますが、Cタイプじゃない。デスクの所にはCタイプのコンセントがあったので、そこでスマホなど充電しました。
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象形文字の壁紙がザ!エジプト!
お隣の部屋とドアがすぐ近くだったのでちらっとお部屋の中が見えて。ベッドの寝具がほとんど剥がされていたので「どうしたの?」と訊くと汚れていないか奥様が確認したとの事。これまでのホテル全てで同じようにした模様。私もトコジラミがいないかどのホテルでもベッドの4隅をはぐってマットレスを確認していました。念のためプッシュ式の蚊取りを持って行き毎晩ワンプッシュ。余計なもの持って帰りたくないです。 -
ホテル敷地の真ん中にはプールがありました。ホテルの散策は明日します。明日は最終日、エジプト考古学博物館、カイロ市内など観光後帰国します。
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