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今日は朝からチャリで出かけます。佐渡島のちょうど尻尾の先端に当たる小木半島を走ります。<br />何処まで行くか?は行ける所までなのですが、小木半島には飲食店はもとより、売店や自販機の類いが無く、飲み物と軽食を持ち歩かねばならないと前夜に知りました。宿で売られていたカラムーチョとペットボトルのカフェオレをバッグに詰めて出発です。<br />例によって岩を見る為に動き回ってるので、興味の無い方には第1日目、2日目からして、既に食傷気味かと思います。申し訳有りません。<br />ただPHO的には珍しく国内旅行でゾクゾクしちゃいました☆<br />似たような写真が多いのは、その感激に浸っていたかったからに他なりません。<br />付け加えれば、この旅行記の中では一銭も使いませんでした(って、それかい!)

Go to じゃなくても 佐渡へ Go!レンタサイクル 自由自在♪〈第3日目・小木半島ジオサイト〉

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2020/09/21 - 2020/09/21

1678位(同エリア10449件中)

旅行記グループ 行き先別;新潟県

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PHOPHOCHANG

PHOPHOCHANGさん

この旅行記のスケジュール

2020/09/21

この旅行記スケジュールを元に

今日は朝からチャリで出かけます。佐渡島のちょうど尻尾の先端に当たる小木半島を走ります。
何処まで行くか?は行ける所までなのですが、小木半島には飲食店はもとより、売店や自販機の類いが無く、飲み物と軽食を持ち歩かねばならないと前夜に知りました。宿で売られていたカラムーチョとペットボトルのカフェオレをバッグに詰めて出発です。
例によって岩を見る為に動き回ってるので、興味の無い方には第1日目、2日目からして、既に食傷気味かと思います。申し訳有りません。
ただPHO的には珍しく国内旅行でゾクゾクしちゃいました☆
似たような写真が多いのは、その感激に浸っていたかったからに他なりません。
付け加えれば、この旅行記の中では一銭も使いませんでした(って、それかい!)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
5.0
交通
2.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
自転車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 平核無柿。<br />秋の新潟の果物と言えば「おけさ柿」です。民謡の「佐渡おけさ」から名付けられました。やや扁平で種の無い柿で、とろけるような食味と甘さが特徴です。<br />種が無いって珍しいそうですよ

    平核無柿。
    秋の新潟の果物と言えば「おけさ柿」です。民謡の「佐渡おけさ」から名付けられました。やや扁平で種の無い柿で、とろけるような食味と甘さが特徴です。
    種が無いって珍しいそうですよ

  • 佐渡太鼓体験交流館(たたこう館)。<br />県道45号に案内板(矢印)を見かけ、気軽にその道を選んでしまったのですが、此処まで何度か引き返そうかと思った程、ひたすら長くて急な上り坂でした。<br />ところが、息も絶え絶えようやく到着してみれば、練習見学はもとより、館内への立ち入りすらも予約無しには不可との事で、入口のこの写真を撮影しただけで辞去する羽目に相成りました。<br />樹齢推定600年のケヤキの木をもとに「太鼓芸能集団 鼓童」のメンバーが手作りした「原木太鼓」見てみたかったなぁ

    佐渡太鼓体験交流館(たたこう館)。
    県道45号に案内板(矢印)を見かけ、気軽にその道を選んでしまったのですが、此処まで何度か引き返そうかと思った程、ひたすら長くて急な上り坂でした。
    ところが、息も絶え絶えようやく到着してみれば、練習見学はもとより、館内への立ち入りすらも予約無しには不可との事で、入口のこの写真を撮影しただけで辞去する羽目に相成りました。
    樹齢推定600年のケヤキの木をもとに「太鼓芸能集団 鼓童」のメンバーが手作りした「原木太鼓」見てみたかったなぁ

  • なので、この佐渡ジオパーク公式HPにあるモデルコースのうちの「小木半島巡りコース」にあたる海沿いのルートは帰りに通った道でした。<br />昨日レンタサイクルを手に入れてから、午前中に羽茂で神社仏閣を訪ねた以外はずっとこの辺りに居ます。<br />今日は一応、潜岩までは行こうと思って出て来ています

    なので、この佐渡ジオパーク公式HPにあるモデルコースのうちの「小木半島巡りコース」にあたる海沿いのルートは帰りに通った道でした。
    昨日レンタサイクルを手に入れてから、午前中に羽茂で神社仏閣を訪ねた以外はずっとこの辺りに居ます。
    今日は一応、潜岩までは行こうと思って出て来ています

  • 波食台の上に立つ沢崎鼻灯台。<br />上りが長かった分、下りも長く、今度は気持ち良く走る事が出来ました(嘘です、急な下り、しかもヘアピンカーブも在り、寧ろ怖々走ったのです)。ただ、山から下りて来なかったら、灯台を見下ろすこの景色は見られなかったのだと思います

    波食台の上に立つ沢崎鼻灯台。
    上りが長かった分、下りも長く、今度は気持ち良く走る事が出来ました(嘘です、急な下り、しかもヘアピンカーブも在り、寧ろ怖々走ったのです)。ただ、山から下りて来なかったら、灯台を見下ろすこの景色は見られなかったのだと思います

  • 沢崎鼻灯台。<br />珍しく道路と同じ高さに立ってました。但し未舗装の小路を入って行きます

    沢崎鼻灯台。
    珍しく道路と同じ高さに立ってました。但し未舗装の小路を入って行きます

    沢崎鼻灯台 名所・史跡

  • 佐渡島最西端の灯台です。初点灯は昭和3(1928)年で、同62(1987)年に今在る2代目に建て替えられました。塔高24.2m超は佐渡島一の高さなのだそうです

    佐渡島最西端の灯台です。初点灯は昭和3(1928)年で、同62(1987)年に今在る2代目に建て替えられました。塔高24.2m超は佐渡島一の高さなのだそうです

  • 小木海岸の碑。<br />何と昭和9(1934)年に天然記念物にして名勝に指定されています☆<br /><br />階段は勿論の事、上り下り出来そうな踏み痕などを見かけると、ついついそちらに足を向けてしまいます。灯台からの岩場を下りてみました

    小木海岸の碑。
    何と昭和9(1934)年に天然記念物にして名勝に指定されています☆

    階段は勿論の事、上り下り出来そうな踏み痕などを見かけると、ついついそちらに足を向けてしまいます。灯台からの岩場を下りてみました

  • 平ら!しかも透き通る水!<br />なので、ギリギリまで行こうかな?とも思いましたが、先はまだまだ長いし、1人で、しかも周囲に誰も居ないとなると、万一の事を考えて慎重にならざるを得ません(以前、息子は子供心に「お母さんは(特に旅先で)何をしでかすか判らないから危ない」と思っていたそうです)

    平ら!しかも透き通る水!
    なので、ギリギリまで行こうかな?とも思いましたが、先はまだまだ長いし、1人で、しかも周囲に誰も居ないとなると、万一の事を考えて慎重にならざるを得ません(以前、息子は子供心に「お母さんは(特に旅先で)何をしでかすか判らないから危ない」と思っていたそうです)

  • 佐渡島のほぼ最西端から北を眺めて。後ろに見えてるのは大佐渡(S字形の島の上半分、国中平野より北をそう呼びます)かな

    佐渡島のほぼ最西端から北を眺めて。後ろに見えてるのは大佐渡(S字形の島の上半分、国中平野より北をそう呼びます)かな

  • 灯台から小木方向へ走って見た景色

    灯台から小木方向へ走って見た景色

  • 小木から宿根木を経て沢崎に至る(PHOの走った部分の)県道45号は灯台の在る沢崎鼻が終点です。佐渡一周道路と呼ばれてはいますが、此処から北へ向かう道は在りません。<br />じゃあ、北へ行きたいPHOはどうするの?

    小木から宿根木を経て沢崎に至る(PHOの走った部分の)県道45号は灯台の在る沢崎鼻が終点です。佐渡一周道路と呼ばれてはいますが、此処から北へ向かう道は在りません。
    じゃあ、北へ行きたいPHOはどうするの?

  • 佐渡島の尻尾のような小木半島の一番端っこ沢崎鼻。PHOは右中ほどのグニュッと曲がった道を走って来ました。で、海沿いを上に向かいたい訳ですが、道がちょっと複雑です(この地図では道なりにUターンして行けるように描かれてますが、道なりに進むと入り江を跨ぐ橋を渡ってしまいます)

    佐渡島の尻尾のような小木半島の一番端っこ沢崎鼻。PHOは右中ほどのグニュッと曲がった道を走って来ました。で、海沿いを上に向かいたい訳ですが、道がちょっと複雑です(この地図では道なりにUターンして行けるように描かれてますが、道なりに進むと入り江を跨ぐ橋を渡ってしまいます)

  • 灯台から県道45号を小木方面に戻っています(さっき通って来なかった道です)。<br />この長者ヶ橋(深浦大橋)をはじめ、入江の上に立派な橋がかけられてるな、と思いました。<br />とは言え、PHOが行きたいのはその反対、海岸沿いを北へと向かうにはトンネルを潜るとは判ったのですが、そのトンネルへ向かうのは何処から?

    灯台から県道45号を小木方面に戻っています(さっき通って来なかった道です)。
    この長者ヶ橋(深浦大橋)をはじめ、入江の上に立派な橋がかけられてるな、と思いました。
    とは言え、PHOが行きたいのはその反対、海岸沿いを北へと向かうにはトンネルを潜るとは判ったのですが、そのトンネルへ向かうのは何処から?

  • 地図に在った灯台から最初の橋。渡る前に橋の名前の写真を撮ろうかと思いはしたものの、一瞬で忘れて、この風景を撮影。なので名前が判りません★

    地図に在った灯台から最初の橋。渡る前に橋の名前の写真を撮ろうかと思いはしたものの、一瞬で忘れて、この風景を撮影。なので名前が判りません★

  • 橋の上からの景色。<br />此処も平らな所は隆起した波食台かな

    橋の上からの景色。
    此処も平らな所は隆起した波食台かな

  • 深浦駐車場に在った小木半島全図。<br />深浦駐車場には人が居たので海岸へ下りて行く道を訪ねる事が出来ました。<br /><br />この地図にPHOの宿まで含め、今日の全てが載っています

    深浦駐車場に在った小木半島全図。
    深浦駐車場には人が居たので海岸へ下りて行く道を訪ねる事が出来ました。

    この地図にPHOの宿まで含め、今日の全てが載っています

  • あのトンネルの向こうが小木半島の海沿いを走る道です。橋の上から海を背にして見てるので、まさか彼処がそうとは思いませんでした。<br />駐車場で教えられたのは、灯台に一番近い橋まで戻って、渡ったら直ぐ右へ下る(写真左側に見える坂)と。赤い矢印が在るから見逃さないようにって声かけてくださいましたが、その矢印がメチャ小さくてw

    あのトンネルの向こうが小木半島の海沿いを走る道です。橋の上から海を背にして見てるので、まさか彼処がそうとは思いませんでした。
    駐車場で教えられたのは、灯台に一番近い橋まで戻って、渡ったら直ぐ右へ下る(写真左側に見える坂)と。赤い矢印が在るから見逃さないようにって声かけてくださいましたが、その矢印がメチャ小さくてw

  • やっと海岸レベルへと下りてトンネルをくぐりました。<br />此処からが佐渡に来ようと思ったきっかけの(訪れた事の無い)場所です

    やっと海岸レベルへと下りてトンネルをくぐりました。
    此処からが佐渡に来ようと思ったきっかけの(訪れた事の無い)場所です

  • 枕状溶岩。<br />何度も出て来るこの枕状溶岩がどのようにして出来たのかと言うと、海底噴火により玄武岩質の粘り気の少ない溶岩が流れ出すと、その表面は瞬時に海水で冷やされて固まってしまいます。が、閉じ込められた内部はまだまだ高温で、その殻を溶かして流れ出します。これを繰り返す事で、枕を積み重ねたような溶岩の流状痕が出来上がるのです。<br />小木半島、特に沢崎鼻周辺の枕状溶岩は、その規模や質の高さから、世界的な地質遺産として注目されています

    枕状溶岩。
    何度も出て来るこの枕状溶岩がどのようにして出来たのかと言うと、海底噴火により玄武岩質の粘り気の少ない溶岩が流れ出すと、その表面は瞬時に海水で冷やされて固まってしまいます。が、閉じ込められた内部はまだまだ高温で、その殻を溶かして流れ出します。これを繰り返す事で、枕を積み重ねたような溶岩の流状痕が出来上がるのです。
    小木半島、特に沢崎鼻周辺の枕状溶岩は、その規模や質の高さから、世界的な地質遺産として注目されています

  • たけのこ岩。<br />ホントに筍みたいってか、たけのこの里♪

    たけのこ岩。
    ホントに筍みたいってか、たけのこの里♪

  • 表面の模様、丸いの判りますか

    表面の模様、丸いの判りますか

  • 枕状溶岩

    枕状溶岩

  • 沢崎鼻波食台。<br />枕状溶岩の宝庫☆

    沢崎鼻波食台。
    枕状溶岩の宝庫☆

  • カボチャ

    カボチャ

  • ぐにゃぐにゃ具合がいかにも溶岩

    ぐにゃぐにゃ具合がいかにも溶岩

  • 何だ、これは!<br />牛乳瓶のキャップのような物体発見(゜ロ゜)

    何だ、これは!
    牛乳瓶のキャップのような物体発見(゜ロ゜)

  • ツレに上の写真を送ったら、「クラゲだろ」とあっさり返されました。ツレは海辺の町で育ったので、海の生き物には詳しいです。<br />ギンカクラゲは外洋性で普段は暖流(黒潮など)に乗って沖合いを漂流しているそうで、主に本州以南の太平洋が生息地域です。たまに対馬海流に乗って、新潟に漂着する事も有りますが、水族館でも生体展示している館は全国的にも、とても少ないです

    ツレに上の写真を送ったら、「クラゲだろ」とあっさり返されました。ツレは海辺の町で育ったので、海の生き物には詳しいです。
    ギンカクラゲは外洋性で普段は暖流(黒潮など)に乗って沖合いを漂流しているそうで、主に本州以南の太平洋が生息地域です。たまに対馬海流に乗って、新潟に漂着する事も有りますが、水族館でも生体展示している館は全国的にも、とても少ないです

  • 奇岩の数々も。ただ、ゴミの多さは残念です。打ち上げられて来るので仕方無いのですが、そのまま放置されてるっぽい場所が多かったのは確か

    奇岩の数々も。ただ、ゴミの多さは残念です。打ち上げられて来るので仕方無いのですが、そのまま放置されてるっぽい場所が多かったのは確か

  • 給源岩脈。<br />マグマが通った道だそうで、噴火の際にマグマは此処を通って地上に放出されました。<br />観光案内所の方イチオシのジオサイトです

    給源岩脈。
    マグマが通った道だそうで、噴火の際にマグマは此処を通って地上に放出されました。
    観光案内所の方イチオシのジオサイトです

  • 此処だけ真っ直ぐ、まるで梯子をかけたように段々にもなってるし

    此処だけ真っ直ぐ、まるで梯子をかけたように段々にもなってるし

  • 残ってた事に感謝ですね、勿論これだけでなく。こういう今まで知らなかった物を目にすると、あれこれ検索して、結果また別の何処かへ見に行きたいと思っちゃうのです

    残ってた事に感謝ですね、勿論これだけでなく。こういう今まで知らなかった物を目にすると、あれこれ検索して、結果また別の何処かへ見に行きたいと思っちゃうのです

  • たけのこ岩が周囲の景色に溶け込んでます。微妙な傾き具合すら、むしろ合致してるかのような

    たけのこ岩が周囲の景色に溶け込んでます。微妙な傾き具合すら、むしろ合致してるかのような

  • 枕状溶岩

    枕状溶岩

  • 穴だらけなのは溶岩から空気が抜けた痕?

    穴だらけなのは溶岩から空気が抜けた痕?

  • ジオサイトの連続です。右に見えているのが神子岩です

    ジオサイトの連続です。右に見えているのが神子岩です

  • 神子岩。<br />PHOは左側の柱状節理が気になったのですが、注目すべきは真ん中の白い線のような所でした。

    神子岩。
    PHOは左側の柱状節理が気になったのですが、注目すべきは真ん中の白い線のような所でした。

  • 全体としては亀とか駱駝とか名前が付いていそうですが

    全体としては亀とか駱駝とか名前が付いていそうですが

  • 神子岩はピクライト質玄武岩と言い、中に黄緑色の石が見られるそうです。これが「かんらん石」で、8月の誕生石ペリドットになる鉱物です。これは地球の中心部のマントルに在る岩石そのものなのです。<br /><br />でも白いよ、鳥の糞がかかったみたいに。<br />近寄れてないので、細かい岩質まで見られてません

    神子岩はピクライト質玄武岩と言い、中に黄緑色の石が見られるそうです。これが「かんらん石」で、8月の誕生石ペリドットになる鉱物です。これは地球の中心部のマントルに在る岩石そのものなのです。

    でも白いよ、鳥の糞がかかったみたいに。
    近寄れてないので、細かい岩質まで見られてません

  • 右側の柱状節理の隙間を縫うかのように流れ出してると言うのでしょうか?

    右側の柱状節理の隙間を縫うかのように流れ出してると言うのでしょうか?

  • 見事な黒白のコントラストw <br />PHOには寧ろこの岩が形的に枕状溶岩らしく見えます

    見事な黒白のコントラストw
    PHOには寧ろこの岩が形的に枕状溶岩らしく見えます

  • 一瞬、真鶴岬の三ッ石っぽいと思いました。波食台が続いてます

    一瞬、真鶴岬の三ッ石っぽいと思いました。波食台が続いてます

  • 空の映り込みにワクワク♪

    空の映り込みにワクワク♪

  • 要はこの辺りは全て溶岩だと

    要はこの辺りは全て溶岩だと

  • 名も無い岩ながら、シッカリ枕状溶岩

    名も無い岩ながら、シッカリ枕状溶岩

  • で、ちょっと引いて見ると、道路によって分けられた事がハッキリと判ります。山側にも何気に枕状溶岩

    で、ちょっと引いて見ると、道路によって分けられた事がハッキリと判ります。山側にも何気に枕状溶岩

  • ほらね、巨大な枕状溶岩の集合体です

    ほらね、巨大な枕状溶岩の集合体です

  • 手前に転がってる黒い岩も勿論溶岩です

    手前に転がってる黒い岩も勿論溶岩です

  • モデルコースはこの先に見えている潜岩までなので、此処で引き返そうと思い、場所を特定しておこうとバス停の写真を撮ってみたのですが、結局もう少し先へ行ってみる事にしました。<br />江積がこれから向かう方、太鼓~小木港は今朝PHOが走って来た山道をそのまま戻ります。あんな細い道ですから、勿論大型バスではなく、確か9人乗り位の乗り合いタクシー的車両のようです

    モデルコースはこの先に見えている潜岩までなので、此処で引き返そうと思い、場所を特定しておこうとバス停の写真を撮ってみたのですが、結局もう少し先へ行ってみる事にしました。
    江積がこれから向かう方、太鼓~小木港は今朝PHOが走って来た山道をそのまま戻ります。あんな細い道ですから、勿論大型バスではなく、確か9人乗り位の乗り合いタクシー的車両のようです

  • 潜岩

    潜岩

  • 元々は1つの岩だったのですよね

    元々は1つの岩だったのですよね

  • 小中学生が研修に来るのだそうです

    小中学生が研修に来るのだそうです

  • 通称キリン岩と呼ばれるのも判る気が

    通称キリン岩と呼ばれるのも判る気が

  • 見事に枕状(PHOは俵状の方がピンと来ますが)

    見事に枕状(PHOは俵状の方がピンと来ますが)

  • 広がる波食台。<br />で、波食台とか波食棚ってあんまり聞いた事無かったんだけど、何かって言うと、海岸の潮間帯(波の干満の影響する場所)の地層が波によって浸食され、波に当たらなかった海面下の部分が平らに残ったモノだって。<br />でも、そうしたら何処にでも在ってもおかしくなくない?

    広がる波食台。
    で、波食台とか波食棚ってあんまり聞いた事無かったんだけど、何かって言うと、海岸の潮間帯(波の干満の影響する場所)の地層が波によって浸食され、波に当たらなかった海面下の部分が平らに残ったモノだって。
    でも、そうしたら何処にでも在ってもおかしくなくない?

  • 何処の地図で見たのか記憶が定かでは無いのですが、潜岩の先の海岸線に 「万畳敷」ってのを見かけてました。千畳敷は結構在るけど、それ以上って見たい!<br />北へと向かう海岸線は正にそれ☆<br />ずっと横目で見ながらチャリを進めました(危ない!)

    何処の地図で見たのか記憶が定かでは無いのですが、潜岩の先の海岸線に 「万畳敷」ってのを見かけてました。千畳敷は結構在るけど、それ以上って見たい!
    北へと向かう海岸線は正にそれ☆
    ずっと横目で見ながらチャリを進めました(危ない!)

  • しかし、見事に平ら。途中から海の色がハッキリと変わります

    しかし、見事に平ら。途中から海の色がハッキリと変わります

  • 水の綺麗さが半端無く

    水の綺麗さが半端無く

  • 江積の北側の集落が田野浦です。其処まで続いてるんですね

    江積の北側の集落が田野浦です。其処まで続いてるんですね

  • 誰かと一緒に来ていてシャッターを押してくれるなら、足が濡れるのを厭わず海へ入ってポーズを取ったと思います。ウユニ塩湖も斯くや☆

    誰かと一緒に来ていてシャッターを押してくれるなら、足が濡れるのを厭わず海へ入ってポーズを取ったと思います。ウユニ塩湖も斯くや☆

  • 波のレース掛け と呼びます by PHO

    波のレース掛け と呼びます by PHO

  • うひょ~っ、素敵過ぎる☆

    うひょ~っ、素敵過ぎる☆

  • 海底と空が混じるの図

    海底と空が混じるの図

  • もう少し先へ行くと最初に上った山の上の太鼓館付近からの分かれ道で江積と示されていた下り道に当たるので、その手前で引き返す事にしました。小木半島ももうグルッと巡ったし

    もう少し先へ行くと最初に上った山の上の太鼓館付近からの分かれ道で江積と示されていた下り道に当たるので、その手前で引き返す事にしました。小木半島ももうグルッと巡ったし

  • 電車やバスに乗っていて車窓から見かける事は何度も有りましたが、目の前にこれだけの稲の束って、やっぱり凄い☆しかも島なのに

    電車やバスに乗っていて車窓から見かける事は何度も有りましたが、目の前にこれだけの稲の束って、やっぱり凄い☆しかも島なのに

  • 江積農村公園。<br />ブランコにも乗りました。此処にブランコを置いたセンス、好きです☆<br />農村公園と言う存在は初めて知りましたが、結構あちこちに在るのです、勿論佐渡島内だけでなく

    江積農村公園。
    ブランコにも乗りました。此処にブランコを置いたセンス、好きです☆
    農村公園と言う存在は初めて知りましたが、結構あちこちに在るのです、勿論佐渡島内だけでなく

  • 東屋で休憩します。帰りも元気にチャリを漕ぐ為のエネルギー補給。<br />と言うか、行くだけなら何処までも行くぜ!と言いたいところですが、行ったら行った分だけ戻らなくてはならない訳です。途中でチャリのバッテリーが無くなりでもしたら目も当てられません。実際に夕方、観光教会の営業時間内に新しいのと交換してもらいました(充電器は借り出してますが、宿に戻って充電する時間は勿体無いですから)

    東屋で休憩します。帰りも元気にチャリを漕ぐ為のエネルギー補給。
    と言うか、行くだけなら何処までも行くぜ!と言いたいところですが、行ったら行った分だけ戻らなくてはならない訳です。途中でチャリのバッテリーが無くなりでもしたら目も当てられません。実際に夕方、観光教会の営業時間内に新しいのと交換してもらいました(充電器は借り出してますが、宿に戻って充電する時間は勿体無いですから)

  • 飽きません(笑)

    飽きません(笑)

  • 全クリア

    全クリア

  • 鬼の洗濯板っぽい

    鬼の洗濯板っぽい

  • 岩率が上がって、網目模様

    岩率が上がって、網目模様

  • 高さ40mの海上散歩♪<br />平成14(2002)年に完成した長者ヶ橋は、佐渡弥彦米山国定公園内に在り、且つ天然記念物「枕状溶岩」を有する名勝指定地である為、橋脚を少なくする、桁高を小さくする、海上から高くなり過ぎないなど厳しい条件が付き、加えて景観にも配慮する必要が有りました。<br />それでもこの橋の開通によって過去には船に頼るしかなかった沢崎地区と深浦地区が道路で結ばれ、路線バスは元より救急車両が通行可能になりました

    高さ40mの海上散歩♪
    平成14(2002)年に完成した長者ヶ橋は、佐渡弥彦米山国定公園内に在り、且つ天然記念物「枕状溶岩」を有する名勝指定地である為、橋脚を少なくする、桁高を小さくする、海上から高くなり過ぎないなど厳しい条件が付き、加えて景観にも配慮する必要が有りました。
    それでもこの橋の開通によって過去には船に頼るしかなかった沢崎地区と深浦地区が道路で結ばれ、路線バスは元より救急車両が通行可能になりました

  • 長者ヶ橋は主塔と斜材で主桁を支える外ケーブル構造によるエクストラドーズド橋です。<br />平成6(1994)年に完成した小田原港にかかる小田原ブルーウェイブリッジが世界初のエクストラドーズド橋なのだそうです。<br /><br />照明は扇の飾りは近くの宿根木集落の民家の軒下飾りを表したものであり、高欄のデザインは窓格子及び千石船の格子をモチーフにしています。<br /><br />今朝は渡って来なかった長者ヶ橋をついにp(^-^)q

    長者ヶ橋は主塔と斜材で主桁を支える外ケーブル構造によるエクストラドーズド橋です。
    平成6(1994)年に完成した小田原港にかかる小田原ブルーウェイブリッジが世界初のエクストラドーズド橋なのだそうです。

    照明は扇の飾りは近くの宿根木集落の民家の軒下飾りを表したものであり、高欄のデザインは窓格子及び千石船の格子をモチーフにしています。

    今朝は渡って来なかった長者ヶ橋をついにp(^-^)q

  • 橋の上からの景色

    橋の上からの景色

  • 長者ヶ橋上に停めたPHOのレンタサイクル。走ってたのは勿論左側ですが、歩道から海を見ようと停まったので、こんな位置になりました。車来ません。<br /><br />今からなら小木へ戻ってもランチタイムにギリ間に合うと思われます。手前の宿根木にも飲食店は在りますが、小木での選択肢の多さには敵いません。<br />やっぱ海鮮狙いかな♪

    長者ヶ橋上に停めたPHOのレンタサイクル。走ってたのは勿論左側ですが、歩道から海を見ようと停まったので、こんな位置になりました。車来ません。

    今からなら小木へ戻ってもランチタイムにギリ間に合うと思われます。手前の宿根木にも飲食店は在りますが、小木での選択肢の多さには敵いません。
    やっぱ海鮮狙いかな♪

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