2018/06/01 - 2018/06/30
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ほわほわわかな。さん
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北海道にある歴史系テーマパーク。
洋館から和館まで近代建築の宝庫です。
今回は鉄道遺構のみをピックアップです。
▽使用機材:Panasonic LUMIX DMC-FP1
- 旅行の満足度
- 5.0
-
北海道開拓の村は札幌のはじっこにある屋外ミュージアム。
てゆっか、歴史系テーマパーク。
東京ドーム12個分の広さに50以上もの歴史的建造物。
こんな展示が出来るのも広大な北海道ならでは。 -
このミュージアムのランドマーク的存在。
明治41年にできた旧札幌停車場です。
今の高架になってる札幌駅が5代目。その前の国鉄北海道総局と合体してたブルーの駅舎が4代目。これはさらにその前の3代目の駅舎。 -
この駅舎は移築ではなく、復元モデル。
だから実は『なんちゃって』です(≧m≦)
大きさのほうもオリジナルの4/5程度になってます。
なんでこんな風になっっちゃたのかは謎・・・ -
パーク内をとことこ歩いていると・・・
馬車鉄道っぽいのを見つけました!
道産子がゆっくりゆっくり客車をひっぱる様子。
のんびりした雰囲気です(〃'▽'〃) -
ま、あくまでも観光用ですけどね(≧m≦)
運行は4月から11月までの雪の降らない時期のみ。
そして真冬になると、今度は『馬ソリ』が登場します。
ここのお馬さん、とことんこき使われます(≧m≦) -
線路は基本単線で、真ん中ら辺だけが複線。
すれ違いをするためですね。
一応、交換設備ってことになるのかな?
あ、馬車の乗場それぞれ端っこにあるだけです(〃'▽'〃) -
ココで走ってる馬車鉄道は、実際に昔に走っていた馬車会社を再現したものか、それとも観光っぽく仕上ただけのものかはわかりません・・・
ただ!客車には日本車両の文字が見えました!
どこかのお下がりであることは確認できました(o・ω・o)ノ -
旧開拓使工業局庁舎から線路を眺めて。
雰囲気的にはすごくいい。
でも当時は雨が降るとぬかるむような道。
馬の落し物も沿線では悩みの種。
ま、雰囲気は雰囲気として楽しむのが一番なのかも。 -
次は駅逓所の付属施設だった厩舎。
駅逓所は文字通り駅であり、郵便取扱所であり、旅籠であり。
中でも馬は輸送力の要だったので、厩舎も作られました。 -
簡単に言っちゃえば馬小屋。
でも概観だけ見たら、フツーのお家と遜色なく。
黎明期の屯田兵の住居よりこっちのほうが立派かも。 -
北海道ではお馬さんがたいそう重宝されました。
内地に比べるとやっぱり文明の進みは遅かったのです。
馬車鉄道が長く使われていたのもそのせいで。
昭和30年頃まで現役だった路線もあったそう。 -
そんなわけで主役のお馬さん。
残念ながらココのはお人形だけど(≧m≦)
お馬さんはすごい力持ち。
道産子種は寒さにも強く、まさに北海道向きのファイターです♪ -
ここって実は現役の厩舎じゃないの?
なんて芸の細かいディスプレイの数々。
でも、あのガラ袋は絶対イマドキ仕様だ!( *´艸`) -
さっきの厩舎は駅逓所の付属施設とゆーことで。
こっちがメインの業務施設です。
羊蹄山の麓町・喜茂別に当時はあったそうです。。
関係ないけど、喜茂別はジャガイモとアスパラが特産。
この2つは道内の産地の中でもトップクラスの美味しさ。
機会あったら、是非お立ち寄りを~(≧▽≦)ノ -
なんか雰囲気としてはあれですね。
秋田の山奥とかにこんな雰囲気の木材会社の事務所とかありそう。
鉄道駅とは雰囲気違うけど、宿泊所も併設。
ステーションホテルの走りといえば、そうなのかも。 -
時代劇の『御用だ!御用だ!』のアレにしか見えない(笑
駅逓所は旅籠でもあったので、暗くなるとこれに灯をともして旅人をお出迎え・・・なんてことも普通にあったそうですよ(〃'▽'〃) -
それにしても、ソーケシュオマベツってすごい名前。
もはやマトモに漢字すら当てる気はないのか(≧m≦)
察するに川のそばにあったから付いた名前かなぁ?
ソーケシュオマベツ川ってゆーのは、現在も残ってます。 -
次は駅長さんのお家だった建物。
平たく言えば、公務員宿舎です。
手宮駅は今の小樽市内にあった駅で、北海道開拓史が建設した官営幌内鉄道の起点駅でした。 -
外壁がペンキ塗りじゃないので、見た目は質素。
でもところどころに洋風テイストが垣間見えます。
上げ下げする窓なんか、まさに洋風。
明治の建物はオシャレですねぇ(*´ω`*) -
別アングルで見ると、こんなカンジ。
玄関の屋根の向きがちょっと変わってるでしょ?
普通は屋根の山型に正対して入口付けるよね♪
って、冬になったら玄関に雪が落ちてきまくりじゃ? -
そしてっ!機関庫キターっ!!(≧▽≦)ノ
これは北見市の隣町・置戸町にあった森林鉄道の機関庫を再現したもの。調査段階でで既に現存していなくって、資料を元に復元した模様。
今も森の中にレールが橋台が残ってるそうで、廃線探索ゴコロをそそられます。クマはこわいけど、見てみたい(・(ェ)・ ) -
これは何っ!?こんなのマップに載ってなかったぞ!
明らかに機関庫ちっくなんだけど・・・??
後から聞いた話だと、観光馬車の保管庫というウワサ。 -
せっかくだから、ゴハン食べて帰ーろ♪
夕方だけど、まだ開いてるしっ(*'∀'人
わざと混む時間ズラしてるわけじゃないんだけど。
ココって見て周るの、めちゃ時間かかっちゃうのです。
建物多すぎ。なまら時間かかりすぎ(≧m≦) -
わーい♪やっぱり誰もいなーい♪
やっぱり空いてるフロアっていいなぁ。
貸切り気分味わえるし(〃'▽'〃) -
メニューにはジンギスカンなんかもあって。
ちょっと食べたいなって思ったけど、サクッと食べたくって。
豚汁とおにぎりにしました。
まるでスキー場のロッジで食べるような献立です(≧m≦) -
豚汁の到着~♪(≧▽≦)ノ
『とんじる』じゃないですよ?『ぶたじる』ですよ?
とんじるなんて言ったら、内地から来たのバレますよ?(≧m≦)
ココのは大・中・小の3種類サイズ。
お腹の減り具合によってお好みサイズをチョイスできちゃうのが嬉しい。 -
おにぎり。こーゆーシンプルな組み合わせが好き。
豚汁とおにぎりだけでも、私にはごちそう。
だって具沢山のおみおつけって贅沢じゃない?(≧m≦)
ココのおにぎりは型押しじゃなくって。
ちゃーんと人の手で握ってくれるの。
こーゆー手作り感のあるお料理。
ごちそう感を後押ししてくれるのです(*´ω`*) -
お土産はポッケにも軽く入っちゃうサイズのお菓子。
札幌・フルヤ製菓のミルクキャラメル。
観光客向け商品じゃなくって、地元系のお菓子。
こーゆー『狙わない』ものは大好きです♪ -
とゆーわけで、今回は北海道開拓の村の中から、鉄道に関係ありそうなものをピックアップしてみました。
ココはとにかく見ごたえがあるので、また行きたい。
でも本気で撮影目的で来ると、丸一日かかりそうだなぁ♪
おしまい。
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