2016/05/01 - 2016/05/31
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ほわほわわかな。さん
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北九州は門司にある九州鉄道記念館の訪問記。
子供から大人まで楽しめる、いいスポット。
全2話の後編になります。
▽使用機材:CANON IXY 150
- 旅行の満足度
- 5.0
-
いよいよ本館に入ります。
レンガ造りが美しい瀟洒な建物ですね。 -
こちらは当時は九州鉄道の本社だった建物。
有形文化財にも指定されている希少な歴史遺産。 -
各階層の境目部分に施される飾りを蛇腹といって。
この蛇腹のデザインがすごい凝り様。
レンガ積みにはいろんな技法があって、これはその技法を何種類もミックスさせた合わせ技。これぞ職人の腕の見せどころ?(≧m≦) -
記念館開設に当たって、大掛かりな改修工事がされたとのこと。
でもレンガ造りの壁は昔のままだそうですよ。 -
建物の中に入ります。
真正面にすぐ目に飛び込んでくるのが、レトロな風合いの客車。
手前にマネキンもいますね。 -
駅弁の立ち売りシーンが再現されていました。
売り子のおじさんが小粋。
ハンチング帽がイカス(*´ω`*) -
この真養亭さんは折尾駅で実際に駅弁を販売していたメーカー。
後に数社と合併して、今は東筑軒さんという名前に。
『折尾のかしわめし』で有名ですよね(*´ω`*) -
せっかくなので、車内にも入ってみましょ。
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階段をトントン。結構、狭い><
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これはまた・・・純和風な佇まいですねぇ(〃'▽'〃)
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イスというよりは縁台ちっく。
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天井の造りはまるで蔵。
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あ、写真展も開催されてるみたいですよ(*´ω`*)
写真は撮るのもスキだけど、観るのも大スキです。 -
2階でやってるみたい。
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鉄道写真家で有名な栗原隆司さんのコレクション。
私も写真集、持ってます(*^ヮ^*) -
観光列車の『ゆふいんの森』ですね。
九州でも雪、降るんだね(*´Д`*) -
栗原さんは被写体としての列車だけではなく、鉄道のある情景を映し出すのがすごく上手いのです。
-
お次は駅弁の展示コーナーへ。
あ、中身は入っていません(≧m≦) -
こんな面白い容器だったら、集めたくなるかも!
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『鉄道員』を思わせるグッズたち。すぐお隣に高倉健さんがいても何の不思議もありません(≧m≦)
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デジタルではなく、アナログだった時代。安全を管理するのはコンピューターではなく、人の手でした。
ATSもなかった頃は、大変な作業でした。 -
閉塞グッズいろいろ。まるで骨董屋さんにいるみたい。
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運転士さんが走行しながら、タブレットを引っ掛けるための機器。まぁ投げ輪みたいなものですね♪
とゆーわけで、今回はここまでです。次回は第四回。最終章になります。ご高覧ありがとうございました。 -
記念切符の展示コーナー。
筋金入りのコレクターの方には、普通の硬券のほうが萌え要素?(≧m≦) -
SLプレートもこうして並べれば、ステキなオブジェに!
これ、お家でやりたい!(〃▽〃) -
これはヘッドマークとかトレインマークといわれる先頭車につける看板です。
-
白地仕様なんかもありました。
まぁ正確にはクリーム色だけど( *´艸`) -
むかしむかしの特急『つばめ』のヘッドマーク。
こちらの車両展示にもされていた、ボンネットノーズの特急車両にはこのタイプのものが付けられていました。 -
他にもいろいろありました。
さくらにあかつき。みずほに明星。
往年の名列車ばかりでヨダレガでそう。 -
数は多くないけど、行先板や愛称板なんかも。
青サボとか、白地に赤の愛称板とか。
古いタイプのものばかり。 -
ミニチュア模型の展示も。
NゲージかHOゲージかは忘れちゃった。 -
本物のレールなんかもありました。
錆びないようにコテコテのペンキ塗りになってます。 -
これは、『電車でGO!』みたいなやつです(*ゝ∀・*)b
-
うわ!なんか本物みたーい!
やりたい!やりたい!((((o゚▽゚)o))) ワクワク♪ -
ちびっこたちで溢れかえっていたので、断念・・・
いいもん。大人だからガマンするもん(´;ω;`) -
北九州市門司区のマスコット・じーも。
妖怪うみぼうずの末裔で、普段は関門海峡に住んでるんだって!
設定が面白すぎる(≧m≦) -
ミュージアムショップでは駅名標形のキーホルダーがありました。
私も記念に一個だけ。
こちらには九州内のJR駅のほぼほぼ全部がありそう。
ラインナップはとんでもなく多かったです(;・ω・) -
本館の見学を終えてー。
-
母屋のお隣にはなぜか線路。
ココって実はテラス(2F)なのです。 -
2本のレールが4本になるところ。
普段気にも留めないけれど、構造とかしげしげと見ちゃいました(*´ω`*) -
テラスの下にはジオラマ?
ううん、ミニトレインの線路です(〃'▽'〃) -
もちろん実際に乗ることもできます。
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うわ!ソニックのミニトレだぁぁ!(≧▽≦)ノ
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つばめも走ってる!なんか可愛い(*´ω`*)
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ミニトレを見ながら坂を下って行くとー。
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入るときに見た、列車のカットモデルの裏側に出ました。
-
当時のままの運転台が残されてます。
シュミレーターに乗れなかったので、ここでしばしの運転士さん気分を味わいます。 -
『出発警戒!』『第一場内進行!』
あえて出発進行とは言わないマニアな私(≧m≦) -
古い車両になればなるほど、運転席はごつい。
何がなにやらもぅわかりません(笑)
と、こんなカンジでたっぷり楽しみました。
空模様がよろしくないときは、雨に濡れないスポットはすごく嬉しいです(*´ω`*)
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この旅行記へのコメント (2)
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- salsaladyさん 2018/03/03 11:03:40
- 鉄路の記憶!なかなか渋いですね~
- ☆今は昔~小学校の修学旅行?が福岡でして。。。大分から豊肥線で~
☆皆それなりの一張羅で乗車した汽車(電車でなく,スチームロコモウティヴ)がトンネルに入る度、凄い煤を送り込むので窓を閉めたり開けたり(何故ずっと締めておかなかったのかな?)もう皆真剣にトンネルの音ばかり~他は何も覚えていません~
☆最近の乗り鉄は豪華な電車ばかりでいまいち気分が乗らない(高すぎるし)~
☆でも、一度は乗ってみたい“七つ星”って情けないね~see you~
- ほわほわわかな。さん からの返信 2018/03/03 19:33:33
- RE: 鉄路の記憶!なかなか渋いですね?
- こんにちわ。わかなです。
ご訪問ありがとうございます。
豊肥線ですか!本線クラスなのに、ローカル感満載の魅力的な路線ですね。例の大雨のせいで、大変なことになっちゃったのを今も覚えています><
すごい!SLに普通に乗ってたんですね!いいなぁ・・・なんて思うのは観光客のノリだからだと怒られてしまいますね。当時はSLを動かすのにもとてつもない労力を必要としていたそうですし、乗る方々もいろいろご苦労されておりましたようで・・・
そうですね。昨今の列車は豪華なものが多いですね。その分、お値段に跳ね返ってきてるんだろうなぁと思うと、『案の定』だったり(苦笑)
かといって、北斗星やトワイライトのように、『高い』からでずっとスルーしちゃっていると、いつの間にやら消えてたりするんですよね。で、あとから『乗っときゃ良かった』的な後悔をしたり(笑)
そうですね。今話題の『七つ星』。乗れるうちが華なのかもしれません。ほっとくといつまた廃止になっちゃうかもしれませんし・・・
わかな。
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