2019/06/23 - 2019/06/26
23位(同エリア352件中)
れいろんさん
ルーマニアのブカレストからセルビアのベオグラードまでは空路を使います。
今回、初めてエア・セルビアを利用してみました。これが大失敗。
ブカレスト→ベオグラードの単路線で大量のロストバゲージ。ブカレストでの積み残しです。(意図的なのでは?)
まあ、ロスバケは仕方ない部分もあるなぁと「優しく考えた」のですが、賠償金などは一切なし、しかも、翌日に市内の指定場所に届けると約束しておきながら、夜になって「今日は届けられない、配達は明日になる」と連絡をよこしました。
配達が間に合わないなら、早く、そう言ってくれ!!!
「明日」もあてにならないし、時間も言えないということで、ベオグラード2日目の深夜、バスで空港まで荷物を引き取りに行きました。
エア・セルビアは受託荷物に別料金を取るくせに、最低な対応です。
3泊してゆっくり見て回る予定だったベオグラード。
到着日と翌日は、ロスバケ対応に振り回されてしまいました。
空港オフィスとの電話対応等については、プライベートアパートのオーナーに助けてもらいました。とても親切な方でした。
(この話はアパートの写真の所で詳しく書きます。)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エア・セルビア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サヴァ川が見えてきました。
空港はサヴァ川の西側、市の中心は東側にあります。 -
ベオグラード空港へ到着しました。
-
入国後、空港ATMで10,000セルビア・ディナール(CSD)を引き出して、あとは荷物を引き取って、バスで市内へ移動するばかり。
-
面白い~。車のハッチバックから荷物が出てくるのね~。
!!! 出てきませんでした! 私を含め大量のロスバケ。
「荷物はブカレストにあります」だとっ? 意図的に積み込まなかったのね。
既に長蛇の列になっている窓口に並んで、明日、宿泊場所に届けるという確約と書類を手にして・・・。 -
「私たち、明日は別の場所へ移動するのよ。どうしてくれるの?」多くの乗客が怒っていました。
そうだよなあ。観光客で、私みたいに3泊する人なんていないだろうし。
あっさり、窓口を後にするのは、市内に住んでいる人だけですよ。
・・・そうなると、外国人だけが、エア・セルビアを大嫌いになんだよね。
へとへとだぁ。空港バス(市内まで300CSD)に乗って、市内へ向かいます。外は、もう、真っ暗だよ。
しかも、バケツをひっくり返したような大雨! -
私が宿泊するのはバスターミナルのすぐ近くのプライベートアパートメント。
楽に到着する予定だったのですが、豪雨の影響でバスターミナル周辺の道路は川になっていました。深い所では、私の腿まで濁り水が流れています。
踏んだり、蹴ったりとは、このこと! びしょびしょになってどうにかアパートに到着です。
「れいろん、待っていたよ。大変だったね。」
写真はアパートの入口。(広い玄関と、その先、正面にバスルーム、左側に室内へのドア。) -
飛行機の遅延&空港でのロスバケ対応で、到着予定時刻を大幅に過ぎた(※)私を、ずーっと待っていたオーナーが優しい言葉をくれました。
※ ロスバケの窓口に並んでいた時にオーナーに電話を入れ、更に翌日の荷物配送については、オーナーに空港の担当者と直接話してもらいました。
お洒落に飾られたダイニングキッチン。 -
「明日、空港に電話して、大体の配送時間を聞いてあげるから、今日はゆっくり休みなさい。」とオーナー。
疲れていたし、濡れ鼠状態だったので、親切な言葉が本当に嬉しかったです。
ダイニングの先がベッドルームのようです。 -
翌日の昼頃、オーナーに電話をかけました。
「おお、れいろん、朝から何度もエア・セルビアの空港事務所に電話をしているんだが、つながらないんだ。荷物は、おそらく、れいろんが乗って来たのと同じ便で着くんじゃないかな?」
ベッドルーム(?)には本棚や自由に使えるPC(日本語表示・入力OK)が置かれたデスク。 -
「れいろん、連絡がついたよ。19時半から20時頃にアパートに届けると言っていた。大丈夫だ。」
オーナー、本当にありがとう! 一安心。
と、19時過ぎにまた、オーナーから電話があり「荷物はベオグラードに着いたんだが、配達は明日になると、今、連絡があった。時間は未定らしい。」
なんてこった、エア・セルビア、許せん!
ベッドルームはとっても広いのですが、ベッドはとても小さかったです。 -
ああ~、セルビア自体を、嫌いになっちゃうよ。
20時頃、オーナーと奥様がアパートに来ました。
奥様は、私が着替えを持っていないと知って、ご自分の服をいくつか持ってきてくれました。「どうぞ、着替えてください。」
うわぁ~、このご夫婦は本当に親切ですねぇ。
(でも、奥様はモデルのように細いので、とても私には着られません。)
ベッドルームに置かれたソファは大きく、アメリカンなクッションが乗っていました。 -
「何度、空港に電話しても出ないし、今日中に届けると言って、夜になってからひっくり返すし・・」と、オーナーはぶつぶつ。
私のために時間を使ってくれてありがとう。
確かに空港についているなら、私、今から、バスに乗って取りに行って来る。
その方が間違いないもん。
奥様が、空港に確認の電話をしてくれて、「クレーム№●●のれいろんが、今から空港に荷物を取りに行くけれど、何時までなら対応してくれるの?」
大きなバスタブ。給湯はタンク式だけれど、この季節はまるで気にならないです。
洗濯機も取り扱い説明書がパウチして置いてあって、わかりやすかったです。 -
空港での荷物引き渡しは24時間対応だという事で、夜23時のバスに乗って行ってきました。
空港のターンテーブルの横っちょに、私のスーツケースがつまれたカートが放置してありました。(なんだよ!配達の準備に取り掛かったけど、終業時間になって置いたまま帰ったな!)
外国の知らない街で、深夜、バスに乗って、荷物を引き取りに行くなんて、しなくてもいい体験だよぉ。
2日目の朝に撮影したアパートの外観。右側の高い建物はデザイン ホテル Mr.プレジデント(Design Hotel Mr. President Garni )。 -
しかも、旧鉄道駅そばの空港バス乗場にはマークがなくて、いろんな人に聞いている間に、空港行(21時20分)を1本逃し、そのあと1時間40分後(23時)のバスになってしまい・・・。帰りは空港発0時!(これを逃したら1時のバスだった。)
バス代(往復600CSD)は自腹です。エア・セルビア、酷い。
アパートは公園(Park Luke Celovica)に面しています。 -
このようなロスバケにあった時、プライベートアパートメントに泊っていると、荷物の配達時間に待機していなければなりません。
ホテルならレセプションのスタッフに荷物の受け取りをお願いすればいいだけなんですけれどね。やっぱりホテルって便利ですよ。
2日目の朝散歩。昨夜の水はすっかり引いていて、膝上まで泥水の中に浸かりながら移動したのがうそのようです。
この坂を登って行けば、ゼレ二・ヴェナッツ市場です。行きたいと思っていたけれど、今はいろいろ落ち着かないので、近くのスーパーに寄ってアパートに戻りましょう。 -
ロスバケの話はこれでお終い。
荷物を引き取りに行ったのは2日目の深夜だったので、旅行記は、ここから時間を巻き戻します。
2日目の朝散歩から。
焼きたてパン屋さん、香ばしい良い匂い~。 -
今日は遠くへ行く気はしないので、アパートで簡単な食事を済ませたら、次の移動(ハンガリーのブダペストへ)の切符を買っておきましょう。
アパートからバスターミナルまでは徒歩2~3分。 -
さてさて、切符売り場はどこかなぁ。
-
一応、案内所があるのですが、不愛想な女性担当者の答えは要領を得ないので困ります。
この窓口は国内バス切符の取り扱いなのですが、スタッフが親切で、丁寧に国際バス切符売り場を教えてくれました。 -
国際バス切符売り場。キリル文字のみの看板で判り難いです。
( 実はKaradordeva通りに面して、国際バス切符売り場が会社別に並んでいます。そちらは英語表記ありました。クレジットカードも使えるようです。)
ハンガリーのブダペスト行き、26日8時のバス、3000CSD。
現金払いのみだと言われて、ATMで4000CSD引き出しました。 -
バスターミナルの隣には旧鉄道駅があります。
入ってみましょう。 -
がらんとしています。
両替所や旅行案内所(私営)などがありました。 -
その先に広がるのは寂しい光景。
奥の高層ビルと対比すると、侘しさが際立ちますね。 -
こちらが旧ベオグラード鉄道駅の正面です。
大きな立派な駅だったんだなぁ。これから取り壊すのか?残していくのか?
結局、この日の深夜、空港までロスバケした荷物を引き取りに行って、やっと落ち着きました。 -
3日目、昨夜、荷物を引き取ってきたので、大洗濯から始めます。
ひと段落したら、キオスクでブスプルス(公共交通共通切符)の24時間券(290CSD)を購入し観光開始。
(ブスプルスは購入時から使用期間が始まるので、注意が必要です。)
トラムでスラヴィア広場にやって来ました。
写真はトラムと噴水(Slavia Music Fountain)です。 -
そこから少し歩いて、聖サヴァ教会(Храм Светог Саве) へ。
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教会はスヴェトサフスキ広場の東側に位置しています。
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東の側面から中に入ります。
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改装工事中なので見学できるのは地下のみのようです。
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入場は無料です。
私はいつも少額の寄付(ドネイション)をしています。
でも、教会は寄付箱がそこここであるので、どこに入れてどこに入れないのかは気分次第ですよ。 -
聖母子像。
絵画の修復もなされるのかな。 -
地下礼拝堂を見学します。
金色でキラキラ。 -
壁画や天井がも綺羅びやかです。
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シャンデリアもね。
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聖サヴァ教会の西側にはセルビア国会図書館があります。
その前の、水勢が変わる噴水で子供たちが水遊びをしていました。 -
噴水越しに聖サヴァ教会を撮りましょう。
あっ、噴水、止まっちゃた。 -
写真は共和国広場です。バスに乗ってへ移動してきました。
この辺りは広い範囲で大規模な工事中~。
通行止めになっている道も多く、トラムが運休していたり、バスの運行経路が変わっていたり・・・。
共和国広場にも入れませんでした。 -
エネルギーが切れてきたので、何か食べましょう。
共和国広場の横のカフェのテラス席に座って・・・ -
ホットサンド(195CSD)と赤いベリーのシェイク(350CSD)。
お水は無料でサーブされました。 -
さぁて、国立博物館に入りましょうか。
共和国広場が立ち入り禁止なので、フェンスの横を歩きます。
右の銅像はミハイロ公の騎馬像ですね。 -
入館料は300CSD。
チケットはなく、レシートのみなのが、ちょっと寂しいです。 -
博物館は3階建てで地上階(0階=日本式1階)は考古学博物館のように旧石器時代から8世紀までの発掘品が展示されています。
動物の骨で造られた「針」など。 -
石坊主と呼びたい石像たち。
紀元前7000年のレペンスキ・ヴィル遺跡のもの。
発掘時の状態で展示されています。 -
可愛いよぉ~。
バルカン半島の古代文明、勉強したいな。 -
丸い像も可愛いので載せちゃいます。
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「銛」かな「矢じり」かな。
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黒曜石の「刃物」。
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手の付いた壺。
これに似た物。今年、どこかで見たなぁ。 -
家畜の陶器の像たち。
バルカン地方は新石器時代の農耕文化がヨーロッパで最初に到来した地域だと言われているんだよね。 -
鳥人間に鳥の馬車?
いろいろな展示物がありますが、説明はセルビア語と英語なので、気になるものだけじっくり見ましょう。 -
古代の装飾品は大好きです。
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地母神なのかな。ビーナスなのかな。
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あっ、ソフィアで見たトラキアの黄金仮面と似ている。
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黄金の草履と装飾品。
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カーネリアンなどの宝玉のネックレス?
ペンダントヘッド? -
ギリシア風(?)の壺。
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ギリシャ・ローマ時代の大理石像。
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モザイクもありました。
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石碑も。
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鳥が刻まれたこの大理石は・・・
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柱の頭部コレクションの一つ。
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地上階(0階=日本式1階)の展示室は、講演に対応するためにか、中央に広いスペースと、それに向かって椅子が配置されていて、展示物は周囲に置かれていました。
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私の見たいものは、ほぼ全て地上階(0階=日本式1階)にあったのです、せっかくなのでと、上階も見てみます。
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1階(日本式2階)から地上階(0階=日本式1階)を見下ろす回廊には、
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中世の宗教に関する展示品、例えば、
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壁画の一部などが展示されています。
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教会の薔薇窓かなぁ?
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展示室には、旅先で祈るための持ち運べる小型のイコン。
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大判のイコンも。
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18世紀から19世紀のセルビアの絵画が展示された部屋は、
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見え方にも工夫がされていました。
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2階(日本式3階)は、外国の絵画だということで、登ってみると・・・
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なるほと、なじみのある絵画がいくつもありました。
paul GAUGIN(ゴーギャン) -
Pierre-Auguste RENOIR(ルノアール)
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Marie LAURENCIN(マリー ローランサン)
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marc Zakharovich CHAGAL(シャガール)
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Maurice UTRILLO(ユトリロ)
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Pablo PICASSO(ピカソ)
空いていてゆっくり鑑賞できたので、とても良かったです。 -
そして、廊下にエジプトのミイラも置かれていました。
-
こんな所に置いていていいのだろうか?
ちょっと雑な扱いじゃない? -
さくっと見るつもりだった国立博物館に思いのほか時間を使ってしまいました。
体力も使っちゃなぁ。 -
お洒落通りのクネズ・ミハイロ通りを北へ・・・
途中、サンセットクルーズの勧誘(英語)にひっかりまくりました。
90分のドナウ河クルーズが、13ユーロか1500CSDとお手頃だったので、参加しても良かったなぁ。 -
と、いうより、参加するべきでしたね。
この旅行の目的の一つは、「ドナウ川を河口から遡るルートを行く」だったのですから。
カレメグダン公園に着きました。。 -
公園では、皆さん思い思いに、のんびりと過ごしていました。
(写真撮影の許可をもらっています。) -
カレメグダン公園は要塞を取り囲むように広がっているのですが、要塞に接してスポーツ公園があったり、
-
恐竜パークがあったり・・・。
遺跡=歴史的建造物というより、「市民の憩いの場」の面が強いですね。
(動物園もあります。) -
この恐竜は、時々、動いてガオーと吠えます。
見ていた子供たちは大喜び。 -
スタンボル門(Inner Stambol Gate Унутрашња Стамбол капија )を潜ります。
-
時計塔(Clock Tower Сахат кула )がかっこいい。
ヴェネツィアの建築家、アンドレ・コルナラ(Andre Cornara)による設計なんだとか。 -
二重の城壁の間には古い装甲車、戦車、大砲が展示されていました。
軍事博物館の屋外展示なのでしょうか? -
私の目的は要塞からの眺めです。
サヴァ川、南側(上流)方面。 -
ドナウ川とサヴァ川の合流地点。
-
要塞とドナウ川。
この地は河川交通の要衝ですよね。 -
デスポト・ステファン塔。
-
公園にはリスが沢山いましたよ。
一生懸命リスの写真を撮ってしまいました。 -
最後になりますが、ベオグラードと言えば、この場所に触れなければいけません。
工事中の建物ではないんですよ。
ご存じの方も多いでしょう。 -
1999年、コソボ紛争時に、NATO軍がベオグラードを空爆(空襲)した跡です。
私にとって「西(民主主義)の常識の下にある」と思っていたNATOの市街地への空爆は衝撃でした。 -
トラムが走る、まさに街の中心の建物に・・・
こんな空爆を実施したんです。 -
これは、許されて良いのか? 「正義」って何だろう?
NATOは、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争、コソボ紛争、マケドニア紛争など、ユーゴスラビア崩壊に伴うバルカン半島の紛争に介入していて・・・ -
セルビア人はNATOに攻撃される側だったので、このような看板も「もっとだ」と感じました。
明日の朝、ブダペストへ移動します。
3泊もしたのに、ベオグラード観光はこの日のみでした。
よろしければ、こちらの旅行記も見てください。(なぜか、タイムラインからは外れてしまったようです。)
↓
https://4travel.jp/travelogue/11555888
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この旅行記へのコメント (6)
-
- すずかさん 2020/02/16 14:32:52
- エアセルビア最悪
- れいろんさん、こんにちは。
たすかりました。って何が?ですよね。
エアセルビア話です。
GWいければヨーロッへ行こうかと思ってたんです。
アルバニアに行きたくて調べてたら、エアセルビアを使ってパリからいくみたいなのであったんです。
いやー、まじでないわ・・・エアセルビアの対応。
これはつわない方がいいっすね。
アパートメントのオーナーさん、すんごい親切ですね。
エアセルビアのせいで、セルビアまで嫌いにならなくてよかった。よかった。
きっとオーナーさん達の優しさも嫌いにならなかった要因の一つですよね(^^)
すずか
- れいろんさん からの返信 2020/02/18 20:45:54
- RE: エアセルビア最悪
- すずかさん、こんばんは。
そうなんですよ〜。
エアセルビアのロスバケの量は凄いですよ。
特に(というか、他は知らないのですが)ベオグラード空港は、到着時も、荷物を取りに行った時もロスバケのスーツケースがごろごろしていました。
あれで紛失しないのが不思議なくらい。(そこは意外としっかりしているのでしょうか?)
オーナーさん親切でしたねぇ。気分的にもとても助かりました。
空港への問い合わせも何度もしてくれたし、特に奥様がご自分の洋服を持ってきてくれたのには感激しました。(小さくて見られなかったけれど・・・)
アルバニアへ行くならローマからアリタリアでティラナへ飛んだ方が良いかもしれませんね。
ティラナの空港は綺麗で、スーパーマーケットも隣接していて良かったですよ。
市内へ出るバスも利用しやすかったです。
では、またね〜。
れいろん
-
- TKさん 2020/01/28 20:31:53
- ロスバゲ疲れますよね
- れいろんさん
こんばんは
旅のプロ、れいろんさんでも、ロスバゲには参りますよね。話にはよく聞いていますが、実際自分の荷物が着かなかったら、精神的ショックは想像以上。
航空会社はこの精神的ダメージには全然保証してくれなくて、怒り心頭。
私も、成田からニューアーク空港へ行くときロスバゲを体験。1日目には出てこなくて、2日目もだめ。もうだめかと思った時、ダメもとで、JFKのほうも探してくれ、といったのが正解。見つかりました。
あの時の安心感、喜びは言葉には表わせません。ほっとしました。
安心できる航空会社を選ぶしか手はありませんかね。でも、出てきてよかったですね。アパートのおばさんも親切な方で良かったですね。
TK
- れいろんさん からの返信 2020/01/29 15:08:28
- RE: ロスバゲ疲れますよね
- TKさん、メッセージありがとうございます。
ロスバケ、ある程度は仕方ないのかなぁと思いますが、エア・セルビアの対応は酷かったです。
ブカレスト〜ベオグラード、とても小さな飛行機だったので、意図的にコードシェアしているエティハド航空の乗客以外の荷物を積まなかったみたいです。
(遅れてきたエティハド航空の乗客の荷物は、手摘みで機内に積み込んでいたので。)
このような時、アパートに泊っていると、荷物配達時間に自分がいなければならないので、行動時間がとられちゃうので、ストレスが大きいです。
ところで、TKさんの荷物。
なんで、ニューアーク行がJFKに行っちゃうんでしょうか?
タグが付いているのに〜。不思議すぎます。(どこの航空会社なのでしょうか)
TKさんから「JFKのほうも探してくれ」と言ったとは、さすがですね。
(私なら考え付きません。でも、このメッセージで学習しました。)
アパートのオーナーは若い男性で、その奥様は若くスレンダーは美人でした。(おばさんじゃないのよ。)
2人とも、旅行好きが高じて、アパート経営も始めたみたいです。
奥様の英語は聞き取りやすくてよかったです。
れいろん
-
- kanaさん 2020/01/23 13:50:31
- 懐かしのベオグラード
- れいろんさん こんにちわ
ベオグラード懐かしく拝見しました。
特に、バスターミナル、鉄道駅、城壁からのドナウ川は記憶通りで感動しました。
それにしても、ロスバケ酷いですね!深夜に空港まで取りに行かれるなんて、凄すぎます(-_-;)
でわでわ
kana
- れいろんさん からの返信 2020/01/24 09:54:06
- RE: 懐かしのベオグラード
- kanaさん、こんにちは。
私もkanaさんのインド洋島めぐり、懐かしく読んでいますよ〜。
欠航、遅延、遅延のオンパレードで、次はどうなるのか? とワクワクしています。
ところで、エア・セルビア、酷いですよ〜。
私が到着した時も、ターンテーブルの側に大量の荷物が置いてありました。
おそらく、前の日のロスバケ分。
深夜に荷物引き取りに行った時も、私と同様に引き取りに来ている人もいたし、ロスと&ファインドも置ききれないスーツケースであふれていました。
kanaさんのように、預け荷物なしで旅行できれば、こんな事にはならないんですけどね。
では、また〜。
れいろん
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