2019/06/15 - 2019/06/18
19位(同エリア108件中)
れいろんさん
ワルシャワ(ポーランド)でトランジット1泊ののち、モルドバのキシニョウへ到着しました。 さあ、これからが本当の旅の始まりです!
・・・と言いたいところなのですが、キシニョウに夕方着、1泊した後、オデッサ(ウクライナ)へバスで移動します。
なので、自分的には、まだ旅の前哨戦の感じです。
そして、オデッサで2泊した後、再びキシニョウへ戻り3泊の予定~。
とっても効率が悪いのですが、先に航空券を購入した後、旅程を考えたので、行って来いの感じになっちゃいました。
(さらに、オデッサのオペラ・バレエ劇場での観劇を重視したため、最初のキシニョウ滞在も1泊に・・・。)
写真は後半3泊したプライベートアパートのオーナー。
いろいろ親切にしてもらいました。彼女に出会えたことは良い思い出になりました。
この旅行記は最初の1泊と、オデッサから戻った後の3泊のものをまとめています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ワルシャワからLOTの小さい飛行機で2時間弱の飛行、キシニョウへ到着しました。
ボーディングブリッジのない小さい空港だけれど、清潔でした。 -
まず両替をしてモルドバの通貨を手に入れないとね。
20ユーロを換えて、369.00Lev(MDL)を手にしました。
1ユーロ18.45Lev。
これはすごく悪いレートで、市内では1ユーロ=24.00Levくらいでした。 -
空港から市の中心までは市バスで移動します。ここが乗り場ね。
切符はバス車内で買うようです。 -
バス時刻表。
20分から30分毎に1本走っていますね。便利! -
バス停留所の側に野良犬君が寝ていました。
ほほ~、のんびりムードで良い感じじゃないですか。 -
旧ソビエト連邦だった東ヨーロッパの国々では都市の野良犬が問題になっているようですが、モルドバは大丈夫みたいですねぇ。
(実はそうでもなかったです。夜間の野良犬どうしの喧嘩は酷かったです。)
バス代は2Lev。車掌さんが集金に周って来るので、その際に払います。
大きな荷物も2Lev必要だということで計4Lev。切符を2枚もらいました。 -
最初は空いていたバスが途中から混みはじめたので、スーツケースを座席の下に寝かせて置いたところ、車掌さんから「荷物はどうしたの? 手から離したら駄目。十分注意して見ておきなさい。」というようなことを、身振り手振りで言われて、気が引き締まりました。
-
はあぁ~、やっとホテル到着です。
「シュテファン・チェル・マレ通りとイスマイル通りとの交差点で降りたいので、ついたら教えてください」と車掌さんに伝えたつもりが上手く伝わっておらず、ずいぶん先のシュテファン・チェル・マレ公園まで乗ってしまいました。
そこからは歩ける距離ではないので、今度はトロリーバスに乗ってシュテファン・チェル・マレ通りとイスマイルの交差点まで戻りました。
そこから、このホテルの外観が見えたので一安心だったのですが・・・。 -
モルドバって(というか、旧ソ連の多くの国は?)大きな交差点は歩行者が地下道を潜って越えなければならず、加えて、まだバリアフリーとかの概念がないので、そこにはエレベーターはおろか、スロープもないんです。階段のみ!
スーツケースを持っての移動はなかなかつらかったです。
この日の宿泊は共産主義時代のナンバーワンホテル、キシナウホテルです。 -
広いですが、うす暗いロビー。
私が到着した時はフロントは無人で、ロビーで清掃スタッフが携帯電話で通話中という状態。大丈夫か?
5分ほど待っていると、若い女性フロントスタッフが現れて、てきぱきとチェックイン手続きをしてくれました。 -
シーズンオフのこの時期、ホテルの食堂は開けておらず、このBARも飲み物を販売しているだけだと。
疲れているのでホテルで夕食にしようかと思ったのですが、買物に出ないとならないねぇ。 -
ものすごく小さいエレベーターが2基あり、エレベーターを降りるとこんなに広い階段と廊下!
-
部屋も広く、天井は高く、設備は全て古い!!
「想定内」というか、思っていたとおり!
意外なことにWIFIは良く入りました。
ダブル、素泊まりで1泊 500Lev.まあ手頃です。 -
左側に写っている冷蔵庫はとてもうるさく、内部は長いこと掃除をしていないようで匂いがありました。う~ん、何も入れたくない感じ。
この部屋の一番残念ポイントでした。 -
バスルームには大きなバスタブがありました。
熱いお湯もたっぷり出たのですが、その色は薄茶色・・・。
配管が完全に錆びているようですねぇ。
じゃあ水道水はまったく信頼できないなあ。歯磨きもミネラルウォーター利用かぁ。 -
オデッサ行のバスの出るの北バス-ミナル行き市バスの乗車場所と時刻表の確認に行ってきました。
キシニョウ市バスはわかりやすく、バス停にはそこに止まるバスの番号と運行間隔がきちんと記載されています。
北バスターミナル行きのバス停はシュテファン・チェル・マレ通りとイスマイルの交差点の近くで、運行間隔は8分おきでした。 -
ホテルの部屋からは国連広場(Piata Natiunilor Unite)が正面に見えます。
右側の広い道はシュテファン・チェル・マレ通り。
眺めの良い部屋で嬉しいなあ。
スーパーで水、さくらんぼ、プリッエルなどを買ってきたので、夕食はこれで済ませちゃいます。 -
6月中旬のキシニョウの日没は21時過ぎ。
ようやく日が暮れてきましたよ。
今日はバスの降りそこないで無駄に疲れてしまいました。
明日も大移動日(時刻表上のバス乗車時間5時間)なので、早めに休みます。 -
ホテルから徒歩と市バスで北バスターミナルへ移動し、到着から20分後のオデッサ行の国際バスに乗れちゃいました。料金は200Lev.
いくつかの会社が、キシニョウからオデッサ行きのバスを走らせていて、中にはWIFI完備の大型バスもあるらしいのですが、私の乗ったのはこのミニバスでした。
冷房がなく、運転席と天井の窓しか開かないので、走っている時はまだ良いのですが、止まると灼熱地獄です。 -
モルドバ国内の国境付近でトイレ休憩がありました。
ホテル兼ドライブインにようなこちら。トイレは無料で綺麗でした。
売店がありコーヒーやソフトドリンク、お菓子や軽食などを購入することができます。
カフェもありますが、バス移動だとお茶する時間はありません。 -
ボーダー前にあった免税店。短い立ち寄り時間がありました。
モルドバの方がお酒など安いうえ、ここで買えば免税になるので、同乗者の数名が駆け込んでいきました。
肝心の国境越えは、とても簡単、1度の手続きで出国、入国が終了しました。
さて、ウクライナ入国です。
この後の旅行記は次のオデッサ編に続きます。 -
キシニョウへ戻って来ました~。
オデッサからのバスが着く北バスターミナルからトロリーバスでシュテファン・チェル・マレ通りとイスマイルの交差点へ。
料金は2Lev+荷物代2Lev。
空港やターミナルからバスに乗る場合、荷物代はきっちり徴収されます。(逆向きでは荷物代金を求められなかったです。)
今日から3泊するのはこの高層マンション内の・・・ -
プライベートアパートメント(Sky House)です。
マンションの敷地内に入るのにも鍵(電子錠システム)が必要です。
柵の前でウロウロしていたところ、ここに住んでいる人が門扉をあけてくれました。
住宅棟はA~Cまで3棟あります。さて、オーナーに電話しなくちゃね。 -
玄関まで下りて来てくれた女性オーナーと一緒に部屋へ向かいます。
建物の玄関もオートロック(電子錠)で、広いエレベーターが2基あり、私の東京の住居より近代的です。
部屋のドアの前には、日本語を勉強しているというオーナーの姪御さんも来てくれていました。 -
アパートをまるまる1つ借りる方式です。
玄関を入るとホールの先にドアが3つあり、正面は・・・ -
ダイニングキッチンへのドア。
キッチンはフルキッチン。大きな冷蔵庫もありました。 -
左がリビング&ベッドルーム&テラス。
口コミにもあったのですが、大きなベッドはソファベッドでした。
切れ込みが入っているので、ぼこぼこしていて寝にくいです。
これが、このアパートの唯一のマイナスポイントでした。 -
ご自慢のテラスに出ると・・・
-
これは、なかなか・・・いい眺め。
-
周囲には同じような高層のマンションが何棟も建ってるんですね~。
-
このSky House が一番新しいようです。
アパートの宿泊費は1,510Lev.(3泊、宿泊中の清掃なし)です。
安いのに、広く、設備も十分です。 -
テラスにはクッションも置かれていて、ここでごろごろするのも良いですねぇ。
(でも、日当たりが良すぎるので、この時期(6月中旬)は、昼間はかなり暑くなります。) -
バスルームにはバスタブがありました。
今日はゆっくりお湯に浸かれます。嬉しい。
そして、写ってはいませんが、ドラム式の洗濯機があります。
プライベートアパートメントに泊まる時は洗濯機の有無をチェックしています。
大物(ズボンなど)を洗濯し、手洗いで済ませてきたTシャツなども洗い直します。 -
宿泊費は現金のみの対応なので、夕方、同じ建物内のオーナーの住むアパートに支払いに行きました。
すると、オーナーとオーナーのお母さんがお茶の用意をして待っていてくれました。葡萄やクッキー、チョコレートなどなど。
残念ながら日本語勉強中の姪御さんは帰ってしまったのですが、電話で話をさせてくれたり・・・。
お金を支払ってすぐ戻るつもりが、楽しい茶話会になりました。 -
そして、私がモルドバワインに興味があると話したところ、「これは母の葡萄畑のワインなのよ」と、ワインもご馳走してくれました。
予約サイトには「オーナーの言語はロシア語」と書かれていて、実際に彼女の英語は単語程度、私のロシア語はスパシーバのみなので、「おしゃべり」からは程遠いのですが・・・ -
オーナーのスマートフォンの翻訳機能を使いながら、女性3人で楽しく過ごしました。
「母のワインは美味しいでしょ? たくさん飲んでね。小分けにするから、あなたの部屋に持って行ってね~。このお菓子も持って行って!」と。
オーナー母娘の「おもてなし」は心温まるものでした。 -
やっぱり意思の疎通って、語学力だけの問題じゃないんだよなぁ。
このアパートを選んで良かったぁ。私ってラッキーかも。 -
夕方、暮れてゆくキシニョウの街並みを眺めながら、テラスでくつろぎます。
-
夕食は、スーパーで買ってきた果物を切って、コーンを炒めて。
それから、パンとスープとお茶。
満ち足りて、まさに充分! -
おはようございます。
アパートのテラスから見る朝日。 -
お日様、登って来ましたよ。
-
暑くなりそうですね。
今日は沿ドニエステル共和国へ行ってみます。 -
アパートから徒歩7~8分ほどの中央バスターミナルから、
-
ミニバスで「首都」のティラスポリへ向かいます。
未承認国、沿ドニエステル共和国の旅行記は別途作成します。 -
さて、沿ドニエステルからキシニョウへ戻って来ました。
国立劇場(Teatrul National "Mihai Eminescu)に寄って、明日のコンサートの切符を買いましょう。
えっ? 「ソーリー、ソールドアウト」と言われてしまいました。
早めにチケットを買っておけば良かったかなぁ。 -
当初、明日はオルヘイベッキの修道院へショートトリップを計画していて、キシニョウに戻る時刻が開演ぎりぎりだったので、切符の事前購入を躊躇してしまったんです。
今日、あまりの暑さに、日陰のないオルヘイベッキの断崖の散策は無理と判断し計画変更。
それなら市内観光&コンサートと思ったのですが、残念です。
・・・某旅行者のブログで美味しい和食のレストランがあると書いてあったので、 -
寿レストランに来てみました。
正しい「和食」のお店だという事ですが・・・ -
店内には中華飯店風の円卓がドーンと置かれています。
「和食」の店か「似非和食」の店か判断がつきにくいねぇ。 -
おっ、靴を脱いで上がる掘りごたつ席もありました。
こちらは、下駄箱にスリッパ(サンダル)が入っていたり、日本の居酒屋そのものです。 -
注文はビール、レモネード、鯖の味噌煮、野菜のフライ、白いご飯。
鯖の味噌煮は(おそらく)フライパンで焼いた鯖に、味噌だれがかかっている物でした。ちょっと違う・・・。
でも、味は和食といっても良いかもしれません。 -
締めて190Levでした。
夕食を終えてもまだ明るいので、ぶらぶら散策しながら宿に戻ります。
蒸し暑い気候に対応する服の手持ちが少なかったので、ファストファッションのお店に寄って、ノースリーブのトップスを購入。
200Lev.クレジットカード払いOkでした。 -
次の日、この日は完全オフ日にします。
のんびりキシニョウを散策。町中のそこら中に両替屋さんがあります。
どこもあまりレートは変わらず、特筆すべきは売りと買いがほとんど同じということ。
バスターミナルへ行く途中の路上で帽子(キャップ)購入。
値切って60Lev. 少しは強い日差しを防げるかな。 -
明日、ルーマニアのヤシに行くバスの切符を買っておきましょう。
中央バスターミナルで購入できますが、バスの出発は南バスターミナルです。
事前に調べて承知しているのですが、切符売り場の女性スタッフは「この外国人は本当にわかっているのだろうか?」と思ったらしく、親切に繰り返し教えてくれて、更に、切符に「Gara de SUD」と記載してくれました。 -
バスに乗ったり降りたりしながら、モルドバ料理を食べにやって来ました。遅めの昼食です。
ここも某旅行者のブログで知りました。
彼のブログにはメニューの写真も載っていて、値段なども参考になりました。
Trattoria della Monna イタリア料理店ですが、モルドバ料理もあり、 -
お昼はお得な定食があります。
暑い中ずいぶん歩いきたので、お水を注文。
定食のスープが供されました。 -
メインは豚肉とチーズ、サラダとママリガ添え。
ママリガを食べてみたかったので、付け合わせファーストで選びました。
豚肉は3切れじゃんと思ったのですが、結構ボリューミーでした。 -
デザートにジェラートを追加注文し、〆て114Levでした。
お洒落なレストランなのに、リーズナブルで良かったです。 -
食後は、また、のんびり散策。
モルドバ国立大学の側に給水塔(Castelul de apa)がありました。 -
円筒形ではなく、角ばった楕円柱の塔です。
有料で登れるようなのですが・・・。
閉館していたのか、自分が疲れていてパスしたのか・・・。
よく覚えていませんが入館せず。 -
近くのバス停から適当にバスに乗ります。
バス代は全て2Levと安く、車掌さんが集金に来るので、切符の購入について気を使う事もありません。 -
座ったままの車窓観光としましょう。
しかし、このバスが市内をくるくる曲がって走って行くので、自分の居場所がわからなくなっちゃいました。 -
適当な場所で降りて、中心部に行くバスに乗りかえてみましょう。
バス代が安いので、こんなこともできちゃいます。
キシニョウ大聖堂( Catedrala Mitropolitana Ortodoxa "Nasterea Domnului" din Chisinau )側に戻って来ることができました。
大聖堂の内部見学も割愛。 -
勝利の門(Arcul de Triumf )は写真だけ撮っておきましょう。
建造(1940年)当時は「聖なる門」という名称で、ソ連時代になって「勝利の門」と改名されたのだとか。 -
ロシアのオスマントルコに対する勝利の記念に建てられたもので、当初はトルコ軍から奪った大砲から鋳造した鐘が吊るされていたそうです。(地球の歩き方から抜粋。)
-
イスマイル通りへ戻るバス停留所は道の向こう側ね。
トロリーバスに乗って宿に戻りましょう。 -
その前に、ステファン チェル マーレ公園 (Gradina Publica, Stefan cel Mare si Sfant” )のベンチで一休み。
平日の終業時。帰宅を急ぐ人、のんびり友人と語らう人、素顔のキシニョウを観察します。 -
この日の夜9時頃、オーナーが「お土産にどうぞ」とワインを届けてくれました。どうもありがとう! ・・・感激!
何かお礼をしなくちゃね。
翌朝、チェックアウト前に市場へ行き、赤いバラの花10本を買って来てお渡ししました。
良い宿、良いオーナー、キシニョウ滞在が素敵な思い出になりました。 -
さあ、ルーマニアへの移動日です。
ミニバス(2Lev)で南バスターミナルへ。
トリップアドバイザーの口コミには「寂しいバスターミナル」などど書かれていましたが、この時間は賑やかで、お店もたくさん開いていました。 -
あの奥がチケット売り場と待合所のようです。
(私は、昨日、中央バスターミナルでチケット購入済み。)
トイレを使っておきましょう。地下にありました。(有料)。 -
南バスターミナルのチケット売り場。
広くて、明るくて、綺麗じゃないですか? -
チーズ入りの渦巻きパイ=8Lev.
夏の飲み物だというCVAS=小さなカップで4Lev。
バスターミナルでの買い食い、楽しいです。
リンゴを入れたパイ(8Lev)と、杏子(10Lev分)も買って、これらは持っていきます。 残金は32Lev. -
ヤシ行のバス。また、ミニバスだよぉ。
狭い車内に耐えなくてはなりません。
座席は切符に記されていて、完全指定でした~。
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この旅行記へのコメント (2)
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- salsaladyさん 2019/10/26 12:26:36
- 地図に無い国へ?行くって~
- ☆冒険家のチャレンジかと思いましたら、結構普通に一人歩きできるんですね~
☆4 tra.の女性単独行動者は皆エネルギッシュですが、今年(2019年)の夏は一入暑かったとか?ヨーロッパへ出掛けた旅人は一斉にそう申しておりましたね!
☆何故、地図に無い?ソ連領の一つだから?中国も台湾を決して独立国と認めないし?
☆小さな地球で国と国のいがみ合いが続く悲しい現実が此処に有り~
☆其れにも負けず、アジアの小国から乗り込む旅人は勇気があるのかしら?
- れいろんさん からの返信 2019/10/27 22:43:09
- RE: 地図に無い国へ?行くって?
- salsaladyさん、こんばんは。
掲示板への書き込みありがとうございます。
6月〜7月の東欧から中欧はとても暑かったです。
そして、冬が厳しいエリアなので、公共交通や公共の建物に冷房が設置されていない場合も多かったので、暑さに弱い私には辛いものがありました。
沿ドニエステル共和国はモルドバ共和国からドニセステル川東側の地域が「独立」した国です。
元々、中世のモルダビア公国ではなかったこと、ロシア・ウクライナ系の住民が多いこと等から、ルーマニア系のモルドバとは一線を画した場所ではあったみたいですね。
現在は自国通貨も持つ「独立国」なのですが、ロシアの一部になっても良いと考える人も多い新ロシア国家で、沿ドニエステルとロシアの間はウクライナとだという地勢もあり、国際機関や多くの国々から「国として承認」されていため、地図に「沿ドニエステル共和国」と記載されないんです。
言語や宗教、歴史的背景などが異なると、「仲良く一緒に」とはならない場合もありますよね。
でも、そこで人々は生活しているし・・・。
これからも、機会があれば、そんな国にも行ってみたいです。
れいろん
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