2024/07/27 - 2024/08/04
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この旅行記スケジュールを元に
2023年8月にドイツ人の友人カップルが大阪を訪ねてくれました。その時に、「次は絶対、ドイツに来てね!」と言ってお別れしたこともあり、思い立ったが吉日、この円安の中、思い切って家族3人でドイツへ!ついでに主人が長年希望していたイタリア・ローマへも。
このヨーロッパ旅行、間違いなく一生の思い出に残る旅となりました。
備忘を兼ねて少しづつ思い出をアップしていこうと思います。
ドイツ3日目はヴァイルハイムからドイツ最高峰のツークシュピッツェへ1日観光です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドイツ滞在3日目は早朝から山岳鉄道に乗って、ドイツの最高峰、ツークシュピッツェを目指します。お天気は快晴!
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山頂を目指すのはロープウェイに乗り換えが必要なのですが、まずは一旦山岳鉄道の終点で下車。ロープウェイに乗るその前にお楽しみタイム。
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真夏のソリ遊び。息子、テンションMAXです。友人と息子、後ろ姿が似てる 笑
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アメリカ人のおばさんに「あなたもソリしなきゃ!」とそそのかされもう何十年かぶりにソリ滑りをする私。あのおばさんが声をかけてくれなかったら絶対しなかったわ、感謝。めちゃくちゃ笑顔です。
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ソリ遊びだけではなく、雪合戦だってできちゃいます。
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おーい、もうそろそろ行こかー。
息子、今回の旅を通じて一番楽しかったのはこの時間だったようです^^
真夏のソリ遊び、本当に思い出深い時間になりました。 -
では、更に山頂を目指します。
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ロープウェイでビュンと楽々コース。もちろん、登山道もあります。
しかし、この絶景を歩かずして眺められてしまうとは。 -
イチオシ
ドイツ最高峰、ツークシュピッツェ2962m
大自然の素晴らしさにただただ感動。
もうこれをどう表現したら良いのか。ツークシュピッツェ 山・渓谷
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イチオシ
角度によってはハート型に見えるアイプゼー湖。
緑と青のコントラストにうっとり。
歩かずしてこの絶景を見れてしまうことにも驚き。 -
イチオシ
山頂を示す金の十字架。私たちはここまでは登らずに目視で確認。
大満足です。 -
ここはバイエルン州ですよーの標識。
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視線の先にはオーストリアが。
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撮影に夢中の私。本当に良いお天気で良かったです。
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恒例の5人で集合写真。
一生の思い出になりました。 -
では、オーストリア側へレッツゴー!
この写真にあるガラス張りのトンネルのような通路をとことこ歩いてオーストリアへあっさり入国。島国生まれ、島国育ちの私たちにはある意味衝撃的な瞬間でもありました。パスポートを見せたりはしませんでしたが、一応持参はしておりました。 -
こちらはチロル州ですよー、の標識。
私たち、今、オーストリアにいるんだね。
ここは2950mになっていますね。 -
山頂にがっつりソーラーパネル。展望台やレストランもあるんです。
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あんなとこで作業している作業員さんが....やだ....見てるだけで心臓がヒュンてなりそう....
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学食スタイルで好きなものを好きなだけ。
カレーヴルストソーセージにフライドポテト。
うん、何とかまだここら辺は言える、言える。 -
ジンジャエールのような飲み物、アルムドゥードゥラー。
む、、難しい いきなりハードルが上がり何回聞いても覚えられぬ。
ボトルのイラストが可愛くてパチリ。 -
皮がパリパリ香ばしいチキン。見たまんまの美味しさ。
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ゲルムクヌーデル。ひゃー名前、覚えられない難しい....
意外と甘さ控えめでもっちり、ポピーシードがプチプチとアクセントになっていてとっても美味しかったです。カスタードソースもあっさりと美味しくいただきました。 -
こんな感じでガラス張りの絶景レストラン。
会話も弾みます。息子は早速食べてる 笑 -
ゆったりまったり楽しいランチタイムを過ごした後は次の目的地へ。
では、ロープウェイで再度ビュンと下山します。 -
途中で上へ登るロープウェイとすれ違いました。
絵になる~ -
所変わりまして、リンダーホーフ城です。
バイエルン王ルートヴィヒ2世が建設した3つの城のうち、唯一完成した城がこちらのリンダーホーフ城なのだそうです。こぢんまりとしていますが、中はギンギラギンで豪華絢爛。
内部は撮影禁止、ガイドさんと一緒なので自分たちのペースでまわることはできません。英語はもちろん、日本語の冊子もありました。リンダーホーフ城 城・宮殿
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外見と中身のギャップ....随所にルードヴィヒ2世のこだわりが。
これでもかーーーっ!というほどギンギラギンのコッテコテ装飾が
施されておりクラクラしました。
なぜか外に出てきて噴水や庭園のお花をみた時にホッとしている庶民の私。 -
お城とは対照的な素朴な建物。
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噴水がどーん。
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緑が美しい庭園。
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この噴水もキラキラしていますが、内部はこんなもんじゃないのです。
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「狂王」の異名で知られるルードヴィヒ2世の像。
リンダーホーフ城随所にそう言われる所以を感じ取ることができました。 -
お城への道のりは緑が美しく癒されます。
では、一旦ヴァイルハイムへ戻ることにします。 -
一旦、お友達と別れて一人ぶらぶらタイム。
エデカというスーパーマーケットが気に入ってしまったため、
一人でエデカへ。黄桜発見。 -
海苔巻きの海苔。こんなのもあるんですね。
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Pankoてそのまんまなんだ。お隣にはTempura。
こういうのを見るだけでも楽しいです。 -
コアラのマーチも。あ、でもお高い。
そんなこんなをしているとあっという間に待ち合わせの時間です。 -
友達の愛車、クラシックビートルでお迎にきてくれました。
え、かわいい!!我が家の愛車もフォルクスワーゲンなので
テンションが上がります。 -
内部も可愛いのなんのって。独特な音もいい。
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到着したのはシュタッフェル湖です。
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わーキレー!よし、入ろっ
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みんなでバシャバシャ湖の中へ。
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お目当てのレストランが休業日のため、急遽、ナイトピクニックをすることに。
生演奏を聴きながら -
プレッツェルをゲットして
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ノンアルコールビールもゲットして
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息子はがっつりお魚食べてます。
なんか、こういうのすごくいい! -
背中の丸っこい人たち 笑
これで20時くらいです。日本だと夏場でも流石に真っ暗な時間帯。
なんて平和な時間なのでしょう。 -
すぐお隣のかわい子ちゃんたちもナイトピクニックしてました。
思い思いに好きなものを食べてお話している姿がとっても可愛かったです。 -
すっかりまったりモードの息子。
そうね、向こうに見えるおじさんもそうだけど重力に負けちゃいそうになるね。 -
ドイツ最後の夜。たったの3日半だったけれど一生の思い出になる宝物のような時間でした。帰り道、クラシックビートルの中でみんなで歌をうたいながらすっごく楽しかったのに同時にめちゃくちゃ寂しくなってしまった私たち。またすぐね!!
DANKE!!
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
4日目は次の目的地、ローマへ。旅行先で必ず何かが起こる女。
到着早々大ハプニング編をアップ予定です。
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