2019/11/09 - 2019/11/09
1073位(同エリア84919件中)
関連タグ
+mo2さん
この旅行記スケジュールを元に
10月に上野の美術館巡りで訪れた「コートールド美術館展」。実は今回のプレミアムナイト鑑賞の下見を兼ねたものでした。東京都美術館のプレミアム・ナイトは、閉館後の18:00~20:30に限られた人数でゆったりと鑑賞できる予約制の鑑賞会です。(今回は400名ということもあり、それほどゆったりでは・・・)ここ最近、東京都美術館でお目当ての特別展が開催されるときは必ず参加しています。
今は妹を連れての美術館巡りということでしたが、訪れた展覧会の会期等記載しておきます。
①日本・オーストリア友好150周年記念「ハプスブルク展 600年にわたる帝国コレクションの歴史」10/19~1/26
②特別展 ミイラ ~「永遠の命」を求めて(国立科学博物館)11/2~2/24
③特別展「人、神、自然-ザ・アール・サーニ・コレクションの名品が語る古代世界-」(東京国立博物館)11/6~2/9
④「コートールド美術館展 魅惑の印象派」(東京都美術館)9/10~12/15
まずはランチブッフェから・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
-
東京駅(丸ビル地下)で10時半に待ち合わせ。ランチには早い時間ですが、マンゴツリーのランチブッフェは、大人気で開店前の10時半から行列というネット情報から10時半に丸ビル地下のエレベーター前に並びましたが、我々の前は2組、後ろも2~3組くらい・・・
タイ料理のランチブッフェ by +mo2さんマンゴツリー東京 グルメ・レストラン
-
夜は結構なお値段のこちらのお店ですが、ランチは嬉しい値段設定です。「お得だね~」という妹ですが、本日の美術館巡りもランチ等もいつもどおり、全て兄が出します(笑)
-
丸ビル35階にあるマンゴツリー東京。8年前妹とタイに行って以来、「行こうね」と言いながら、なかなか来れなかったランチブッフェです。1つは大人気にもかかわらず予約不可(最近、平日の予約は可能になったようです)で大行列という情報。もう1つは甥っ子たちも生まれ、子供たちには辛いタイ料理はNGかなということ。今回はプレミアム・ナイト参加の為の午後からの上野巡りで子供たちはパパとお留守番というタイミングで念願のマンゴツリーの美味しいタイ料理が食べ放題です。
-
まずは、冷たいお料理。サラダバーはありませんが、私も妹もビュッフェでサラダバーへ行くことはまずないので(笑)まったく問題がありません。
-
ヤムトーフ(豆腐のサラダ)、生野菜は嫌いですが香辛料たっぷりのこのようなサラダは大好きな兄妹。
-
妹「ヤムウンセンは大好き」
-
暖かいお料理。このガイトート(鶏の唐揚げ)美味しかったです。
-
料理数はそれほど多くはありませんがどれも満足の味です。
-
「空芯菜美味しいね」と食べていた兄妹ですが、写真をチェックしていたら空芯菜ではないようです(笑)
-
カオタンナータンですが、それよりもその上の【予告】次回はタイ北部フェアに目がいきます。
-
前菜(冷たいお料理)のプレート
-
暖かい料理のプレート
-
暖かい料理のプレート②
まだまだ続きます・・・瞬く間に積みあがるプレート(笑) -
ドリンクは別料金です。定番のシンハービールを頼みました。
-
窓際の角という最高のローケーションの席にご案内されたので、料理と一緒に景色も堪能。
-
丸ビル35階ということで真下には東京駅が見えます。
-
そして絶品のレッドカレー(ゲーンペッ)とココナッツのグリーンカレー(グーンキャオワン)
-
これは1回目かな?2人とも2回目のおかわりの後、スイーツ更に締めのカレー(笑)
-
気合を入れて開店前に並びましたが、店内は比較的空いています。こんな状態ならばもっと早く来ればよかった。それとも今日はたまたま?
-
今回はタイ中央部フェアということでトムヤンクンやプーパッポンカレーが並びます。
-
「やっぱりプーパッポンカレーはソンブーンが一番だね」などとタイ旅行の思い出話・・・
-
フォーはその場でつくってもらえます。
-
一口で食べられるフォー
そう、タイ料理は、カレーにフォーと大体飲み物(笑)どんどん食べれちゃいますよね(笑) -
デザートコーナー。種類は少ないけどどれも美味しかったです。
-
タピオカココナッツミルクコーナー
-
1回目のデザート
-
ケーキ類など食べた後、トムヤンクンなどを挟み(笑)
-
再びタピオカココナッツミルクコーナーやカラータピオカ、ナタデココ、ジャックフルーツなどお好みで入れ作ります。
-
大満足のマンゴツリー・ランチブッフェでした。
-
窓から皇居付近を見て「なんか凄くたくさん人がいるねぇ~」などとのんきに言っていた兄妹でしたが、自宅についてから「国民祭典」だったことに気付きました。夕方には嵐などがお祝いの歌を披露したりした様子がニュースでやっていました(笑)
-
上野に到着、まずは国立西洋美術館の「ハプスブルグ展」。
妹「この娘、かわいいねぇ~」兄「あんたが、このくらいの時はもっとかわいかったよ」妹「じゃあ、ハプスブルグ家に嫁に行こうかなー」兄「もう結婚してるし、子供もいるじゃん」おバカな兄妹の会話でした。 -
前回(10/19)訪れた時は、この前でオーストリア大統領の記者会見が行われていました。
「2019.10 上野のゴッホ展、コートールド美術館展、正倉院展、ハプスブルグ展に行ってきました」
https://4travel.jp/travelogue/11556416 -
ディエゴ・ベラスケス「青いドレスの王女マルガリ-タ・テレサ」1656年 ウィーン美術史美術館所蔵。※本展覧会での写真撮影ではありません。
ハプスブルグ展の様子は、前回旅行記に書きましたので省略しますが、妹もその素晴らしいコレクションを興味深そうに見ていました。ウィーンへ再訪したい気持ちが強まりました。 -
続いて11月2日から始まった国立科学博物館の『特別展 ミイラ ~「永遠の命」を求めて』へ。南米やエジプト、オセアニア、アジアなど世界各地から43体のミイラが集結。各地で興ったミイラの文化やその根底にある死生観だけでなく、最新の科学技術による分析などを交えてミイラの製造方法などにも迫る「史上最大級のミイラ展」ということで楽しみにしてましたが、とにかく人が多い。展示内容は素晴らしいものでしたので、空いていそうなタイミングを狙い再訪したいと思います。
-
妹も大満足のミイラ展でした。
-
ミイラ展の後、「コートルド美術館展」のプレミアムナイトまだ3時間近くあったので、休憩(お茶)も兼ねて東京国立博物館へ。トーハクは、現在、平成館で「正倉院展」開催されていますが、本日の目的はこちら。東洋館の特別展「人、神、自然-ザ・アール・サーニ・コレクションの名品が語る古代世界-」です。
-
カタール王族のシェイク・ハマド・ビン・アブドラ・アール・サーニ殿下が収集された世界各地(エジプト、オリエント、アジア、南米など)の古代文化が生み出した神像や精霊像、工芸品など貴重で素晴らしいコレクションが展示されていました。
-
少し疲れたので、法隆寺宝物館1階のホテルオークラ・ガーデンテラスで休憩。
ホテルオークラ ガーデンテラス グルメ・レストラン
-
正倉院展コラボのパフェと紅茶のセットを頂きました。
-
外に出るとすでに真っ暗、トーハクから東京都美術館へ向かいます。
東京国立博物館 美術館・博物館
-
夜の東京都美術館に入場します。
東京都美術館 美術館・博物館
-
プレミアムナイトでは、特別に展示室内での写真撮影がOK(19:00~20:30)ということで展覧会は、別に旅行記に纏める予定ですので、ここではハイライトと会場の様子のみをアップしていきます。
-
18時から一通りの作品を鑑賞し終わった後、いよいよ撮影タイムです。
-
フィンセント・ファン・ゴッホ「花咲く桃の木々」1889年
ゴッホ自身も「日本の風景画のようだ」と言っていますが、まるで、勝沼(甲府盆地)あたりの桃源郷を描いたような作品です。 -
会場内の様子ですが、主要な作品には大きな解説がついており見やすい展示です。
東京都美術館 美術館・博物館
-
会場の随所にコートールド美術館の展示の様子がディスプレイされており、先ほどの解説もそうですが、作品だけでなく展覧会全体が楽しめる工夫がされています。
-
コートールド・コレクションが誇るセザンヌ・コレクションが並ぶ部屋。セザンヌが得意とした風景画だけでなく、人物画や静物画など幅広いジャンルの作品を見ることができます。
-
こちらは、ルノワールの名画が並ぶコーナー。回りかた次第でこのように貸切状態になることも。
-
ピエール=オーギュスト・ルノワール「桟敷席」1874年
オーギュスト・ルノワール初期の重要な代表作で、1874年の第一回印象派展に出品されています。女性のモデルはニニ・ロペス。当時のルノワールのお気に入りで10点以上の作品に登場します。 -
エドガー・ドガ「舞台上の二人の踊り子」1874年
印象派を代表する大画家エドガー・ドガ。彼が手がけたバレエの踊り子(バレリーナ)を画題とした作品は、数多くありますがその中でも随一の傑作です。 -
ピエール・ボナール、エドゥアール・ヴュイヤールのナビ派の作品。
-
エドゥアール・マネ「フォリー=ベルジェールのバー」1882年
印象派の父と呼ばれるエドゥアール・マネの人生最後の大作で、本展覧会の目玉(展覧会ポスターや図録の表紙)の作品。この絵の周りは人だかりが格段に多かったです。 -
グッズも充実していたコートールド美術館展。充実した作品だけでなく、展示方法やグッズ等も含め2019年度ベストな展覧会の1つでした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ホテル・ビュッフェ
-
アクアパーク品川 / リュクス ダイニング ハプナ~甥っ子と東京駅・品川へ
2018/06/16~
品川
-
アンパンマンミュージアム / スカイラウンジ シリウス~甥っ子と横浜へ
2018/08/25~
横浜
-
マンダリンオリエンタル東京とラファエル前派の軌跡展
2019/03/17~
日本橋
-
帝国ホテル バイキング とクリムト展 プレミアム ナイト【1】ラファエル前派の軌跡展とインペリアルバイキング...
2019/05/18~
丸の内・大手町・八重洲
-
甥っ子たちを連れてヒルトン小田原リゾート&スパのビュッフェ
2019/09/16~
小田原
-
マンゴツリー・ランチブッフェと コートルド美術館展・プレミアム ナイト
2019/11/09~
東京
-
甥っ子たちを連れて日本平ホテルランチビュッフェへ
2021/08/15~
清水
-
2021.11 日本平ホテル ランチビュッフェへ
2021/11/06~
清水
-
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「ベイ・ビュー」ストロベリースイーツブッフェ
2024/03/23~
横浜
-
甥っ子たちを連れて横浜ロイヤルパークホテルのビュッフェ
2024/09/28~
横浜
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったグルメ・レストラン
東京 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ホテル・ビュッフェ
0
53