2026/02/07 - 2026/02/07
386位(同エリア4722件中)
+mo2さん
妹とアーティゾン美術館で始まった「クロード・モネ -風景への問いかけ」を見た後、同時開催の「カタリウム」へ。タイトルの「カタリウム」とは、「語り」と、空間を表す「リウム (-arium)」でつくったことばで、展覧会は語りの場をテーマとしています。
こういう作品をと発案した人がその思いを告げるところや、思索を深める絵かきのアトリエでの独り言。あるいは、作品の仕上がり具合を目にした人々の感想など、作品を前に展開する語りに耳を傾け、その場をイメージしてみようとするものです。
作品は、江戸時代の大名家で制作されたと考えられる?風や、明治・大正期に神話をテーマにえがいた油彩画と日本画、そして、ベン・シャーンの版画集も。また、因陀羅の《禅機図断簡》や《鳥獣戯画断簡》など、かつて巻物としてひとつの作品だった仲間の断簡も並びます。様々な時代とジャンルによる賑やかな語りの場をお楽しみください。本展は国宝2点、重要文化財7点、重要美術品5点を含む合計56点で構成されます。~同HPより~
花より団子の妹さんとアーティゾン美術館の前の京橋千疋屋と東京駅(丸ビル)のマンゴツリーのランチブッフェへ行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
-
作者不詳「洛中洛外図?風」江戸時代 17世紀
京の市街と郊外の景観、および風俗が俯瞰的に描かれています。右隻(向かって右)、目を引くのは華やかな祇園会の山鉾巡行の様子です。アーティゾン美術館 美術館・博物館
-
作者不詳「洛中洛外図?風」江戸時代 17世紀
左隻では、二条城の前、画面の中ほど水平に大行列を見出します。その行列は右隻の内裏にまで及んでいて、祇園会とは異なる賑わいを見せています。これは、1620(元和6)年6月18日の徳川和子入内の様子。他の洛中洛外図?風の多くが四季を盛り込んでいるのに対し、この作品では夏に限定されています。一般的な京を表すというよりは、この歴史的な出来事を記録する意味合いの強い作品なのかもしれません。 -
イチオシ
青木繁「わだつみのいろこの宮」1907年
読書家だった青木繁は内外の神話を広く読みあさり、その中から特に日本神話に取材した作品をいくつも残しました。この作品も『古事記』から取られています。兄の海幸彦から借りた釣針をなくした山幸彦は、それを探し求めて海底に下りていきます。すると「魚鱗のごとく造れる」海神綿津見の宮殿があり、その入り口に井戸を見つけました。水を汲みに宮殿から出て来た侍女が桂樹にすわる山幸彦に気づき、海神の娘、豊玉姫を呼びます。山幸彦と視線を交わす左の赤い衣が豊玉姫、右の白い衣が侍女です。やがて山幸彦と豊玉姫は結ばれて、2人の間に生まれた男児が天皇家の祖となります。 -
今村紫紅「うみのさち、やまのさち」1908年
-
今村紫紅「うみのさち、やまのさち」1908年
-
小杉未醒「山幸彦」1917年
小杉未醒は洋画家五百城文哉に絵を学び、1899(明治32)年不同舎へ入門しました。未醒は、飲酒の酔いから未だ醒めないという意に由来する号です。1913(大正2)年ヨーロッパを巡遊、翌年、日本美術院の再興に参加しました。再興第4回院展へ出品されたこの作品には神話の一場面が描かれています。平坦な人物表現に奥行きの排除された背景、象徴主義の先駆けとなるフランスの画家ピュヴィス・ド・シャヴァンヌを想起させる装飾的な画面は、小杉の渡欧を支援した銀行家渡辺六郎の依頼で壁画として制作されました。この大きさのカンヴァスを用意するのは容易ではなかったと画家自身が当時述べています。 -
ベン・シャーン、1968年刊 一行の詩のためには… リルケ『マルテの手記』より
-
「I あまたの都市を」
-
「II あまたの人々を」
-
「III あまたの事物を」
-
「IV 禽獣を知らねばならぬ」
-
「V 空飛ぶ鳥の姿」
-
「VI 小さな草花のたたずまい」
-
「VII まだ知らぬ国々の道を」
-
「VIII 思いがけぬ邂逅」
-
「IX 遠くから近づいてくるのが見える別離」
-
「X 少年の日の想い出を」
-
「XI 心を悲しませてしまった両親のこと」
-
「XII 少年時代の病気」
-
「XIII 静かなしんとした部屋で」
-
「XIV 海辺の朝」
-
「XV 海そのものの姿」
-
「XVI 星くずとともに消え去った旅寝の夜々」
-
「XVII 愛に満ちたあまたの夜の回想」
-
「XVIII 産婦の叫び」
-
「XIX 白衣の中に眠りにおちて恢復をまつ産後の女」
-
「XX 死んで行く人の枕辺に」
-
「XXI 死者の傍らで」
-
「XXII 一篇の最初の言葉」
-
「天飾り」
-
「平治物語絵巻 常盤巻」鎌倉時代 13世紀
平治物語のうち、常磐の都落ちから頼朝配流までを五段に描いた絵巻です。 -
「平治物語絵巻 常盤巻」鎌倉時代 13世紀
-
雪はまだかなり降っています。
-
正面の道路
-
美術館からも見えた京橋千疋屋 京橋本店へ
京橋千疋屋 京橋本店 グルメ・レストラン
-
千疋屋といえば、東京・日本橋の千疋屋総本店、京橋の京橋千疋屋、銀座の銀座千疋屋の3社のことを指します、京橋と銀座の千疋屋は、総本店からのれん分けされた別の企業です。
-
目的はこちらフルーツパフェ!!
-
イチオシ
千疋屋自慢の上質なフルーツを定番から旬のものまでふんだんに使用。
様々な味を一度にご堪能頂ける、目にも鮮やかな一品です。 -
妹さんもご満足・・・
-
丸ビル35階にあるマンゴツリー東京。15年前妹とタイ・バンコクの「マンゴツリー」に行って以来、何度か来ていますが久しぶりの訪問です。夜は結構なお値段のこちらのお店ですが、ランチは嬉しい値段設定です
マンゴツリー東京 グルメ・レストラン
-
まずは、冷たいお料理。
ヤム・ムー、豚肉のタイ風サラダをいただきます。 -
プラータレーはシーフードとハーブのサラダ。
ヤムウンセンはタイの伝統的な春雨サラダで、その爽やかな味わいとピリ辛が特徴です。 -
パッパック、青菜のタオチオ炒め
タイ風焼きそばのバッタイも美味しい。 -
パップリオワンは白身魚の甘酢炒め
-
プーパッポンカレーとクント-ド(海老のフリット)
-
レモンの酸味が引き立つ、ひき肉サラダ「ラープ・ムー」
-
ガイヤーンは、タイの東北部(イーサーン)地方の伝統料理で、鶏肉を炙り焼いた料理です。
-
そして絶品のゲーン・マッサマンとココナッツのグリーンカレー(グーンキャオワン)。
-
こんな感じで取り分けました。
-
妹さんご満足。
-
デザートへいきます。
-
マンゴープリン
-
タピオカココナッツミルクコーナー
-
こんな感じで自分のお好みで作ります。
-
イチオシ
皇居方面も真っ白です。
皇居外苑 公園・植物園
-
新宿経由で伊勢原へ
本日から出張で5泊します。アパホテル 伊勢原駅前 宿・ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ホテル・ビュッフェ
-
アクアパーク品川 / リュクス ダイニング ハプナ~甥っ子と東京駅・品川へ
2018/06/16~
品川
-
アンパンマンミュージアム / スカイラウンジ シリウス~甥っ子と横浜へ
2018/08/25~
横浜
-
マンダリンオリエンタル東京とラファエル前派の軌跡展
2019/03/17~
日本橋
-
帝国ホテル バイキング とクリムト展 プレミアム ナイト【1】ラファエル前派の軌跡展とインペリアルバイキング...
2019/05/18~
丸の内・大手町・八重洲
-
甥っ子たちを連れてヒルトン小田原リゾート&スパのビュッフェ
2019/09/16~
小田原
-
マンゴツリー・ランチブッフェと コートルド美術館展・プレミアム ナイト
2019/11/09~
東京
-
甥っ子たちを連れて日本平ホテルランチビュッフェへ
2021/08/15~
清水
-
2021.11 日本平ホテル ランチビュッフェへ
2021/11/06~
清水
-
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ「ベイ・ビュー」ストロベリースイーツブッフェ
2024/03/23~
横浜
-
甥っ子たちを連れて横浜ロイヤルパークホテルのビュッフェ
2024/09/28~
横浜
-
2026.2 カタリウムとマンゴツリー・ランチブッフェ
2026/02/07~
丸の内・大手町・八重洲
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったグルメ・レストラン
丸の内・大手町・八重洲(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ホテル・ビュッフェ
0
56