2019/10/14 - 2019/10/17
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norisaさん
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大神神社や檜原神社といった日本でも最古といわれる古い神社を訪れた我々は、今度はそのころの覇権国家、つまり邪馬台国の首都ではないかと脚光を浴びる遺跡を訪れました。
それは今をときめく纏向遺跡、そして卑弥呼の墓ではないかと言われている箸墓古墳です。
ご存知のように邪馬台国の所在地を巡っては、古くから九州説と畿内説のふたつが鋭く争ってきました。
もちろん未だ完全に結論が出たわけではないのですが、奈良市の南のこの纏向の地に大規模な祭祀または合議がなされた建築物遺跡が発見され、畿内説が俄然有力になってきました。
邪馬台国の雰囲気を満喫した後は、さらに最後の訪問地として長谷寺を訪れました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
死ぬ思いで!(爆)参内した檜原神社に別れを告げ、車が普通に走れる公道に戻ってきました。
そして向かったのはこの古墳。卑弥呼の墓という言い伝えがあります! by norisaさん箸墓古墳 名所・史跡
-
実は違う駐車場を探していましたが、そこはあいにく閉鎖されていてました。
仕方なく側道に入ると!
おお!!何と!無料の広い駐車場があるではありませんか!
(ビックリマーク、多すぎですね(笑))
ひみこ(卑弥呼)の庭とは言い過ぎですが、何はともあれご厚意に感謝して車を停めさせていただきます。 -
そして、この古墳を目指して歩きます。
すると宮内庁の掲示板がありますが、「大市墓」とあります。 -
この古墳は元々は倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)という覚えるのも発音するのも難しい皇族のお姫様を埋葬してあるとの言い伝えがありました。
このお姫様もなかなかの逸話の持ち主です。
それは、彼女は大神神社の主祭神である大物主神と結婚したのですが、大物主神が蛇だと知って驚いてしまいました!
そして、大物主神が我が身を恥じて山に帰ってしまったのですが、自らが婿殿の出自に驚いてしまったことに後悔して自害したそうです。
(今どきのお嫁さん、こんなど根性は持ちませんね(苦笑)) -
この箸墓古墳は墳長およそ278メートル、後円部は径約150メートル、高さ約30メートルで、古墳の中でも最古級と考えられている前方後円墳です。
日本最大の大山古墳(通称:仁徳天皇陵)など大阪の古墳は当時の海岸線沿いに建設され、国内外の海路を旅する人々への権力誇示に用いた!という説が一般的になりますが、この奈良盆地の南に建設された箸墓古墳は純粋に権力者の権勢を近隣の人々に示すためでしょうかーーー? -
サギでしょうか、白い鳥がこの古墳の秘密を知っているような雰囲気で佇んでいますーー。
この古墳を卑弥呼の墓とする研究者もかなり多いそうです。
卑弥呼が死んで葬られた墓は、じつは日本で最初に造られた巨大な前方後円墳ではないか、という見方が現実となってきます。 -
というのは、卑弥呼が死亡したのは、魏志倭人伝などの文献によって、3世紀中ごろの247年か、248年とわかっています。
年代推定手法も進歩して、古墳時代の開始を3世紀中ごろとするのがむしろ大勢となり、卑弥呼の死亡時期と一致するようになったそうで、この箸墓古墳は纏向遺跡に近いこともあり、彼女の古墳の最有力候補だそうです。
しかし、正解は未だ不明です。
そしてこの古墳を見学した後はーーー。 -
ここ、纏向遺跡にやってきます。
纏向遺跡の発掘に沸いたこの地には超モダンなおトイレが整備されていますし、丁寧な道案内板もあります。
日本国へ多額の所得税を払ってきた??norisa夫妻、堂々とこのお手洗いを使用させていただきます(笑) -
そしてーーー!
見えてきたのはいろいろなテレビ番組でも報道された纏向遺跡です! -
この遺跡では平成21年に3世紀前半~中頃の大規模な建物群の遺構が見つかりましたが、4棟の建物が軸線をそろえて東西に一直線に並んでいたそうです。
最初の発見者の驚きと感激はいかばかりかとーー。 -
纒向遺跡は大集落と言われながらも、人の住む集落跡が確認されていないそうです!
現在確認されているのは祭祀用と考えられる建物と土抗、そして弧文円板や鶏形木製品などの祭祀用具、物流のためのヒノキの矢板で護岸された運河だけです。
このことから、遺跡の性格としては居住域というよりも頻繁に人々や物資が集まったり箸墓古墳を中心とした三輪山などへの祭祀のための地と考える学者も多いそうです。
(NHKでも放送していましたーー) -
遺跡の中にはこのような掲示があります。
発掘当時の様子が細かく記されていますが、駅から徒歩数分の場所ですから周りは人家ばかりです。
実はこの遺跡に来る前に近くのおばあさんに道を聞いたのですが、その方は
「そんな大したものではないから、別の古墳とか遺跡を見学したほうが面白いやろう!」
と親切にアドバイスしてくれました。
確かに見立てはおっしゃる通りですが、この遺跡の歴史的価値は計り知れないものだと言われていますーー。 -
実は、一部の学者は日本史最大の謎である邪馬台国の大和説最有力候補地であると主張しています。
その根拠のひとつは纒向遺跡で見つかっていたモモの種の放射性炭素(C14)年代測定結果はこの遺跡が邪馬台国の重要拠点だったとする畿内説を支持するというものです。 -
しかし、銅鏡、刀剣類、勾玉な、鉄製品などが出土していないなど年代を決定する決定的な出土物は乏しく、ここに邪馬台国であったと決定的なことは言えないことも事実だそうです。
いずれにしろ邪馬台国、卑弥呼、そして天照大御神など日本成立の起源の根本にかかわる研究と論争は日本人として最も興味深い案件です。
ただし、古墳の発掘を阻む宮内庁の態度(これには皇室の歴史を深堀されたくないという忖度もあるでしょうがーー)もあり、肝心の古墳調査が停滞していることが最大の障害ですし、さらに飛鳥時代以前の歴史については文字の使用が広まっていなかったこともあり、確定的な結論がつけがたい状況です。
日本の真の歴史、日本人が30000年前後前に南北から日本列島に到達して以来の歴史、その探求はまだまだ始まったばかりと言えるでしょうーーー。 -
さて、そんな高尚な議論の埒外にnorisa夫妻はいますので、こうした施設への立ち寄りはmustですーーつまり、お腹空いた!です(爆)
ということで三輪そうめんの本場、三輪山本本店にやってきます。
といっても、纏向遺跡や箸墓古墳のすぐそば、徒歩15分くらいです。三輪山本 お食事処 グルメ・レストラン
-
店内は新しく、食事処も明るく、居心地の良い空間です。
で、我々の注文したのはーー。 -
冷たい三輪そうめん、そして山菜稲荷ずしです。
炭水化物の多いメニューですが、既に10000歩を軽く歩いた我々には最善?のメニューです(笑) -
こちらはお土産などを販売するコーナー。
広いし、品数も豊富です! -
で、これで終わりかというと、まだまだ歴史探訪は終わりません(笑)
車を飛ばして来たのはーー。
有名な長谷寺です!長谷寺 寺・神社・教会
-
長谷寺は真言宗豊山派総本山のお寺で、本尊は十一面観音、創立者は僧の道明という方だそうです。
創建されたのは奈良時代初期のようですが、日本でも有数の観音霊場として知られます。
この門の前にチケット売り場がありますが、我々の前に購入していたのは台湾人で、このお寺はもう数回来ているようです! -
おなじみの長~い階段を登って本殿へと向かいます。
しかし、その前にーー。 -
無料と書いてあったこちらに寄り道します。
宗宝蔵という宝物を拝見します。
今現在は無料ということで、無料だったら立ち寄るのが主義です(笑)が、しかし、やはり撮影禁止ということなので内容はお伝えできませんーーー(泣) -
そして、さらに長い階段を登っていきます。
このお寺では、初瀬山の山麓から中腹にかけて伽藍が広がっていますが、入口の仁王門から本堂までは399段の屋根付きの階段を上るのは結構疲れます。 -
そして、やっとのことで本堂に到着します。
本堂は国宝に指定されていますが、現在の本堂は江戸初期の再建で350年以上昔のもの、そして本尊は十一面観音で、木造彫刻で国宝か重要文化財に指定されたものとしては国内最大の大きさを誇るそうです! -
さすがに厳かな雰囲気の空間が続きます。
もちろん本尊は撮影禁止ですーーー。 -
本尊の向かいには賓頭盧(びんずる)尊者が鎮座しています。
釈迦のお弟子さんの一人だそうで、東大寺大仏殿の入り口付近にも鎮座されていますた。 -
長谷寺の特徴はこの広い舞台です。
清水の舞台から飛び降りる、は聞きますが長谷寺の舞台からはどうするのか??(笑) -
牡丹の名所の初瀬山の中腹に本堂が建つため春先は150種類以上、7,000株もの牡丹が満開になり「花の御寺」という愛称があるそうです!
そのため枕草子や源氏物語などの古典にも格好の舞台として登場する古くからの有名スポットです(笑) -
舞台の端から振り返ると本堂が迫ってきます。
-
内部では祈願する方が何人かいらっしゃいますが、中に入るのは別料金です(笑)
仏の沙汰も金次第??(爆)
この時期は特別拝観ができ、1000円でご本尊のおみ足に触れることができるということですーー。 -
そして、この本堂。
京都の清水寺本堂と同じく懸造(舞台造)になっています。
この本堂は奈良時代の創建後、室町時代の天文5年(1536年)までに計7回焼失したということですが、さらに江戸時代に建て替えられたそうで、それが現在に至り国宝になっているわけです。
それにしてもよくも火事が多かったもので、最近の那覇の首里城焼失も含め、木造建築に付きものの悲劇といえましょう。 -
この舞台からは五重の塔も望めます。
後で近くに行ってみます。 -
荘厳な本堂を後にして境内を歩きます。
(ここ、キレイなおトイレからの一枚です(苦笑)) -
こちらは御影堂。
弘法大師のお姿を祀るお堂ですが、何と言っても日本史上最も偉大な僧であることに異論のない弘法大師、空海の数々の逸話には胸踊らされたものでしたーーー。 -
この時期、10月12日~12月1日は長谷寺の「もみじまつり」の期間に入っています。
しかし、今年の暖かさのおかげで紅葉はこれからでしょうーー。 -
こちらは本長谷寺です。
長谷寺の原型ともいうべきお寺ですが、とても小さいし、訪れる人もほとんどいません。 -
やがて五重塔に行きつきます。
わずかに紅葉の始まった木々に囲まれています。
この塔は新しいもののようです。 -
こちらは大講堂や事務所があり、本坊と呼ばれているそうですが、観光客用ではなさそうです。
-
長谷寺を出て、参道を下っていきます。
その途中には対のお蔵もあるような豪邸も立ち並びます。
そして、今日も同じ宿、ホテルウエルネス大和路に戻ってきます。 -
お風呂の後はーー。
すぐ夕食です(笑)ホテルウェルネス大和路(HMIホテルグループ) 宿・ホテル
-
ヤマトポークのしゃぶしゃぶなどもあります。
今日も15000歩以上は歩いていますのでありがたいお食事です。 -
お料理は奇抜なものもなく、食材も高いとは言えない、つまりあまり豪華な夕食ではありませんが、norisa夫妻には十分です(笑)
-
今夜もいろいろ出てきますので、最後の食事は遠慮しました。
小食が我が夫婦の共通語です(苦笑)
(そうそう、アルコール量も控えめです(爆)) -
ごちそうさまでした!
そして大浴場でまったりした後は疲れてすぐご就寝です(笑) -
そして、早くも朝。
台風直後の4日間で大好きな奈良を回ってきました。
(正確には3日間で、最終日は夕方自宅で用事があるので帰るだけです)
東大寺や法隆寺などおなじみのお寺もありますが、今回初見の寺社や街もありました。 -
朝食を頂いたら早めにチェックアウトしなくてはなりません。
でも満腹ですぐには出れません(笑)
今回初めて行ったところ、それはーーー。 -
ならまち、法輪寺、法起寺、酒船石、談山神社、大神神社、檜原神社、箸墓古墳、纏向遺跡など、どれも印象深いものでした。
そして、どちらかというと歴史を遡るような順序で回ることができました。
京都は完成された古都ですが、ここ奈良は都の体裁が失われた、しかし、はるかに古い歴史の舞台。
この地で卑弥呼かあるいはそれ以上古い歴史が刻まれてきたことを実感させていただきました。
その、平穏な奈良の朝ですが、関東甲信越東北はたび重なる台風、大雨で大きな被害がでました。
その時期の旅行、申し訳ない気持ちも抱きつつ神奈川の自宅へと急ぎましたーーー。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- 前日光さん 2019/12/07 16:21:56
- ひみこの庭 古墳 P 0円(*^_^*)
- こんにちは、norisaさん。
いいですねぇ~ こういう駐車場!
さすが卑弥呼!
纏向遺跡、今は広々とした柱が残るだけなのですね。
もしかしたら周辺の民家なんかにも、地面の下にはこの遺跡の続きがあるのかも?
住居建設中に慌てて埋め立ててしまったのかもしれませんよ。
なんていうと、お住まいの方に叱られますが、この辺りは掘り返すと何やら出て来て困るみたいな話は聞いたことがあります。
住んでみると大変かもしれませんが、こういう遺跡の中に住まうというのには憧れます。
そういえばpedaru師匠のお住まいも、縄文遺跡の中だとお伺いしていますが(^_-)
宮内庁の許可がないと、宮内庁管轄の遺跡は掘り起こせませんから残念な部分が多々ありますね。
皇室の事情に関わる事実が発見されたら困るので、掘れないのですねぇ~
いろんなしがらみがあって真実は闇の中、ですかね。
邪馬台国九州説、畿内説、どちらにもそうなのかな?という部分があって、妄想の範囲が広がって面白いです。
謎の部分のすべてをあぶり出してしまわなくてもいいのかな?と思ったり、いやいや、学問的にどうなのよ?と反発してみたり。。。
奈良は特にそういった所が多く、その分妄想の入り込む余地もたくさんあって、やっぱり素敵だわと思ってしまいます。
長谷寺にも行かれ、しかも五重塔付近も歩かれたようですね。
私が行った時はあいにくの雨でしたので、塔は眺めるだけに止めました。
纏向遺跡は未踏ですので、こちらにもぜひ行ってみたいです。
ずいぶんと寒くなって参りました。
お体ご自愛くださいね。
前日光
- norisaさん からの返信 2019/12/07 17:22:24
- Re: ひみこの庭 古墳 P 0円(*^_^*)
- 前日光さん
こんばんわ。
いつもお世話になっております。
この駐車場、良いですよね!
広いし無料だし、これで舗装されていたら120点ですが、贅沢ですね(笑)
ありがたく利用させていただきました。
纏向遺跡はNHKで放映していた時は発掘の最中でしたので、地面だけでなく内部も写されていましたが、こうして埋め戻されてしまうと実にさっぱりしています。
近所のおばあさんが「あまり面白くないわよ」とおっしゃる通りインスタ映えするものではありません(苦笑)
しかし、そこに掲示されている内容やパンフレット、あるいは解説したHPを拝見するにだに超重要な遺跡だと再確認できます。
そもそも人が住んでいなかった遺跡!というのがスゴイですね。
ですから、普通はありがちな貝殻や動物の骨、あるいは食器のかけらなどはなく、あるのは祭式に使用した桃の種だけーー。
何とも興味ある遺跡です。
箸墓古墳含め多くの古墳が発掘不許可!というのはいただけませんね。
もちろん無際限な許可はできませんし、中には学術的な目的以外の発掘もあるのでしょうが、少なくとも限定された権威ある大学などには開放すべきではないかと思い続けています。
お墓の尊厳を守るという言い訳は全世界の墳墓では通用しないような気がします。
おそらく天皇家の継続性や出自に対してそっとしておきたい、もしくは隠蔽したいという事情も宮内庁にはあるのかもしれません。
ですから、全古墳とは言いませんが、極めつけに重要な古墳を選び、せめて古墳の10%程度は許可してほしいものですーーー。
長谷寺は帰り路という感じで立ち寄りましたが、相変わらずの落ち着いた佇まいで感心しました。
そちらも冷え込み厳しく、もしかして初雪などもあったでしょうか?
(横浜は今朝初雪です(泣))
どうぞご自愛くださいね!
norisa
-
- ふわっくまさん 2019/12/04 08:10:33
- 邪馬台国の首都・・
- norisaさん、おはようございます。
お陰様で朝から、日本史を垣間見ることが出来た気分です^^
奈良市の南部に4棟の建物が、東西に一直線に並ぶ遺跡があるそうで・・
地元のおばあさんから「そんな大したことない」とアドバイスされたみたいですが、近いと案外そういうものだなぁーと改めて思いました。
邪馬台国の首都ですか・・何とも言えぬ、古代の空気が感じられる空間でしたねー☆
そして長谷寺の舞台は、おっしゃる通り清水のものと同じ位の広さのようで・・
原型の本長谷寺まで、足を延ばされたのですね。
・・卑弥呼のイメージは何となくnorisaさんの奥様と似ていると、勝手に想像しています。
(グアムでの射撃の、横顔からです・・)
今回も、興味深く拝見させていただきました。 ふわっくま
- norisaさん からの返信 2019/12/04 16:44:41
- Re: 邪馬台国の首都・・
- ふわっくまさん、
こんばんわ。
いつもありがとうございます!
纏向遺跡は正直インスタ映えする遺跡ではありませんね(笑)
ただ歴史的価値が半端ないそうなのでわざわざ駐車不可能な狭い道を歩いていきました。
おばあさんの言うように見栄えはしませんが卑弥呼の時代に思いを馳せるには素晴らしい発掘現場です。
ちなみにウチのnorisa妻、卑弥呼さんに似ているかどうかわかりませんが、占いが好きで、そこそこ頼っています。
案外血を引いているかもです(爆)
長谷寺はいつ行っても風情があります。
本当は花の季節が正解かもしれませんが、その時期は混むので秋もおススメです。
いよいよ冷えこみますが、どうぞご自愛くださいませ。
norisa
-
- pedaruさん 2019/12/01 06:01:43
- 見どころ一杯の奈良
- norisaさん おはようございます。
>この時期は特別拝観ができ、1000円でご本尊のおみ足に触れることができるということですーー。
お金さえ出せば体に触らせてくれるなんて、どこぞの風俗店みたいですねー。ご本尊も
寺院の経済に自ら貢献されているとは涙ぐましいお働きです(笑)。
食後すぐには動けないほどの食事量、なるほど普段の生活が見えてきました。いつもは飢えて縄文人のような生活なのかと(笑)。・・・でも、旅行が多いので飽食を避ける努力も怠りませんね。その美しいお姿が何よりもの証拠です。
卑弥呼にまつわる謎、論争、私が若いころもその論争はありましたから、もう何十年も続いているのですね(笑)。せめて魏志倭人伝に土地の特徴を記述してあったら、とっくに解決していたに違いないのに。倭人土地を耕し、三輪そうめんを食す。こりゃ畿内説に決定だぁ。
pedaru
- norisaさん からの返信 2019/12/01 09:01:41
- Re: 見どころ一杯の奈良
- pedaru師匠、
おはようございます。
いつもありがとうございます。
最近コミュに新人が入られたそうですね。
ご挨拶は未了ながらご投票などいただいております。
こちらも負けずにいい絵を投稿したいのですが、腕が?(笑)
さて、長谷寺をどこかの風俗店と対比するあたり、さすが師匠!死傷者が出そうな?支障のあるセリフをさらっと繰り出すあたり凡人には及びもつきません(笑)
実際、仏の沙汰も金次第でしょうかーー。
いつもは飢えて飢餓状態にありますが(笑)、日本の古代歴史には興味シンシンで、一昨年は大山古墳や応神天皇陵などを訪れ、今回は箸墓古墳や纏向遺跡を訪れて興味が一層深まっています。
魏志倭人伝の記述のいい加減さが今の大論争の火種ですね。
我々も4トラには正確な記述が求められるわけですね!って誰も後世こんな駄文をみやしませんね!(爆)
norisa
-
- aoitomoさん 2019/11/29 23:45:21
- 旅行記お疲れさまです~
- norisaさん こんばんは~
『箸墓古墳』
前方後円墳で邪馬台国の『卑弥呼』の墓かもっていうのは、
興味をそそるし ロマンも感じますね~
とは言え、norisaさんの訴える古墳の発掘を阻む宮内庁のせいで、
古墳調査が停滞しているというのも納得です。
もっとオープンに調査できるようになればと私も思います。
探られると色々都合の悪いことが出てくるのでょうかね~
『纏向遺跡』
確かに遺跡の写真だけですと、何がなんだかわからず、
道行くおばあさんの意見に率直にしたがってしまいそうです。
しかし、邪馬台国の重要拠点だったかもしれないとなると話は別で、
もっと研究してトイレと掲示板のみなせず分かりやすい資料館なんかも併設してほしいものです。
今後、どんどん話題となってくる遺跡なんでしょうね。
事前に情報を仕入れてこのような場所まで訪ねてしまうnorisaさんが凄いと思いましたよ。いつもながらですが。
『長谷寺』
美しい長谷寺は寺に関する知識は無いのですが、
とにかくも訪れたい場所です。
撮影禁止な場所が多いのが残念ですが。
五重塔も美しいですね~
旅行記楽しませてもらいました~
aoitomo
- norisaさん からの返信 2019/11/30 20:56:53
- Re: 旅行記お疲れさまです~
- aoitomoさん
こんばんわ。
いつもながらのご訪問やカキコありがとうございます!
ただただ感謝ですーー。
箸墓古墳は本当に卑弥呼の墓だという確証はありません。
しかし、刑事ものドラマではないのですが状況証拠からみると卑弥呼の古墳の可能性は否定できないようです。
とはいえ1700-1800年も前で文字の記録がないことからその確定にはまだまだ時間がかかりそうです。
全国の古墳の自由研究が解禁されることが望まれますね。
その意味では日本の学問の自由は著しく棄損されているようです。
(あんまり書くとその筋の暗殺者に狙われそうです(苦笑))
纏向遺跡は見学だけではその真価はわかりません。
いろいろな発掘記録を見て初めてその価値が分かるようです。
とはいえ住居の跡がない不思議な祭祀の証拠。
これだけでも興味をそそりますーーー。
邪馬台国論争に決着がつけられると良いのですが。
長谷寺は本当は春から初夏の花の季節が良いようです。
今回は花はあまり見られませんでした。
晩秋の紅葉も見事かもしれません。
aoitomoさんはお近いので何時でも行けてうらやましいロケーションです(笑)
今後ともよろしくお願いいたします!!
norisa
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