2019/08/02 - 2019/08/22
145位(同エリア478件中)
sakaishikamoさん
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中央アジア旅行 8/9
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブハラ最終日である。豪勢すぎる朝食を食べてからフランス人の、ラファエルとダベっていた。そろそろと思い立ち行動を開始する
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大きな荷物をもって歩くのは大変だけれど、タクシーは使いたくない。そう思って、駅の場所と交通手段を確認することにした。駅は隣町にあるので簡単に歩いては行けない。なぜならブハラから駅のあるカガンまで15kmもあるからだ。宿を出て、歩いているとボンネットをぱっくりとあけた、トラックに遭遇した。
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朝一番のメドレセ中心街は人が少なく、優雅に歩くことができます。そう思っていたら走っていく少女が。
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子どもたちは朝からでも暑すぎる日射にダウン。
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小さめのミナレットがありました。
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タクシーを下された場所です。ここからは、徒歩でしかいけません。
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レストランの上部にも細かい装飾がありました。
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まずは昨日使ったバスに乗り行けるところまで行って降ろしてもらう。そこから同じ方向へ走っているバスを探しもってひたすら歩く。歩いている途中にいくつかの標識をパシャリ何となくかわいい。
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カガンの方面からやってくるバスの番号をしっかりと撮っておくことにした。何かの役に立つことがあるかもしれない。
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後ろからやって来たロバ車?に追いつ追われつを繰り返しながら、カガンを目指す。このロバ車に乗っている女の子たちは、貧乏なようで、街に落ちているペットボトルを拾ってはこの車に乗せていく。平日の朝からずっとこの調子だ。学校へ行けないのだろうか。
日本に住む子どもたちが学校や勉強嫌いと言っていることがどれほどうらやましいことなのだろうかと感じてしまう。 -
カガンの街の入り口にMETANの給ガス場所を発見した。
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カガンの街に入ったことを示すモニュメント。
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カガンの街に入ってから大通り沿いの住宅街を歩きました。
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住宅の壁と庭に植えられたブドウとが織りなす雰囲気は、異国情緒抜群です。
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ふと見上げると、ブドウがいくつも。・
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軒先に素敵なブドウがなっていました。
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カガンの街の中枢部。
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バザールに立ち寄りました。
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店番なのか狙っているのか。
犬が店先で回転しながら焼かれている肉を眺めていました。 -
バザールの内側。
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バザールを後にしてから、どんどんと駅へと向かって歩いていきます。カガンの街に入ってからというもの一本の目抜き通りを歩いていくと終着点に鉄道駅がありました。
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もう少しで駅かなぁと思っていたころ、先ほどのロバ車が再び登場しました。
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駅までもう少しのところにある建物です
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カガンまではバスを降りてから一時間以上かかっていた。やっとカガンの町の駅に着いた。
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駅前広場にはハトがちょこんと止まっていました。
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ブハラの駅にはアルファジャラ号がとまっていました。遠くからみていただけでも、尋常ではない特別さを感じる。
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ふと跨線橋を進むと、貨物列車が入れ替え作業を行っていた。先頭車両が見えないほどの長い列車だ。これらの物資が中央アジアを潤すのだろう。
中央アジアを潤すといっても湖の水滴。砂漠の砂粒。だろうけど。 -
貨物列車の入れ替え作業中に他の貨物列車が入線してきました。
運転台から。動力部分までが長い。蒸気機関車の様だ。 -
地球の歩き方を見ると、カガンには第二次世界対戦の折に、シベリアへ抑留された人たちが眠っているそうだ。せっかくなのでというよりかは、地球の歩き方にはこの墓のみが掲載されていたので選択の余地がなかった。
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町の人に聴きながら、遂に着いた。大ロシア人墓地。猛暑の炎天下のなか、砂嵐に叩かれ、墓地と碑があった。135基もの墓標があった。
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整然と並べられた墓石の下に眠っている先祖様。
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ふと後ろを見ると、第二次世界大戦中に亡くなったロシア人の墓地がありました。戦争をしている最中やシベリア抑留時代を駆けた人々です。
死してなおも恨みあう必要はない。
同じ地球人として、戦後は仲良くウィスキーでもウォッカでも、焼酎でも日本酒でも呑んで笑っていてほしい。 -
ロバがムシャムシャと草を食らっていました。無心に。
この静かさ、静と動 心にしみわたります。 -
からっ風の吹く、時たま強い風にのって砂が飛んできます。
体にあたる砂が痛い。 -
駅の近くに特徴的な建築物がありました。
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カガン駅に戻ってくると先ほどとは違う寝台列車が入線していました。
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また、アフジャジール号です。乗ってみたいです。
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寝台車両にはその国の紋章が描かれることが多いです。
日本にはない風習です。 -
墓地を後にして、カガン駅からかバスにのって帰る。378番バスはたったの1000cymでブハラの中心部まで送ってくれた。最後のお茶を楽しみ、荷物をもってブハラともお別れ。先ほどの378番バスで駅につくと気になったので聞いてみた。タクシーならいくらだったのだ?運転手の言い値では10ドル。約100倍もする。危ういところだった。
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ブハラの街に戻り、メドレセを眺めます。
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宿に戻ります。この光景を見るのもおしまいです。
出会いあれば、分かれあり。
人もそうだが、遺跡も、、 -
スーツケースとともに写真を撮り、ブハラ中心部ともお別れ。
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バス停を見ていると、日本語の広告を発見。誰がどの瞬間に貼ったのだか?
なんだか恥ずかしい。
日本人が貼ったのなら、、、、悔しいものだ。 -
晩飯にはメインの通りを外れたところにあるお店で1つ1000cymのサモサやホットドッグなど、惣菜パンを四つ食べた。
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最近、水と炭水化物賀めいんだったので、トマト三個を1000cymでかい、かぶりついた。
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カガンの駅を眺めつつ。これからの旅を思う。
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VOKZALは駅のこと。
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きれいな駅だ。
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列車が駅に来ていました。
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行先表示版です。
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先頭車両を眺め
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少しずつ後ろへと歩いていきます。
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客車先頭車両には、UZUBEKISUTAN RAILWAYSの紋がありました。かっこいい。
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見上げると月が見えます。
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後方車両には駅や駅にあるキオスクの光が反射しています。
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車両に乗り込みぼんやりしていると、続々と人が乗ってきます。ほぼ満員列車です。同じコンパートメントに乗ることになった、ウズベキスタンのおじちゃんにナンや惣菜を共にした。
発車の時間となり、寝台列車の旅が始まった。
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