2019/08/02 - 2019/08/22
31位(同エリア63件中)
sakaishikamoさん
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8/6 中央アジア旅行
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝、強いかぜの音で目が覚めた。砂漠の朝はいつもこんなもんだと話してくれた。日の出前に地獄の門を見る。ごうごうと燃える様はやはり怖い。小高い丘に登り、日の出を待った。遠く東の空が徐々に色を変え、オレンジ色の太陽が姿を見せた。
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朝食にはゆで玉子とパン、コーヒーと素朴だが幸福どの高い朝食となった。荷物を撤収し出発。
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放棄されたガスプラント
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また、砂漠を南へ南へと高速走行が続く。途中で水のたまった巨大なガスクレーターを見て、野生のらくだと出会い、車は進んでいく。途中で何度か警察の検問所を通っていった。
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野生のらくだと出会い
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給油と物資調達を兼ねて砂漠の町に立ち寄った。家にはらくだが飼育されており、一度風が吹くと砂ぼこりが舞い上がる。
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砂漠の街を歩く少女。
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そこのマーケットで水やお菓子を買う。マーケットで私たちの他のお客に子供がいたのだが、子供は私をじろじろと見る。普通に買い物に来たのだがどうてだ?買い物を終えるとまた走り出す。
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ラクダ注意の看板
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ベトナムの人が国際カーナンバーをつけて、旅していきます。
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線路には貨車と客車の混結されている列車が走っていました。
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何度か寝落ちして、気づいたら綺麗に整備された道を走っていた。地図で確認するとアシガバッドまで数十キロの地点だった。速度制限が細かく変わっていった。アシガバッドの高層ビル群が遠くに見え始める。白の街と異名を持つアシガバッドが見える。もうすぐたと。心踊った矢先、車はまた店にはいった。どうしてなのか聞くと、汚れた車を洗車して街に入らなければならない。との答えが返ってきた。綺麗な街を保つためには一人一人の努力が必要なのかと感じる。何にでも通じそうな理論だな。
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先ほどのベトナム車も洗車をします。
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洗車場所は、一種のサービスエリアともなっているようで、飲食店が軒を連ねているところもありました。
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遂に首都アシガバッドにはいった。道路の脇にはコピペをしたように同じ形の戸建ての住宅が並ぶ
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遠くに首都らしく、巨大な建物が見えてきました。
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白い鳥の形をしている建物はアシガバッドの国際空港ターミナル。
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そして、空港脇の外資系企業のはいる建物群は圧巻の極みとしか言えない。
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空港脇の道路はすべて立体交差になっており、くぐる交差点の上には一つ一つ精巧なモニュメントがある。国王の一存で作ってしまう国力に驚かされる。
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政府施設
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政府施設
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政府施設
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街灯までもが精巧な装飾に身を包んでいます。
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ホテルはアシガバッドから、10kmのところにある郊外の街。Wi-Fiのなく、孤立している。建物こそとてもきれいだがなかは全く目を当てられない。扉の鍵は閉まっているのだか閉まっていないのだかいまいちわからないし、シャワーヘッドは存在しない。とりあえず汗を流して、ツアーデスクに電話をしてアシガバッドまでつれていってもらう。アシガバッドのロシアンマーケットを散策する。トルクメニスタンについてお金の減りが尋常ではなく早い。売店の兄ちゃんが両替を申し出てくれたのでとりあえずお願いする。ガイドは、1ドル3.51マナトだといっていたが、マーケットの闇両替では、1ドル11マナトという。闇レートをもとに考えていたら、合点がいくことがあった。闇レートならウズベキスタンの物価とさして変わらない。
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ロシアナバザール
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室外機もきれいな箱に入っていました。
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アシガバッド駅から出ていく列車。
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アシガバッド駅。
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駅前の大通りをくぐる地下道の装飾
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駅前の大通りをくぐる地下道の装飾
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駅に着くと、列車が止まっていました。
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マーケットを後にしてアシガバッド駅にいくことにした。やはりとても大きに特徴的な建物だった。市内バスに乗ってみて、ツアーデスクから派遣された、タクシーにのってホテルに戻った。
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トルクメニスタン航空の飛行機がホテルの上空を飛んでいきました。
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このホテルのある地区には中央アジア最大のモスジットがあるというので遠目から眺めて、この地域を散策して、買い物をして部屋にもどる。ムイナクで買っていたパン半分ずつ食べた。どうして半分ずつなのか。察しの良い人はもう分かったかもしれませんが、パンに黒い斑点が一部出ていたからなのです。いくら乾燥しているとはいえ、パンも黴たのでしょう。
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トルクメニスタンの国旗に囲まれたモスク
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小さい女の子。民族衣装を着こなして、お出かけです。
私は、宿に入って汗を流します。
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