2019/08/02 - 2019/08/22
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sakaishikamoさん
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8/5 中央アジア
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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豪勢すぎる朝食を食べてタクシーに乗り、トルクメニスタンを目指す。
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だだっ広い道をずんずん進む。
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ウズベキスタンからトルクメニスタンまでの道はお墓の山だった。遠くにいびつな形の丘があるなーと思っていたら。丘をびっしり埋め尽くすようにお墓が建立されていた。ウズベキスタンとトルクメニスタンの国境には9時に到着。ここからが長かった。9時15分にウズベキスタン側の国境入り口に立ち、出国手続きが終わったのは45分。
中央アジアの北朝鮮と揶揄される国だが、国境でのビザ申請から荷物検査。四人の職員に取り囲まれた。スーツケースのなか完全に改められたが、一つ一つ説明をしていると、カウボーイのような服装の彼が「ヤポニャ ??」と話し、取り囲んでいた係員達がにこやかに笑い、have a nice tripと、許可を得た。
トルクメニスタンの地を踏んだのはウズベキスタン側の国境についてから約二時間後だった。 -
スルタン アリ モスクの内部です。
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スルタン アリ モスク
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Turabek Khanum Mausoleum
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モスクの中の天井
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ウルゲンチには中央アジアで一番高いミナレットがあったり、ユネスコに登録されたモスジットもあったりして、これはこれで楽しめた。
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Timur Qutlugh Minaret
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Timur Qutlugh Minaret近辺には、多くの小さなモスクが点在しています。
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ビールを是非とも飲んでくれとの言葉が気になったいたので、ガイドに話すと、買いに行こうという話になった。しかしクフナ ウルゲンチのお酒やさんは昼休みで空いていなかった。マーケットにいこう。ガイドが言った。ちょっと遠いがとの話にどういした。そのちょっとが果てしなく遠い。約百キロ先の町に行くこととなった。しっかりとビールを手に入れて向かうは今回の旅の目的2のダバルサだ。
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このようにカーナンバーに国籍が記載されています。
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タシャウスの街を出て、ずんずん南へと進んでいきます。
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ダバルサまでの道は暑さとの戦いだった。途中の休憩で外に出ると、肌を焼く音が聞こえそうな位暑い。地面を踏むと、サクッという音と共に、風化した石が砕ける。時速110kmで車は進む。徐々に高い木は減り、地べたに這いつくばるような木が点在するようになった。まさに砂漠の気候だ。
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ずんずん南へと進んでいきます。
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中央分離帯で、じゅうたんを乾かしています。
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だだっ広い空と、いつ来るかわからないバス停。
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ずんずん南へと進んでいきます。
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砂漠地帯に入ってきました。
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砂漠地帯に入ってきました。
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野生のらくだが褐色になっていない葉をむさぼる。ガイドが言った。「後十分ほどだ。」半ば信用できないなぜなら全くの砂漠だからだ。しかし、ちょこちょことガスプラントの遺構のようなものを見つけると、俄然信用できる。
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砂漠地帯に入ってきました。
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砂漠地帯に入ってきました。
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砂漠地帯に入ってきました。天然ガスの採掘、精製糖に使われる予定だったのでしょうか?
捨て置かれた鉄製のバルブが砂漠に刺さっていました。 -
陽が傾くにつれて、ユルタの影が長く砂漠に惹かれていきます。
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突如出てきた場ガスクレーター。
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本当に燃えていてびっくりしました。
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じっくり観光した後、夕食に日の入りを見ながらバーベキュースタイルの食事。沈み行く太陽と焼いたばかりの鶏肉、それに自然の営み。最高のディナーとなった。
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L表記ではなく立法デシリットル表記に驚きました
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日が暮れると月が存在を表しました。燃えるガスが轟々と音を鳴らします。
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地面にぽっかりと空いた、クレーターのような場所がトルクメニスタン随一の観光名所。ただ空いただけでなく噴出した天然ガスが燃え続けることから、地獄のような業火を体感できる。その事から、別名地獄の門と言われる。砂漠の一ヶ所求めて、色々な国籍のひとが集まる。今日あっただけでも、ポーランド、イングランド、中国、日本。まさに様々だ。一周80m足らずだが、見ごたえは抜群。風下に立てばたちまちそこはサウナの中のような熱風にさらされる。目を開けていることもできない暑さだ。
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ガスクレーター
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ガスクレーター
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食事の後、夕暮れの地獄の門を見る。闇の中でごうこうと音をたてながら見える赤のもや。これまた格別である。
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完全に陽が落ちると星空が広がり、ナチュラルなプラネタリウムを楽しめる。テントに入り寝転ぶと、背中から大地の温もりを感じ、酔いと相まって、自然と同化する。
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星空を見ることができました。
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星空を見ることができました。
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星空を見ることができました。
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ガスクレーター
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星空を見ることができました。
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