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中央アジア旅行 8月15日<br />現地通貨がないことの不安がよぎる。

お金を持たない旅行者 8/15

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2019/08/02 - 2019/08/22

57位(同エリア89件中)

旅行記グループ 中央アジア旅行 2019summer

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sakaishikamo

sakaishikamoさん

中央アジア旅行 8月15日
現地通貨がないことの不安がよぎる。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  •  国境を超えてタジキスタンに入った。待っている間に知り合った人から招待があり家に泊めてもらうこととなった。彼の家は国境から二十キロほどあり、車のエンジンを扱っている会社を経営しているそうだ。二階に上がり寝る。<br /> 朝起きると、窓の外には庭が見えた。庭にはたくさんの果物がなっていた。

     国境を超えてタジキスタンに入った。待っている間に知り合った人から招待があり家に泊めてもらうこととなった。彼の家は国境から二十キロほどあり、車のエンジンを扱っている会社を経営しているそうだ。二階に上がり寝る。
     朝起きると、窓の外には庭が見えた。庭にはたくさんの果物がなっていた。

  • ぶどうに

    ぶどうに

  • ぶどう

    ぶどう

  • こちらもぶどう。<br />ぶどうばかり写真に収めているものの、いろんな種類のブドウがなっていた。

    こちらもぶどう。
    ぶどうばかり写真に収めているものの、いろんな種類のブドウがなっていた。

  • 工事の人も家族も男性が集まってチャイハネ朝食をいただいた。訛りのある英語で妙なところに「r」や「k」の音が入るから、悩む単語も多かったがどうにかわかった。日本のことを色々と聞かれたので答えていたら、気になる質問がやって来た。「アルミー」と、主人が質問をする。私は、「アルミー」が何を意味するのかがわからなかった。しかし、ふと、armyではないか?と思い聞いてみると、やはり軍隊を意味していたことがわかった。ウズベキスタンでは2年、タジキスタンでは1年の兵役が課せられているそうだ。

    工事の人も家族も男性が集まってチャイハネ朝食をいただいた。訛りのある英語で妙なところに「r」や「k」の音が入るから、悩む単語も多かったがどうにかわかった。日本のことを色々と聞かれたので答えていたら、気になる質問がやって来た。「アルミー」と、主人が質問をする。私は、「アルミー」が何を意味するのかがわからなかった。しかし、ふと、armyではないか?と思い聞いてみると、やはり軍隊を意味していたことがわかった。ウズベキスタンでは2年、タジキスタンでは1年の兵役が課せられているそうだ。

  • 彼らと別れ、主人がドライバーに言伝てをしてくれたので、ドライバーは幹線道路まで送ってくれ、幹線道路にいたタクシーにホジャンドまで頼んでくれた。

    彼らと別れ、主人がドライバーに言伝てをしてくれたので、ドライバーは幹線道路まで送ってくれ、幹線道路にいたタクシーにホジャンドまで頼んでくれた。

  • 少し客をまって、車に7人が乗り込むと出発した。ここでやっと気がついた。私は、タジキスタンのお金を1ソムニたいとも持っていないことに。町に出たら両替商ぐらいと考えていたが全く甘かった。

    少し客をまって、車に7人が乗り込むと出発した。ここでやっと気がついた。私は、タジキスタンのお金を1ソムニたいとも持っていないことに。町に出たら両替商ぐらいと考えていたが全く甘かった。

  • 市内に入る2キロほど手前で下ろされてしまったのだ。ここでは両替ができない。運転手にはどうしたら?15ソムニという。ドル建てで支払えないかと聞くとノー。財布を見るとまだ、ウズベキスタンのソムがあった。これでは?と聞くと少し悩んでから20000cymで。と回答を得て支払いに成功。近くの人に両替したいと言うと、バンクとの答えが。そのバンクはどこだよ。

    市内に入る2キロほど手前で下ろされてしまったのだ。ここでは両替ができない。運転手にはどうしたら?15ソムニという。ドル建てで支払えないかと聞くとノー。財布を見るとまだ、ウズベキスタンのソムがあった。これでは?と聞くと少し悩んでから20000cymで。と回答を得て支払いに成功。近くの人に両替したいと言うと、バンクとの答えが。そのバンクはどこだよ。

  • 大通りの中央分離帯には大きな鷲の像があり、

    大通りの中央分離帯には大きな鷲の像があり、

  • 歩いて町まで進む。とても歩きやすい道路で助かった。この国はというべきかこの地域はというべきかは分からないが、花が多い。とても整っている豊かを感じる。町にやって来た。大通りに面してたつ建物はどこか愛らしさを兼ね備えている。

    歩いて町まで進む。とても歩きやすい道路で助かった。この国はというべきかこの地域はというべきかは分からないが、花が多い。とても整っている豊かを感じる。町にやって来た。大通りに面してたつ建物はどこか愛らしさを兼ね備えている。

  • とりまで、鶏冠を振り立てて、おしゃれさん。

    とりまで、鶏冠を振り立てて、おしゃれさん。

  • 曲線があるのは、無駄なデザインだが、効率を越えたところに豊かさを感じました。

    曲線があるのは、無駄なデザインだが、効率を越えたところに豊かさを感じました。

  • こちらは色を変えている。

    こちらは色を変えている。

  • この頃ずっと旧ソ連の国を歩いていたから、さすがにキリル文字で書かれたバンクくらいはさっと見分けがつくようになったし、どんどん楽に旅ができるようになってきたと思う。両替を済まし、50$が491ソムニになったところで、いつも通り物価調査を始める。水一本3ソムニ。

    この頃ずっと旧ソ連の国を歩いていたから、さすがにキリル文字で書かれたバンクくらいはさっと見分けがつくようになったし、どんどん楽に旅ができるようになってきたと思う。両替を済まし、50$が491ソムニになったところで、いつも通り物価調査を始める。水一本3ソムニ。

  • 何も建物かはわかりませんが、音楽系の何かでしょうか?

    何も建物かはわかりませんが、音楽系の何かでしょうか?

  • 町を歩いていると歩道には面白い模様が一杯あったので、見ながら進む。やっと宿についた。荷物を置くとシャワーを浴びてお出かけ

    町を歩いていると歩道には面白い模様が一杯あったので、見ながら進む。やっと宿についた。荷物を置くとシャワーを浴びてお出かけ

  • こちらも模様

    こちらも模様

  • こちらも模様

    こちらも模様

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  • ホジャンドという町は木曜日を意味するらしく、木曜日のバザールが一番活気があるとのことだった。行くしかない。バザールを求めて、外に出るとすぐに人の流れが見つかった。

    ホジャンドという町は木曜日を意味するらしく、木曜日のバザールが一番活気があるとのことだった。行くしかない。バザールを求めて、外に出るとすぐに人の流れが見つかった。

  • トマトがいっぱい。

    トマトがいっぱい。

  • なんとセントラルバザール「ホジャンドバザール」まで、徒歩3分という好立地。

    なんとセントラルバザール「ホジャンドバザール」まで、徒歩3分という好立地。

  • バザールの反対側のはしにある公園に隣接するモスクを見ていた。

    バザールの反対側のはしにある公園に隣接するモスクを見ていた。

  • 1200年代に使われていたのでしょうか。

    1200年代に使われていたのでしょうか。

  • こちらが現在使われているモスク。

    こちらが現在使われているモスク。

  • バザールでお昼のピラフを食べ、

    バザールでお昼のピラフを食べ、

  • この公園には、大きな噴水があり、記念撮影をしている人が多かった。

    この公園には、大きな噴水があり、記念撮影をしている人が多かった。

  • ホジャンドの町の北側には川が流れているので見ようと思う。歩いていると大きな公園や噴水がたくさん。水場には年配の方々の憩いの場として機能していたし、木陰では若者達の談笑がたえなかった。

    ホジャンドの町の北側には川が流れているので見ようと思う。歩いていると大きな公園や噴水がたくさん。水場には年配の方々の憩いの場として機能していたし、木陰では若者達の談笑がたえなかった。

  • バスの運行がとても発達しており、乗りやすい。

    バスの運行がとても発達しており、乗りやすい。

  • バス網もしっかりと記載せており、乗りやすい。

    バス網もしっかりと記載せており、乗りやすい。

  • 緑が美しく、自然と人工との調和のとれた街であった。

    緑が美しく、自然と人工との調和のとれた街であった。

  • 川岸につくとこれまた驚く。滔々と流れる川の向かいにはすぐ、山脈が迫ってきていた。あの山の向こうはウズベキスタン。こんなことを考えるといつも不思議な感覚になる。豊富な水量がこの地域の発展を支えているのだろう。

    川岸につくとこれまた驚く。滔々と流れる川の向かいにはすぐ、山脈が迫ってきていた。あの山の向こうはウズベキスタン。こんなことを考えるといつも不思議な感覚になる。豊富な水量がこの地域の発展を支えているのだろう。

  • 川に沿って次の橋まで歩いてみたが、やはり、老後住んでもいいかと思うほどの精神的豊かさをはらんだ街であった。

    川に沿って次の橋まで歩いてみたが、やはり、老後住んでもいいかと思うほどの精神的豊かさをはらんだ街であった。

  • 川沿いには、飛行機が。

    川沿いには、飛行機が。

  • 正面に立つと、飛行機の後ろにあるい山が自然の豊かさをまた感じられる。

    正面に立つと、飛行機の後ろにあるい山が自然の豊かさをまた感じられる。

  • 川の中をじっと見ていると、魚が泳いでいた。

    川の中をじっと見ていると、魚が泳いでいた。

  • モスクに戻ると、また違った色のドームを見ることができた。モスクなのか、はたまた、メドレセなのか。

    モスクに戻ると、また違った色のドームを見ることができた。モスクなのか、はたまた、メドレセなのか。

  • バザールで、飲み物とナンを買って宿に戻る。宿のお姉さんに、ドミトリーが満室になってしまったことを告げられた。個室に変更。クーラーはないが夜間は冷えるので問題はない。

    バザールで、飲み物とナンを買って宿に戻る。宿のお姉さんに、ドミトリーが満室になってしまったことを告げられた。個室に変更。クーラーはないが夜間は冷えるので問題はない。

  • 。ナンを宿入り口で食べていると子ども達が遊びにやって来た。彼らが遊んでいる姿を見ながらナンをちぎりほお張って、晩飯とした。ぼんやりしているとお姉さんが、メロン持ってきたよー。と言いながらやって来た。同じ宿に泊まる人とメロンを食べ、交流をした。ドミトリーを占有した人たちは耳の聞こえない旅行者達で、言葉の壁がない分、コミュニケーションをとりやすかった。五時間ほど交流した。ハンガリーとスウェーデンの五人組で旅をしているそうだ。

    。ナンを宿入り口で食べていると子ども達が遊びにやって来た。彼らが遊んでいる姿を見ながらナンをちぎりほお張って、晩飯とした。ぼんやりしているとお姉さんが、メロン持ってきたよー。と言いながらやって来た。同じ宿に泊まる人とメロンを食べ、交流をした。ドミトリーを占有した人たちは耳の聞こえない旅行者達で、言葉の壁がない分、コミュニケーションをとりやすかった。五時間ほど交流した。ハンガリーとスウェーデンの五人組で旅をしているそうだ。

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