2019/08/02 - 2019/08/22
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sakaishikamoさん
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中央アジア旅行 8/10
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タシケント?という、車掌の声で起こされた。一晩走った列車はそろそろ最終駅のタシケントに到着するそうだ。顔を洗いに何人もの人が手洗い場へといくので混雑をする。
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の間にシーツやら荷物やらを整理する。そうしているうちに東側の空がだんだんと明るくなり車内に太陽の光が届きはじめる。
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朝の準備がひとまず着いたところで、軽快に走っていた列車は徐々にスピードを落とし、車窓にも建物や道路が目立つようになってきた。ブレーキの音も大きな揺れもないまま、列車は停止した。タシケント南駅に着いた。
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朝の光を浴びて、肌寒い張りつめた空気が太陽の光で少しずつゆるんでいく。
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駅の敷地外に出て、ふと列車の方を見ると、ウズベキスタン鉄道の社章と車両が見えた。
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突然の大きな音に驚き、音源の方に目を向けると、飛行機が降りてきていた。
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今日は新たな国、カザフスタンへと進む。とりあえず国境行きの乗り合いタクシーのでる場所までいかねばならない。タシケント南から、メトロマーク??のあるバスに乗り、メトロの駅まで行った。バスの料金は1500cymブハラよりも500cym高い。
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メトロの入り口で荷物チェックを受けて、トークンと呼ばれる切符を買う。こちらも1500cym。市内交通は一律1500cymなのかもしれない。
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地下鉄に乗り込んで、隣の車両へ移ろうとしたときにあるものがないことに気づいた。連結部にある、幌だ。まさか走行中に幌の内連結部を渡ろうものなら、命のほしょはできない。ためしにと思い、連結部へとつながる扉のノブを握り、引くとすこしノブは動くものの扉は動くことがなかった。
安心。 -
メトロで国境に一番近い駅まできた。ここからは路線バス、乗り合いタクシーを乗り継ぐ。路線バスが来るのを待っていると、近くにすむお兄さんがどこへ行きたいのかを尋ねてくれたので、カザフスタンと答えると、民間タクシーをつかまえてくれ、20000cymで、いってくれることとなった。約2ドル。
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国境への道。この国の人は本当にやさしくて、心温まる瞬間が多かった。
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国境に到着した。写真の奥にあるものが国境の施設である。
チェルニエフカ国境 散歩・街歩き
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国境近くには、少年よりも少女の行動がとても気になった。ゴミ箱の中から何か気になるものを探す。このあと、この子はからのペットボトルを何本か見つけてもって帰っていった。
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こちらには、ペットボトルにお茶がいっぱい入ったものを売っている女の子。このペットボトルは先ほどの子のようにゴミ箱からあさったものなのかもしれないと思うと買う気はしないのだが、いい商売だと思う。
ちなみに男性は両替商をそいている人が多く、男の子は遊んでいた。 -
国境を渡り、カザフスタンに入った。そのときに日本人を発見したので情報を得ようと思い立つ。なんせ、一番近い町、シムケントへの行き方も、シムケントからビシュケクへの行き方もなんも知らないのだから。彼は稲垣さんといい旅慣れた方であった。国境施設を出ると、我先にと客引き、闇両替が点ではなく面で襲ってきた。正直怖かった。稲垣さんが白タクシーの運ちゃんと料金交渉をしている間に、タクシーの運ちゃんの目を盗んで、バス停を見つけ運行時間と行先を売店のおばちゃんから聞き出した。そして、その情報を基にさらに交渉をすすめる。シムケントへは乗り合いタクシーで1人750デンゲ。国境を渡ってからというもの、民間の白タクシーが大量に止まっていた。
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もう一人の捕まえてくるという言葉に少し待っていると、またしても女の子がやってきた。こちらのおpん名の子たちは、タクシーや環境客、国境を渡っていく人、渡ってくる人から喜捨をもらっていた。
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十分に人を乗せるとタクシーはアウトバーンを高速で走行し始めた。
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よこを見ても、何もない。・
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まっすぐに続くみちを爆走して、シムケントを目指す。
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アフトボクサル サマルというところにいけばビシュケクまでのバスが出ているらしいのでアフトボクサルサマルへと市内バスでいく。一回当たり70デンゲ。日本円にして20円ほど。やはり安い。バスは超満員で日本の通勤ラッシュを彷彿させた。ビシュケクまでのチケットと荷物を預け身軽になったのと同時に時間の制約をされることとなった。稲垣さんはトルキスタンという別の町にいくそうなので、ここでお別れ。
シムケントで元気いっぱいのところ by sakaishikamoさん中央バザール 市場
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再びアフトボクザルから街中へと戻ってくると、ユルタを発見した。
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列車のは知っていく音が聞こえたので見ると貨物列車が走っていった。
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まだまだ続くかもつれっしゃ
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貨物列車が走り去った後にはすぐに人が線路を渡っていく。
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カザフスタンのシムケントは大きめの町でバスは200系統以上ある。シムケントの郊外に出ると遺跡などがあるらしいのだが、遺跡よりも人々の姿や文化の方が楽しそう。だから、乗り合いタクシーの発着場に戻り、ちょっと一息止めているバングラデシュで言うところのチャイスタンドみたいなところで甘いビールのようなノンアルコール麦ジュースをいただく。100デンゲ。
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甘いビールはまぁまぁおいしくて、疲れを癒すにはちょうど良かった。
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食文化はウズベキスタンとあまり変わらずサモサやホットドッグなどがある。1つ見たことのないものがあったので食べることにした。1つ60デンゲのもので、さくっとした皮の中には肉や米、玉ねぎが入っているものだ。ずっしりとお腹にくるのにそこまで脂っこくない。
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このような看板を発見しました。サングラスの看板。サングラスをつけましょうですか??
サングラスを外しましょうなら意味は少しわかるのだけれども・・。防犯的な意味で。 -
バスに乗り込みまた移動します。
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その後、サマルバザールを散策した。サマルバザールは、衣料品がメインでこんなに暑いのに長ズボンの販売が多かった。近くに下着が売っている店があったので、撮影はやめておいた。
こちらでは食料品が少し売られています。 -
時間はあっという間にすぎ、バスの時間が近づいてきた。
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バスに乗ると座席がずらりと並んでいました。ちなみに乗車していたのは10人ほどしかいなかったので、横一列を使って睡眠をとります。
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窓ははめ込み式なので解放できませんが、天井から冷たい風が吹き込んできました。
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陽が傾いていきます。
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今晩のバスでカザフスタンの、南をすり抜けていく。バスが出発して、数分で街中を離れ、草原と山脈、月だけの世界が始まった。
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カザフスタンの南の果てを添うようにバスは走っていきます。遠く高くそびえ、雪をいただいている、天山山脈を見ます。
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