2025/08/15 - 2025/08/17
53位(同エリア63件中)
Yunさん
トルクメニスタン最終日はアシガバートとその近郊の観光。古代遺跡、巨大モスク、未来都市の夜景と多種多様な風景を目に焼き付け、帰国の途につきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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最終日を迎えた。ロビーで出迎えてくれる前大統領ともいよいよお別れだ。
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アラバイ犬の黄金像を横目に、アシガバート郊外のニサ遺跡へ向かう。
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クニャ・ウルゲンチ、メルヴ同様、ニサも世界遺産に指定されている。
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チケットとともに、出土品の写真や再現図、地図などが掲載されたファイルを渡された。
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遠目からでも威容が伺える。
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ニサはパルティア時代の遺跡で、建国初期の首都でもあった。
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紀元前10年頃の地震で崩壊し、その後は放棄されたそうだ。
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今では面影はほとんどないが、ここにはヘレニズム様式の部屋があったとのことで、唯一残された柱のがそれを想起させる。
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周辺はちょっとした公園のようになっていた。
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続いてはトルクメンバシ・ルーヒー・モスク。初代大統領サパルムラト・ニヤゾフの建てた中央アジア最大のモスクで、彼と彼の家族の霊廟も併設されている。
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内部は豪華絢爛な装飾。
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トルコから贈られたという巨大絨毯の上に、トルクメニスタン製の絨毯が敷かれている。
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この木工細工はモロッコ産のナッツ材で作られており、全て手作業との由。
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アシガバート市街地に戻り、アハルテケの見学。アハルテケは汗血馬と同一視もされるトルクメニスタンの名馬で、太陽の下では輝いて見える。
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トルクメニスタンを代表するもうひとつの動物、アラバイ犬。牧羊犬として極めて優秀で、時にはオオカミにも勝つという。
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昼食前に見たいところはないかと問われたので、レーニン公園にレーニン像を見に来た。旧ソ連時代からの遺物のひとつで、台座には中央アジア各国語が刻まれている。
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昼食はこちらのローカルレストランで。
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実は前日にプロフを食べようとして品切れだったので、この日リベンジ。和風出汁を思わせる上品な味。
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日が落ちてから夜景ツアーへ。これはWW2の慰霊碑。
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こちらは1948年アシガバート地震の慰霊碑。
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アシガバートモール。アシガバートに存在する巨大ショッピングモールのひとつで、虹色に光り輝いており遠目からでも目立つ。
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これはユルドゥズホテル。こういった高級ホテルにもいつか泊まってみたい。
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あらゆる建物、道路が光り輝いており、夜でもかなり明るい。
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こちらは結婚式場を兼ねたホテル。時間差で様々な色に光る。
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独立記念塔も光る。
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中国とはまた違った派手さがある。
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最後は鷲の形をした空港の外観を写真に収めて帰路へ。深夜便ということもあってか空港内はガラガラで、警備の方が多いという状況だった。
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