2025/08/12 - 2025/08/13
113位(同エリア145件中)
Yunさん
トルクメンバシから四駆で砂漠を駆け抜け、ヤンギカラ渓谷へ。道なき道を突き進み、絶景を目指します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
自然災害による一部区間不通のために急遽夜中に列車を乗り換えるトラブルはあったものの、トルクメンバシに到着。
-
この地にはシベリア抑留者の慰霊碑が立っている。シベリア抑留という名前だが、WW2後中央アジアにも多くの日本人捕虜が抑留されていた。
-
トルクメンバシのバザール。トルクメニスタンの学校は9月始まりなので、学用品を買い求める客で賑わう。
-
立派なスイカにメロン。滞在中何度も食べたが、どちらも非常に美味。
-
トルクメンバシはトルクメニスタン随一の港湾を持っているようで鉄道とも接続されている。
-
数時間走ると広大な砂漠が見えてくる。
-
途中からは舗装もなくなり、轍が固めた道をひたすらに行く。
-
昼過ぎ、ようやくヤンギカラ渓谷に到着。かつてここは湖底だったのだという。
-
この日はゴズリ・アタ(スーフィズムの聖地)にある巡礼者用と思われるゲストハウスに宿泊。
寝室は大きめのユルトで、キッチン&食堂、シャワー、トイレ完備の快適仕様。 -
夕食はスープとサラダ。中央アジア基本セットという感じで、大変美味。
-
キャンプにいた犬。キャンプの周囲にも野犬がチラホラ。
-
このキャンプの他は何もない。たまにはこういう日があったっていい。
-
翌日はアシガバートに戻る。ドナドナされるラクダを見ながら砂漠を、丘を、村を走り抜ける。
-
途中で寄ったノフル村は、トルクメニスタン最古の集落とも言われる。動物の頭骨を墓標に掲げる独自の埋葬習慣で知られる。
-
村の古木は中に入って写真が撮れる。
-
村では様々な薬草を売っている。
-
首都が近づくと洗車タイム。大統領の命令で、アシガバートに入るには洗車必須とのこと。
-
コウ・アタ地下湖にも寄り道。ムワッとした洞窟だが、水泳に来た地元民でいっぱい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の都市(トルクメニスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
18