2025/08/14 - 2025/08/14
125位(同エリア145件中)
Yunさん
再度アシガバートに戻り、今度は東部のマリへ。かつてシルクロードの要衝として栄えたメルヴ遺跡を見学しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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ヤンギカラ渓谷からアシガバートに帰り、翌日は東部の都市マリへ。アシガバートとマリの間には料金所もある高速道路が整備されている。
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目当てはマリ郊外のメルヴ遺跡。シルクロード上の交易都市であり、アケメネス朝の時代から19世紀末まで、破壊のたびに領域を転々として繁栄し続けた。
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現在は一部構造物が残るのみ。中でも最も目立つ大キズカラは豪族の邸宅であったとされている。
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大キズカラの裏手には小キズカラがある。
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こちらはムハンマドの弟子の廟。
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この辺りにも建物が立ち並び、多くの人々が行き交っていたのだろうか。
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敷地内には湧水もある。
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世界遺産ではあるが、ラクダが闊歩している。
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この小山は登れるとのこと。せっかくなので登攀してみる。
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なるほどいい景色だ。往時のメルヴを想像しながら佇んでみる。
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こちらはスーフィズム指導者により建立されたモスク。
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こちらのサンジャール廟はセルジューク朝の時代に建てられたもので、保存状態は良さそう。
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内部装飾も無骨ながら見応えがある。
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メルヴ遺跡を後にしてマリ市街をドライブ。地方都市とはいえ中心部には豪華な建物がちらほら。
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これは図書館とのこと。
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マリのバザールに寄り道。
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バザールでヨーグルトに塩味をつけた飲料をいただく。癖になる味で夏にぴったり。
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バザール内にはロシア帝国時代に建てられたと思われる建物も。
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アシガバートへの帰路に寄ったサービスエリアで昼食。シャワルマの中身だけ取り出した料理で、ご飯と食べてもおいしい。
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同じような見た目の家が増えてくるとアシガバートに帰ってきたという気分になる。
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旅行記グループ
2025年8月トルクメニスタン周遊
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