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4日間の台湾の旅も後半戦!<br />列車での台湾一周も、距離にして 残り あと4分の1ほど。<br />時間には 余裕をもって、3日目の今日のうちに、台北に戻る計画。<br />最終日の大移動は 避けたいし。<br />だから、今夜の宿も 台北で手配してあるのだけど、せっかく東海岸側に来たのだから、こっちでも ある程度の観光はしたい!<br />ここ「花蓮」から GOAL の「台北」までは、自強號 (特急列車) にて 3時間弱ほど。<br />なので、日中は台湾を代表する景勝地の1つ「太魯閣渓谷」へ足を運んでみます☆<br />路線バスで回れるみたいだけど、ネットで検索しても 詳しい情報はあまり見つけられなかったので、臨機応変に その都度 判断という事で!<br />しっかり観光しようと思ったら、丸1日費やしそうだけど、15時すぎの自強號(特急列車)の予約をしているので、13時半くらいには 渓谷を後にしないとかな・・<br />だから、少しでも長く滞在する為に 早起き!<br />朝一の7:00発のバスにて「太魯閣渓谷」へ向かいます!

列車で台湾一周④(花蓮→台北)大迫力の断崖絶壁!路線バスで周る「太魯閣 (タロコ) 峡谷」

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2018/01/09 - 2018/01/12

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うっちゃん

うっちゃんさん

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4日間の台湾の旅も後半戦!
列車での台湾一周も、距離にして 残り あと4分の1ほど。
時間には 余裕をもって、3日目の今日のうちに、台北に戻る計画。
最終日の大移動は 避けたいし。
だから、今夜の宿も 台北で手配してあるのだけど、せっかく東海岸側に来たのだから、こっちでも ある程度の観光はしたい!
ここ「花蓮」から GOAL の「台北」までは、自強號 (特急列車) にて 3時間弱ほど。
なので、日中は台湾を代表する景勝地の1つ「太魯閣渓谷」へ足を運んでみます☆
路線バスで回れるみたいだけど、ネットで検索しても 詳しい情報はあまり見つけられなかったので、臨機応変に その都度 判断という事で!
しっかり観光しようと思ったら、丸1日費やしそうだけど、15時すぎの自強號(特急列車)の予約をしているので、13時半くらいには 渓谷を後にしないとかな・・
だから、少しでも長く滞在する為に 早起き!
朝一の7:00発のバスにて「太魯閣渓谷」へ向かいます!

  • 台北から列車で 反時計回りに台湾を一周☆<br />行程としては、4分の3くらい来ちゃったかな。<br />台湾の東部「花蓮」の街から始まる3日目。

    台北から列車で 反時計回りに台湾を一周☆
    行程としては、4分の3くらい来ちゃったかな。
    台湾の東部「花蓮」の街から始まる3日目。

  • 宿泊した WOWホステルでは、無料の朝食が頂けたのですが、朝一のバスで 太魯閣 (タロコ) 渓谷へ向かいたかったので、諦めました。<br /><br />ツアーとかではなく、公共の路線バスを使用するので、ある程度の下調べは してあるんだけど・・

    宿泊した WOWホステルでは、無料の朝食が頂けたのですが、朝一のバスで 太魯閣 (タロコ) 渓谷へ向かいたかったので、諦めました。

    ツアーとかではなく、公共の路線バスを使用するので、ある程度の下調べは してあるんだけど・・

  • 正面が花蓮駅。<br />向かって右側の赤いのが バスターミナル的な建物。<br />

    正面が花蓮駅。
    向かって右側の赤いのが バスターミナル的な建物。

    花蓮転運站 バス系

  • 天祥へ向かう 路線番号1133A というのが、太魯閣 (タロコ) 渓谷を周回する路線バス。<br />ざっくり 1時間に1本程度の運行。<br /><br />この 7:00発のバスに乗りたいが為に、泣く泣く(?)無料の朝食を諦めました。

    天祥へ向かう 路線番号1133A というのが、太魯閣 (タロコ) 渓谷を周回する路線バス。
    ざっくり 1時間に1本程度の運行。

    この 7:00発のバスに乗りたいが為に、泣く泣く(?)無料の朝食を諦めました。

  • これがそうかな?<br />正面に 太魯閣線って 表示されてるし。<br /><br />横へまわってみると・・

    これがそうかな?
    正面に 太魯閣線って 表示されてるし。

    横へまわってみると・・

  • 確かに、このバスが 1133A  の天祥行きみたい。<br />天祥というのは、太魯閣渓谷観光の一番奥って感じかな。<br /><br />運転手は乗ってなかったけど、ICカードをタッチして乗車!<br />使えるんです! ICカード。

    確かに、このバスが 1133A の天祥行きみたい。
    天祥というのは、太魯閣渓谷観光の一番奥って感じかな。

    運転手は乗ってなかったけど、ICカードをタッチして乗車!
    使えるんです! ICカード。

  • 新しくて 清潔感のあるバス。<br />台湾を代表する観光地を周るバスだから、力が入っている?

    新しくて 清潔感のあるバス。
    台湾を代表する観光地を周るバスだから、力が入っている?

    バス バス系

  • しばらくは、海岸近くを沿うように北上。<br />途中、台鉄の線路と並行する場面も。<br /><br />やがて、太魯閣 (タロコ) 渓谷の最寄り駅である「新城駅」を経由し、進路を西へ。

    しばらくは、海岸近くを沿うように北上。
    途中、台鉄の線路と並行する場面も。

    やがて、太魯閣 (タロコ) 渓谷の最寄り駅である「新城駅」を経由し、進路を西へ。

  • 太魯閣渓谷観光の拠点となる街は「花蓮」だけど、最寄りの駅は 3駅先の「新城」になります。

    太魯閣渓谷観光の拠点となる街は「花蓮」だけど、最寄りの駅は 3駅先の「新城」になります。

  • 海岸から離れて行き、逆に 山々が近づいてきます。<br /><br />花蓮駅前を出発して 約45分。<br />とりあえず「太魯閣遊客中心」というバス停で下車。<br />下車する時は、もう1度 ICカードをタッチ!

    海岸から離れて行き、逆に 山々が近づいてきます。

    花蓮駅前を出発して 約45分。
    とりあえず「太魯閣遊客中心」というバス停で下車。
    下車する時は、もう1度 ICカードをタッチ!

  • 「太魯閣遊客中心」<br />ビジターセンターの事みたいです。<br /><br />まだ 朝の7:50。<br />もちろん、営業していない。

    「太魯閣遊客中心」
    ビジターセンターの事みたいです。

    まだ 朝の7:50。
    もちろん、営業していない。

    旅客中心 (太魯閣観光案内所) 散歩・街歩き

  • 太魯閣渓谷を含む「太魯閣国立公園」の入口的な場所。

    太魯閣渓谷を含む「太魯閣国立公園」の入口的な場所。

  • これは、ビジターセンター から 太魯閣(新城駅)へと戻るバスの時刻表?<br />だいたい 1時間に1本って感じだね。

    これは、ビジターセンター から 太魯閣(新城駅)へと戻るバスの時刻表?
    だいたい 1時間に1本って感じだね。

  • ルート図。<br />行きと帰りで 違うルートを通る箇所もある模様。

    ルート図。
    行きと帰りで 違うルートを通る箇所もある模様。

  • 雰囲気的にお目当ての 太魯閣渓谷は、まだまだ先な感じだね。<br />ここで下車したのは、失敗だったか?<br />次のバスまでは1時間以上あるし。<br />歩いて行けないもんかね?

    雰囲気的にお目当ての 太魯閣渓谷は、まだまだ先な感じだね。
    ここで下車したのは、失敗だったか?
    次のバスまでは1時間以上あるし。
    歩いて行けないもんかね?

  • 太魯閣渓谷の方向に向かって、遊歩道があるみたいね☆

    太魯閣渓谷の方向に向かって、遊歩道があるみたいね☆

  • 国道に沿って 少し歩くと、トンネルの中に 遊歩道の入口があるらしい。

    国道に沿って 少し歩くと、トンネルの中に 遊歩道の入口があるらしい。

  • トンネルに入りました!<br /><br />遊歩道へ向かう観光客が通るって事で、足元がライトアップされている。

    トンネルに入りました!

    遊歩道へ向かう観光客が通るって事で、足元がライトアップされている。

  • ホントだ!<br />トンネルの途中に脇道がある!<br />これが 遊歩道の入口☆

    ホントだ!
    トンネルの途中に脇道がある!
    これが 遊歩道の入口☆

  • いいねぇ~!<br />なかなか迫力ある眺め。

    いいねぇ~!
    なかなか迫力ある眺め。

  • やがて、2本の吊り橋。<br />こちらの方が新しそうだけど、右側にある方は・・

    やがて、2本の吊り橋。
    こちらの方が新しそうだけど、右側にある方は・・

  • 吊り橋に立ち入れるのは、わずか5人!<br />しかも、この狭さ!<br />途中で すれ違いは無理だなぁ・・<br />周囲に人の気配は 全くないけどさ。

    吊り橋に立ち入れるのは、わずか5人!
    しかも、この狭さ!
    途中で すれ違いは無理だなぁ・・
    周囲に人の気配は 全くないけどさ。

  • 足元は こんな感じね!<br />高所恐怖症の人には厳しいかも?<br />本当に すれ違いは困難だね。

    足元は こんな感じね!
    高所恐怖症の人には厳しいかも?
    本当に すれ違いは困難だね。

  • 吊り橋を渡り終えると 下って行き、やがて 川っぺりへ。<br />前方には 立派な橋。<br />しかも、橋の途中に 観光バスが何台も停車中。

    吊り橋を渡り終えると 下って行き、やがて 川っぺりへ。
    前方には 立派な橋。
    しかも、橋の途中に 観光バスが何台も停車中。

  • 遊歩道から 一旦 橋の上へとあがってみる☆<br />さっきの観光バスは立ち去っていたけど、またスグに 次の観光バスが!

    遊歩道から 一旦 橋の上へとあがってみる☆
    さっきの観光バスは立ち去っていたけど、またスグに 次の観光バスが!

  • 橋からの眺め。<br />ここから先は、岩肌を掘ったような遊歩道が続いている。

    橋からの眺め。
    ここから先は、岩肌を掘ったような遊歩道が続いている。

    砂卡礑歩道 滝・河川・湖

  • 一般の観光バスツアーは、橋の上でツアー客を降ろし、この遊歩道を歩くのが定番みたい。

    一般の観光バスツアーは、橋の上でツアー客を降ろし、この遊歩道を歩くのが定番みたい。

  • 遊歩道の幅だけ 頭上に岩!<br />

    遊歩道の幅だけ 頭上に岩!

  • 脇を流れる小川。<br />

    脇を流れる小川。

  • 背の高い人は、気をつけないと 岩に頭をぶつけてしまいそう・・

    背の高い人は、気をつけないと 岩に頭をぶつけてしまいそう・・

  • この場所だけ コバルトブルーになっていて、神秘的な美しさ。

    この場所だけ コバルトブルーになっていて、神秘的な美しさ。

  • 30分ほど歩くと「五間屋」と言う休憩スポットに到着。<br />土産物や ちょっとした食べ物が売られている。

    30分ほど歩くと「五間屋」と言う休憩スポットに到着。
    土産物や ちょっとした食べ物が売られている。

  • トイレは有料。<br />1回 10元 ( 約39円 )

    トイレは有料。
    1回 10元 ( 約39円 )

  • ここで ほとんどの人が引き返していく。<br />このまま進んで行くと、太魯閣峡谷に着いたりしないのかな?<br /><br />でも、この先へ進んで行くのは、登山者のような格好をした人だけ。<br />Wifiが飛んでないと、Google map で現在地も確認できない!<br /><br />この先は、ちょっと怪しい雰囲気なので、自分も引き返す事にした。<br />でも、それが正解!

    ここで ほとんどの人が引き返していく。
    このまま進んで行くと、太魯閣峡谷に着いたりしないのかな?

    でも、この先へ進んで行くのは、登山者のような格好をした人だけ。
    Wifiが飛んでないと、Google map で現在地も確認できない!

    この先は、ちょっと怪しい雰囲気なので、自分も引き返す事にした。
    でも、それが正解!

  • 実は、太魯閣峡谷とは 全く違う方向へ向かう道だった!<br /><br />再び 30分ほどかけて、さっきの橋までも戻ると、ジャストインタイムでバスがやって来た!

    実は、太魯閣峡谷とは 全く違う方向へ向かう道だった!

    再び 30分ほどかけて、さっきの橋までも戻ると、ジャストインタイムでバスがやって来た!

  • 時刻は 9:55。<br />9:10に 花蓮駅を出発したバスだね!<br />ラッキー!<br /><br />歩いて 渓谷まで行こうなんて、とんでもない!<br />メチャメチャ距離あったよ!<br /><br />20分程 走って、10:15「燕子口」というバス停で下車。

    時刻は 9:55。
    9:10に 花蓮駅を出発したバスだね!
    ラッキー!

    歩いて 渓谷まで行こうなんて、とんでもない!
    メチャメチャ距離あったよ!

    20分程 走って、10:15「燕子口」というバス停で下車。

  • ここが「太魯閣峡谷」の最寄りバス停。<br /><br />次のバスは 11:03。<br />その次は 12:13。<br />この確認は大事!

    ここが「太魯閣峡谷」の最寄りバス停。

    次のバスは 11:03。
    その次は 12:13。
    この確認は大事!

    燕子口 洞穴・鍾乳洞

  • トンネルとトンネルの間にバス停がある。<br /><br />右の道は 旧道かな?<br />渓谷へは右。

    トンネルとトンネルの間にバス停がある。

    右の道は 旧道かな?
    渓谷へは右。

  • なんか、地形がスゴい事になってきたよ!

    なんか、地形がスゴい事になってきたよ!

  • 素掘りのようなトンネル。<br />右側は歩道なので、車は一方通行。

    素掘りのようなトンネル。
    右側は歩道なので、車は一方通行。

  • 歩道から下を覗き込む。<br />迫力ある岩肌に、見事なグレー色をした川。

    歩道から下を覗き込む。
    迫力ある岩肌に、見事なグレー色をした川。

  • 海岸から程近いにもかかわらず、こんな険しい地形が広がっていたとは 驚き。

    海岸から程近いにもかかわらず、こんな険しい地形が広がっていたとは 驚き。

    太魯閣峡谷 山・渓谷

  • 岩がゴロゴロころがってるけど、これって落石?

    岩がゴロゴロころがってるけど、これって落石?

  • 「駐車場」兼「食事も可能な休憩スポット」に到着しました。

    「駐車場」兼「食事も可能な休憩スポット」に到着しました。

  • 営業はしているけど、まだ10時台という事で食事をしてる人は いない。<br />けど、ここで食べておかないと、次は いつ 食べ物にありつけるかわからないし・・<br />そもそも マトモに朝ごはん 食べてないんだっけ!

    営業はしているけど、まだ10時台という事で食事をしてる人は いない。
    けど、ここで食べておかないと、次は いつ 食べ物にありつけるかわからないし・・
    そもそも マトモに朝ごはん 食べてないんだっけ!

  • 太魯閣風味晩餐!<br />ネーミング的に ここのイチ押し的なメニューだね。<br />ちょっと奮発して コレいっちゃおっか!

    太魯閣風味晩餐!
    ネーミング的に ここのイチ押し的なメニューだね。
    ちょっと奮発して コレいっちゃおっか!

  • ちょっと見本とは違うけど、この旅で一番 高価な食事になりそう。<br />290元で 約1116円なり!

    ちょっと見本とは違うけど、この旅で一番 高価な食事になりそう。
    290元で 約1116円なり!

  • ここにもあった!<br />ひらがなで「いちばん」とあるレンゲ☆<br />昨日の玉里麺屋のオリジナルじゃなくて、台湾の定番のレンゲみたい。<br />箸も「おてもと」だしね。

    ここにもあった!
    ひらがなで「いちばん」とあるレンゲ☆
    昨日の玉里麺屋のオリジナルじゃなくて、台湾の定番のレンゲみたい。
    箸も「おてもと」だしね。

  • お腹も満たされ、さらに先へ!<br />前の人達は、皆 ヘルメットをかぶってる。<br />この地形なら かぶってた方がいいね。<br />いや、本当は かぶらないといけない?<br />何も言われる事はなかったけど。

    お腹も満たされ、さらに先へ!
    前の人達は、皆 ヘルメットをかぶってる。
    この地形なら かぶってた方がいいね。
    いや、本当は かぶらないといけない?
    何も言われる事はなかったけど。

  • ちょっと!<br />コレ 凄すぎっ!

    ちょっと!
    コレ 凄すぎっ!

  • この川の色は、いつもグレーなのかな?<br />それとも、やや濁流気味?

    この川の色は、いつもグレーなのかな?
    それとも、やや濁流気味?

  • 後ろを振り返る。<br />今は トンネルがあるから、この道は一方通行だけど、かつては、ここを両方向の車が行き交っていた?<br />だとすると、かなり走りづらそう。

    後ろを振り返る。
    今は トンネルがあるから、この道は一方通行だけど、かつては、ここを両方向の車が行き交っていた?
    だとすると、かなり走りづらそう。

  • 岩に地層がハッキリと見える。

    岩に地層がハッキリと見える。

  • 観光バスの待機スペース。<br />ほぼ垂直の迫力ある岩壁。

    観光バスの待機スペース。
    ほぼ垂直の迫力ある岩壁。

  • まだまだ険しい地形が この先も続いていますが、次のバス停までは 程遠いので、この辺りで引き返します。

    まだまだ険しい地形が この先も続いていますが、次のバス停までは 程遠いので、この辺りで引き返します。

  • 燕子口バス停から、<br />「太魯閣渓谷を往復+食事」で、<br />だいたい1時間半。<br />12時前に再びバス停に戻ってきた。<br />次のバスは12:13。<br />他にも 路線番号302っていうバス路線もあるね。<br /><br />12:15くらいにバスがやって来た!<br />次は 一番の奥地「天祥」へ!

    燕子口バス停から、
    「太魯閣渓谷を往復+食事」で、
    だいたい1時間半。
    12時前に再びバス停に戻ってきた。
    次のバスは12:13。
    他にも 路線番号302っていうバス路線もあるね。

    12:15くらいにバスがやって来た!
    次は 一番の奥地「天祥」へ!

  • ところが、車道を歩くハメに!<br /><br />天祥の1つ手前の「緑水」というバス停を出発し、少し進んだ所で停車。<br />数人が下車して行ったので、そこが「天祥」のバス停だと思い、一緒に下車したら、単に「緑水」で降り損ねた人達を降ろしただけ!<br /><br />結果、「緑水」の少し先から「天祥」まで歩くハメに。

    ところが、車道を歩くハメに!

    天祥の1つ手前の「緑水」というバス停を出発し、少し進んだ所で停車。
    数人が下車して行ったので、そこが「天祥」のバス停だと思い、一緒に下車したら、単に「緑水」で降り損ねた人達を降ろしただけ!

    結果、「緑水」の少し先から「天祥」まで歩くハメに。

  • バス停に、緑水から天祥までは2分!<br />とあったから 騙されたわ。

    バス停に、緑水から天祥までは2分!
    とあったから 騙されたわ。

  • このような場所で、バスでの2分は 結構あるよ!<br />国道8号線を黙々と歩く。

    このような場所で、バスでの2分は 結構あるよ!
    国道8号線を黙々と歩く。

  • 前方 左手の山の上には、建物と金色の何か!<br /><br />おそらく、あのトンネルを抜けた先が「天祥」<br />トンネル抜けるんかいっ!

    前方 左手の山の上には、建物と金色の何か!

    おそらく、あのトンネルを抜けた先が「天祥」
    トンネル抜けるんかいっ!

  • ぐるっと回って、先ほどの山の上にある建物へは、あの橋を渡って行くみたい。<br /><br />現在 13:10。<br />色々 逆算していくと、天祥を14時すぎに出発するバスに乗る必要があるので、ここでの滞在時間は1時間ほど。

    ぐるっと回って、先ほどの山の上にある建物へは、あの橋を渡って行くみたい。

    現在 13:10。
    色々 逆算していくと、天祥を14時すぎに出発するバスに乗る必要があるので、ここでの滞在時間は1時間ほど。

  • まずは、巨大な金色のお地蔵様のもとへ!<br /><br />色使いが 中華圏って感じ。

    まずは、巨大な金色のお地蔵様のもとへ!

    色使いが 中華圏って感じ。

    祥徳寺 寺院・教会

  • ここから先は「祥徳寺」というお寺の敷地内になるみたい。

    ここから先は「祥徳寺」というお寺の敷地内になるみたい。

  • なんと!世界一の高さを誇る お地蔵様?<br />吊り橋を渡った後は、階段と坂の連続!<br />覚悟はしていたけど。

    なんと!世界一の高さを誇る お地蔵様?
    吊り橋を渡った後は、階段と坂の連続!
    覚悟はしていたけど。

  • ついに、金色のお地蔵様のいる場所へ。<br />

    ついに、金色のお地蔵様のいる場所へ。

  • 見事に 金ピカ!<br />お地蔵さまでも 何であっても、金ピカは美しいっ!

    見事に 金ピカ!
    お地蔵さまでも 何であっても、金ピカは美しいっ!

  • 金ピカのある高台から見下ろす「天祥」の眺め。<br />こじんまりとした集落です。

    金ピカのある高台から見下ろす「天祥」の眺め。
    こじんまりとした集落です。

    天祥 散歩・街歩き

  • 下へおりると、まだ1月の上旬だというのに、既に 桜と言うか 花が咲き始めている。

    下へおりると、まだ1月の上旬だというのに、既に 桜と言うか 花が咲き始めている。

  • 桜が咲いても おかしくないような気温だし。<br />沖縄で桜が満開になるのも 1月下旬から2月の上旬だしね。

    桜が咲いても おかしくないような気温だし。
    沖縄で桜が満開になるのも 1月下旬から2月の上旬だしね。

  • バス停や駐車場のある広場には、数軒の飲食店や土産物屋。<br />セブンイレブンもあったりする。<br /><br />14:10発の 花蓮行きのバスにて、帰路に着きます。

    バス停や駐車場のある広場には、数軒の飲食店や土産物屋。
    セブンイレブンもあったりする。

    14:10発の 花蓮行きのバスにて、帰路に着きます。

  • 行きルートでは通らなかった、滝のスポット。<br />バス停もあるので、下車して もっと間近で見る事もできるけど、もう時間がない。

    行きルートでは通らなかった、滝のスポット。
    バス停もあるので、下車して もっと間近で見る事もできるけど、もう時間がない。

  • 終点の花蓮駅までは行かず、渓谷の最寄り駅である「新城駅」で下車。

    終点の花蓮駅までは行かず、渓谷の最寄り駅である「新城駅」で下車。

    新城駅

  • 昨日、台東駅で食べた 駅弁 (排骨弁当) に描かれていた絵は ココ!

    昨日、台東駅で食べた 駅弁 (排骨弁当) に描かれていた絵は ココ!

  • 台北方面へ行くのに、花蓮まで行ったら、時間をロスしてしまうからね。<br /><br />それにしても、予約をした列車の発車時刻が15:03なのに対し、14:50頃の到着とは、我ながら ファインプレーな結果。<br />ちょっとヒヤヒヤしたけど。

    台北方面へ行くのに、花蓮まで行ったら、時間をロスしてしまうからね。

    それにしても、予約をした列車の発車時刻が15:03なのに対し、14:50頃の到着とは、我ながら ファインプレーな結果。
    ちょっとヒヤヒヤしたけど。

  • 新城駅は、別名 (またの名を) 太魯閣駅とも言うらしい。

    新城駅は、別名 (またの名を) 太魯閣駅とも言うらしい。

  • 反対ホームには、準急列車に相当する「復興號」が入線。<br />10両くらいあったけど、ほとんど乗客が乗っていなかった。<br />JR だったら、とっくに2両編成とかにされてしまいそうな乗車率。

    反対ホームには、準急列車に相当する「復興號」が入線。
    10両くらいあったけど、ほとんど乗客が乗っていなかった。
    JR だったら、とっくに2両編成とかにされてしまいそうな乗車率。

  • 今回の台湾一周も いよいよラストスパート!<br />自強號 (特急列車) にて、一路 台北へ。<br /><br />しばらくは 海岸線を走るので、進行方向右側には 海の車窓。<br />残念ながら、座席は窓際だけど 進行方向左側で山側でした。<br />ネット予約だと、座席は自動で決められてしまうので、致し方ない。<br /><br />15:04新城→ (自強號 177号) →17:42台北<br /><br />運賃は 403元で 1550円でした。<br />やっぱり安いなぁ・・

    今回の台湾一周も いよいよラストスパート!
    自強號 (特急列車) にて、一路 台北へ。

    しばらくは 海岸線を走るので、進行方向右側には 海の車窓。
    残念ながら、座席は窓際だけど 進行方向左側で山側でした。
    ネット予約だと、座席は自動で決められてしまうので、致し方ない。

    15:04新城→ (自強號 177号) →17:42台北

    運賃は 403元で 1550円でした。
    やっぱり安いなぁ・・

  • 駆け足気味だったけど、台湾を一周して 台北駅に戻ってきました!<br /><br />台湾一周にかかった列車代は、<br />台北→台南(普悠瑪号)738元・約2840円<br />台南→高雄(自強号)106元・約410円<br />高雄→枋寮(自強号)135元・約520円<br />枋寮→台東(普快車)104元・約400円<br />台東→玉里(區間車) 99元・約380円<br />玉里→花蓮 (太魯閣号)189元・約730円<br />新城→台北  (自強號 )  403元・約1550円<br /><br />合計で 1774元で 約6830円でした。<br /><br />フリーパスは 一番安いものでも 2800元 だから、だいぶ安く済ませられました。

    駆け足気味だったけど、台湾を一周して 台北駅に戻ってきました!

    台湾一周にかかった列車代は、
    台北→台南(普悠瑪号)738元・約2840円
    台南→高雄(自強号)106元・約410円
    高雄→枋寮(自強号)135元・約520円
    枋寮→台東(普快車)104元・約400円
    台東→玉里(區間車) 99元・約380円
    玉里→花蓮 (太魯閣号)189元・約730円
    新城→台北 (自強號 ) 403元・約1550円

    合計で 1774元で 約6830円でした。

    フリーパスは 一番安いものでも 2800元 だから、だいぶ安く済ませられました。

    台北駅

  • 台北に戻ってきて、まずは 腹ごしらえだね!<br />駅舎の2階にあるフードコートエリアへ。

    台北に戻ってきて、まずは 腹ごしらえだね!
    駅舎の2階にあるフードコートエリアへ。

  • 夕食を頂くのはココ!<br />「萬年排骨老店」<br />日本語的に考えると、食欲をなくすような店名 (笑)

    夕食を頂くのはココ!
    「萬年排骨老店」
    日本語的に考えると、食欲をなくすような店名 (笑)

  • 台湾の定番!<br />「魯肉飯(ルーローハン)」って言う 肉そぼろご飯に、台湾風とんかつと言われている「排骨」のセット☆<br />日本のとんかつに比べて、肉が薄いのが特徴。<br />と言うか、別物かな。<br /><br />結構な品数とボリュームで 150元 (約580円)

    台湾の定番!
    「魯肉飯(ルーローハン)」って言う 肉そぼろご飯に、台湾風とんかつと言われている「排骨」のセット☆
    日本のとんかつに比べて、肉が薄いのが特徴。
    と言うか、別物かな。

    結構な品数とボリュームで 150元 (約580円)

  • 駅の外に出てみると・・<br />おぉっ!<br />駅舎が色鮮やかにライトアップ!

    駅の外に出てみると・・
    おぉっ!
    駅舎が色鮮やかにライトアップ!

  • 方向によって、色が違う!<br />初日に訪れた時は、暗くなる前に 台北を後にしちゃったから、夜のお姿を見るのは初めて!<br /><br />せっかく 台北で夜を過ごすのだから、あそこに行っとかないと!

    方向によって、色が違う!
    初日に訪れた時は、暗くなる前に 台北を後にしちゃったから、夜のお姿を見るのは初めて!

    せっかく 台北で夜を過ごすのだから、あそこに行っとかないと!

  • 「士林観光夜市」<br />台北を代表する夜市には 行っとかないと!<br /><br />MRTの淡水信義線 (レッドライン) の「台北車站駅(R10) 」から5駅目「剣潭駅 (R15)」が最寄り駅。<br />運賃は16元 (約61円)<br /><br />太魯閣渓谷でのバスでも使用した 悠遊カード(IC乗車券)を利用する事で、運賃が20%引き!

    「士林観光夜市」
    台北を代表する夜市には 行っとかないと!

    MRTの淡水信義線 (レッドライン) の「台北車站駅(R10) 」から5駅目「剣潭駅 (R15)」が最寄り駅。
    運賃は16元 (約61円)

    太魯閣渓谷でのバスでも使用した 悠遊カード(IC乗車券)を利用する事で、運賃が20%引き!

    士林観光夜市 市場

  • 「士林夜市」って言うくらいだから 1つ先の「士林駅」で降りたくなるけど、「剣潭駅」の方がいいって言われてるね。 <br />距離的には それほど変わらないけど。

    「士林夜市」って言うくらいだから 1つ先の「士林駅」で降りたくなるけど、「剣潭駅」の方がいいって言われてるね。
    距離的には それほど変わらないけど。

  • 両脇に 屋台や飲食店が軒を連ねるメインストリート。<br />ほとんど

    両脇に 屋台や飲食店が軒を連ねるメインストリート。
    ほとんど

  • 牛肉を細かく刻んで 火で炙る☆<br />うまそ~!

    牛肉を細かく刻んで 火で炙る☆
    うまそ~!

  • 士林夜市の名物の「美食區 (フードコート)」は 地下に!<br />キラキラ光る派手な看板があるから、すぐわかる!

    士林夜市の名物の「美食區 (フードコート)」は 地下に!
    キラキラ光る派手な看板があるから、すぐわかる!

    士林市場地下美食区 地元の料理

  • 地下へ下りると、こちらも色使いが派手!

    地下へ下りると、こちらも色使いが派手!

  • 少しでも目線を向けたり、目が合おうものなら、声をかけられる!<br />もう少し、落ち着いて 考えさせて!(笑)

    少しでも目線を向けたり、目が合おうものなら、声をかけられる!
    もう少し、落ち着いて 考えさせて!(笑)

  • 店頭には、料理の写真や値段はもちろん、店によっては日本語表記もある☆

    店頭には、料理の写真や値段はもちろん、店によっては日本語表記もある☆

  • どこにしようかな?<br />声に出して 注文を伝えられないから、テーブル上に 指差し注文できるようなメニュー表がある店がありがたいなぁ!

    どこにしようかな?
    声に出して 注文を伝えられないから、テーブル上に 指差し注文できるようなメニュー表がある店がありがたいなぁ!

  • ついさっき、駅でがっつり食べた後だけど、ここへ来て 何も食べないワケにはいかない!<br />と言うか、何か食べたくなる♪

    ついさっき、駅でがっつり食べた後だけど、ここへ来て 何も食べないワケにはいかない!
    と言うか、何か食べたくなる♪

  • テーブルを覆い尽くす程のメニュー表。<br />外国人旅行者にはありがたい。<br />しかも、英語や韓国語表記そっちのけで、日本語表記がある点が、台湾が親日国家である事を実感させられます。

    テーブルを覆い尽くす程のメニュー表。
    外国人旅行者にはありがたい。
    しかも、英語や韓国語表記そっちのけで、日本語表記がある点が、台湾が親日国家である事を実感させられます。

  • ついに、牛肉麺とご対面☆<br />大きな 食べ応えのある牛肉がゴロゴロ!<br />それゆえ お値段 少々高め。<br />でも、100元 (約385円)<br /><br />日本と比べるとスープはあっさりしていて、麺は うどんに近い感じかな。

    ついに、牛肉麺とご対面☆
    大きな 食べ応えのある牛肉がゴロゴロ!
    それゆえ お値段 少々高め。
    でも、100元 (約385円)

    日本と比べるとスープはあっさりしていて、麺は うどんに近い感じかな。

  • お腹が空いていたら、もっと 色々と食べてみたかったけどね~<br />フードコート以外にも、屋台やら露店やら そう簡単に回りきれない程の規模☆<br /><br />宿への到着時間を20~21時で伝えてあるので、そろそろ 宿に向かわないと。

    お腹が空いていたら、もっと 色々と食べてみたかったけどね~
    フードコート以外にも、屋台やら露店やら そう簡単に回りきれない程の規模☆

    宿への到着時間を20~21時で伝えてあるので、そろそろ 宿に向かわないと。

  • 台北駅の近くにある「インキューブ 台北駅店」<br />雑居ビル内の一画にあるリーズナブルな宿。<br />個室で 668元 (約2534円) <br />楽天トラベルからの予約。<br /><br />明日はいよいよ最終日。

    台北駅の近くにある「インキューブ 台北駅店」
    雑居ビル内の一画にあるリーズナブルな宿。
    個室で 668元 (約2534円)
    楽天トラベルからの予約。

    明日はいよいよ最終日。

    イン キューブ タイペイ メイン ステーション ホテル

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