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既に公開済みの「上海・杭州の旅」の4ヶ月程前、2018年の年明け早々には、鉄道で お隣り「台湾」を一周してきました。<br /><br />2度目の海外ひとり旅☆<br />日本各地を鉄道でも旅してきた人としては、台湾も放ってはおけないなぁ・・<br />形や広さが 九州とほぼ同じだと言われている台湾は、ほぼ 海岸線に沿うように鉄道が通っていて、鉄旅好きとしては、列車で台湾一周はそそられるものがあります☆<br /><br />まずは、台鉄 (日本で言うJR) のホームページから時刻表をダウンロード&印刷するところから始め、台鉄について 色々調べ、日本である程度 予約を済ませた状態で出国。<br />3泊4日で台湾を一周してきました。<br /><br />外国人限定の5日乗り放題パスみたいなものもあったけど、一番安いもの(日本で言う新幹線には乗れるけど、特急列車には乗れない)でも2800元。<br />ただ、新幹線を利用せずに 台湾を一周するだけなら、普通に1回1回チケットを買った方が安くなる事がわかり、乗り放題パスは使用しない事に。<br />実際、今回の旅では、全行程の半分以上を特急列車で移動しても 1774元、日本円で 約6830円程で済みました。

列車で台湾一周①(台北→高雄)運賃はトータルで6千円台・初めての台湾! まずは台北駅周辺をぶらぶら

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2018/01/09 - 2018/01/12

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既に公開済みの「上海・杭州の旅」の4ヶ月程前、2018年の年明け早々には、鉄道で お隣り「台湾」を一周してきました。

2度目の海外ひとり旅☆
日本各地を鉄道でも旅してきた人としては、台湾も放ってはおけないなぁ・・
形や広さが 九州とほぼ同じだと言われている台湾は、ほぼ 海岸線に沿うように鉄道が通っていて、鉄旅好きとしては、列車で台湾一周はそそられるものがあります☆

まずは、台鉄 (日本で言うJR) のホームページから時刻表をダウンロード&印刷するところから始め、台鉄について 色々調べ、日本である程度 予約を済ませた状態で出国。
3泊4日で台湾を一周してきました。

外国人限定の5日乗り放題パスみたいなものもあったけど、一番安いもの(日本で言う新幹線には乗れるけど、特急列車には乗れない)でも2800元。
ただ、新幹線を利用せずに 台湾を一周するだけなら、普通に1回1回チケットを買った方が安くなる事がわかり、乗り放題パスは使用しない事に。
実際、今回の旅では、全行程の半分以上を特急列車で移動しても 1774元、日本円で 約6830円程で済みました。

  • 早朝5:50発のフライトの為、前日の終電間際の列車で羽田空港入り。<br />空港の出発フロアで だいぶ待つ事になるけど、少しでも安くする為、深夜バスは使わない。<br /><br />国際線ターミナルは24時間営業。<br />終電が立ち去った後は、人の動きも少なくなって、全体的に落ち着いた雰囲気。

    早朝5:50発のフライトの為、前日の終電間際の列車で羽田空港入り。
    空港の出発フロアで だいぶ待つ事になるけど、少しでも安くする為、深夜バスは使わない。

    国際線ターミナルは24時間営業。
    終電が立ち去った後は、人の動きも少なくなって、全体的に落ち着いた雰囲気。

    羽田空港 第3旅客ターミナル 空港

  • 名所の1つ「江戸小路」も ほとんどが店じまいで、人通りも少ない。

    名所の1つ「江戸小路」も ほとんどが店じまいで、人通りも少ない。

    江戸小路(羽田空港第3ターミナル) ショッピングモール

  • この当時「はねだ日本橋」の下 (の椅子) が 一番落ち着いて寝られそうな雰囲気だったけど、この時間 (0時すぎ) に行ったのでは、時 すでに遅し!

    この当時「はねだ日本橋」の下 (の椅子) が 一番落ち着いて寝られそうな雰囲気だったけど、この時間 (0時すぎ) に行ったのでは、時 すでに遅し!

  • 「旅立ちは、昔も今も 日本橋」<br />そういう意味を込めての はねだ日本橋だったのね。<br /><br />ひと通り 散策した後、江戸小路にある椅子の上で しばし横になる。<br />少しばかり 眠れたかな。<br />いや、一瞬 意識を失った程度で、休息にはなっていないかな。

    「旅立ちは、昔も今も 日本橋」
    そういう意味を込めての はねだ日本橋だったのね。

    ひと通り 散策した後、江戸小路にある椅子の上で しばし横になる。
    少しばかり 眠れたかな。
    いや、一瞬 意識を失った程度で、休息にはなっていないかな。

    はねだ日本橋 名所・史跡

  • そして、Peach の MM859便にて 台湾へ!<br /><br />冬の沖縄から台湾にかけては、曇りや雨の日が多いっていうけど、雲の上は気持ちいいくらいの青空♪<br />当たり前か。<br /><br />予定では5:50に羽田を出発、現地時刻の8:50に桃園(台北)に到着予定だったけど、出発が遅れた分、少しばかり遅れての到着となりました。

    そして、Peach の MM859便にて 台湾へ!

    冬の沖縄から台湾にかけては、曇りや雨の日が多いっていうけど、雲の上は気持ちいいくらいの青空♪
    当たり前か。

    予定では5:50に羽田を出発、現地時刻の8:50に桃園(台北)に到着予定だったけど、出発が遅れた分、少しばかり遅れての到着となりました。

  • 入国スタンプを押されると、異国の地に来た!って実感がわきます。<br />台湾の正式名称は「中華民国」<br />スタンプが省略になる国が増えているけど、やっぱり イミグレではパスポートにガシャッとやってくれないと、気分的に物足りないと感じるのは やがて時代遅れとなるのだろうか。

    入国スタンプを押されると、異国の地に来た!って実感がわきます。
    台湾の正式名称は「中華民国」
    スタンプが省略になる国が増えているけど、やっぱり イミグレではパスポートにガシャッとやってくれないと、気分的に物足りないと感じるのは やがて時代遅れとなるのだろうか。

  • さて、まず最初にやるべきは 両替。<br /><br />10000円が2507元 (NT$=ニュ-台湾ドル) になったので、1元が だいたい4円弱といったところ。

    さて、まず最初にやるべきは 両替。

    10000円が2507元 (NT$=ニュ-台湾ドル) になったので、1元が だいたい4円弱といったところ。

    台湾桃園国際空港 (TPE) 空港

  • 地下鉄 (MRT) のりばへ向かう途中、フードコートを発見☆<br />LCCのフライトだったので、機内では何も食べていない。<br />まずは、ここで腹ごしらえにでもしますか!

    地下鉄 (MRT) のりばへ向かう途中、フードコートを発見☆
    LCCのフライトだったので、機内では何も食べていない。
    まずは、ここで腹ごしらえにでもしますか!

    統一超商美食広場 (桃園国際空港ターミナル2) 地元の料理

  • 外国人が多く利用する空港内という事もあって、メニュー表も充実。<br />日本語表記もある!<br />注文は、カウンターの上にあるメニュー表を指差せば伝わるから ありがたい。

    外国人が多く利用する空港内という事もあって、メニュー表も充実。
    日本語表記もある!
    注文は、カウンターの上にあるメニュー表を指差せば伝わるから ありがたい。

  • 注文したのは、<br />ご飯と鶏のから揚げピリ辛ソ-ス絡め。  <br /><br />お値段は158元。<br />日本円だと600円ちょっと。<br />物価が安い事もあって、空港内での食事でも このくらいのお値段。<br />盛り付け方の発想が やっぱり日本とは違う。

    注文したのは、
    ご飯と鶏のから揚げピリ辛ソ-ス絡め。 

    お値段は158元。
    日本円だと600円ちょっと。
    物価が安い事もあって、空港内での食事でも このくらいのお値段。
    盛り付け方の発想が やっぱり日本とは違う。

  • 天井まで しっかりホームドアに覆われた 空港MRTのホーム。<br />これなら、人身事故がまず起こり得ないのだけど、唯一のデメリットは 列車の姿がよく見えない事。<br /><br />空港から台北の市街地までは だいぶ距離がある。<br />少し前までは バスやタクシーしか交通手段がなかったけど、空港MRTが開通し、ついに列車でのアクセスも可能になったそうな。

    天井まで しっかりホームドアに覆われた 空港MRTのホーム。
    これなら、人身事故がまず起こり得ないのだけど、唯一のデメリットは 列車の姿がよく見えない事。

    空港から台北の市街地までは だいぶ距離がある。
    少し前までは バスやタクシーしか交通手段がなかったけど、空港MRTが開通し、ついに列車でのアクセスも可能になったそうな。

    地下鉄 (MRT) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)

  • 各駅停車と快速 (速達列車) が交互にやって来るのだけど、先に発車するロングシートの各駅停車に乗車したら、途中で 後からやって来る快速列車に抜かれてた。<br /><br />台北駅が目的地なら、迷わず快速列車へ!が教訓。<br />クロスシートだしね。

    各駅停車と快速 (速達列車) が交互にやって来るのだけど、先に発車するロングシートの各駅停車に乗車したら、途中で 後からやって来る快速列車に抜かれてた。

    台北駅が目的地なら、迷わず快速列車へ!が教訓。
    クロスシートだしね。

  • 地上へと出ると、意外にも険しい 山々の間を通ってゆく。<br /><br />こんな車窓が 列車から眺められるなんてスゴい!

    地上へと出ると、意外にも険しい 山々の間を通ってゆく。

    こんな車窓が 列車から眺められるなんてスゴい!

  • やがて、台北の市街地へと入っていく。<br />建物の造り、雰囲気がやっぱり違う。<br />最初に 異国の地に来た事を実感するところね☆

    やがて、台北の市街地へと入っていく。
    建物の造り、雰囲気がやっぱり違う。
    最初に 異国の地に来た事を実感するところね☆

  • 台北駅に到着!<br />この建物が台北駅。<br />パッと見、駅に見えない。っ<br />そもそも、線路の影も形もないのだから なおさら。<br /><br />線路はすべて地下を通っているのです。

    台北駅に到着!
    この建物が台北駅。
    パッと見、駅に見えない。っ
    そもそも、線路の影も形もないのだから なおさら。

    線路はすべて地下を通っているのです。

    台北駅

  • 中へ入ると、中央にはチケット売場。<br />周りには無数の飲食店やショップ。<br />駅と言うよりはデパート?

    中へ入ると、中央にはチケット売場。
    周りには無数の飲食店やショップ。
    駅と言うよりはデパート?

  • もろ日本語!<br />まるで、日本で撮った写真みたい。

    もろ日本語!
    まるで、日本で撮った写真みたい。

  • こちらも 現地の方そっちのけ(?)で、日本語での説明。

    こちらも 現地の方そっちのけ(?)で、日本語での説明。

  • 発車案内。<br /><br />“區間車” とか “自強號” というのは、列車の種別を表していて、<br />「區間車」は 日本で言う普通列車。<br />「自強號」は 特急列車を意味する。<br /><br />他にも、急行列車に相当する「莒光號」<br />準急列車に相当する「復興號」<br />なんて種別もある。<br /><br />上から3番目の「普悠瑪 (プユマ) 」というのは、自強號 (特急列車)の中でも 特に早い部類の最優等列車で、東海道新幹線の「のぞみ」のような存在かな。

    発車案内。

    “區間車” とか “自強號” というのは、列車の種別を表していて、
    「區間車」は 日本で言う普通列車。
    「自強號」は 特急列車を意味する。

    他にも、急行列車に相当する「莒光號」
    準急列車に相当する「復興號」
    なんて種別もある。

    上から3番目の「普悠瑪 (プユマ) 」というのは、自強號 (特急列車)の中でも 特に早い部類の最優等列車で、東海道新幹線の「のぞみ」のような存在かな。

  • うわっ!!<br />懐かしいなぁ~ この券売機。<br />子供の頃 見たようなやつだ!

    うわっ!!
    懐かしいなぁ~ この券売機。
    子供の頃 見たようなやつだ!

  • こちらは、いわゆる指定席券売機。<br />あらかじめ ネットで予約したチケットを発券する時はコレ!<br /><br />座席指定が必要な列車は、あらかじめ 日本で席を予約しておいたので、ここで すべて発券しておく。

    こちらは、いわゆる指定席券売機。
    あらかじめ ネットで予約したチケットを発券する時はコレ!

    座席指定が必要な列車は、あらかじめ 日本で席を予約しておいたので、ここで すべて発券しておく。

  • 日本語には対応していないので、予習なしだと ちょっと苦戦するかも。<br />他の人のブログやサイトなどで 操作の仕方は調べておいたので、難なく発券に至りました。

    日本語には対応していないので、予習なしだと ちょっと苦戦するかも。
    他の人のブログやサイトなどで 操作の仕方は調べておいたので、難なく発券に至りました。

  • 台鉄の路線図です!<br />人口が集中し、台湾新幹線もある西側に対し、東側は 険しい地形が続くローカルなエリア。<br /><br />一番上の真ん中辺りが「台北」<br />そこから半時計回りに 台湾を一周します☆<br /><br />と、その前に、初めての台湾って事で、台北では少し滞在時間をもうけました。<br />乗車するのは14:42発の列車。<br />2時間程度だから 駅からそんなに離れられないけど、ちょっくら散歩に出かけてみます。

    台鉄の路線図です!
    人口が集中し、台湾新幹線もある西側に対し、東側は 険しい地形が続くローカルなエリア。

    一番上の真ん中辺りが「台北」
    そこから半時計回りに 台湾を一周します☆

    と、その前に、初めての台湾って事で、台北では少し滞在時間をもうけました。
    乗車するのは14:42発の列車。
    2時間程度だから 駅からそんなに離れられないけど、ちょっくら散歩に出かけてみます。

  • 駅前の道路を見ていて 思ったのは、<br />バイクの数がスゴいんだ!<br /><br />信号の手前、停止線の直前には、二輪(バイク)専用の停車スペースがあったりする。<br />最初、こんなに広くスペースをとる必要があるのか?<br />って思ったけど、信号が青になる直前には・・

    駅前の道路を見ていて 思ったのは、
    バイクの数がスゴいんだ!

    信号の手前、停止線の直前には、二輪(バイク)専用の停車スペースがあったりする。
    最初、こんなに広くスペースをとる必要があるのか?
    って思ったけど、信号が青になる直前には・・

  • こんな光景に!<br />都市部では 車よりもバイクの台数の方が多いかもしれない。<br /><br />二輪車(バイク)は、信号待ちの際は 乗用車などの前に出る事が 公式に認められているという事ですね。<br />日本だと すり抜けはどちらかと言うと 悪いイメージしかないけど、数が多いと 社会での立ち位置も違うって事ですかね。

    こんな光景に!
    都市部では 車よりもバイクの台数の方が多いかもしれない。

    二輪車(バイク)は、信号待ちの際は 乗用車などの前に出る事が 公式に認められているという事ですね。
    日本だと すり抜けはどちらかと言うと 悪いイメージしかないけど、数が多いと 社会での立ち位置も違うって事ですかね。

  • バイクの多さは、こんな光景からも実感できる。

    バイクの多さは、こんな光景からも実感できる。

  • これ、路駐じゃないんです。<br />よく見ると、地面には白線が引いてあって、ちゃんとした駐輪スペースである事がわかる。<br />街全体が バイクと共存する造りになっている。

    これ、路駐じゃないんです。
    よく見ると、地面には白線が引いてあって、ちゃんとした駐輪スペースである事がわかる。
    街全体が バイクと共存する造りになっている。

  • 中華圏らしい ごっついビル。<br />1階には セブンイレブン!<br />昔、9年近くアルバイトしていた身としては(日本で) 要チェック!

    中華圏らしい ごっついビル。
    1階には セブンイレブン!
    昔、9年近くアルバイトしていた身としては(日本で) 要チェック!

  • 通路の幅も 陳列棚も 日本のセブンイレブンに近い感じ。<br />韓国のセブンイレブンは、こじんまりとした店舗が多かったから。

    通路の幅も 陳列棚も 日本のセブンイレブンに近い感じ。
    韓国のセブンイレブンは、こじんまりとした店舗が多かったから。

  • おでん?<br />手前と奥で 汁の色が全然違う。

    おでん?
    手前と奥で 汁の色が全然違う。

  • 台湾の街の造りで特徴的なのは、建物の1階部分(道路側)が歩道になっている場合が多いという事。<br /><br />この場所もそうで、ズラリと並んだバイクの向こう側は・・

    台湾の街の造りで特徴的なのは、建物の1階部分(道路側)が歩道になっている場合が多いという事。

    この場所もそうで、ズラリと並んだバイクの向こう側は・・

  • このように 歩道になっていて、歩行者は 主にこの部分を歩いていく。<br />年間を通して 雨が多い気候がゆえ、このような造りに☆<br />やっぱり その土地に適した街の構造というものがあるんだね。

    このように 歩道になっていて、歩行者は 主にこの部分を歩いていく。
    年間を通して 雨が多い気候がゆえ、このような造りに☆
    やっぱり その土地に適した街の構造というものがあるんだね。

  • 市街地のド真ん中に大きな公園。<br />後で調べたら、日本に統治されていた100年以上前に整備された「二二八和平公園」 だったらしい。<br /><br />軽く横切って 後にしてしまったけど、人懐っこいリスがいたり、他にも色々な小動物と触れ合えるような 他とはひと味違う公園だったらしい。

    市街地のド真ん中に大きな公園。
    後で調べたら、日本に統治されていた100年以上前に整備された「二二八和平公園」 だったらしい。

    軽く横切って 後にしてしまったけど、人懐っこいリスがいたり、他にも色々な小動物と触れ合えるような 他とはひと味違う公園だったらしい。

    二二八和平公園 広場・公園

  • 中国チックな涼亭もあって、観光スポットと呼んでもよさそうだけど、人の姿はほとんどない。<br />こんな天気だから?<br />

    中国チックな涼亭もあって、観光スポットと呼んでもよさそうだけど、人の姿はほとんどない。
    こんな天気だから?

  • ビルとビルの間に またまた中国チックな建物。<br />中ではお線香が焚かれていたり、お祈りをする人もいて、日本で言う神社的な場所。

    ビルとビルの間に またまた中国チックな建物。
    中ではお線香が焚かれていたり、お祈りをする人もいて、日本で言う神社的な場所。

  • そして、先程の公園とは対照的に、多くの人で賑わうローカルマーケット。

    そして、先程の公園とは対照的に、多くの人で賑わうローカルマーケット。

  • 現地の人達の生活臭が感じられる場所って、つい覗いてみたくなってしまう♪<br /><br />国によっては 危険な場合もありそうだけど、台湾はまず大丈夫でしょう。<br />でも、油断は禁物。

    現地の人達の生活臭が感じられる場所って、つい覗いてみたくなってしまう♪

    国によっては 危険な場合もありそうだけど、台湾はまず大丈夫でしょう。
    でも、油断は禁物。

  • 「武蔵」という名の日本料理屋。<br />でも、台北駅の周りは ビルばかりかと思ったら、こんな昔ながらの家屋が並ぶ一画もあったとは。<br /><br />この辺りで、台北駅へと戻ります。

    「武蔵」という名の日本料理屋。
    でも、台北駅の周りは ビルばかりかと思ったら、こんな昔ながらの家屋が並ぶ一画もあったとは。

    この辺りで、台北駅へと戻ります。

  • 自動改札機にチケットを通し、地下ホームへ。<br /><br />以前は地上駅だったけど、20年くらい前に すべて地下へ。<br />相当な大工事だった事でしょう。<br /><br />中国本土(上海)に行った時は、駅構内に入るだけでも セキュリティチェックを受け、発車時刻の15分前にならないとホームへ下りられないという厳しく管理された状態だったけど、事もない。<br />台湾は、国としては 中国という事になるけど、完全にシステムが異なる。<br />日本に統治されていた時代からの流れなのか、日本とほぼ変わらない流れ。

    自動改札機にチケットを通し、地下ホームへ。

    以前は地上駅だったけど、20年くらい前に すべて地下へ。
    相当な大工事だった事でしょう。

    中国本土(上海)に行った時は、駅構内に入るだけでも セキュリティチェックを受け、発車時刻の15分前にならないとホームへ下りられないという厳しく管理された状態だったけど、事もない。
    台湾は、国としては 中国という事になるけど、完全にシステムが異なる。
    日本に統治されていた時代からの流れなのか、日本とほぼ変わらない流れ。

    台北駅

  • 乗車する列車がやって来るホームは 3B。<br />向かい側の3Aのホームには、日本で言う普通列車、通勤型の車両が停車中。<br />

    乗車する列車がやって来るホームは 3B。
    向かい側の3Aのホームには、日本で言う普通列車、通勤型の車両が停車中。

  • 乗車するのは、この列車の次の「普悠瑪 (プユマ)号」<br />普悠瑪っていうのは 日本でいう「のぞみ」や「はやぶさ」などの愛称ではなく、列車種別。<br />台湾の鉄道には、愛称の付いている列車はなく、列車番号だけで判断するという 日本人としては ちょっと物足りない(?)<br /><br />普悠瑪 (プユマ)は、特急列車の中でも 最も停車駅が少なく 速達性の高い列車。<br />一気に「台南」へと向かいます。

    乗車するのは、この列車の次の「普悠瑪 (プユマ)号」
    普悠瑪っていうのは 日本でいう「のぞみ」や「はやぶさ」などの愛称ではなく、列車種別。
    台湾の鉄道には、愛称の付いている列車はなく、列車番号だけで判断するという 日本人としては ちょっと物足りない(?)

    普悠瑪 (プユマ)は、特急列車の中でも 最も停車駅が少なく 速達性の高い列車。
    一気に「台南」へと向かいます。

  • 普悠瑪號の車内。<br />日本の新幹線のような雰囲気。

    普悠瑪號の車内。
    日本の新幹線のような雰囲気。

  • シートカバーには 可愛らしいクマのキャラクター。<br /><br />調べてみたら、台湾の観光局のキャラクターみたいで、名前は「喔熊 」<br />「Oh!Bear」とも言うみたいだけど、そのまんますぎる!<br /><br />でも、台湾で大人気のゆるキャラ。<br />クマ繋がりで、くまモンとコラボしたり、千葉県のチーバくんとも仲良し!だとか。

    シートカバーには 可愛らしいクマのキャラクター。

    調べてみたら、台湾の観光局のキャラクターみたいで、名前は「喔熊 」
    「Oh!Bear」とも言うみたいだけど、そのまんますぎる!

    でも、台湾で大人気のゆるキャラ。
    クマ繋がりで、くまモンとコラボしたり、千葉県のチーバくんとも仲良し!だとか。

  • こちらがチケット。<br />台北から台南って300km近く離れていて、だいたい東京駅から豊橋駅ぐらいの距離。<br />にもかかわらず、運賃は738元。<br />特急列車 (しかも指定席)で、約2840円 とは安いっ!

    こちらがチケット。
    台北から台南って300km近く離れていて、だいたい東京駅から豊橋駅ぐらいの距離。
    にもかかわらず、運賃は738元。
    特急列車 (しかも指定席)で、約2840円 とは安いっ!

  • 台北から台南へ!<br />こうやって見ると、北から<br />台北→台中→台南って、実にわかりやすい都市名だなや。<br /><br />台湾の中でも 人口が集中する西側を通るとあって、車窓は市街地が多め。<br />常に何かしらの建物が 視界に入る感じで、この時は 車窓の写真は撮りませんでした。<br />(明日に 期待して下さい!)<br /><br />14:42台北→自強號(普悠瑪)→17:45台南<br /><br />約3時間で台湾をかなり縦断!

    台北から台南へ!
    こうやって見ると、北から
    台北→台中→台南って、実にわかりやすい都市名だなや。

    台湾の中でも 人口が集中する西側を通るとあって、車窓は市街地が多め。
    常に何かしらの建物が 視界に入る感じで、この時は 車窓の写真は撮りませんでした。
    (明日に 期待して下さい!)

    14:42台北→自強號(普悠瑪)→17:45台南

    約3時間で台湾をかなり縦断!

  • 定刻より15分程遅れて、まもなく18時という頃に「台南駅」に到着。<br />3時間の移動で15分遅れは、海外だったら 遅れたうちに入らないと思うべきか。

    定刻より15分程遅れて、まもなく18時という頃に「台南駅」に到着。
    3時間の移動で15分遅れは、海外だったら 遅れたうちに入らないと思うべきか。

    台南駅

  • 電光掲示板を見ると、1時間以上も遅れている列車もある。<br />調べてみたら、その列車は 既に台湾を半周以上して 台南駅に到着しようとしている長距離列車でした。

    電光掲示板を見ると、1時間以上も遅れている列車もある。
    調べてみたら、その列車は 既に台湾を半周以上して 台南駅に到着しようとしている長距離列車でした。

  • 台南駅の駅名標。<br />隣りの駅名の下には、その駅までの距離も示されている。<br /><br />隣りの駅まで歩いてみるか!<br />って人にとっては参考になるかも。<br />(そんな人 滅多にいないけど)

    台南駅の駅名標。
    隣りの駅名の下には、その駅までの距離も示されている。

    隣りの駅まで歩いてみるか!
    って人にとっては参考になるかも。
    (そんな人 滅多にいないけど)

  • ちょうど 帰宅時間帯という事で、ホームにはかなりの人。<br />ホームには、駅員と言うよりは警備員なのかな?<br />そのような人の姿が 何人も確認できる。<br /><br />日本では 極限まで人員カットの流れで、特急列車の車掌までもがいなくなる時代。<br />台湾では まだ人件費を気にする事態にはなっていないのかな。

    ちょうど 帰宅時間帯という事で、ホームにはかなりの人。
    ホームには、駅員と言うよりは警備員なのかな?
    そのような人の姿が 何人も確認できる。

    日本では 極限まで人員カットの流れで、特急列車の車掌までもがいなくなる時代。
    台湾では まだ人件費を気にする事態にはなっていないのかな。

  • 台南駅のきっぷ売り場と待合いスペース。<br />昔ながらの駅舎だね。

    台南駅のきっぷ売り場と待合いスペース。
    昔ながらの駅舎だね。

  • 外から眺めてみると、確かに。<br />だいぶ 年季が入っているけど、旅人としては 味わい深いものがある。<br /><br />台南での滞在時間は2時間程。<br />まぁ、今回は 列車で台湾を一周する事に重点を置いているから、1つの街にそんなに長居はできないのですが・・<br />今日、ぜひ 見ておきたいのが「神農街」

    外から眺めてみると、確かに。
    だいぶ 年季が入っているけど、旅人としては 味わい深いものがある。

    台南での滞在時間は2時間程。
    まぁ、今回は 列車で台湾を一周する事に重点を置いているから、1つの街にそんなに長居はできないのですが・・
    今日、ぜひ 見ておきたいのが「神農街」

  • 駅からだいぶ離れているし、Wifi が繋がらないと Google Map も使えないから、なかなか発見できず、そろそろタイムオーバーかなと 諦めかけた頃、なんとか発見に至りました。

    駅からだいぶ離れているし、Wifi が繋がらないと Google Map も使えないから、なかなか発見できず、そろそろタイムオーバーかなと 諦めかけた頃、なんとか発見に至りました。

    神農老街 旧市街・古い町並み

  • 200年以上昔の家屋が残り、清代のたたずまいを感じさせる通りで、いわゆる “老街” と呼ばれるスポット。<br />老街というのは、その名のとおり “老いた街”って事で、昔ながらの 古~い街並みが残っている場所の事。

    200年以上昔の家屋が残り、清代のたたずまいを感じさせる通りで、いわゆる “老街” と呼ばれるスポット。
    老街というのは、その名のとおり “老いた街”って事で、昔ながらの 古~い街並みが残っている場所の事。

  • 数ある 老街の中でも「神農街」は、<br />古き良き台湾を体感できるスポットと言われているのですが、時間が時間なだけに営業しているお店はほとんどない。

    数ある 老街の中でも「神農街」は、
    古き良き台湾を体感できるスポットと言われているのですが、時間が時間なだけに営業しているお店はほとんどない。

  • わずかに営業しているお店もありました。<br />入口横には、Oh!Bearではなく、くまモンがお出迎え。<br />かき氷屋さん?

    わずかに営業しているお店もありました。
    入口横には、Oh!Bearではなく、くまモンがお出迎え。
    かき氷屋さん?

  • レトロな古民家や、リノベしたカフェや雑貨店が多く並ぶ路地で、日中にあらためて訪れてみたいと思いました。

    レトロな古民家や、リノベしたカフェや雑貨店が多く並ぶ路地で、日中にあらためて訪れてみたいと思いました。

  • 駅に戻って、今夜の晩ごはんは、駅構内の売店で売っていた こちらの海鮮丼。<br />閉店間近って事で、2割引の 96元(380円くらい)で頂きました!

    駅に戻って、今夜の晩ごはんは、駅構内の売店で売っていた こちらの海鮮丼。
    閉店間近って事で、2割引の 96元(380円くらい)で頂きました!

    台南駅

  • ノーマル自強號で、今夜の宿のある「高雄」へ!<br />Oh!Bear のシートカバーが とってもウェルカムなデザイン☆<br /><br />20:18台南→ 自強號 →20:58高雄

    ノーマル自強號で、今夜の宿のある「高雄」へ!
    Oh!Bear のシートカバーが とってもウェルカムなデザイン☆

    20:18台南→ 自強號 →20:58高雄

  • 台南から高雄まで、自強號(JRで例えると特急列車)の運賃は わずか106元。<br />台北→台南と比べると、距離は短いとは言え、特急列車で50km程 移動して、400円ちょっとなんて 日本じゃ有り得ない。

    台南から高雄まで、自強號(JRで例えると特急列車)の運賃は わずか106元。
    台北→台南と比べると、距離は短いとは言え、特急列車で50km程 移動して、400円ちょっとなんて 日本じゃ有り得ない。

  • 時刻は 21時。<br />台南よりも南にある街「高雄」に到着。<br />今夜の宿は、駅から 徒歩数分の場所ですが・・

    時刻は 21時。
    台南よりも南にある街「高雄」に到着。
    今夜の宿は、駅から 徒歩数分の場所ですが・・

    高雄駅

  • 世界で最も美しい駅 第2位に選ばれた「美麗島駅」へ。<br />台鉄の高雄駅から 程近い場所にある地下鉄の駅で、世界最大のステンドグラスアート「光之穹頂 (光のドーム)」が最大の見所。<br /><br />ネットの写真のとおりだったなって感じだったけど、1日に3回、ステンドグラス全体の色が幻想的に変わる「光のショー」が行われるらしい。<br />11時と15時と20時。<br />既に21時を過ぎているので、今回はおあずけ。<br /><br />う~ん、なにかと 消化不良気味な旅になっちゃってるね。

    世界で最も美しい駅 第2位に選ばれた「美麗島駅」へ。
    台鉄の高雄駅から 程近い場所にある地下鉄の駅で、世界最大のステンドグラスアート「光之穹頂 (光のドーム)」が最大の見所。

    ネットの写真のとおりだったなって感じだったけど、1日に3回、ステンドグラス全体の色が幻想的に変わる「光のショー」が行われるらしい。
    11時と15時と20時。
    既に21時を過ぎているので、今回はおあずけ。

    う~ん、なにかと 消化不良気味な旅になっちゃってるね。

    美麗島駅

  • 天気がイマイチにもかかわらず、夜市もしっかり行われていました。

    天気がイマイチにもかかわらず、夜市もしっかり行われていました。

  • 今日は平日で、天気もこんなだから 空いてたけれど、本来はものすごい数の人が訪れるスポットなんだろうね。

    今日は平日で、天気もこんなだから 空いてたけれど、本来はものすごい数の人が訪れるスポットなんだろうね。

  • ユニークなデザインが特徴的な今夜の宿<br />「シングルイン・高雄駅前館」<br />なんと シングル専門のホテル。<br />ひとり旅には ありがたい存在。<br /><br />ビジネスホテルの類だろうね。<br />チェックインの手続きやら 支払いやらは、フロント脇にある 機械相手にセルフサービス!<br />結局、横で説明されながらの手続きになってしまったけど、無事 その日の宿にたどり着けた時は、やっぱり安堵感がありますね。<br />異国の地なだけに。

    ユニークなデザインが特徴的な今夜の宿
    「シングルイン・高雄駅前館」
    なんと シングル専門のホテル。
    ひとり旅には ありがたい存在。

    ビジネスホテルの類だろうね。
    チェックインの手続きやら 支払いやらは、フロント脇にある 機械相手にセルフサービス!
    結局、横で説明されながらの手続きになってしまったけど、無事 その日の宿にたどり着けた時は、やっぱり安堵感がありますね。
    異国の地なだけに。

    シングル イン高雄 - ホステル (單人房住宿空間高雄館) ホテル

  • まだ オープンから1年経っていない 新しいホテル。

    まだ オープンから1年経っていない 新しいホテル。

  • こちらがお部屋。<br />コンパクトな造りだけど、個人的には 宿は寝れればOK!<br /><br />トイレと浴室は共同だけど、ここの浴室は 湯にも浸かれる “大浴場” と言う程ではないけど、お風呂好きな日本人には ありがたい宿泊施設。<br />都市部の中心駅の近くで 湯に浸かれるって 海外では 珍しいと思う。<br />1泊 朝食付きで855元。<br />楽天トラベル上のオンラインカード決済で 3238円でした。<br /><br />観光的には あまりパッとしなかった1日目ですが、明日はいよいよ ローカルな東海岸側へ。<br />車窓的にも期待が膨らみますが、問題は天気。<br /><br /><br />1日目の列車代は、<br />台北→台南(普悠瑪号)738元・約2840円<br />台南→高雄(自強号)106元・約410円<br />合計で 約3250円でした。<br /><br />2日目へ続きます。

    こちらがお部屋。
    コンパクトな造りだけど、個人的には 宿は寝れればOK!

    トイレと浴室は共同だけど、ここの浴室は 湯にも浸かれる “大浴場” と言う程ではないけど、お風呂好きな日本人には ありがたい宿泊施設。
    都市部の中心駅の近くで 湯に浸かれるって 海外では 珍しいと思う。
    1泊 朝食付きで855元。
    楽天トラベル上のオンラインカード決済で 3238円でした。

    観光的には あまりパッとしなかった1日目ですが、明日はいよいよ ローカルな東海岸側へ。
    車窓的にも期待が膨らみますが、問題は天気。


    1日目の列車代は、
    台北→台南(普悠瑪号)738元・約2840円
    台南→高雄(自強号)106元・約410円
    合計で 約3250円でした。

    2日目へ続きます。

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