2018/10/22 - 2018/10/25
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この旅行記のスケジュール
2018/10/24
-
朝5時すぎ、日の出を見る為にビーチへ。
-
船での移動
バンカーボートにて セブ島へと戻る。
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この旅行記スケジュールを元に
セブシティから 北へ約130km、バスで4時間近くかけて、セブ島の北端にあるマヤ港へ。
そこから 船で さらに30分。
「フィリピンの隠れた楽園」と言われる小さな離島 マラパスクア島で迎える3日目の朝。
ホワイトビーチやエメラルドグリーンの海が美しい 南国感たっぷりの島で、ぜひ見ておきたかったのが、海に沈む夕日と 海から昇る 朝日。
島には1泊しかしないので、チャンスはそれぞれ1回づつ!
夕日は 雲が多くて、かろうじて 夕焼けが拝める程度だったので、日の出の方に期待!
まだ、辺り一面 暗闇に包まれた、早朝の4時台に空を見上げてみると、雲1つない星空が広がっていた!
これは 日の出も期待できそう☆
と、ビーチへ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- バニラエア (運航停止)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
時刻は、まもなく5時。
人影もなく、静寂と暗闇に包まれた集落内を歩いて、リゾートホテルが建ち並ぶ Bounty Beach にやって来ました。
ホテルのレストランには 既に明かりが灯っていて、朝食の準備が始まっていました。マラパスクア島 散歩・街歩き
-
うっすらと 空が明るくなってきました☆
昨夜は、一面 雲で覆われていた空も・・ -
今朝は このとおり!
遠くに少し雲がある程度。
ほぼ 海面に近い位置から昇る朝日が見られそうで、テンションもUP!! -
沖には、沢山の船 ( バンカーボート) が停泊。
夜明け前で 空気も爽やか。 -
雲の向こうから 光が漏れ出してきた!
日の出の瞬間まで あと少し! -
時刻は 5:37。
待ってました!! この瞬間! -
フィリピンの小さな離島「マラパスクア島」で迎える 日の出。
-
辺りに人の姿はなく、いるのは ワンコ 1匹。
ちゃんと 海の方を見つめている。 -
長い道のりの果てに たどり着いた場所から眺める “日の出” は格別!
マラパスクア島には 1泊しかできない中(チャンスは1回)このような天候に恵まれた事に 感謝!感謝! -
外も すっかり明るくなり、
集落内からは 凄まじいくらいのニワトリの鳴き声が・・(そこら中にいたからね)
嫌でも 目が覚めてしまいそう。 -
おぉっ! 日本語の案内が!
日本人が経営するダイビングショップ「ブルーヘブン」のもの。
日本にいたら当たり前だけど、
異国の地 (しかも小さな離島) だけに、思わずホッコリ。 -
そのダイビングショップの隣りには、昨夜 晩ご飯を頂いた日本食レストラン「IROHA(彩波) 」
-
一旦、宿に戻って ひと休み。
-
ちなみにお部屋は、こんな感じ。
エアコン(冷房)なしで、扇風機のみの部屋にしてしまいましたが、夜は比較的 涼しかったので、難なく眠る事ができました。
7時になったら、朝食が頂けるかな?と思ったら、7時半からと言われたので、集落の北部へ ちょっとのつもりで散歩に出かけるも・・ -
集落を抜け、ここまで来たのだから、島の北部まで行っちゃおうかな♪
南北に2.5km程の島だから、徒歩でも30分くらいで縦断できるはず。
車の存在しない マラパスクア島。
島の南北を結ぶメインストリート (幹線道路?) がコレ!
ちょくちょく 小型バイクが通ります。 -
やがて、森の中へ。
横を通る小型バイクから「乗ってく?」みたいに声をかけられるけど、景色のいい所があったら、ちょくちょく足を止めたいから ノーサンキュー。
やがて、左側に海が近づいてきた☆ -
島の北部にある 灯台が見えてきた☆
とりあえず、あそこを目指そう! -
島の西側にあるビーチからは、遠くにセブ島も見える☆
平坦だから わかりづらいけど。 -
さらに進むと、北部集落へと入る。
-
宿泊施設はわずかなので、南部と比べると 観光客が訪れる事はほとんどなさそうな、まさに現地の人達の生活空間。
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集落内を通って、東海岸へ。
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白い砂浜とエメラルドグリーンの海が、日が当たる事によって、より鮮やかに!
-
周りは住宅街な為、観光客をおろか 人の姿もほとんどない、静かで落ち着いた雰囲気。
ビーチにいるのは、(口にくわえた) 布切れを奪い合う 2匹のワンコだけ。 -
灯台とは 全然違う方に来てしまったけど。
-
リゾート地の Bounty Beach とは違い、ビーチには何隻ものボートが並んでいて、こちらは 人々の生活感が漂う雰囲気。
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再び 集落の間を抜けて、今度は西側へ。
-
こちらも 船着き場と言った感じで、海水浴をしている人はいない。
-
ここまで来る観光客は、ごく 一握りだと思います。
朝食が待っているから 早く宿に戻らねば!
チェックアウト後に、時間に余裕をもって 訪れた方が良かった気がする。
かと言って、日射しも強くなってきたし、もう1回 ここまで来る気にはなれないな。 -
宿に戻ったのは 8時半。
朝食付きプラン(998ペソ=2108円)なので、さっそく朝食にしてもらいました。 -
いくつかの種類の中から選べましたが、アメリカンブレックファーストにしました。
パンに目玉焼きに カリカリベーコン。
そしてコーヒー。
カウンターに、30ペソで 1リットルのミネラルウォーターも販売していたので 購入。
ここで買った物だから、食事中に飲んでもいいと思いきや、一口飲んだそばから 「ダメ!」と言われちゃいました。 -
朝食を済ませ、チェックアウト。
こちらは、宿のすぐ前にある広場の様子。 -
南国ムード満点!
夜は ココでバーベキューが行われていました☆ -
バーベキューレストラン?
それとも、道具が置いてあって、調理は各自で!
みたいな。 -
料理の入った鍋がいくつかあったり、日中は椅子が ちゃんと片付けてあったりで、たぶん 飲食店(レストラン)だったのかな・・?
-
日中の日射しは強烈なので、くつろぐなら 木陰です。
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ちょっとした売店。
ミネラルウォーターやお菓子、カップ麺が置いてあります。
フィリピンの中では、治安の良い地域だから、このような売り方ができるワケで、場所によっては・・ -
セブ島の とある街中の売店。
下にある小さな隙間から 商品とお金のやりとりをします。
治安の悪い場所の売店って、こんな重々しい光景なんですね。 -
こちらは再び、治安の良いマラパスクア島内の別の売店。
店舗の雰囲気から その場所の治安を判断する事もできるってワケですね。 -
リゾートホテルやレストラン、ダイビングショップのある Bounty Beach に再び やって来ました。
午前中には、セブ島へ渡りたいところ。 -
天気予報では “雷雨” でも、午前中は青空が広がる事が多い。
9時すぎの時点では、気持ちのいいくらいの快晴!
日射しもタップリ! -
エメラルドグリーンの海面に日が当たって、キラキラ光る様が最高。
ところで、海には沢山のバンカーボートが並んでいるけど、セブ島への公共の船は どれ? -
とりあえず、木陰で海を眺めていると、
「マヤ! マヤ!?」
と、案の定、 声をかけられる。
セブ島のマヤ港へ行く船の勧誘だ!
ナイスタイミング☆
必要な時に、向こうから声をかけてくれるのは ありがたいっ! -
どうやら、ビーチにある この小屋がチケット売り場だったみたいで、荷物を持った観光客らしき人達が集まっている。
-
こちらのカウンターで、行きと同様、まずは100ペソ払って 基本となるチケットを購入。
-
こちらがそのチケット。
だが、この時 集まった乗客は9人と やや少ない。
すると、別の兄ちゃんから、
「 Additional fee!」
と、追加料金100ペソを要求される。
やっぱりね。
ここは値切る事など考えずに、素直に支払う。 -
昨日、上陸してから まだ24時間も経っていないけど、もうすぐ マラパスクア島ともお別れ。
-
3泊4日の 初日と最終日に、セブ島~マラパスクア島の移動をもってくるのは 時間的に無理があるので、今回の旅では これが精一杯でした。
-
来る時は、バンカーボートで 直接ビーチに乗り付けましたが、この時は まず小型のボートに。
-
本当に海が綺麗!
ただ、ネットでの口コミのとおり、この小型ボートは別料金で、さらに20ペソ要求される。
この展開・・
事前情報がないと、ぼったくりに感じるかも。 -
小型のボートで、メインのバンカーボートの下まで移動します。
-
距離にして ほんのわずか。
-
小型ボートからバンカーボートへ 乗り移ります。
-
Bounty Beach を横目に、
9:40 マラパスクア島を後にします。 -
遠ざかっていく マラパスクア島。
-
10:05、セブ島のマヤ港へと戻ってきました。
-
「THANK YOU、Come again!」
とあります。
逆から見ると、
「WELCOME TO NEW RORO PORT」
でした。
ここから セブシティまでは 約130km。
来る時は、大型バスで4時間近くかかりました。
帰りは、車窓がカーテンで閉ざされる心配のないノンエアコンバスで!
と思ったら、ボートの乗客が9人である事がわかっていたかの如く・・マヤ港 船系
-
港の前で待機していたのは、いわゆる 乗合バン。
客引きの兄ちゃんも、
「大型バスは、しばらくやって来ないヨ」
的な事を言ってくる。
この際 何でもいいや!と乗車。 -
左の車に 運転手、車掌(?)、乗客12名の合計14名での移動。
セブシティのノースバスターミナルまでは、エアコンバスより25ペソ高い 250ペソ。
それでも 500円ちょっとと安い。
写真は、12:20くらいに 道中のドライブインでの休憩中に撮影。 -
ドライブインの場所は違いますが、行きも帰りも CALMEN という地域で休憩を挟むみたいです。
-
建物の中では 温かい食事もとれたり、
写真のように パンも売られています。
日本にあるような、自分で好きな物をトレーに載せて レジへ☆みたいなシステムは、治安の良い国だからこそ? -
30分以上 休憩したにもかかわらず、トータルで4時間かからずに、13:50すぎに、ノースバスターミナルに戻ってきました。
やはり、車体が小さい分、遅い車両を追い越すのもスムーズだったので。
セブシティ編へつづくノース バスターミナル (セブ島) バス系
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