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2度目の海外ひとり旅は、列車で台湾一周に挑戦☆<br />宿も 主要な列車の座席指定も、あらかじめ日本で済ませ、計画的に旅してきました。<br />仕事の関係上、今のところ 連休は4日間が精一杯なので、限られた日数での台湾一周となりました。<br /><br />1日目は、台北から 台南に寄り道をしつつ、台湾の南西「高雄」まで。<br />(台北→高雄編:https://4travel.jp/travelogue/11517735 )<br />高雄の駅から徒歩数分の場所にあるシングル専用のホテル「シングル INN」に宿泊。<br /><br />2日目は、レトロな旧型客車で トンネルが続く中央山脈を越えて、東海岸側へ。<br />(高雄→台東編:https://4travel.jp/travelogue/11520340 )<br /><br />お昼すぎに、台湾南東部の「台東」に到着したのですが、とりあえず、高雄出発時に さかのぼっての「2日目の旅行記その2」です。

列車で台湾一周③(台東→花蓮)台湾の駅弁と言えばコレ! そして 玉里で名物の玉里麺も!

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2018/01/09 - 2018/01/12

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旅行記グループ 海外ひとり旅

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うっちゃん

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2度目の海外ひとり旅は、列車で台湾一周に挑戦☆
宿も 主要な列車の座席指定も、あらかじめ日本で済ませ、計画的に旅してきました。
仕事の関係上、今のところ 連休は4日間が精一杯なので、限られた日数での台湾一周となりました。

1日目は、台北から 台南に寄り道をしつつ、台湾の南西「高雄」まで。
(台北→高雄編:https://4travel.jp/travelogue/11517735
高雄の駅から徒歩数分の場所にあるシングル専用のホテル「シングル INN」に宿泊。

2日目は、レトロな旧型客車で トンネルが続く中央山脈を越えて、東海岸側へ。
(高雄→台東編:https://4travel.jp/travelogue/11520340

お昼すぎに、台湾南東部の「台東」に到着したのですが、とりあえず、高雄出発時に さかのぼっての「2日目の旅行記その2」です。

  • 2日目は、台湾南西部の街「高雄」からのスタート!<br />まずは 高雄駅から台東駅までをダイジェストな感じで!<br /><br />ホテルをチェックアウト後、<br />少しの間 高雄の街を散策してから 駅へ!

    2日目は、台湾南西部の街「高雄」からのスタート!
    まずは 高雄駅から台東駅までをダイジェストな感じで!

    ホテルをチェックアウト後、
    少しの間 高雄の街を散策してから 駅へ!

  • 跨線橋にある発車案内。<br />乗車するのは、上から2番目の 台東行き「自強號」<br />全車指定席のJRでいう特急列車。<br />自強號(号)っていうのは、愛称ではなく 列車種別。<br /><br />台湾では「のぞみ」とか「はやぶさ」のような愛称を列車に付ける文化がないみたい。<br />逆に、列車番号は もれなく表示されてます。

    跨線橋にある発車案内。
    乗車するのは、上から2番目の 台東行き「自強號」
    全車指定席のJRでいう特急列車。
    自強號(号)っていうのは、愛称ではなく 列車種別。

    台湾では「のぞみ」とか「はやぶさ」のような愛称を列車に付ける文化がないみたい。
    逆に、列車番号は もれなく表示されてます。

    高雄駅

  • 9:35発の “台東行き” の自強號で、<br />途中の「枋寮駅」まで乗車します。<br /><br />運賃は 135元。<br />日本円で約520円。<br />JRで520円っていったら、座席指定料金にしかならないですよ!<br /><br />これで、台北駅からの運賃の合計は 約3770円。

    9:35発の “台東行き” の自強號で、
    途中の「枋寮駅」まで乗車します。

    運賃は 135元。
    日本円で約520円。
    JRで520円っていったら、座席指定料金にしかならないですよ!

    これで、台北駅からの運賃の合計は 約3770円。

  • 高雄の市街地を抜け、しばらくすると「高屏渓」と言う大きな川を通過。<br />高雄市と屏東県の境界になっている川だから「高屏渓」というワケね。

    高雄の市街地を抜け、しばらくすると「高屏渓」と言う大きな川を通過。
    高雄市と屏東県の境界になっている川だから「高屏渓」というワケね。

  • 車窓から見える植物も、なんだか南国っぽくて イイね♪<br />天気が良ければ なおさら。<br /><br />9:35高雄駅→ (自強號 371号) →10:35枋寮駅

    車窓から見える植物も、なんだか南国っぽくて イイね♪
    天気が良ければ なおさら。

    9:35高雄駅→ (自強號 371号) →10:35枋寮駅

  • 台東まで行く自強號 (特急列車) に乗っていたけれど、あえて 枋寮駅で途中下車。<br />お目当てはコレ!<br />ここから先は、こちらの年季の入った旧型客車で☆

    台東まで行く自強號 (特急列車) に乗っていたけれど、あえて 枋寮駅で途中下車。
    お目当てはコレ!
    ここから先は、こちらの年季の入った旧型客車で☆

    枋寮駅

  • 台湾鐵道 (台鉄) マークの上に 行先が表示されているけど、年代を感じさせるね~<br />右から左へと読む書式。<br />逆にすると「往台東」で、台東行き!

    台湾鐵道 (台鉄) マークの上に 行先が表示されているけど、年代を感じさせるね~
    右から左へと読む書式。
    逆にすると「往台東」で、台東行き!

  • 所々 窓が半開きになっている客室。<br />レトロ感がハンパない!<br />シートは新しくしたみたいだけど。

    所々 窓が半開きになっている客室。
    レトロ感がハンパない!
    シートは新しくしたみたいだけど。

  • 扇風機オンリーの天井もシビれるねぇ・・<br /><br />この時は1月で、しかも台湾的には 寒波が襲来している時だったから、エアコンがなくても快適だったけど。

    扇風機オンリーの天井もシビれるねぇ・・

    この時は1月で、しかも台湾的には 寒波が襲来している時だったから、エアコンがなくても快適だったけど。

  • 一旦 改札を出て、あらためて台東までの きっぷを購入。<br />あの列車の種別は「普快車」(水色)<br /><br />エアコンがないって事で、日本の普通列車に相当する「區間車」(青色)よりも下の種別になるらしく、運賃もさらに安い!

    一旦 改札を出て、あらためて台東までの きっぷを購入。
    あの列車の種別は「普快車」(水色)

    エアコンがないって事で、日本の普通列車に相当する「區間車」(青色)よりも下の種別になるらしく、運賃もさらに安い!

  • 約100km 離れた「台東駅」までの運賃は 104元!<br />わずか400円という安さ!<br />もちろん 各駅停車。

    約100km 離れた「台東駅」までの運賃は 104元!
    わずか400円という安さ!
    もちろん 各駅停車。

  • 列車は、台湾を東西に分断している中央山脈へと差し掛かる。<br />その険しさゆえ、台湾を一周する 台湾鐵道の路線の中でも 最も最後に開通した区間だそうです。

    列車は、台湾を東西に分断している中央山脈へと差し掛かる。
    その険しさゆえ、台湾を一周する 台湾鐵道の路線の中でも 最も最後に開通した区間だそうです。

  • 中央山脈を越え、東側へ抜けると、しぱらくは海岸線に沿うように走ります。 <br />海が間近に迫り、山肌に沿って線路が延びる。<br />建物もほとんどなく、このローカル感がたまらない!

    中央山脈を越え、東側へ抜けると、しぱらくは海岸線に沿うように走ります。
    海が間近に迫り、山肌に沿って線路が延びる。
    建物もほとんどなく、このローカル感がたまらない!

  • 少々 高台を走る列車からは、海がしっかりと眺められる☆<br />これぞ 列車の旅の醍醐味!って感じの車窓。<br />曇り空なのが ホント残念。

    少々 高台を走る列車からは、海がしっかりと眺められる☆
    これぞ 列車の旅の醍醐味!って感じの車窓。
    曇り空なのが ホント残念。

  • ひさびさに街が見えてきた☆

    ひさびさに街が見えてきた☆

  • 10:55枋寮駅→ (普快車 3671号) →13:21台東駅<br />運賃は 104元で、日本円で約400円。<br />(台北駅からの合計 約4170円)<br /><br />写真は 台東駅のホーム。

    10:55枋寮駅→ (普快車 3671号) →13:21台東駅
    運賃は 104元で、日本円で約400円。
    (台北駅からの合計 約4170円)

    写真は 台東駅のホーム。

    台東駅

  • という事で、台北から始まった 台湾一周の旅。<br />険しい中央山脈を越えて、東海岸側の「台東」までやって来ました☆

    という事で、台北から始まった 台湾一周の旅。
    険しい中央山脈を越えて、東海岸側の「台東」までやって来ました☆

  • 改札口を出ると、その横には ちょっとした売店があって、<br />「台鐵便當」の文字!<br />台湾の在来線を運行している台湾鉄路(台鉄)が製造販売している駅弁の事で、台湾で駅弁と言えばコレ!みたい。<br /><br />ここで売られているのは “排骨弁当” のみ。<br />お値段は 60元と リーズナブル!<br />今日のお昼は これで決まり!

    改札口を出ると、その横には ちょっとした売店があって、
    「台鐵便當」の文字!
    台湾の在来線を運行している台湾鉄路(台鉄)が製造販売している駅弁の事で、台湾で駅弁と言えばコレ!みたい。

    ここで売られているのは “排骨弁当” のみ。
    お値段は 60元と リーズナブル!
    今日のお昼は これで決まり!

  • 椅子がズラリと並んだ こちらの待合スペースにて頂く事にしましょう!<br />よく見ると、駅の出入口のド真ん中で 犬が寝てる・・

    椅子がズラリと並んだ こちらの待合スペースにて頂く事にしましょう!
    よく見ると、駅の出入口のド真ん中で 犬が寝てる・・

  • この場所で こんなにリラックスして眠れるなんて、こやつ タダ者ではないな!<br />横を通る人も、特に気にする事なく普通に通り過ぎていく。<br />台湾では 当たり前の光景!?

    この場所で こんなにリラックスして眠れるなんて、こやつ タダ者ではないな!
    横を通る人も、特に気にする事なく普通に通り過ぎていく。
    台湾では 当たり前の光景!?

  • 弁当箱に描かれているのは、タロコ渓谷の最寄り駅「新城駅」<br />まだ ほんのり温かい。<br />台湾の駅弁って 販売直前まで保温された場所に置いといてくれるみたい。<br /><br />で、中はというと・・

    弁当箱に描かれているのは、タロコ渓谷の最寄り駅「新城駅」
    まだ ほんのり温かい。
    台湾の駅弁って 販売直前まで保温された場所に置いといてくれるみたい。

    で、中はというと・・

  • 骨付き豚バラ (排骨) にハム。<br />炒めた野菜に煮玉子。<br />甘辛のタレが ご飯との相性バッチリ!<br />これで60元、日本円で220円程度。<br /><br />日本の駅弁とはコンセプトが違う感じで、手軽に食べれるお手軽弁当のような感じでした。

    骨付き豚バラ (排骨) にハム。
    炒めた野菜に煮玉子。
    甘辛のタレが ご飯との相性バッチリ!
    これで60元、日本円で220円程度。

    日本の駅弁とはコンセプトが違う感じで、手軽に食べれるお手軽弁当のような感じでした。

  • 現在の台東駅って、台東の中心街からは かなり離れているみたいで、駅の周りは殺風景。<br />台東駅での滞在時間は1時間ほどなので、今回は駅で大人しくしてました。

    現在の台東駅って、台東の中心街からは かなり離れているみたいで、駅の周りは殺風景。
    台東駅での滞在時間は1時間ほどなので、今回は駅で大人しくしてました。

  • そして、14:24発の區間車(普通列車)へ。<br />ホームに停まっていたのは、台北近辺を走っているのと変わらない 台鉄の標準的な通勤型電車でした。

    そして、14:24発の區間車(普通列車)へ。
    ホームに停まっていたのは、台北近辺を走っているのと変わらない 台鉄の標準的な通勤型電車でした。

  • 普通にロングシートが並ぶ車内。<br />そして 窓も小さく、車窓を楽しむには ちょっといただけない・・

    普通にロングシートが並ぶ車内。
    そして 窓も小さく、車窓を楽しむには ちょっといただけない・・

  • 次の下車地は「玉里」という小さな街。<br />鉄路も「台東」から先は、海岸から離れた地を進んでいく。

    次の下車地は「玉里」という小さな街。
    鉄路も「台東」から先は、海岸から離れた地を進んでいく。

  • 左右を山で囲まれた のどかな景色の中を進んで行きます。<br />車内はガラガラ。<br />朝夕はそれなりに混むのだろうか?

    左右を山で囲まれた のどかな景色の中を進んで行きます。
    車内はガラガラ。
    朝夕はそれなりに混むのだろうか?

  • 14:24台東駅 → (區間車 4637号) → 15:51玉里駅<br />運賃は 99元で、日本円で約380円。<br />(台北駅からの合計 約4550円)

    14:24台東駅 → (區間車 4637号) → 15:51玉里駅
    運賃は 99元で、日本円で約380円。
    (台北駅からの合計 約4550円)

  • 「玉里駅」に到着するやいなや、横をハローキティだらけの車両が駆け抜けていく!

    「玉里駅」に到着するやいなや、横をハローキティだらけの車両が駆け抜けていく!

    玉里駅

  • すんごい楽しそうな雰囲気の車両ね☆

    すんごい楽しそうな雰囲気の車両ね☆

  • 駅舎も真新しい。<br />ちょっとシンプルすぎる気がするけど。

    駅舎も真新しい。
    ちょっとシンプルすぎる気がするけど。

  • ここでも 犬が普通に歩き回っている。

    ここでも 犬が普通に歩き回っている。

  • またしても クマのキャラクター!<br />玉里熊?<br />この地域のご当地キャラ?<br />台湾って クマ好き?<br /><br />右手には ラーメンどんぶり。<br />玉里麺っていうのが この街のイチ押しグルメみたい。

    またしても クマのキャラクター!
    玉里熊?
    この地域のご当地キャラ?
    台湾って クマ好き?

    右手には ラーメンどんぶり。
    玉里麺っていうのが この街のイチ押しグルメみたい。

  • 駅前の様子。<br />近代的な建物が見当たらない、良い意味でローカルな雰囲気が漂う街並み。

    駅前の様子。
    近代的な建物が見当たらない、良い意味でローカルな雰囲気が漂う街並み。

  • 駅前の通りを進んで行くと、個人経営のようなローカル食堂が何軒も。<br />台湾の飲食店って、店先に調理場があって、その奥に客席がある造りの店舗が多い。

    駅前の通りを進んで行くと、個人経営のようなローカル食堂が何軒も。
    台湾の飲食店って、店先に調理場があって、その奥に客席がある造りの店舗が多い。

  • 注文を済ませて、<br />お会計は後なのかな? とりあえず 店内へ。<br /><br />確かに、通りに面した場所に 調理場(店員)があった方が、前を通る人とコミニュケーションをとりやすいというメリットがあるかも。<br />テイクアウトもしているなら なおさら。<br />なんて思っていると、玉里麺とやらが登場!

    注文を済ませて、
    お会計は後なのかな? とりあえず 店内へ。

    確かに、通りに面した場所に 調理場(店員)があった方が、前を通る人とコミニュケーションをとりやすいというメリットがあるかも。
    テイクアウトもしているなら なおさら。
    なんて思っていると、玉里麺とやらが登場!

  • 日本だと、昔懐かしい系の シンプルな見た目の醤油ラーメン!<br />見た目どおり、さらっとした あっさり醤油味。<br /><br />確か 50元だったかな?<br />日本円で200円くらいなワケだから、カップ麺感覚で気軽に食べれる☆

    日本だと、昔懐かしい系の シンプルな見た目の醤油ラーメン!
    見た目どおり、さらっとした あっさり醤油味。

    確か 50元だったかな?
    日本円で200円くらいなワケだから、カップ麺感覚で気軽に食べれる☆

  • レンゲには、日本語で「いちばん」の文字。<br />ここのオーナーは 日本が好きなのかな?<br />って思ったら、このレンゲ 結構あちこちで見かける事になるんだけど。

    レンゲには、日本語で「いちばん」の文字。
    ここのオーナーは 日本が好きなのかな?
    って思ったら、このレンゲ 結構あちこちで見かける事になるんだけど。

  • 特に これといった観光名所はなさそうだけど、街をぶらぶら。<br />街の外れまでやって来ちゃった。

    特に これといった観光名所はなさそうだけど、街をぶらぶら。
    街の外れまでやって来ちゃった。

  • この山の向こうが東海岸がある。

    この山の向こうが東海岸がある。

  • 行きとは違うルートで駅に戻ろうとしたら、方向感覚が怪しくなって、迷子になりかけたけど、なんとか駅に戻ってこれました。<br />(この旅では wifi が繋がらないと、google map が見れないもんで。)

    行きとは違うルートで駅に戻ろうとしたら、方向感覚が怪しくなって、迷子になりかけたけど、なんとか駅に戻ってこれました。
    (この旅では wifi が繋がらないと、google map が見れないもんで。)

  • 駅名の照らし方が なんだかカッコいい。<br />日本とは また違ったセンスです。<br />あっ!ここにもクマが!

    駅名の照らし方が なんだかカッコいい。
    日本とは また違ったセンスです。
    あっ!ここにもクマが!

  • 一応、玉里麺 食べてきたよ!

    一応、玉里麺 食べてきたよ!

  • やって来たのは、あのキティづくしの車両。<br />近くで見ると、アトラクションの部類だね。

    やって来たのは、あのキティづくしの車両。
    近くで見ると、アトラクションの部類だね。

  • 車体には EVA AIR の文字。<br />サンリオと提携したエバー航空が さらに台鉄とコラボ?

    車体には EVA AIR の文字。
    サンリオと提携したエバー航空が さらに台鉄とコラボ?

  • 「玉里」から 今夜の宿泊地「花蓮」へ。<br />夜なので、 車窓はほとんど何も見えず。

    「玉里」から 今夜の宿泊地「花蓮」へ。
    夜なので、 車窓はほとんど何も見えず。

  • 車内もキティづくし!<br /><br />18:30玉里駅 → (太魯閣號 441号) → 19:17花蓮駅<br />運賃は 189元で、日本円で約730円。<br />安いなぁ~  やっぱり。

    車内もキティづくし!

    18:30玉里駅 → (太魯閣號 441号) → 19:17花蓮駅
    運賃は 189元で、日本円で約730円。
    安いなぁ~ やっぱり。

  • 列車名にもなっている「太魯閣 (タロコ) 渓谷」への拠点となる街「花蓮」に到着。

    列車名にもなっている「太魯閣 (タロコ) 渓谷」への拠点となる街「花蓮」に到着。

    花蓮駅

  • こちらでも 流線形の新しい駅舎が建設中。

    こちらでも 流線形の新しい駅舎が建設中。

  • なかなかインパクトのあるキャラクター!<br /><br />今夜は、奥に写っている(わかりづらいけど)WOWホステルに宿泊。<br />簡単な朝食も付いて 455元(1723円)でした。<br /><br />時間が時間だけに 休んでいる人も多く、写真が撮れなかった。<br />静まり返った部屋で パシャ!なんて音をたてるワケにもいかないので。<br /><br />この時は、無音カメラなるアプリの存在、まだ知らなかったし。<br />何より、自分自身 ベッドで少し休憩のつもりが、そのまま力尽きた。

    なかなかインパクトのあるキャラクター!

    今夜は、奥に写っている(わかりづらいけど)WOWホステルに宿泊。
    簡単な朝食も付いて 455元(1723円)でした。

    時間が時間だけに 休んでいる人も多く、写真が撮れなかった。
    静まり返った部屋で パシャ!なんて音をたてるワケにもいかないので。

    この時は、無音カメラなるアプリの存在、まだ知らなかったし。
    何より、自分自身 ベッドで少し休憩のつもりが、そのまま力尽きた。

  • 現在地は「花蓮」<br />これで だいたい 全体の「4分の3」くらいは来ちゃったかな~<br /><br />本当は もっと ゆっくり観光でもしながら移動したかったけど、4日間の旅だし、3日目(明日)の夜には 台北に戻る計画なので。<br /><br />でも、明日は 台湾を代表する観光地「太魯閣渓谷」をしっかり観光するつもり。<br /><br />ここまでの列車代は、<br />台北→台南(普悠瑪号)738元・約2840円<br />台南→高雄(自強号)106元・約410円<br />高雄→枋寮(自強号)135元・約520円<br />枋寮→台東(普快車)104元・約400円<br />台東→玉里(區間車) 99元・約380円<br />玉里→花蓮 (太魯閣号)189元・約730円<br />合計で 約5280円でした。<br /><br />3日目へ続きます。

    現在地は「花蓮」
    これで だいたい 全体の「4分の3」くらいは来ちゃったかな~

    本当は もっと ゆっくり観光でもしながら移動したかったけど、4日間の旅だし、3日目(明日)の夜には 台北に戻る計画なので。

    でも、明日は 台湾を代表する観光地「太魯閣渓谷」をしっかり観光するつもり。

    ここまでの列車代は、
    台北→台南(普悠瑪号)738元・約2840円
    台南→高雄(自強号)106元・約410円
    高雄→枋寮(自強号)135元・約520円
    枋寮→台東(普快車)104元・約400円
    台東→玉里(區間車) 99元・約380円
    玉里→花蓮 (太魯閣号)189元・約730円
    合計で 約5280円でした。

    3日目へ続きます。

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