2026/04/22 - 2026/05/07
-位(同エリア1748件中)
tomoさん
スタアラ世界一周航空券を使って、エジプト・ブラジル・アルゼンチン・アメリカ、へ行ってきました。
今回の旅のコンセプトは
・行ったことがないアフリカと南米に行く
・せっかくのスタアラ世界一周なので、長距離ビジネスクラスを使う
・去年行けなかったスミソニアン博物館リベンジ
・機中泊を入れてホテル代節約
としました。そして、行きたい場所とスタアラ就航路線を考えて、下記の旅程となりました。
0.羽田→
1.カイロ
2.カイロ
3.カイロ→イスタンブール→
4.サンパウロ→ブラジル側イグアス
5.アルゼンチン側イグアス
6.イグアス→パタゴニア
7.パタゴニア(ペリトモレノ氷河)
8.パタゴニア→ブエノスアイレス
9.ブエノスアイレス→
10.ヒューストン→ワシントンDC
11.ワシントンDC
12.ワシントンDC→サンフランシスコ
13.サンフランシスコ→
14.羽田
まずは出発とカイロでのことです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
世界一周旅行はじまりー
仕事終わり、まずは羽田へ -
最初に目的地カイロへはターキッシュエアラインズで行きます
出発3時間前ですがエコノミーはすでに行列
ビジネスは並ばずにサクッとチェックインできました -
いつも通りANAラウンジへ
-
ターキッシュだとこんな感じで手荷物にタグを付けてくれるのですが、なぜなのでしょう?
ちなみに、前回の世界一周旅行でのロストバゲージを反省し、今回の荷物は機内持ち込み可能なこのスーツケースだけです -
ターキッシュは機内食がすごいので、ここでは控えめに
-
深夜便なのでシャワーを浴びます
ANAラウンジはシャワー室のクオリティが高いです -
そうこうしているうちに搭乗時間です
-
羽田夜便のビジネスクラスは、2席並びのタイプです。
予約時に知らず、後から知って残念に思っていたのですが、、、 -
シートピッチがかなり広く、もちろんフルフラットになります
オットマン部分に荷物も入れれます
圧迫感がなく、これはこれで快適でした
少なくとも、「残念ビジネス」ではないです -
さらば東京
-
機内食が始まります
まずは寿司
醤油多すぎでは!? -
ガーデンサラダ
-
そしてメイン
いくつか選べて、鯛のローストにしました。
とても美味しかったです -
ターキッシュでは欠かせないトルコスイーツも
これ以上食えない、というほどに料理が出てきます -
そしてフルフラットにして寝て、あっという間に朝食時間です
-
照明の関係で色味がアレですが、朝食はパンケーキにしました
-
イスタンブール到着
去年10月ぶりのイスタンブール空港
今回は入国せず、そのまま国際線乗り継ぎです -
次便まで時間がないので、ラウンジは軽めに
-
では、カイロへ向けて出発
-
短距離ですが、機内食はターキッシュらしく豪華
-
これ以上食えない、というほどに出てきます
-
着陸間際、ピラミッドが見えました
-
アライバルVISAをこのカウンターで取って、入国しました。
事前にオンラインで挑戦していたのですが、なぜかエラーで発行できず
でも、朝便で空いていたのですぐに取れました。 -
人生初上陸アフリカ
これがアフリカの景色か
ホテルに空港送迎をお願いしていました。片道15ドル。ちょいと高い気もしますが、初めてのカイロなので、安心料としておきます -
ホテルはこちら、Museum And Nile View Hotel
その名の通り、考古学博物館近くで便利でした。そして、フロントの方がとっても親切! -
この日はまずはオールドカイロを巡ります。
まずは聖ジョージ教会へ
ホテルから地下鉄で行っても良かったのですが、エジプトポンドを持っていなかったのでUber呼びました。それでも500円いかないくらいでした。
現金のエジプトポンドを使う場面はありませんでした -
ヨーロッパの教会とはまた違う、独特の雰囲気です
-
続いてムアッラカ教会へ
-
入ると、コプト風のモザイク画があります
-
こちらも、ヨーロッパの教会とはまた違う、独特の雰囲気です
ヨーロッパ系の観光客が多かったです -
そして聖セルジウス教会へ向かいます。
この地下鉄の入口みたいなところから入ります -
通路脇に土産物屋が多数並びます
-
聖セルジウス教会
このあたりにはコプト系の教会がまとまっています -
この聖セルジウス教会には、イエスが避難したと言われている洞窟があります
-
こういった迷路のような通路を歩くと、コプト派の教会や修道院に多く出会います
ヨーロッパの教会とはまた違った雰囲気があり、興味深かったです -
続いて、考古学博物館へ
オールドカイロからここへも、Uber使いました -
大エジプト博物館がオープンしたからなのか、こちらはかなり空いていて、ゆったり見れました。
-
クフ王はこちらにありました
-
ターキッシュの機内食がまだ微妙に残っているので、夜飯は軽めに
ホテル近くのユージーンカフェにてワッフルを頂きました
明日はピラミッド方面に行きます
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カイロ(エジプト) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ スタアラビジネス世界一周で行くアフリカと南米
0
39