2019/06/09 - 2019/06/09
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PHOPHOCHANGさん
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いよいよ金山巨石群へ♪
それだけが楽しみって訳じゃないですけどね。
にしても、ご存知でしたか、飛騨金山?
残念な事に雨が降ったり止んだりの如何にも梅雨なお天気で、ただでさえ地味な写真が更に冴えない感を醸していますw
まず歩いたのは飛騨金山の「筋骨めぐり」
hidakanayama.com/kinkotsu.html
そして「金山巨石群(岩屋岩蔭遺跡)」
hidakanayama.com/mystery.html
www.hoshitabi.com/kanayama/index.html
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車窓から中山七里と呼ばれる飛騨川の景観を楽しむ為に、1駅だけですが高山本線に乗車します。
ホテルからの出発は7時50分でした。駅まではホンの5分で着けちゃったので少し余裕が有りました。かと言って、小雨がパラついてた為、おとなしく駅構内で待ちました。実は駅の売店でサニブラウン選手の日本新記録達成を一面にしてるスポーツ紙2紙を買ったり、バスの座席のお隣は昨日と同じ方で、やはり1人参加の女性でしたからこういう隙間時間にお喋りしたり♪ -
入線時刻が近付いて、改札内に入りました。電車は改札からすぐの片側ホームにやって来ます
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上りの普通電車にはホンの1、2名の乗客が居ただけでしたので、PHOらが乗り込んで急に賑やかに。と言うか、車窓のどちら側が景色が良いのかなどの説明がなされなかったので、PHOは座席に座らずキョロキョロ
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下呂市三原地内から金山町までの間は、飛騨川の急峻な流れによって生まれた奇岩怪石で形成され、中山七里と呼ばれるその渓谷美は四季の景観に富んだ景勝地として飛騨木曽川国定公園に指定されています。見所は、屏風岩、羅漢岩、孝子ヶ池、牙岩、円空岩などが在り、国道41号線、JR高山本線の車窓からも楽しむ事が出来るのですが、その飛騨川は下呂駅からは南に向かっては進行方向左(つまり東)側、一旦流れを大きくコの字型にうねらせ、JRの線路から離れた後に再び右(西)側で合流します。だから途中で車内を移動する必要が有りますが、それを知ったのは帰って来てから
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ですが、巨岩はあまり見当たりません。と言うか、それほど良くは見えません。国道に沿って車を走らせた方が話が早いです(運転出来ないので、話になりません★)
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約10分ちょっとで焼石駅到着
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これから向かうのは飛騨金山なのに、やっぱり電車賃がかかるから焼石で下りちゃうんですね
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跨線橋を渡って。
高山行きの下りはPHOらが乗って来た上りより停車時間が長かったようです -
トイレかと思う(ごめんなさい!)駅舎
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PHOは3年前のGWにツレとレンタカーで下呂温泉から中山七里沿いの国道41号線を走っていますが、レンタカーの返却時間と連休最終日の渋滞が怖くて、ゆっくり景色を眺める為の途中下車などは出来ませんでした、今回もやっぱり・・
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それでも車の方が見える気がします
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ドライブイン飛山。
バスは此処に停まりました。
金山巨石群への「光のツアー」の集合場所も此処です。筋骨巡りのガイドさんは3000円で雇えると書かれた案内が有りました。同じツアーでも出発地によって、案内人と歩くと謳っているモノも有りましたが、23区内発着では各自勝手に歩くだけ -
駐車場から地図を持たされ自由散策。ところが、誰もこんな道幅の細い所を歩くとは思っておらず、「えっ、此処?この道行って良いの?」的に当てずっぽうで歩く羽目に。前を歩くお兄さんもツアーの参加者です。
喫茶ルナの角を曲がる道と言うのがこれ -
バス車内でお勧めと教えられた和菓子屋さん2軒が地図上ではこの先を1度曲がったところと4度曲がったところに在るんですよ、判ると思いますか?
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これも道ですから。こういう道どころか路地とも言えない迷路のような隙間(それでも公道)を飛騨地方では人間の体の筋や骨に例えて、筋骨と呼びます
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びっくり餅の餅倖。
びっくり餅がどんな物なのか判りません。お店の押しは丹波黒豆大福です。
此処まではほぼバス1台40余名が揃ってぞろぞろと歩いて来ました。まだ開店したばかりで商品の揃いきっていない店の前で10数人が待つ事になり、その後それぞれバラバラに -
PHO自身、一応は飛騨街道を目指しているのですが、半ば行き当たりばったりに歩いています
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下呂市金山町のマンホールは岩屋ダムとダムによってできた「東仙峡金山湖」そして市の花「ササユリ」が描かれています
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大きなおうち、飛騨街道に出て来た模様。
金山町は飛騨と美濃の境に在ります。江戸時代、天領・尾張藩・苗木藩・郡上藩の 4つの藩境の町でもあり、交通の要所として大変賑わったそうです -
創業享保5年の奥飛騨酒造(旧高木酒造)。清酒「奥飛騨」が有名です。
中で試飲する事が出来ますし、酒造資料室も見学出来ますが、金山を代表する筋骨巡りの景観をまだ見つけていないので、先を急ぎます(と言うか、本町商店街=飛騨街道を先に来過ぎていたので引き返します ← この時はそう思ったのですが、地図を良く見ると、此処からすぐの四つ角を右に曲がると飛騨川にかかる飛騨と美濃の境の境橋が在ったのです) -
奥飛騨酒造さんの手前でお掃除をしていらした方に声をかけ、「筋骨めぐり」のポスターに在るような景色は何処へ行けば見られますか?と尋ねました。
すると、飛騨街道を引き返して、橋を渡ったら最初の道を左に曲がりなさいとの事でした。
橋なんて渡って来た?
実際に歩いてみると、1mも無い小さな橋(さっきは橋だと気づかず)が在り、例の細い路地の入口も。
其処を曲がって階段を下りると、こんな湧き水が在りました。住民の皆さんも使っている共同の湧き水です。この辺りは地下水が豊富なのだそうです -
その湧き水から来た道を振り返ると☆
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清水楼。
清水楼は宿場町金山宿として栄えた時代から料理屋として使用されていました。
現在の建物は明治8年に改築されたもので、当時としては珍しい3階建ての木造建築です。鰻屋さんですよ。
さっきも此処を通ってたし、足を止めても居たのですが、清水が脇の湧き水から来た名前とは思いもよらず -
で、もう怖い物知らずでドンドン道なき道と言うか、道ではないような道へも足を踏み入れる訳です。誰、ハウルの動く城って言うの?
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この辺も良い感じ
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昭和の銭湯。
1980年代後半に廃業された銭湯が当時の姿のまま残っています。男湯は見られるって情報も有りましたが、どちらも扉は開きませんでした -
だんだん楽しくなって来たのですが、そろそろ時間切れ近く。いくら激安と言ってもヤッパリガイドさん必要ですよ(事前申し込みのオプションでも良いと思いました)、クラブ〇ーリズムさん!
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鎮守山。
両面宿儺伝説の舞台だそうです。宿儺は皇命に逆う賊とされ、討伐に来た武振熊を迎え討つ為に一時駐留した山です。上ってる時間無かったのが残念★
両面宿儺は上古、仁徳天皇の時代に飛騨に現れたとされる異形の人、鬼神で『日本書紀』において武振熊命に討たれた凶賊とされる一方で、岐阜県の在地伝承では毒龍退治や寺院の開基となった豪族であるとの逸話も残されています。
計八本の手足に首のない二つの顔という奇怪な姿で描写されますが、その異形は、王に服さない勢力に対する蔑視を込めた形容とも考えられます(土蜘蛛などと同様に) -
馬瀬第二ダム。
下呂市の一級河川・木曽川水系馬瀬川に昭和51(1976)年に完成した中部電力が管理する発電専用ダムで、高さ44.5mの重力式コンクリートダムです。水力発電を目的に建設され、直上流にある岩屋ダムとの間で揚水発電を行っています。目立たない場所ですが(首都圏住まいにとっては、なのかもしれませんが)意外に発電の規模は大きいらしいです -
このダム湖に名前は有りませんが、4トラの口コミでは馬瀬川渓流となっている(其処にほぼ同じ写真が掲載されている)ので、後で口コミを投稿したいと思います
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金山巨石群と呼ばれていますが、正式には岩屋岩蔭遺跡です。
www.hoshitabi.com/kanayama/iwayaiwakage.html
こちらに詳しい説明が載っています(Wikipediaの解説とはかなり見解が異なる事をあらかじめ申し添えておきます) -
天文観測施設と言えば、インド・ジャイプールのジャンタルマンタルが世界遺産になってますが、あちらはムガル帝国時代の18世紀前半に建設されたモノです(正直、興味が無かったのでほとんど感激せず)
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まずは岩屋神社
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PHOにとってはこの巨石群が自然(偶然)に積み上げられたモノでも、縄文人の手によって造られたモノでも、此処に在って、見に来られた事だけが重要です
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この線刻は自然的発生(柱状節理的に)したとは思えないのですが、かと言って天文学的に意味が有るとも信じ難い・・
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こういう説明板が確か12ほど立てられています。
が、読んでも今一つ頭に入って来ません -
冬至を挟んだ前後約60日ずつ、山に沈む直前の太陽光がこの岩の割れ目に差し込むのだそうです
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こっちは夏至の前後約60日ずつ、山から上った太陽が奥の岩の下の窪を照らし出すのだそうです
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PHOには全く理解出来ません。
また、此処がパワースポットで有ろうと無かろうと、神社仏閣の御朱印同様に興味無しです。ただ、誰よりも嬉しそうに歩き回っていたと、ツアーのお客さんから指摘されました -
雨が止んでて良かったです。ご飯も楽しみなこのバスツアー、さあお昼♪
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