2019/05/14 - 2019/05/23
173位(同エリア458件中)
kiyoさん
2019/5/17(金)4日目 ビクトリアの滝
この日の朝は午前9時半の出発とゆっくりめ。ホテルの直ぐ側のビクトリアの滝を見ることがメインイベントにしてこの旅最大の目的を果たす日である。
サンダルを履いて3kmくらい歩く。その前に、ビッグ・ツリーと言われるバオバブの木を見に立ち寄る。青空も澄んでいて、アフリカを実感しながら再び木彫りの押売にあった。今回は買わなかったが、ビクトリアフォールズを離れるときにまたまたカバを買わされた。
象はこの辺りの街中にも出没するようで、至る所に糞が落ちている。また、ビクトリアフォールズの管理エリアに入る前にもヒヒが出迎えてくれた。
滝に近づくと水飛沫がかかってくるが、これくらいなら大丈夫、と思って散策路を歩いていると突然滝のような雨が襲ってくることもあった。この散策路は、水が多いこの時期しっかりと滝を見ることができないかな、と思われた。飛沫はビックリするほど真っ白になって、辺り一面を覆っていた。
昼食は丘の上のレストランでいただいた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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乾期なので今日もとてもいい天気!
バオバブの木、ということで、空に向かって太い幹が真っ直ぐに延び、そこからゴジャゴジャと根っこのように枝が出ているイメージをしていたのですが、ちょっと違う感じ。
そんなイメージの木はマダガスカルにあるそう -
このバオバフの木はビクトリアフォールズ近くのザンベジ・ドライブ沿いにあって、原住民にビッグ・ツリーとして大切にされてきたらしい。2000年以上も生き続けているそうで、観光名所になっていました
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やっぱり、ここでも木彫りが売っています。この原住民の人たちは、値段交渉にどんどん応じて下げてくれるので、本気で買うなら面白いし、買う価値あり!
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滝の入口近くでヒヒの群れがお出迎え
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意外に小さな駐車場にバスを駐車します。
世界的な観光地で、自分も是非とも来てみたいと思っていたくらいですから、かなり大々的なところなのだろうなあ、と想像していましたが、これなら華厳の滝の方がはるかに大規模な駐車場です -
駐車場脇の木陰に、インディアンのような格好をした一団を発見!ショナ族の民族衣装を身に纏っているような。。。
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こちらの木彫りなどの売り物は、これまで見てきた露天などよりも作りが丁寧な気がしました。その分、値段も高いのですが。
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ビクトリアフォールズへ入園する旅行者が来ると、踊りをはじめました。一緒に踊って後で写真を撮影、チップを請求するビジネスでした。アフリカらしい!
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ジンバブエ側のビクトリアフォールズ滝観賞ルートゲート
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入園口
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ジンバブエ側の滝観賞ルートは、一旦左端まで行って、右上へと滝に沿って歩きます
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入口に立つ、「ビクトリアの滝」があるザンベジ川の案内板。
ザンベジ川は、アフリカ南部を流れインド洋に注ぐ河川で、全長は2,750km。ナイル川、コンゴ川、ニジェール川に次ぐアフリカで4番目の長さの川。ザンビア北部に源を発し、アンゴラ、ザンビア、ナミビアと流れた後ザンビアとジンバブエ国境を流れ、モザンビークに入りインド洋に注ぎます。 -
二つ上の写真で、入口から左へと森の中を歩いて進んでいます
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象の頭の骨など、置かれていました。サバンナの中にも普通にあるそう
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現地ガイドにこれからのコースの概要など、説明して貰っています
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滝が近づくにつれて、ゴーという音が次第に大きくなり、水しぶきが上から雨のように降ってきていました。しかし、まだそれ程大変という感じではないところ
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はじめて見るビクトリアの滝、メイン・フォールズ(中央)とデビルズ・カタラクト(左)の飛沫
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滝の周辺はジャングルのように緑が豊かで、間近にサルなどの動物が迫ってきました
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滝の正面から見て、観賞ルートの一番左にあたるデビルズ・カタラクトへやってきました
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目の前がデビルズ・カタラクト。中央奥にメイン・フォールズの飛沫の白煙があがっていました。
カタラクトとは、洪水・豪雨・瀑布・大滝などの意味がある -
振り返ると、飛沫が舞っているエリアには虹が現れていました
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リビングストン像。宣教師でもあり探検家のリビングストンがイギリス植民地時代にこの滝を発見し、ビクトリアの滝と名付けたそう
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すぐ横から見る、デビルズ・カタラクト。
この流れが滝を削っていて、滝を後退させていくメインの流れとなっている -
滝に沿って右側へと観賞ルートを進んでいます。ちょうど、デビルズ・カタラクトの正面の展望台へやってきました
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メインフォールズも近づいてきます
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正面から見るデビルズ・カタラクト。最も水量豊富な滝です
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メインフォールズ。滝から落ちた水は、左のデビルズ・カタラクトから右方向へと流れていました
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さらに、次の展望台へと向かいます
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水しぶきが雨のように降ってきて、それも次第に強さが増してきて、きれいに滝が見れない
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7番目の展望ポイントで、正面のボアルカ島を望むスポット。このような案内板がビクトリア大橋まで出ていました
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森の中を歩いて展望台へ出たり入ったりしながら、最後はビクトリア大橋となります。水飛沫の雨は、次第に激しくなっていきます
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メイン・フォールズ正面辺り。ここらから先は水飛沫の中で滝を見るのは殆ど困難になってきました。雨も激しく降ってくるような状況です
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中央はリビングストン島辺りかと思われますが、実際には飛沫による雨のせいで写真も撮れず、風景も見えずといった状態が続きます。これが、ビクトリアフォールズです
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滝を撮ろうしても、滝方向は白煙ばかり。。。
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白煙の中から、時たま瀑布が見えることもある感じ
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歩いてきた散策道を振り返ると、こんな感じで滝側は飛沫で埋め尽くされています
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いよいよクライマックスの13番目の展望台、ホースシュー・フォールズを見に向かいます
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この辺りは、多少視界も開けて滝を見ることができそうです
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ホースシュー・フォールズは比較的水量も少なく、その向こうにはリビングストン島も確認できます
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しかし、レインボー・フォールズ方向は白煙が上がっており、水量も増えてきていました
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滝壺を覗き込んでみますが、下を流れる川の状況までは見ることができません。左から右へと流れているのですが
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ビクトリアの滝は、噂には聞いていましたが、一旦舞い上がった滝の飛沫が大雨になって降ってくるので、あまり写真を撮影する場所がありません。それが滝の正面を歩くのですが、殆ど滝自体を直視できない状況で、白煙に巻かれたり雨に打たれたりの連続でした
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この右端はレインボウ-・フォールズになりますが、正面にまで行くとまともに滝が見えない、という状況でした
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ホースシュー・フォールズを後にします。「あまり濡れなくて良かった-」といったところです
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レインボー・フォールズ正面辺り。白煙が迫ってきています
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よく見ると、大勢の観光客がカッパを着て写真撮影を試みていました
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レインボー・フォールズ正面の展望台スポット。殆ど土砂降り状態
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カメラが水で壊れないか心配しながらの1枚。足下も滑ります
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レインボー・フォールズ。写真では滝が映っていますが、現実的には見えない、と思った方が間違いないようでした
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滝下流方面。一部に虹がでていました
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元来た道を引き返します。ほとんどみんなビッショリになってしまいました
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この水飛沫で記念撮影をする人は、後を絶ちません
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兎に角、飛沫の雨との戦いのビクトリアの滝観賞でした
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みんなカッパなど着ていますが、なんとか酷い目には遭わないようです。世界三大瀑布はある程度は水がかかる、と思った方がよさそう。もっとも、イグアスはカッパではどうしようも無いくらい濡れるので、水着を着ているくらいです
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ビクトリア大橋
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ガイドさんたちと記念撮影
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かえりは、少し瀑布から離れたルートを歩きます。足下まで白煙が迫っていて、滝が見えない
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帰りは滝観賞コースから少し離れただけで、大雨の洗礼から逃れられます
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レインボー・フォールズともお別れです
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レインボー・フォールズはザンビア側からも観ることができるところで、乾期にはどんどん水量が減ってくるそうです。ビクトリアの滝は季節によって全く違った表情となります。
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ホースシュー・フォールズまで帰ってきました。この辺りが一番きれいにビクトリアの滝が見えました
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風の吹き方にもよりますが、嵐のようなところやすっきりと滝が見えるところ、いろいろありました。この時期、水量がまだまだ多いので、水飛沫の大雨にはやられました。はじめから分かっていたことなので、それもいい思い出でしょう!!
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再びジャングルの中をしばらく歩いて、入ってきたゲートから駐車場へと帰ります
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帰りに、滝の下流のアクティビティエリアに立ち寄りました。遠くにビクトリア大橋が見えていました
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ビクトリアフォールズは上流方向へどんどん後退して行っているそうで、昔はこの辺りも滝だったそうです。流れがヘアピンカーブのように曲がっていますが、それも地層や岩盤の影響です
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ここでは、ジップラインが設置してあり、丁度向こうへと下って行っています
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向こうまで行くと、3人がかりでワイヤーを引き戻すという、原始的なやり方が面白い!
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ビクトリアフォールズ鑑賞ツアーを午前中で終了して、昼食に向かいます。ビクトリアフォールズの街中まで戻り、さらに郊外のレストランへと向かいます
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昼食は、ピザ窯でやいたピザ食べ放題
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これだったら普通に食べることができるので安心です
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ジンバブエのビール。イギリスの植民地だったせいか、ビールの味はなかなか美味しかったです
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