2019/05/14 - 2019/05/23
120位(同エリア323件中)
kiyoさん
2019/05/16 3日目 ビクトリアフォールズから日帰りで、チョベ国立公園サファリ
朝7時半にホテル出発。
朝食は6時半からと早いので、食べることができ助かる。ザ・キングダムホテルの朝食は品数豊富でなかなか美味しい。
マイクロバスでお隣の国、ボツワナのチョベ国立公園でのサファリに向かう。ボツワナは、”ツワナ族の国”という意味らしく、イギリスから独立してダイヤモンドが発見され経済発展中で、破綻してハイパーインフレを経験したジンバブエと共に識字率は高いらしい。
次来たときは全く違った様子になっていそうだ。
ボツワナはビザは必要ないが、ジンバブエからの出国手続きとボツワナの入国手続きはしなければならず、一旦車から降りて事務所でパスポートにスタンプを押してもらったりした。
その後、チョベ国立公園マリーナホテルロッジに到着してそこのゲーム・サファリに参加した。これは、サファリカーでサバンナやチョベ川の畔を走って野生の動物を捜すことらしい。
といっても、インパラをはじめ動物たちは思ったよりもたくさんいて、はじめはシマウマやインパラでとっても感激したのだが、象も次々に現れ、結局人間が動物たちの住んでいる自然の中で生活させて貰っているということを理解するに至った。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ビクトリア・フォールズ駅のすぐ裏側に宿泊していたザ・キングダムホテルがあったため、どこかへ行くときにはこの踏切を渡ります。あまり列車は通らないとのことですが、この線路はビクトリア大橋も通るため観光客にちょこちょこ利用されているようでした
-
ビクトリア・フォールズのメインストリート。
すぐこの町らしきところは終わり、サバンナへと入って行きます。 -
ボツワナを目指して、サバンナの中を走ります。この道路はめずらしく舗装されていました。
こんな景色が延々と続き,サバンナの広大さを実感!! -
ずっと先を走る前の車が停車しているので、「なんだろう?」と思っていると、象が道路を横断中でした。この国は動物優先、というか、アフリカはそんなところなんでしょう。
-
1時間以上サバンナの中をただ走って、やっとチョベ川が見えるようになってきます。大地を延々と走ってきて、少し低いところへ下る感じ
-
すると、ジンバブエとボツワナの国境地帯に到着
-
まず、ジンバブエの出国手続きをします。
ここでは、銅を積載したトラックなどが通関手続きでずらりと並んで待っていました -
管理事務所でパスポートを出してスタンプをついてもらいます
-
そして、目出度くジンバブエから出国
-
ゲートを抜けると、ここでボツワナへ入国するための車をずらりと並んだトラックなどの車両の中から捜します。ジンバブエのホテルから乗ってきた車はこの国境まで
-
ボツワナのチョベ国立公園ロッジから迎えに来てくれたこの白い車で、次にボツワナの入国手続きをする事務所まで行きます。トヨタのハイエース
-
ドライバーもボツワナ人に交替。これからボツワナに入国する手順の説明や注意などがありました
-
ボツワナの入国手続き。
手続き内容はパスポートを出してスタンプをもらうだけですが、何か係り官が聞いてきます。向こうもわかりきっているので緊張感などはありませんが、出国と入国を別々の場所で手続きしないといけないのでわずらわしい、という感じ。
これらも、ツアーだからスムーズに行くけど個人だとここらで戸惑うんだろうなあ -
ボツワナに入国。ゲートまで歩いて行って、そこから先程の車に乗りこみました
-
ボツワナは道路が工事中だったため、村の中を抜けてチョベ国立公園を目指しました
-
村を通過してそれほどの距離走ることもなく、チョベ国立公園に到着
-
このチョベ国立公園でのサファリは、このマリーナ・ロッジのメニューに従って参加しました
-
マリーナ・ロッジ玄関ロビー
-
サファリの準備ができるまで、ロビーで休憩。
このロッジに宿泊すれば、もっとディープにサファリができそうです -
このサファリカーに分乗して国立公園の中へ入って行きます。車は日産のサファリ
-
マリーナ・ロッジを出発してチョベ国立公園ゲートへと向かいます
-
サファリの専用車なので、道路を走ると風がもろに体に当たります。でも、展望はばっちり
-
ボツワナの道路標識。右に曲がってチョベ国立公園を目指します
-
チョベ国立公園のゲートを入って、いよいよサバンナの中へ
-
サファリを終えて帰ってくる車に出会います。
動物たちは朝早くから行動するので、もしチョベエリアに宿泊可能ならば早朝のサファリの方がたくさんの動物を見れる可能性が高いと思われます。その分、珍しい動物も出てくるそうですが、それは次段階のレベルで考えることにします -
サバンナらしい雰囲気になってきました。
ということは見通しは100mもありません -
サバンナを抜けてチョベ川畔に来ました。この川がチョベ国立公園のサファリの特徴です。ここに、動物たちがたくさん集まってくるため、それを見ようというわけです
-
このサファリには世界中から観光客が集まってきていました。
日本ではサファリという文化があまりないように思うのですが、世界レベルでは根強い人気なのです。
日本では知床のヒグマ鑑賞クルーズとかホエールウォッチングとかでしょうか -
チョベ川の畔を上流へ向かって走ります。
サファリカーは国によって特徴が違い、ケニアなどはまた違った格好なので面白い。兎に角、日本人は欧米人などに比べ、あまりやって来ないようです。そのくせ、サファリカーはランドクルーザーとかサファリだったりする -
チョベ国立公園ではじめて見た動物がインパラ。
はじめのうちは珍しいので写真をたくさん撮りましたが、どこへ行ってもインパラがいるので、後半はインパラにはシャッターを切らず、というくらいに。 -
チョベ国立公園で最初に見かけたインパラの集団。角が生えているのが雄、ないのが雌
-
よく見ると、群れには1匹のオスと10~20頭の雌がいます。雄は、集団に他の雄が近づいてこないか警戒していました。ハーレムを作っているのです
-
インパラの雌
-
チョベ川は水量が豊なので、たくさんの動物が集まっていました。特にインパラはたくさんいて、夕食にも出てきました。
テレビなどではライオンやチーターがインパラを捕らえるシーンを見かけますが、これだけたくさんいるので食物連鎖の中では食われる立場であり、自然の摂理とはそういうことか、と理解できました -
こちらでも、チョベ川で水を飲む雌を雄が守っています。これは、守っているのではなく、自分の集団を維持していく必要な警戒で、他の雄がちょっかいを出してきたり、集団を乗っ取られたりしないように頑張っている姿なのです
-
一方、珍しく雄ばかりで草を食むインパラたち。戦いに敗れて、力を蓄えているのでしょう
-
インパラは、一夫多妻制であることが見ていてわかりました
-
十分に水を飲むと、インパラたちはサバンナの中へと引き上げて行きます
-
キリンは昨日のザンベジ川サンセットクルーズでもいたのですが、サバンナの中にいるとなかなか見つけにくい模様です。
今回はサファリの途中で木の葉を食べていました -
チョベ川に水を飲みに来たところ。ここだと、よく目立つのですぐに見つけることができます
-
このタイミングではたくさんキリンがサバンナの中から川の畔に出てきたところです
-
十数頭ものキリンが集団で水を飲みに来ていました
-
キリンって、水を飲む姿勢が大変そう
-
水を飲むキリンを、サファリカーが見ている。前の写真は、川のボートから見るとこんなふうに見えていたのでしょう
-
カバの集団
-
この広大なチョベ川の湿地の深みにカバたちはいました
-
昼間なのでほとんど動きません
-
ボートサファリでは、単独で移動しているカバを発見!!
-
水草をムシャムシャと食べていました。随分お腹が空いているんだという雰囲気で、勢いよく食べていました
-
クドウという鹿のような動物。日本ではたくさんいるのに紹介されていないためか、はじめて聞く名前です
-
背中に白い縦縞が何本かあるのが特徴
-
クドゥもたくさんみかけました。夕食にも出たので、いただきました。アフリカはそんなもんです
-
サバンナの中には、象が思ったよりもたくさん暮らしていました
-
チョベ川に出たときにも象を見かけます
-
こちらは2頭で喧嘩をしているのか、じゃれ合っているのか
-
サファリカーに近寄ってきた
-
ただじゃれ合っていただけなのか、鼻で顔をなでられそうになりました
-
サバンナの中の道(単に車が通るから道のように見える部分)を走っていると、象の集団に出会いました。家族のようでしたが、道を横断したいみたい
-
サファリカーが通るのでそこは人間にとって道ですが、象にとってはあまり関係ない感じで、集団で横切ろうとしていました
-
子供の象は威嚇をしているかのよう
-
赤ちゃん象はお母さんが守りながら横断
-
堂々とした大きな象なので、お父さんか?
-
兄弟の象っぽい。最後にサバンナの中へ消えていきます
-
ボートでチョベ川をクルーズすると、川の畔にはたくさんの象を見かけます
-
中州まで集団で象が渡ってきていました。今ではこの辺りの象の数は6万5千頭以上とも言われ、人間の集落や畑を襲うため狩猟を解禁するという要望まで上がっているそうです
-
集団で暮らしている象もいれば、集団から外れて単独でいる象も。。。きっと、物語りがあるのでしょう
-
ボートから見た水草を食べる象
-
サバンナの中を行くサファリカー
-
年輪のようなものを感じる象の顔
-
写真もたくさん撮れて、見飽きるくらいですが、象と出会ったときはその一瞬一瞬が感動的なシーンでした。象が家族で暮らしている、など、よく分かりました。
このチョベ国立公園は特に象が多いエリアでした -
ゲームドライブ(サファリカーでサバンナの中を走ること)の最後に、ライオンを捜しています。これまでに確認されたポイントを走り回りますが、結局見つけることができません。
ライオンは、マサイマラやセレンゲティなどのほうが良く見られるようです -
大きな木の下で休憩。
サバンナにはもちろんトイレもないので、男女関係なくここで順番に処理します。山登りの場合でもそれくらいの対応はできなければなりません -
チョベ川。
写真はゲームドライブとボートサファリを載せていますが、時系列では午前中サファリカーでゲームドライブ、昼食後ボートに乗ってボートサファリでした。
ボートサファリ中心の報告に続きます
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
南部アフリカ紀行
-
前の旅行記
南部アフリカ紀行2日目、ザンベジ川サンセットクルーズ
2019/05/14~
ビクトリアの滝周辺
-
次の旅行記
南部アフリカ紀行3日目午後、チョベ国立公園ボートサファリ
2019/05/14~
チョベ
-
南部アフリカ紀行1日目、中国国際航空ビジネスクラスで関西空港発北京・深セン経由ヨハネスブルク
2019/05/14~
ヨハネスブルグ
-
南部アフリカ紀行2日目、ザンベジ川サンセットクルーズ
2019/05/14~
ビクトリアの滝周辺
-
南部アフリカ紀行3日目、ボツワナ・チョベ国立公園ゲームサファリ
2019/05/14~
チョベ
-
南部アフリカ紀行3日目午後、チョベ国立公園ボートサファリ
2019/05/14~
チョベ
-
南部アフリカ紀行4日目、水飛沫&大雨・ビクトリアの滝ジンバブエ側の鑑賞ルート
2019/05/14~
ビクトリアの滝周辺
-
南部アフリカ紀行4日目午後、絶景ビクトリアの滝遊覧飛行とアフリカンバーベキュー
2019/05/14~
ビクトリアの滝周辺
-
南部アフリカ紀行5日目、ビクトリア大橋を渡り英国航空でケープタウンへ大移動
2019/05/14~
ケープタウン
-
南部アフリカ紀行6日目、ケープタウンのテーブルマウンテンとボカープ地区
2019/05/14~
ケープタウン
-
南部アフリカ紀行6日目午後、アフリカワインとステレンボッシュの町並み
2019/05/14~
ステレンボッシュ
-
南部アフリカ紀行7日目、風が吹狂う喜望峰とケープポイント
2019/05/14~
ケープタウン
-
南部アフリカ紀行7日目午後、ケープペンギンの楽園ボルダーズ・ビーチ
2019/05/14~
ケープタウン
-
南部アフリカ紀行7日目夕方、芸術の街ケープタウン・ウォータフロント散策
2019/05/14~
ケープタウン
-
南部アフリカ紀行8日目、世界一危険な町ヨハネスブルグ・タッチ
2019/05/14~
ヨハネスブルグ
-
南部アフリカ紀行9日目、カメラを向けるのが怖いヨハネスブルグ・ダウンタウンから帰国
2019/05/14~
ヨハネスブルグ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
チョベ(ボツワナ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 南部アフリカ紀行
0
73