2019/05/14 - 2019/05/23
346位(同エリア728件中)
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kiyoさん
2019/5/18(土)5日目 ケープタウンへ移動
この日は移動日、朝も10時発でのんびり。
ビクトリアフォールズ滞在中は、1日目ルーター行方不明、2日目お風呂のお湯溢れ、3日目?などのトラブルが続いた。
そして、今度はケープタウンのホテルで折角作った味噌汁をひっくり返す。
予定は移動だけではあるが、ジンバブエのビクトリアフォールズからザンビアのリビングストン空港へバスで移動の途、中ビクトリア大橋を歩いて渡ることができた。最後のビクトリアの滝を橋から見ることができたし、今回は日程に含まれなかったザンビア側の展望スポットなども確認できた。
橋の真ん中辺りから、木彫り売りの若者がしつこくつきまとい、10$でカバの置物を買えというので、もうすでにキリンを買ってあるというと安くするから買え、とバスに乗るまで言うので2ドルなら買うと言うことで交渉成立。かと思いきや、2つで4$に変更してきた。「じゃあ、いらないと」決めぜりふでなんとか1つで落ち着いた。しかし、安くていいものを手に入れることが出来たので、言われる通り2つ買っておけば良かったと後ろ髪を引かれる思いだった。
リビングストンからケープタウンまでは英国航空のB737-400。窓側の席をリクエストしたのだが、ビクトリアフォールズの最高の展望席で、これまでの地球が刻んできた歴史のようなものを実感して、ヨハネスブルグへ向かった。
ヨハネスブルグで乗り換えて、ケープタウンへ。
ケープタウンへは真っ暗になる頃到着、夜景がきれいだった。ホテルはガーデンコート・ネルソンマンデラ。
夕食は日本食の弁当がホテルに届けられていて、おにぎり弁当でほっと一息。日本から持ってきたインスタントの味噌汁を作ったのだが、ひっくり返してしまってガックリ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ビクトリアフォールズのホテル・ザ・キングダムで、最後の朝食。
オープンな窓から中庭を眺めながらの、のんびりとした食事。ヨーロピアンで美味しい。
3連泊はとても楽だった。 -
出発時刻までテラスの椅子に腰掛けて、中庭を眺めながら時間を過ごす。意外とアフリカと言えども暑くない。丁度良い季候で、朝は肌寒さを感じることもあった
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ホテルをチェックアウトして、フロントから車寄せまで池の上の廊下を歩く。グレートジンバブエ遺跡をイメージした造りらしい
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長い廊下の途中には、滝のような水の流れもあって、リゾート気分
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ホテルの入口には原住民の像があり、アフリカ感が漂う。これで、ザ・キングダムともお別れです
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ビクトリアの滝、付近にあるジンバブエの入国管理事務所で、出国手続きをします。手続きはそんなに面倒なわけではないのですが、国境を通る度に手続きが必要なので、それが大変
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前の写真の、ピンクの建物に入口から入ります
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左の窓口にパスポートを出して、スタンプを押してもらいます。6人グループなので何も聞かれることはなかった
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出国手続きはあっという間に終了、出口から出ていくという、たったこれだけ
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緩衝地帯を抜けて、ザンビアに入るので、ここからはザンビアのバスに乗り換えます
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国境にはこのような門が付いていて、厳重に管理されています。なんて感じではない
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ビクトリア大橋を歩いて渡るため、橋の手前でバスを降りてバスだけ先に行かせて、先で待たせておきます
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ビクトリア大橋は鉄道併用橋で、たまに列車が通るそう
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ビクトリアの滝から落ちてきた水が、ビクトリア大橋のシルエットを写しながら流れて行っていました
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太古の昔は、この削られた谷はビクトリアの滝のデビルズ・カタラクトがたどった痕跡で、この平らな大地はザンベジ川の流れていた部分。今は、現在のビクトリアの滝まで後退した、ということ
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ビクトリア大橋の中央部には、バンジージャンプのスタート台があります。
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なかなか簡単な小屋、という感じで、カラビナのいっぱい付いたハーネスが並んでいました。
要はハーネスがゴムのようなロープで繋がっているわけで、ジャンプする度胸さえあればそんなにバンジージャンプは恐ろしいことをするわけではありません。パラグライダーでテイクオフする時に似ています。ハーネスがロープで吊られる感じで、それがパラであろうがバンジーであろうが一緒だと思います。
なので、お金を払ってまですることもなく、誰かが出してくれるならやってもいいというのが自分の思い。雲に吸い上げられてグラグラ激しく揺れるパラグライダーの方がよっぽど怖いのです -
ザンビア側滝観賞ルートのナイフ・エッジ(橋)
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ビクトリアフォールズからの水の流れ口であり、ここが国境。左がジンバブエ、右がザンビア。
今は、ザンビア領内に入って、右のザンベジ川上流方向へ行こうとしている -
谷の奥には、レインボー・フォールズの激しい飛沫が見えています
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この辺りは、木彫り売りの青年に付きまとわれながら、歩いています。スーツケースにその木彫りを入れるスペースがないのでいらない、と言いますが、青年は引き下がりません
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橋の下は、立った今ビクトリアの滝から落ちてきたばかりの水が勢いよく流れていました
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ザンビアに入国。銅鉱石などの工業製品を積んだトラックが多くて、経済的に発展していることを伺わせる
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川の先にビクトリアの滝の水飛沫の白煙が見えました。ここで記念写真を撮って、空港へ向かいます
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リビングストン空港に到着。相変わらず、あまり人のいない雰囲気の空港です
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空港の中に入っていきます。観光に来る人のみが利用するのか、賑わっている空港ではないようです
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リビングストン空港はとても新しいので、気持ち良く使わせてもらいました。また、入国したとき発行枚数限定のカザビザを取ることができたので、移動の際の出入国がいつもよりも格段に楽だった、そうです
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搭乗手続きの時は、カウンターに行列ができました
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リビングストン空港のセキュリティチェックをして制限エリアに入りました。しかし、搭乗口はガラス越しで、出発前にならないと入ることができません
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すぐ前にある売店で買い物をしろ、ということなのでしょうか。原色の鮮やかな服やスカーフがアフリカらしかった
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南アフリカ航空の便が出発した跡、やっと搭乗口の待合室に入ることができました。
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飛行機まではバスで移動。。。と聞いていましたが、やっぱり予想通り歩かされました。日本ならきっとバスで移動することになるはずです
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リビングストン空港ターミナル
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ブリティッシュエアウェイズB737-800の前で記念撮影
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ターミナルを見ながらテイクオフ
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離陸後グルリと飛行機は旋回をして、滝の方に飛んでいきます
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来たときもビクトリアの滝が飛行機の窓から見えていましたが、帰りも滝の飛沫が見えているなんて、ラッキー
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不思議なことに、飛行機は滝を観覧せよ、と言わんばかりに、とても良いルートで飛んでいってくれて、滝がとてもはっきりと確認できるようになりました。ちょうど、サンセットクルーズでザンベジ川を遊覧したとこら辺りが見えています
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すぐ下にビクトリアの滝が見えて、大地を削りながら滝が移動していった跡が、ばっちり見えました
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素晴らしい絶景、ホントここまで来た甲斐があったというものです
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ビクトリアの滝を過ぎると、なんとずっと真っ白い雲の中の飛行となってしまい、こんなフライトでよくもまあ、ビクトリアの滝だけバッチリと魅せてくれたもんだと、この運命に感謝するしかありません
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飛行時間は2時間弱とはいえ国際線なので、機内サービスで食事がでます。これがこの日の昼食
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たったこれだけ、なのですが、ジンバブエでお肉をいっぱい食べていたので、もうこれで十分
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ヨハネスブルクが近くなると、真っ白くて何も見えなかった厚い雲が、すっかり取れました。大地を川が流れていて、砂漠のようなイメージだったのと、ちょっと違います。
ペルーやロサンゼルス近郊、中国の奥地などは、とても荒れた砂漠地帯が延々と続きますが、アフリカはそれと比べると水があって川が流れ、動物たいも多くいてオアシスのような大地でした -
水源確保のためのダム、っぽい。
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庭付きの住宅団地。大きな家ばかりが集まっていました。上空から見ても、別荘地のような、ちょっとグレードの高い住居だとわかる
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こちらは住宅ではなく、大きな農家か工場みたいに見えますが、どこも塀で囲まれた造りになっています
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住宅地もすべて塀で囲まれた作り。犯罪が世界一の町だから、安全な家づくりをしている
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ヨハネスブルグ空港に到着。飛行機が無造作に並べられていました
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小さなジェット機なので、沖止め。タラップで下りました
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そして、やや離れたところのバスに乗ってターミナルビルへと移動
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LCCや小型機はみんな、ターミナルから離れたエリアに沖止めの刑、でした
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ヨハネスブルグ空港でスーツケースをピックアップ。自分でもう一度、ケープタウンまでの国内線に預けます。ブリティッシュエアウェイズなので、リビングストン空港からケープタウンまで通しで預けることができる仕組みになっていますが、それをするとロストバッケージ、になってスーツケースが行方不明になることがあるそう。ああ、恐ろしや南アフリカ
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ヨハネスブルグ空港到着ロビー。丸い平面なので、わかりやすい
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そのため、ポーターさんに出口から、ケープタウン行きの搭乗手続きのカウンターまで荷物を運んでもらいます
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ヨハネスブルグ空港内の移動なのですが、それだけでもガイドさんがつきます
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スーツケースを預け直して、国内線出発エリアに入ってきました。陽気なアイスクリーム屋さんのウエイトレスが、アイスを勧めてくるので、時間つぶしにいただきます
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2時間45分の乗り継ぎ時間をここで過ごします。海外旅行の場合、乗り継ぎ時間は仕方ないので、それを上手く過ごす手段を考えておかないと、手持ちぶさたで困ったことになります。私の場合は、ノートパソコンがあればいくらでも時間が潰せる気がします
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今回のアフリカの旅は、関空~ヨハネスブルグまではスターアライアンスの中国国際航空で、アフリカ内の移動はワン・ワールドのブリティッシュエアウェイズ。何故か、混合していて南アフリカ航空だったらスターアライアンスなのでラウンジなど使えるが、今回はそれもできず少し寂しい思いをしたのでした
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辺りが暗くなりかけて使用機到着。
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さすがに、ヨハネスブルグーケープタウンという南アフリカの中では幹線路線のため、ボーディングブリッジからの搭乗でした
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今度の夕食は、チリソースがけ。これはまずくてちょっといただけません。メニューの選択の余地もなし
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着陸前に見えてきた、ケープタウンの夜景
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午後8時過ぎ、ケープタウンに到着。意外にも、南アフリカ航空は定時運行のようでした。もっと、遅延などあるのかと心配していましたが、そんなこともありません
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ケープタウン空港で現地ガイドと合流。この日は、空港からホテルまで送ってもらうだけですが、安心感があります。手荷物をピックアップしてバスへと移動
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ケープタウン空港から市内のホテルまで、約30分くらいバスで走りました
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これからケープタウンで3日間お世話になるホテル、ガーデンコート・ネルソンマンデラに到着
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ウエルカムドリンクがありました
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部屋も広くて、のんびりできます
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ケープタウンのホテルは、水不足のためバスタブの栓がすべて取り外してありました。ちょっとこれはゆゆしき問題。
穴を埋めて、水を張りました。
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