2019/05/14 - 2019/05/23
13位(同エリア29件中)
関連タグ
kiyoさん
ケープタウンの当方にはワイン・ランドと呼ばれる地域があってワインの生産が盛んで、今では世界的に輸出されていためそのレベルは高いと言われています。喜望城を見て、ワイン・ランドの中心エリア、ステレンボッシュへ向かいました。
ここは、ワイン畑が広がりワイナリーなどがたくさんあるため観光や客もたくさん訪れるそうで、今回はワインの試飲やワイナリーのレストランで昼食をいただいたりして、その後古都ステレンボッシュの町並散策をしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ケープタウンの喜望城を出発して市内を東へ向かっています。
道路に面する建物で異様だったのは、ガラス窓や出入口の内側に鉄格子があること。強盗などの襲撃に備えてのためですが、ほとんどの建物がそのような防備をしていることから、治安の状況を伺い知ることができました。 -
お店のようですが、出入口まで簡単には侵入できないような構造です
-
タウン・シップと呼ばれる黒人居留地区にやってきました。こんな風景がしばらく続きます。町が船のようになっている、たくさん連なっているということのよう
-
これらの家にはアパルトヘイト時代から黒人が住んでいたそうで、お風呂もなくトイレなども共同らしい
-
タウン・シップの幹線道路側に沿い、BOXのようなものがずらりと並んでいますが、日本においての仮設トイレのようなものに見えました
-
ステレンボッシュが近づくにつれて、農業地帯のような雰囲気になってきました
-
ブドウ畑が遠くの山裾まで続いていて、ここがアフリカとは思えません。ちょうどケープタウン近郊は地中海性気候なので、ヨーロッパのような雰囲気も感じます。
-
田舎というと語弊がありますが、あまり人が住んでいない地域なのか広大な平地に、ワイン用のブドウの木が植えられていました。
-
ブドウ畑の中を進むと、並木の中を抜け、ワイン工場の敷地へと入っていきました。
-
”ニースリングスホフ”というレストランを併設するワイナリーで、ワイン・ランドでは有名な観光スポットでした
-
レストランなどは、ケープダッチ様式の建物
-
試飲の前に、ワイン製造の流れなど、この工場の歴史や概要などを説明されます。
この黒人のワイン園のガイドさんですが、ブドウ畑にはコブラが住んでいると言うので、「コブラが出たらあなたはどうするのですか?」と尋ねると、捕まえると答えるだろう想像していたのに反して、逃げると言ったのには笑いが出てしまいました。やっぱり、黒人の原住民もコブラは恐ろしい動物のようです -
南アフリカの大きなお花、プロテアが館内に飾られていました。キングプロテアなのですが、プロテアは南アフリカの国花でもあるそう
-
この工場の周辺一面がブドウ畑で、しかも、規模がでかい!
-
レストランは、雰囲気が良いのでパーティなどにも使われるそうです
-
なかなか賑やかな花が咲き誇るブーゲンビリア
-
ワイン工場へ入ってきました。ここに収穫されたブドウを投入して破砕し、果汁を搾ります
-
この回転する樽の中で、ブドウが発酵
-
こちらのタンクで熟成
-
さらに樽に入れて熟成。この樽がワインの風味を増すのに重要らしい。ここから取り出されたワインは高級となっていくのでしょう!
-
ということで、工場見学を一通り終えたら、このワイナリーで作られたワインを試飲します
-
まずは、シャルドネからいただきます。試飲、といっても、しっかりと飲めます
-
ロゼも一応、チョイス。たくさんのメニューが用意されていて、さすがという印象でした。味も一流です
-
南アフリカの人は大柄で、この白いシャツの女性は明らかに日本人とはかけ離れた体型をしています。あまり、気にしたことはなかったのですが、レストランなどでは明らかに欧州や日本の観光客とは違ったプロポーションなのでした
-
ワインの試飲を終えて、昼食のレストランにやってきました。この日の昼食はちょっとお洒落で、ヨーロッパやアメリカで食べるよりも美味しいものをいただけました。南アフリカ、恐るべし!
-
まずは、キャロットポタージュから
-
メインディシュはお魚の白身
-
ステーキをトッピング。
ミディアムと言っているのに、かなりのレアーでした。ライオンがバッファローを仕留めて食べるときはこんな味なのだろう、と想像させるのに十分でした -
レストランでの昼食を終えて、再びブドウ畑の中を抜け、ステレンボッシュへと向かいます
-
ステレンボッシュのチャーチ通りで自由行動となりました。この通りは、マザー教会の正面を起点として、町の中心の”ザ・ブラーク”という広場の南まで延びていて、落ち着いた雰囲気を感じました
-
通りのあちこちにブロンズ像などの芸術作品がさりげなく置かれていました
-
やっぱりここでもお土産は木彫りなのでした。アフリカの木彫りはいいお土産だと思いますが、値段に注意、ということはジンバブエで学びました
-
会議場。閉鎖中でした
-
チャーチ通りなどにはオークの木が植えられており、オークの町とも言われているそう
-
自由行動はいいのですが、ステレンボッシュについて事前勉強が不足していて、どこへ行っていいのかわからない。みんなでうろうろしただけのような気がします。今回の旅は、ビクトリアの滝と喜望峰がビッグ2なのにサファリでも感激しテーブルマウンテンも良かったので、ステレンボッシュ観光はあまりお目当てではなかったことがここで成果を上げられなかった原因です
-
こんな木彫りを買ってしまうと、持って帰りようがありません。送るしかない
-
「地球の歩き方」に紹介されている写真と同じ場所で撮影。まるで高原リゾートのような雰囲気だと解説されていました
-
マザー教会。公開されてないのか、中には入れません。
-
ステレンボッシュ大学へと続くライネフェルト通り。いろいろな建築様式の建物が見られます
-
ビレッジ博物館。
17世紀~19世紀の家4軒を復元し、そのころの生活を再現 -
このビレッジ博物館、ステレンボッシュを代表する観光スポットでした。この町は博物館などを見るよりも、町そのものが南アフリカを象徴する博物館のようです
-
たった6人グループなのに、こんなに立派なバスを用意していただき申し訳ない
-
ステレンボッシュの散策を終えると、同じ道をタウンシップを抜けてケープタウンへと引き返します。しかし、このような環境でくらす人々がここだけで何十万人もいるなんて。。。
国や制度はちがっているといえ、何とかできないものかと思ってしまいました。ああ、なんと日本が幸せなことか -
マンデラ大統領の登場でアパルトヘイトは終了し、人種に関係のない平等な暮らしに一歩は前進しましたが、同じ時代を生きるものとしてこの現実を忘れるわけにはいきません
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
南部アフリカ紀行
-
前の旅行記
南部アフリカ紀行6日目、ケープタウンのテーブルマウンテンとボカープ地区
2019/05/14~
ケープタウン
-
次の旅行記
南部アフリカ紀行7日目、風が吹狂う喜望峰とケープポイント
2019/05/14~
ケープタウン
-
南部アフリカ紀行1日目、中国国際航空ビジネスクラスで関西空港発北京・深セン経由ヨハネスブルク
2019/05/14~
ヨハネスブルグ
-
南部アフリカ紀行2日目、ザンベジ川サンセットクルーズ
2019/05/14~
ビクトリアの滝周辺
-
南部アフリカ紀行3日目、ボツワナ・チョベ国立公園ゲームサファリ
2019/05/14~
チョベ
-
南部アフリカ紀行3日目午後、チョベ国立公園ボートサファリ
2019/05/14~
チョベ
-
南部アフリカ紀行4日目、水飛沫&大雨・ビクトリアの滝ジンバブエ側の鑑賞ルート
2019/05/14~
ビクトリアの滝周辺
-
南部アフリカ紀行4日目午後、絶景ビクトリアの滝遊覧飛行とアフリカンバーベキュー
2019/05/14~
ビクトリアの滝周辺
-
南部アフリカ紀行5日目、ビクトリア大橋を渡り英国航空でケープタウンへ大移動
2019/05/14~
ケープタウン
-
南部アフリカ紀行6日目、ケープタウンのテーブルマウンテンとボカープ地区
2019/05/14~
ケープタウン
-
南部アフリカ紀行6日目午後、アフリカワインとステレンボッシュの町並み
2019/05/14~
ステレンボッシュ
-
南部アフリカ紀行7日目、風が吹狂う喜望峰とケープポイント
2019/05/14~
ケープタウン
-
南部アフリカ紀行7日目午後、ケープペンギンの楽園ボルダーズ・ビーチ
2019/05/14~
ケープタウン
-
南部アフリカ紀行7日目夕方、芸術の街ケープタウン・ウォータフロント散策
2019/05/14~
ケープタウン
-
南部アフリカ紀行8日目、世界一危険な町ヨハネスブルグ・タッチ
2019/05/14~
ヨハネスブルグ
-
南部アフリカ紀行9日目、カメラを向けるのが怖いヨハネスブルグ・ダウンタウンから帰国
2019/05/14~
ヨハネスブルグ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ステレンボッシュ(南アフリカ共和国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ステレンボッシュ(南アフリカ共和国) の人気ホテル
南アフリカ共和国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
南アフリカ共和国最安
581円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 南部アフリカ紀行
0
44