2019/05/14 - 2019/05/23
67位(同エリア202件中)
kiyoさん
この旅行記のスケジュール
2019/05/15
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飛行機での移動
7:30 ヨハネスブルグ到着 11:00 英国航空でリビングストーンへ向けてテイクオフ
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飛行機での移動
12:45 ザンビア・リビングストーン空港に到着 KAZAビザ申請
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バスでの移動
ジンバブエのビクトリアフォールズへ向かう
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14:00 ホテル到着。 15:00 サンセットクルーズへ出発
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バスでの移動
18:30 ホテル帰着
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この旅行記スケジュールを元に
関西国際空港から北京・深センを経由してヨハネスブルグにやってきました。これから2日目の日程が始まります。
・・・
中国国際航空はナショナルフラッグだが、客室のサービスは明らかに日本のキャリアと比べると低下していると言わざるを得ない。おもてなし、という考え方は日本だけなんだなあということを痛感するわけで、食事にしても飲み物にしても出せば良い、と思っているのではないかと感じてしまう。言葉が通じないためでもあるのだろうか、こちらが慣れなければならないのかも。
南アフリカ現地時間午前7時30分にヨハネスブルグ到着。さすが、中国のキャリアだけあってメインターミナルの真ん中に飛行機は着けられた。最恵国待遇ではないが、中国の力を感じる。キャセイパシフィックやシンガポール航空は沖留めになっている。そっちのキャリアの方が人気があるとも思ってしまうのだが。
ヨハネスブルグで英国航空に乗り換えてザンビアのリビングストンへ向かう。途中、サバンナの中を延々と続く真っ直ぐな道、ザンベジ川やビクトリアの滝などが飛行機から見えた。
リビングストンではザンビアとジンバブエのビザを申請。割安のkaza VIZAが50$くらいで取ることができたので思ったよりもドルはいらなかった。ボツアナはビザ不要なのでこのkaza VIZAでビクトリアフォールズ周辺を行ったり来たりすることができた。
ザンビアから出国してジンバブエに入国、ビクトリア大橋を越えてホテル、ザ・キングダムに午後2時前に到着、インディアンの歓迎を受ける。このインディアン、最後は記念写真を一緒にとってチップを5$請求してくるという、ビジネスマンであった。
午後3時からザンベジ川サンセットクルーズに出かける。象がザンベジ川へ水を飲みに来たりカバが生活していたりと、自然の生活そのままを見ることができて感動したがアフリカはこんなものでは無かった。
夕食はホテルでいただいた。まあ、いろいろなお肉を食べさせてもらった。その後、グローバルwifiのルーターがケースに入っていないことに気付き、日本と連絡を取ったりでかなり往生する。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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ヨハネスブルグ空港の到着ロビーに出てきました。関西空港を出発して、北京、深センでトランジットをしたこともあり、24時間以上ここまでにかかったことになります。
ここまでは中国国際航空でしたが、ここからザンビアのリビングストーンまでは英国航空にトランジットのため、荷物を一旦ピックアップして、改めて預け直します。スターアライアンスからワンワールドとなるため、荷物の上限が32kgから23kg1個までが無料という適用ルールも変わるので気を使いました。 -
ヨハネスブルグ空港で円から南アフリカの”ランド”へ両替をします。
日本ですると目茶苦茶レートが悪いらしく、要注意。これは、ユーロ、ドル以外は同様です。 -
この方はヨハネスブルグ空港内の現地ガイドさんで、ポーターの手配やトランジットの案内などを担当されていました
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両替をしたらリビングストーンへ向けての搭乗手続きをするため、ヨハネスブルグ空港国際線の出発ロビーへと移動
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英国航空に荷物を預けて搭乗券を受け取ります。なかなか面倒くさい乗り継ぎがツアーのためスムーズに行えました。個人だといろいろと不安になったりもしますが、今回はそんなことはありません。
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搭乗券を受け取ったら、機内持込手荷物検査。
中国では手荷物検査が厳しい上に何回もあったので辟易したのですが、再びここでもなので気が重い。そしたら、案の定ポシェットにドルが入っていて、それが引っかかりました。「ウソ!?紙幣が引っかかるなんて。」と思いましたが、財布を出さされて「ドル紙幣を何故それだけもっているんだ」、と聞かれます。「旅行者だからだ」と応えましたが、賄賂を出せという意味だったのでしょうか?
南アフリカではスーツケースにお金を入れて預けるとロストバゲージになることがある、と言いますが、現金は目をつけられるのですね -
南アフリカの事情をあまり知らなかったので、円も分散してスーツケースにも入れており、リビングストーンでスーツケースが無事出てくるか一抹の不安を抱えながら、出発のバス待合室へと降りていきました。
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バスで沖止めの英国航空の飛行機へ行きます。
機材はB737-800でした。エンジンを見れば一目でボーイングだということがわかります。 -
他にもブリティッシュエアウェイズの尾翼がたくさん見られ、イギリスの影響下であるなあと感じます
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はじめてみるkulura.comの黄緑色の機体、これは南アフリカの国内線格安航空のようですが、はじめて見ました。当たり前か。
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こちらも南アフリカの格安航空、flysafair
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マンゴ航空。南アフリカ航空を親会社とするLCCで、機体の色もマンゴを連想させそうなデザインかと思われます。ずらりとならぶ格安航空会社の機材も、ちょっと驚きでした。
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ヨハネスブルグ空港はだだっ広い滑走路を持っていて、途中に数機離陸をするでもなく、放置されている機体があって、これは一体何のためだろうと疑問でしたが、後でその答えのようなものが少しわかりました
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ここには機体が真っ白になったジェット機が数機あって、これも日本では見られない異様な光景。機体を塗り替えているのではとも思っていましたが、その理由が推測されました。
この後の工場は、Safair航空と書かれていますが、実はSafair社は航空機のリースなどをする会社でした。なので、リース切れの機体を次のリース先に届けるまで真っ白の状態で整備しているのだろうと思います。 -
南アフリカまでやってきてそんな余計なことを考えながら、ヨハネスブルグ空港をテイクオフ、ザンビアのリビングストーンを英国航空で目指します。
この英国航空は、イギリス人の体格がいいためかシートピッチなどもゆとりがあり助かるなあ、と以前から思っていましたが、アフリカへやってきても同じくらいのゆとりで、エコノミークラスでも楽でした -
二日目の昼食は機内食だったので、取りあえず出たものをいただきます。
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リビングストーンまでとは言え国際線なので、アルコール類なども自由にいただけました。
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下を見ると、民家などが点在
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道路は大地をどこまでも真っ直ぐに伸びている感じ
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大地にしわが走っています。おそらく縞模様のところに高低があって、歪みエネルギーが影響したのかと思います
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サバンナの大地。緑の多くあるところがところどころ見られます。上空からは、塩も白く吹き出しているような感じに見えます
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1時間半ほどの飛行でビクトリアフォールズ空港上空を通過。ここに着陸するのかと思いましたが、この先にリビングストーン空港があるようです。
スケジュールではビクトリアフォールズ空港かリビングストーン空港へ向かう、ということになっていましたが、結局リビングストーンでした。それは、ビザの取得が便利にできるからだそうです。 -
大地に白い帯のようなものが見えてきました。こればビクトリアフォールズ
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滝から上流へ向かいながら高度を下げてUターン
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ザンベジ川を横断して、下流に向かってさらに着陸するため高度を下げます
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ザンベジ川もイグアスと同様、大平原の中を流れていました。サバンナはイグアスよりも乾燥していて緑が少ない
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後で考えると、サンセットクルーズはこの辺りのザンベジ川を船で観光したのでした
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リビングストーン空港に到着。思ったよりも小さなターミナルです
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飛行機から歩いてバスに乗る、かと思いきや、ターミナルまで歩きます。日本ではこれほど歩かせるのは利尻空港ぐらいでしょうか。屋久島も少しは歩いた気がしますが、離島だけくらいになっているので新鮮な気分
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ターミナルにボーディングブリッジがありません。日本人にとっては珍しいことですが、世界はこれが標準なのかも。
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リビングストーン空港ではビザの申請をします。
数量限定のKAZA VIZA を取得することができたので、この後いちいち国境をこえるごとにVIZAの申請をしなくて済みました。オマケにコスト的にもメリット有り -
VIZA取得後、手荷物を取りに行きます
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ターンテーブルは自分たちが乗った便だけだったので、VIZAの申請をしている間に全部出てしまっています。無事スーツケースが届いて、めでたしめでたし
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リビングストーン空港正面出口。
ウソでしょ、というくらい何もありません。そんなとこなんです。ここでバスにスーツケースを積み込んで、ジンバブエを目指します。ここまで、ずっと移動でした -
ザンビアのリビングストーン中心部。
イギリス統治の影響で車は左側通行。日本と同じです -
少し走って、ザンビアの国境を出ます。なんとも簡単な国境の門、ここではヒヒも共存しています。これだけでもちょっと驚きモードになります。やっぱり、アフリカに到着したばかりなので。
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国境を越えると、緩衝地帯で通関のため大型トラックがずらりと待っていました。ザンビアは銅の産地なので、銅の1次加工品を運んでいるトレーラーが目立ちました
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ビクトリア大橋を渡ります。左には鉄道が走っています。これは、日本でテレビに度々紹介されてきました
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ビクトリア大橋の中央部では、バンジージャンプの小屋が設置されています。やはり、物好きはいるもので、何人か飛んでいるのを目撃しました
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ビクトリア大橋下流側
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この鉄道はあまり列車は頻繁に通らないようで、観光用でリビングストーンからビクトリアフォールズまで走るくらいです
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ビクトリア大橋を渡ると、ジンバブエ側の国境管理所で入国の手続きをします。ちょっと面倒くさい感じもします。日本はこんなことないので
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ジンバブエに入国するとホテルはすぐに到着。
インディアンがお出迎え。なかなかのサービス!これはインディアンと呼ぶべきか?いやインディアンはアメリカ大陸の原住民なので、ちょっとちがう。ショナ族の原住民かも -
ホテルは大きな中にはを取り囲むように立つ低層の落ち着く雰囲気
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原住民たちがやたら歓迎をしてくれるのは、何故?
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この原住民風の方々、ここで一緒に記念写真を撮って、チップをねだるビジネスでした。1ショット最低5ドル。
今回のツアーを通して、このチップおねだり作戦がやたらあちこちにあった。仕事が少ないため、観光客を当てにしているので、ここは大きな気持ちで応えてあげることも大事です -
ホテル室内は古めかしいが、wifiも使えて不自由ではない。ベッドの上に吊り下がっているのはカヤと思われるが、使い方がわからん!諦めた。
少しだが、蚊もいて、やや警戒。 -
到着したばかりですが、サンセットクルーズに出かけます。
市内に見られるこの鉄柵、何かと思えば動物がホテルや人間の活動するエリアへ侵入しないように設置されているもの。
つまり、安全のため人間が檻の中でくらしているわけだ -
ザンベジ川畔のクルーズ船乗り場に到着。
まあ、何もないとこでした -
このマイクロバスが我々を送迎。トヨタかあ。この地の果てまで来ても。
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ここでは小型のお猿さんたちがお出迎え。兎に角、動物があちこちにいるので感激!
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2階建てのクルーズ船。満席になりました
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歓迎の挨拶をする船長。
2階席でしたが、イタリア人夫婦と同席になりました。彼らは日本も2週間旅した、京都や白川郷へ行ったと話しておりました -
ザンベジ川を行くクルーズ船。上流方向ですが、リビングストーン空港に到着するときに見えた辺りかと思われます
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別のクルーズ船は思いっきり川の対岸を目指して進んでいます。恐らく、そこに何か動物がいるのを、あるいは、出てくるのを知っているからなのでしょう。それは企業秘密のようなものです
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結構、たくさんのクルーズ船が出没していました。それぞれに客に魅せるシーンを独自に確保しているみたいでした
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ここにはイグアナがいます。木の間なので、普通にクルーズしていたら見つからないでしょ、と思ますが、船を近づけていって、「あそこにイグアナがいる!」と船員さんが教えてくれます
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鳥なども早期発見で、お客が写真を撮るまで待ってくれるのです
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遠い日本からやって来て、ザンベジ川をのんびりとクルーズするだけでもアフリカの気分を味わえて良かったのですが、きっとこのクルーズはシナリオがあって、ちょっとずつ乗客のテンションを上げるように、小さな動物から順番に案内していった、と後で思いました
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ザンベジ川は大自然の中なので、このような水鳥もたくさん姿を見せてくれました
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ザンベジ川畔には小型の動物がたくさんいて、それぞれに感動をくれるのですが、突然象が林の中から出てきて、川辺に降りて来て水を飲み始めました
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しばらくは1頭だけでしたが、安全を確認してなのか次々に林の中から象たちが姿を現し川辺に下りはじめました
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全部で20頭以上の群れで移動してきたみたい
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子供の象なども見られます。これって、実際に見ると感激で、知識の中ではこのような水飲みのシーンがあるのだとわかっていても、映画を見ているくらい素晴らしかった
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一人少し群れと離れた場所で悠々と水を飲んでいる象もいます
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水を飲むのにも順番があるのか、入れ替わりで後から大きな象がやってきました。象の社会もレディファストと子供優先なのでしょうか
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水を飲み終えた象たちは順番に土手を上り、次々に帰って行きました
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この感激的なシーンでしたが、たくさんいたクルーズ船はここに集結するわけでもなく、それぞれが別の所へ行っていました。我々が象の水飲みに遭遇できたのは偶然では無く、今回乗った船の目玉だったのかと、思われます
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最後は体の大きな象が土手を上り、水飲みは終わりのよう
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仲が悪いのか、喧嘩をしているようでもあり、象が土手を上ってくるのを阻止しようとしています
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全ての象は、元来たサバンナの林の中へ姿を消していきました
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象の水飲みが終わると、ザンベジ川の辺りもいよいよサンセット
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初めて見るアフリカ大陸のサンセット、これが世界中から観光客を集めている
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川の中の枝の下に、カバを発見。こちらも夕日に赤くなっています
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太陽はどんどん大地に落ちていきます。あっという間でした
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川の真ん中にカバたち3頭を発見、こんなところにいるんですね
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岸辺にも2頭いました。結構たくさんの群れのようです
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あくびをしているやつまでいます
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クルーズ船階上にて、ザンベジ川のサンセットと共に
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日暮れのザンベジ川。やっぱり、神秘的な夕焼けがどんどん変化して素晴らしかった、来た甲斐があったと思いました
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この日の夕食は、ザ・キングダムのレストランでバイキング。ここは、野獣やワニなどいろいろ食べさせてくれました
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