2019/05/14 - 2019/05/23
120位(同エリア323件中)
kiyoさん
5月16日3日目
ゲームサファリを終えてロッジで昼食を摂り、午後からはボートサファリをする。川の中からなので、チョベ川で生活するワニや水鳥などたくさんの動物を船から見ることができた。想像以上の自然の素晴らしさに感動!
帰りにビクトリアフォールズの現地黒人によって木彫り市に立ち寄る。結局、きりんを購入したのだが、1つ120$という木彫りが値切ると4$!おい、あまりふっかけんなよ、と言いたいがこれもこちらの習慣なのか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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バッファローが午前中、ゲームドライブの最後に登場しました。鳥が背中に乗っています
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ゲームドライブのはじめの方にもチョベ川の中州にいたりしたので、なかなか遠くてわかりませんでした
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サファリカーがチョベ川からサバンナの中へ入って行ったとき、2頭のバッファローを発見!!
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2頭でハネムーンにでも出かけているような感じでした
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そして、午前中最後に帰る頃、バッファローが道路を横断しはじめていました。道路と行っても、ただ車が通ることが多い部分といったところでしょうか
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バッファローと目と目が合ってしまった
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なかなか深みがある顔をしています。このバッファローの行列、次から次へとサバンナの中からバッファローが登場してきて、なかなか終わりそうにありません
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さすがにレンジャーはこのバッファローがどこへ行くのかを知っていて、チョベ川畔へと車を飛ばしました
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すると、バッファローの集団は、ワニが住むチョベ川を横断しはじめました
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子供のバッファローもいました。お母さんの後を必死に着いて川を渡っている感じが伝わってきます
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結局、チョベ川はバッファローにインパラやキリンなど、たくさんの動物がやってくる楽園でした
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これで午前中のゲームドライブは終了、一旦マリーナ・ロッジまで帰って昼食を摂り、午後からボートサファリへと出かけます。
今回、サファリは全く期待してなかったのですが、実際に野生のたくさんの動物たちを見ていると感動の連続で、知らない世界に首を突っ込んでしまったという印象でした -
マリーナ・ロッジに到着。ゲートです
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国立公園なので、レンジャーなど専門スタッフがいる施設がいくつかあって、そこがサファリを実施できるようなシステム。なので、このマリーナロッジはサファリ基地の1つということです
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マリーナ・ロッジ玄関
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ロッジのテラスで昼食をいただきました
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食材を選んで、コックさんに調理してもらいました。といっても、焼いてもらっただけです
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このテラスの後ろには小さな川が流れていて、ワニが口を開けてまっています。何かが流れていくようで、それを待ち構えていました
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マリーナでの昼食。意外とアフリカの料理はどこも美味しくいただけました。
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マリーナ・ロッジロビー。シンプルですが、このようなところに宿泊できれば、もっとサファリを満喫できます。贅沢ですが。。。
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ロッジはもっと砂漠の中にあるのかと思いましたが、しっかりと背の高い樹林の中のよう。
ここからボート乗り場へと向かって下りていきます -
ロッジからは木道を通ってチョベ川へ行けるようになっています
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桟橋には大小3艘のボートが泊まっていました。場合によっては貸切となるそうで期待していましたが、期待通り我がグループだけでゆっくりできました
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チョベ川ボートサファリの風景。
船はザンベジ川サンセットクルーズのものより簡単で小さい感じ。ザンベジ川に比べると水量が少なく、浅いのかもしれません -
船ではゆったりとチェアーに腰掛けて、クルーズを楽しみます。ミネラルウォーターを飲みながらというのが玉に傷でした
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チョベ川にはすでにクルーズというか、ボートサファリに出発している船が何艘か浮かんでおり、初めての体験に期待が膨らみます
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対岸にはバッファローの群れを見ているボートがいます
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しかし、まずはエントリーをみんなしなければならないルールで、一旦岸にある管理所に立ち寄り、ガイドが下りて手続きをします。
そのため、すべてのボートはこちらへやってきます -
気持ちとしては少しでも早くでたいのと、次から次へとボートも来るので、ガイドさんも急いで手続きに向かいました
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この岸を駆け上がったところが、管理事務所。我々のボートのガイドさんが帰ってきました
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手続きを終えたボートは我先にと出て行きます。さっき、バッファローも見えていたし、今日は”ぼうず”ということは無さそうです。
そもそも、もっとアフリカは荒涼としたサバンナかと思っていましたが、たくさん緑もあって川も流れていて、動物たちもたくさんいます
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川岸はずっと緑が続いていて、エジプトの砂漠を流れるナイル川、みたいなところを想像していたのに、随分と違いました
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この水辺には、こんなオオトカゲが生息していました。ガイドさんはこのような生き物を目ざとく見つけ、ボートを近づけていき紹介してくれます
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近くには、バッファローやイボイノシシなどもいましたが、後ほど紹介します
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対岸の草地にもドラゴンを発見!!
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水辺なので、あちこちにドラゴンは生息しており、不気味に何かを捜しているようです
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こちらはボートで近づいてくる人間を全く無視。普段のくらしのまま、見れました
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鳥たちにそっと近づくドラゴン。きっと巣や卵なども草むらにあるに違いありません
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群れからはずれて、単独で草を食むバッファロー
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よく見ると、片方の角が折れていました。戦いで敗れて、追い出された可能性があります。インパラもそうでしたが、動物の社会もなかなか厳しそうです。
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チョベ川を横断して中州へやってきました。午前中、群れで川を渡っていたバッファローたちが食事をしていました。ここに柔らかい草が生え始めていることをしっていて、ワニが住む川を渡ってきたのです
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群れの中で戯れるバッファローの子供たち
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親のバッファローたちは、みんな一心に食事中
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ボスと上手くいかない奴はひとりぼっち。どっかの人間の社会を見ているような気がします
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豊かな大地とチョベ川がこれだけ多くの生き物の命を支えていること感じるサファリでした!
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バッファローが食事をする中州の周辺にはこんな奴が待ち構えています
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何をしようとしているのか、ちょっと不気味
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岸に上がろうとしているのか?
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よく見ると死んでいました、ではなく、死んだふり
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水辺の草むらに隠れてスタンバイしているやつもいます
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こっちはなかなかデカい!!
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ちょっと近づきたくないくらい、迫力があります。が、夜のホテルの食事に出ていました
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狙った獲物はちょっと大きすぎたみたい
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ワニは水の中に入ると、音も無く行動。狙われたらたまったもんではありません。ここは厳しい環境保全のルールが守られているためか、人間が動物に近づいても動物たちは人間を無視。
お陰で、自然のままの動物の姿をみることができました -
ボートでの記念写真
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中州いっぱいまでサファリ用のボートは近づくことができます
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ボートサファリの様子。ガイドさんが動物を捜して紹介してくれるところなど、知床ルシャ湾でのクルージングを思い出してしまう
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中州をぐるりと行ったり来たり、2時間ほどチョベ川を探訪し、ボートサファリの主な部分が終了となります
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チョベ川に浮かぶレストランとクルーズ船
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この正面の低い山の中に、マリーナ・ロッジをはじめ、サファリ関係のロッジなどが集まっていました
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その他、ボートサファリで見かけたものを紹介します
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イボイノシシ。こいつも夜のディナーとなりました
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群れで休憩していますが、インパラとはちょっと違っているような
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木の天辺にとまるアフリカハゲコウ
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チョベ川中州で群れを作るアフリカハゲコウ
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この木にもアフリカハゲコウがいて、結構頻繁に見かけます
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シギの仲間
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魚を捜しています
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ホシガラスの一種。芋虫を食べていました。
ところで、芋虫は夜に我々も食べることになりました -
白頭鷲
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ここからは、名前不詳の鳥たち
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これはカモのはず
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水辺なのでたくさんの鳥がいました
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鳥たちも大型動物を恐れず、どうどうと生活しています
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カモの群れっぽい
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終盤になってくると、あちこちに鳥がいるなあ、というくらいになって感動も鈍ってきます
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ボートサファリを終了し、ジンバブエのホテルへと帰ります。
来たときとは逆で、ボツワナの出国手続きをします -
これが国境を越える道。いたって、簡単な道です。朝鮮半島やアメリカのようなことはありません
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コンドームは出入国管理事務所で無料にて配布されています。この取組までは、若くして国民がエイズで死ぬので平均寿命が30代まで低下して問題になったそうです。現在は、60歳くらいまで回復
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出国の手続き中!
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次は、ジンバブエへの入国
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マリーナ・ロッジからの送迎バスはここまでで、ジンバブエに入ると車を乗り換えます
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こちらは窓口越しにパスポートにスタンプを押してもらうだけで、とても簡単
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ジンバブエに入国するためのゲート。兵士などはいません
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このゲートを抜けると、ジンバブエのザ・キングダム・ホテルからのバスが迎えに来てくれていました
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やっぱり国境には銅の1次工品を積載したトラックがずらり。銅の生産が重要な産業であることがわかります
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ホテルに帰る前に、黒人の木彫りの市場へやってきました。
キリンの木彫りが1つ12000円から勧められますが、交渉の結果400円までディスカウントできました。面白い!!ところだった -
ホテルに帰ってこの日の日程は終了
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ジンバブエのザ・キングダムホテルにはカジノがあって、夜も楽しめるようです
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昼間見た奴が、ディナーとして出てきていただきました。どっちかというと、鶏肉に近い味でした
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